May 14, 2012
May 12, 2012
キャベツ
昨年の12月、近所の児童館の館長さん主催で始まった、幼稚園児たちの野菜作り。
これまで月に1度くらい、児童館の敷地内にある畑にお世話をしに行っていたのですが、植え付けから5ヶ月が過ぎ、いよいよ収穫の時が来ました。
タネから育てた大根は、残念ながら今年の冬の寒さで育たなかったそうですが、苗から育てたキャベツはすっかり大きくなっていました。
自分の名札を置いたキャベツを持ち帰り、得意満面で披露してくれた、きずな。
実際、大きいですよねえ。
収穫の後は、一緒に野菜を育てていた前の幼稚園のお友達たちと遊んで、お手紙も何通ももらったとか。
どうやらキャベツ以上に、そちらがうれしかったみたいです。
とれたキャベツはさっそく、その日の晩ご飯のお好み焼きの具と、フライのつけあわせになったのでした。
May 09, 2012
芝刈機のフェラーリ?
新しい芝刈機を買いました。
前の電動芝刈機は、何年か使っているうちにすっかり切れ味が鈍ってしまい、刈った芝の切り口がボロボロで、白茶けてしまう状態だったのです。
刃だけ買い換えようかとも思ったのですが、けっこう高いし、思い切って「何年たっても切れ味が落ちない」とネットで評判の、「バロネス」というメーカーにしました。
日本製ですが、真っ赤な外観とお値段の高さから、「芝刈機のフェラーリ」なんて言う人もいる高級機です。
筆者が買ったのは一番安い手動式の「LM4D」というタイプ。
手動のくせに、前の電動芝刈機の2倍もします。
同じのを、あの石川遼選手も使っているのだとか。
刃の調整で、二枚重ねにした新聞紙を差し込んでみると…
見事にスパッと切れました。
いやあ、気持ちいいですね。
日本の匠の技っていう感じ。
組み立てると、こんな風。
見た目より重いです。
でも押した感じは滑らかで、刃が回転するときのシャリシャリという音が、精密感があってよいです。
さっそく、今シーズン初の芝刈りに挑戦。
ざっと庭の芝を刈りましたが、電動よりむしろ作業も早いし、疲れない気がしました。
刃の切れ味がよくてサクサク刈れるのと、電動と比べコードがない分、取り回しが楽です。
刈った芝の状態も、きれいなもの。
うーん、高いだけありますねえ。
でも真価を確かめられるのは、これから夏にかけて芝が密集してきたとき、それにしばらく使って刃がなまって、研ぎ直したときでしょうか。
どのくらいの実力か、今から楽しみかも。
May 05, 2012
野猿公苑
連休後半は北軽井沢へ。
友人が一家で遊びに来たり、知人のプロデューサーさんのログハウスに遊びに行ったりして過ごしたのですが、途中、山越えをして北信州にある「地獄谷 野猿公苑」に行ってきました。
こちらの野猿公苑では、野生の猿が温泉に入るので有名です。
「スノーモンキー」として今や世界的に有名になっているとか。
前にテレビで見たことがあって、「猿の温泉行こうね」と一家で言い合っていたのです。
でも冬は雪が深いので、車で行くのは大変。
GWになるともう雪はありませんが、その分、車で近くまで行けるようになります。
途中、山の斜面をのぼり、「後楽園」という温泉宿の脇を抜け、大きな橋を渡ります。
公苑の外にも野猿がいて、宿の軒下で食べ物をあさっていたりします。
橋の上では野猿がお昼寝中。
きずなは猿を撫でたがったのですが、残念ながら触ったり餌をあげたりするのは禁止。
触るどころか、じっと見つめてもいけないし、話しかけてもいけないのだそうです。
きずなはがっかりしていましたが、その分、至近距離で猿が見られます。
お待ちかね、お猿の温泉。
人間は入ってはいけないようです。
この日は暖かくて、お猿的には、
「別に無理して温泉入らんでも」
という雰囲気でしたが、ここはしっかり入ってもらわないと、客集めに差し障りがあるわけで、管理員の方が温泉の中に餌をまいて、猿たちをおびき寄せます。
浅い温泉内をのそのそ歩きまわり、餌をあさる猿たち。
写真だけ見ると、お湯にのぼせて、とっても温まってるように見えます。
でも実は猿の顔って、もともと赤いんですよね(笑)。
さて、お猿の温泉を見るという目的を果たし、お昼を食べに「道の駅 やまのうち」へ。
こちらは本格的なお蕎麦が手頃な値段でいただけるという、ネットでも評判の施設なのです。
写真は天ざるの大盛り、850円。
普通のざるそばは550円。
天ぷらは揚げたて、そばはゆでたて。
この値段でこの量と味なら、みなさん大満足でしょう。
もう一つの人気メニューがカレーパン。
1個150円で、注文が入ってから揚げてくれるのです。
おいしいです。これは食べなきゃ損。
他にも、なめこおろしそば550円とかざるうどん500円なども何気においしそうで、思わず通いたくなってしまいます。
この日は道の駅のすぐわきの果樹園で、桃の花が満開でした。
木の下にはタンポポやオオイヌノフグリなどが咲き乱れ、なんだか桃源郷のよう。
お昼の後は、湯田中の駅の構内につくられた温泉「楓の湯」へ。
ちょうど子供たちが遠足に来ていたようで、みんなでお弁当を食べたり、足湯に浸かったりしていました。
こちらの温泉は大人1人300円と、驚きの低価格。
温泉内の休憩所は近所のみなさんの憩いの場になっているようで、おかずを持ち寄ってお昼を食べているおかみさんたちの姿も。
休憩所の壁には、「ガスコンロ持ち込み禁止」と書かれた紙が貼られているのでした。
May 01, 2012
南会津温泉旅行
連休前半、恒例の男ばかりの温泉旅行に行ってきました。
場所は福島県南会津の木賊温泉、宿はいつもの「福本屋」さん。
筆者が参加するようになってからでも、もう10年になります。
まずは檜枝岐まで足を伸ばし、「開山」さんで昼食。
こちらも定番になりつつあります。
なんといっても裁ち蕎麦がおいしいんですよね。
何種類もあるお漬物もおいしくて、ついつい昼から日本酒を…って、今やそれを楽しみに来ているようなものですけど。
運転手さん、いつもごめんなさい。
ほろ酔い気分で「福本屋」さん到着。
大きな鯉のぼりが風に泳いでいます。
さっそく渓流沿いの岩風呂へ。
昨年の水害で流れてきた大岩が、今も洗い場に鎮座しています。
おかげで以前にも増して野趣あふれる感じ。
晩ご飯は囲炉裏を囲んでイワナ料理のフルコース。
イワナの骨酒が進みます。
この日は全員、お腹いっぱいになって寝てしまい、そのまま朝まで爆睡でした。
翌日は長駆、会津から新潟市に移動。
前回もお邪魔した、新潟駅前の「富寿し」さんで昼食です。
こちらは新潟にチェーン展開しているお寿司屋さん。
安くておいしいんですよね。
寿司もさることながら、関東とちょっと違ったつまみがいろいろあって、やっぱりお酒が進んでしまいます。
お酒も魚もおいしくて、新潟っていいところかも。
そんなわけで今年も、ひたすら食べては飲み、飲んではお風呂に入りの温泉旅行でした。
体重は、とりあえず連休が終わるまで、見なかったことにします。
きっと来年も同じことを言っているんでしょうね。































