February 13, 2017

南伊豆旅行 番外編

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RICOH GR

今回の南伊豆旅行では最後に、地元のスーパーに寄ってきました。
「もしかすると海沿いのスーパーには、近くで獲れた魚があるかも」
というママの発案で、仁科漁港近くの、地元密着型っぽいスーパーに入って見たのですが…

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これが大当たり。
「沼津産」と書いてあるのですが、いかにも近くで獲れたっぽい魚がいろいろ置いてありました。
しかもお値段は、
ホウボウ98円、コチ20円、小アジやメギスは1匹10円!
「やすーい!」
ママ、一気にテンションが上がります。

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コチ、ホウボウをお買い上げ。
さらに小型のアンコウ(100円)に、小型の金目鯛の詰め合わせ(100円)を購入。
今日の夕食の食材は、お魚で決まりです。

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同じ棚には、なんとイルカまで。
岩手産ということなのですが、スーパーで普通にイルカの肉が売られているのを初めて見ました。
他に、よくわからない深海魚っぽい魚の詰め合わせも。
どっちも買いませんでしたけど。

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PENTAX K-5 / FA31mm

家に戻り、ママが魚料理の腕をふるいます。
こちらはコチ。
白身のお魚です。

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PENTAX K-5 / FA31mm

三枚に下ろしまして…

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PENTAX K-5 / FA31mm

衣をつけ、天ぷらに変身。
身がふわっとして、美味。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ホウボウは煮付けに。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらも柔らかくて、おいしかったです。
やっぱり新鮮だと違いますね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

金目鯛も三枚におろします。
その後、そいで薄い切り身に。

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PENTAX K-5 / FA31mm

フライパンにダシを張って、しゃぶしゃぶにしました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

きずなも、
「うん、いける」
と、この表情。
この日はここまでで、お腹いっぱいに。

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PENTAX K-5 / FA31mm

翌日、アンコウをいただきました。
柔らかいので、パックの形に合わせて四角くなっています。

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PENTAX K-5 / FA31mm

吊るすと、多少は魚らしいスタイルに。
今回、尾に穴を空け、ヒモで吊るして吊るし切りにしようと思ったのですが、うまくいかないので、穴を空けたキリごと吊るしています。

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PENTAX K-5 / FA31mm

吊るしたアンコウに腹から包丁を入れ、内臓を掻き出します。
でも小さすぎて、キモは見当たらず。
残念。

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PENTAX K-5 / FA31mm

内臓を取ったら、まな板の上に置き直して、皮やヒレをバラバラに。
ここまでくると、完全な食材ですね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

アンコウ鍋。
1日経っていたのでどうかと思いましたが、まだ全然、新鮮な感じ。
ふだん近所のスーパーで買っている切り身って、何日ぐらい経っているんでしょうね。
100円分のアンコウは、さすがに小さかったけど、鍋1人ぶんには十分。
たっぷり食べて、残った煮汁は翌日の昼、雑炊にしていただいたのでした。

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February 10, 2017

南伊豆旅行 2

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南伊豆旅行2日め。
ホテルの館内に今朝の日の出の時刻が掲示されていたので、早起きして部屋で夜明けを待ちました。

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この日は昨日と違い、ほぼ快晴。
でも水平線に雲があったため、予定より少し遅れて太陽が姿を現しました。
宿泊した部屋の窓からこの光景が眺められるのは、感動的です。

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ママときずなも、
「これがお正月だったら、初日の出だね!」
と言いながら、見入っていました。

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さて、朝食ビュッフェの会場。
いよいよこの旅の大目的、ライブキッチンでのオムレツ調理の見学です。
「どんなふうにやってるのかなあ」
プロの技をこの目に焼き付けようと、きずなも気合が入っています。
ところが…

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肝心のシェフの姿が、どこにも見当たりません。
え? どうなってるの?
スタッフの人に訊くと、
「今日はスクランブルエッグなので、オムレツの実演はありません」。
ええーっ、そんなあ。

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どうやらコスト削減のため、お客の少ないオフシーズンの平日はやっていないようです。
しまった、予約のときにちゃんと確認すべきでした。
「オムレツ、ないんだって」
「え……」
涙目になってしまう、きずな。

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食後、気落ちしているきずなを、
「ロビーから海に出られるみたいだよ」
と、外に誘い出します。

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レストランの横の階段を下りていくと、そこは白砂の海岸。
いいですねえ。
階段脇にはシャワー施設もあって、砂を落とせるようになっています。
なるほど、夏は海水浴客に人気でしょうね。

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砂浜の横は、岩の崖。
駆け上がってバンザイして、少しは気が晴れたかな?

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「まあ、こういうこともあるさ」
と、きずなをなぐさめながら、お世話になったホテルを後にしました。

下田プリンスさんは、ロケーションは最高、建物の設計もよく、女性スタッフの応対もとても感じがよかったのですが、食事やお風呂などは、「できるだけローコストに運営しよう」という経営姿勢が目について、残念な気がしましたです。
直前割のチェックインは17時からだとか、それを早くしたいならもう5000円払えとか、理屈はわかるんだけど、
「せこっ」
と思ってしまうんですよねえ…(^^;)。

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RICOH GR

チェックアウト後、車で15分ほどの河津町へ。
町を流れる河津川の脇が、今や全国的に有名な河津桜の名所なのです。
といっても、桜まつりは来週から。
桜もまだ五分咲きくらいでしたが、月曜日の午前中なのに、かなりの人が歩いていました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

きれいなピンク色。
1か月近く咲いているそうです。
この時期はまだ駐車場が無料だったので、少し得した気分(^^)。

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PENTAX K-5 / FA31mm

桜をバックに、記念写真を撮りました。
ここから伊豆半島を横断して、再び西伊豆へ。
洞窟探検の遊覧船を目当てに、堂ヶ島に向かいます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

河津から堂ヶ島までは、車で1時間足らず。
でもその途中で、急に風が強くなってきました。
遊覧船乗り場に到着すると、海はまるで嵐のような荒れ模様。
遊覧船も欠航していました。
後で見たら、この日は日本列島の東と西に低気圧が来ていて、全国的に強風だったそうです。

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「今日は思ったことがなんにもできないよ~」
きずな、またもやしょぼん。
「せっかくだから、遊歩道を歩こうよ」
と、岬の上へ。

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途中の道も、風が吹き荒れています。
こんなに晴れているのに、めずらしいですよね。
これはこれで、なかなかない体験かも。

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堂ヶ島には、干潮になると島まで歩いていける道が現れる場所があって、「トンボロ現象」と呼ばれています。
そこも行ってみたかったのですが、あいにくこの日の干潮は朝6時台で、昼間は道は水の中でした。
でもこの風では、道があっても渡れなかったでしょうね。

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もう1つの名所が、こちらの「天窓洞」。
洞窟の途中、1か所で天井に穴が空いていて、中から幻想的な光景が見えるそうです。
これも見たかったんですが、船で行くところだったんですね。
遊歩道からだと、見えるのは穴だけでした。
残念。

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遊覧船をあきらめ、堂ヶ島から車で数分のところにある、沢田公園露天風呂へ。
我が家では、テレビの「出川さんの電動バイクの旅」や「旅猿」で見たことがあって、
「行ってみたいね」
と言っていた温泉です。

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海辺の絶壁の上に、露天風呂の小屋が。
ホテルには内風呂しかなかったので、ここで露天風呂に入れたら、いいタイミングです。
しかし…

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小屋の前では、猛烈な風で断崖に波が叩きつけられ、海水が雨のように上から降ってきます。
崖の上に立っていると、吹き飛ばされそう。
せっかく目の前まで来たのですが、
「こりゃだめだ」
とあきらめました。
きずな、またまたしょんぼりです。

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結局、昨日もお邪魔した「沖あがり食堂」さんで今日もお昼をいただき、帰ることに。

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きずなは活アジ定食、1300円。
店内の水槽で泳いでいるアジを、その場でさばいてくれます。
出てきたアジが、まるでタイみたいに大きいので、びっくり。
身もプリプリでした。
でもきずなは、食べるときになってもピクピクしているアジさんを見てショックを受けてしまい、
「かわいそう」
と、体を刺している串を抜いてあげ、ろくに食べられません。
残りはパパがおいしくいただきました。

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パパが頼んだのはサザエ丼、800円。
これもおいしくて、ヒットでした。
これにて、今回の南伊豆旅行は終了。

いろいろやり残したことが多かったし、子どもの海釣りなどもできるようなので、ぜひまたリベンジしに来たいと思います。
なんのかんの言って、けっこう楽しかったですしね(^^)。

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February 07, 2017

南伊豆旅行 1

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きずなの小学校で週末に記念式典があり、月曜日が代休になりました。
せっかくなので、家族で伊豆に遊びに行くことに。
渋滞を避けて早朝に出発、まずは東名高速の足柄SAへ。

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ここで朝からお風呂に入ってまったりするのが、我が家的定番なのです。

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続いてきずなのお気に入り、「ドクター・トト」のいる、足湯ラウンジへ。

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皮膚の角質を食べに、魚が集まってきます。
トルコなどに生息する、ガラ・ルファというコイの仲間だそうです。
このお魚療法、クレオパトラもお好みだったとか。

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ラウンジでのんびりした後は、フードコートに移動して、遅めの朝ごはん。

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筆者がいただいたのは、「わっぱや」さんの朝粥、390円。
ちょっと足りなくて、「柿安」さんの「鶏ごぼうにぎり」(2個280円)を追加。
どちらもおいしくて、
「最近のサービスエリアは、食べ物がいいよねえ」
と感心しました。

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最初の計画ではSAを出た後、修善寺で梅林、河津で滝や桜を見て…と思っていたのですが、あいにく、雨が降り出してしまいました。
そこで予定を変更し、西伊豆は黄金崎にある、「黄金崎クリスタルパーク」へ。

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ここ西伊豆の宇久須周辺は、明治から昭和にかけてガラスの材料となる珪石の一大産地だったそうです。
こちらのパークには、ガラス工芸品の美術館、ショップと体験工房があり、雨のときも楽しめます。

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きずな、さっそく体験工房の「サンドブラスト」に申し込み。
スタッフの方の指導を受け、絵付けにチャレンジ。

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ガラスのコップにシールを貼ったり、樹脂で絵を描いて、そこにサンドブラストを吹き付けると、透明な模様が浮き出てくるのです。

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樹脂は紫外線で硬化させます。
絵付けが終わったら、いよいよサンドブラストの工程へ。

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装置の穴から両手を突っ込み、窓越しに見ながら吹きつけ。

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中はこんな感じ。

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終わったら、樹脂を剥がします。

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完成!
おー、いい感じに仕上がりましたね。

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体験工房の次は、お昼を食べに食堂へ。
「やっぱり海鮮だよね」
ということで、仁科漁港前の漁港の直営店、「沖あがり食堂」さんに伺いました。

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イカが名物のようで、いろいろメニューが並んでいます。
お値段が手頃なのが、うれしいですね。

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人気の「いか様丼」720円。
生のイカとヅケのイカが半々に載っていて、生たまごがトッピングされています。
これがおいしくて、すっかり気に入ってしまいました。

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昼食を終え、雨の中を下田へ。
本日の宿泊先、下田プリンスホテルに到着。
こちらです。
って、写真は翌朝、晴れたときに撮ったものですが(^^;)。

こちらのホテルにした理由は実は、「オムレツ」でした。
旅行前、
「どんなところがいい?」
と訊いたところ、最近オムレツづくりに凝っているきずなが、
「朝、目の前でオムレツを焼いてくれるホテルがいい」
と希望。
ネットで調べたところ、こちらのホテルのクチコミに、
「朝食バイキングのとき、目の前でオムレツを焼いてくれた」
という書き込みがあった、というわけなのです。
ところが……
まあ詳細は、次回に(^^;)。

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下田プリンスホテルさんは1973年開業。
亡くなられた有名建築家・黒川紀章さんの設計で、海に向って、鳥のつばさのように両側がせり出していくデザインです。

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今回、申し込みが宿泊前日になってしまい、せっかくなので直前割を使って安く泊まろうと思ったのですが、このホテルの場合、それだとチェックイン時刻が「17時から」になってしまいます。
雨の予報もあり、電話して訊いたら、5000円アップで15時に変えられるとのことなので、そうしてもらいました。

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窓の外は白浜海岸。
目の前が海という絶好のロケーションで、全室オーシャンビュー。
すばらしいですね。
ただお風呂は、せっかく温泉なのに露天や貸し切り風呂、サウナなどはなく、内湯が男女それぞれ1つだけ。
このあたりは残念。

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浴衣は、部屋にあるのは大人用の「中」サイズだけ。
「サイズが合わなかったら、フロントに連絡してください」
という但し書きがあり、我が家は全員合わなかったので、電話したら持ってきてくれました。
屋内用のサンダルも大人用のワンサイズのみで、きずながそれを履いてレストランに行ったら、スタッフの人が気がついて、子ども用のを持ってきてくれました。

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ともあれ、お風呂に入り、夕食会場のレストランで乾杯。
天気予報では、明日は晴れるようです。
「河津桜を見ようよ」
「遊覧船に乗りたい」
と期待が高まります。
が……
まあ詳細は、次回に(^^;)。

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February 04, 2017

創立50周年

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RICOH GR

きずなの通う小学校で、創立50周年の式典がありました。
ここは筆者の母校でもあります。
筆者が通っていた頃はまだ新設校で、1クラス50人以上、1学年に6組以上ありました。
きずなの場合、1クラス20人ほどで、1学年3クラス。
時代を感じますねえ。
建物もだいぶ古びたけれど、石炭ストーブに代わってエアコンが入っています。

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式典は近くの「21世紀の森 森のホール」で開催されました。
式辞の後、写真の紹介があって、各学年による合唱が続きます。

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ホール内には麗々しく、
「祝 五十周年」
の文字。

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式典は写真撮影禁止ですが、ビデオ撮影はOKでした。
きずなは歌の他、ハンドドラムのような楽器を担当。
子どもたちの元気な歌声がホールに響きます。
筆者はそれを聞きながら、
「月日が流れるのって、早いもんだなあ」
と、観客席で感慨にふけったのでした。

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February 03, 2017

節分

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PENTAX K-5 / FA31mm

2月3日は節分。
我が家ではママが、柊鰯(ひいらぎいわし)を飾って鬼除けにします。
ネットで見た解説によれば、これは平安時代からある風習で、イワシを焼く匂いとヒイラギのトゲトゲで、鬼が近づけなくするのだそうです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

夜になったところで、豆まきをして鬼を払います。
まずは門のところで、
「鬼は~外、福は~内」
と唱えながら、大豆を投げるのですが…

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PENTAX K-5 / FA31mm

きずなは、
「同じ鬼でも『よいオニさん』と『わるいオニさん』がいるのに、なんでもかんでも追っ払うのはおかしい」
と、ちょっと不満そう。
「わるいオニはそと、いいオニはうち」
と唱えるべきではないか、という意見です。
なるほど、ごもっとも。
でも、少し言いにくいかもですね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

続いて玄関で、もう一度。
見ているときずなは、1度になんと、豆1個しか投げません。
「そんなんじゃ、鬼が逃げていかないでしょ」
というママに、
「だって、もったいないもん」。
大豆が大好きなきずな、残った豆は自分で食べてしまうのでした。

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PENTAX K-5 / FA31mm

この日の晩ご飯は、恵方巻き。
関東では、コンビニが広めた習慣ですが、我が家では家で作ってしまいます。
そういえば新聞で、
「コンビニがアルバイトの若い子たちに、恵方巻きのノルマを課して、押し付け販売させている」
と問題になっていました。
そういうのって、よくないですよね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ママに教わって、焼き海苔の上に酢飯を載せ…

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PENTAX K-5 / FA31mm

お好みの具をトッピング。

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PENTAX K-5 / FA31mm

海苔でクルッと巻いて、端をご飯粒で接着します。

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PENTAX K-5 / FA31mm

巻き簾(す)で押し包んで、形を整えて…

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PENTAX K-5 / FA31mm

完成!
うれしそうですね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

もう1個作っちゃいます。
こちらはツナマヨ味。

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PENTAX K-5 / FA31mm

カットした断面は、こんな感じ。
きれいですね。
でも恵方巻きの場合は、切らずに食します。

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PENTAX K-5 / FA31mm

今年の幸運の方角、北北西に向って、ガブリ。
パパとママも同じく、みんなでガブリ。

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PENTAX K-5 / FA31mm

柊鰯を作った残りのイワシを、ママがつみれ汁にしてくれました。
恵方巻きとつみれ汁で、お腹いっぱい。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ママが鬼の仮面を取り出して、装着。
きずなを追いかけ始めました。
2人で、きゃあきゃあ声を上げながら、部屋の中を走り回ります。
食後の運動のつもりでしょうか。

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PENTAX K-5 / FA31mm

しばらくすると鬼が交代して、またきゃあきゃあと追いかけっこ。
楽しそうですねえ。
こうして我が家の節分は、今年もつつがなく過ぎていくのでした。

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January 31, 2017

クレソン

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PENTAX K-5 / FA31mm

お友達と公園に遊びに行ったきずなが、パパにおみやげを持ってきてくれました。
なんと、クレソンです。
「パパが喜ぶから」
と、友達と2人、泥まみれになって採ってくれたのです。
うれしいですね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

「でも、こんな真冬に?」
と訊いたら、
「たくさん生えてたよ」
とのこと。
きっと湧き水の近くで、気温より水温が高いせいなのでしょうね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

クレソンは外来種で、繁茂すると水路を塞いでしまうので、こちらの公園では定期的に駆除しています。
なので、現場で管理している人からは、
「採ってもいいよ」
とお許しを得ているのですが、こちらの公園にはボランティアで入場者を見張っている人たちがいて、その人たちに見つかると、
「何をやっているんだ! 草木を勝手に採ってはだめだって書いてあるだろう!」
と怒鳴られてしまいます。
クレソンもだめ。つくしもだめ。
まったく話が通じません。
やれやれ。

そのようなわけで、
「今年はこれで食べ納めかなあ」
と、子どもたちに感謝しながら、大事に春の味覚をいただいたのでした。

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January 28, 2017

高さ調整

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きずなの背が伸びたので、それに合わせて椅子と机の高さを調整しました。
まずは椅子。
座面を六角レンチで一度外して、ネジ穴1つ分、4cmほど位置を上にずらし、はめ直します。
この高さできずなに座ってもらい、ちゃんと踵(かかと)が床に着くかどうかを確認。
1年前に試したときは着かなかったのですが、今回は着きました。
というわけで、高さを変更することに決定。

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PENTAX K-5 / FA31mm

次は机です。
こちらは筆者の自作で、脚には木の丸棒をカットして使っています。
今回、脚の底をサンドペーパーでこすってから、カットしたときにとっておいた残りを木工用ボンドで接着。
継ぎ足して、5cmほど伸ばしました。

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まずは椅子の高さを体に合わせ、それに机の高さを合わせる。
それが筆者が考える、正しい高さ調整の順番です。
世の中の勉強机のほとんどはそうなっていなくて、高さが固定された机に、椅子の高さを合わせています。
それだと多くの場合、踵が床に着かず、上体が安定しなくなってしまうのです。

また勉強机の多くは天板の下に引き出しがついていますが、いけません。
引き出しがあると、その厚みの分、天板の位置が高くなってしまい、両肘が横に開き、上体が丸まってしまいます。
両脇を締めて背筋が伸びる姿勢を保つためには、筆者の考えでは、天板の位置を太腿の上面から10cm以内に留める必要があります。

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この机を作ったのは、きずなが小学校に入学したとき。
学校の身体測定によれば、当時の身長は111cmでした。
今は121cm。
それからすると、身長が10cm伸びたら椅子の高さを4cm上げればいい、ということになりそうです。
「高さどう?」
ときずなに訊いたら、
「大丈夫!」
とのこと。
元気に勉強して、背も高くなってね。

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January 25, 2017

最後の練習

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PENTAX K-5 / FA31mm

ママに楽譜を立ててもらいながら、バイオリンを弾いている、きずな。
実はこれが最後の練習。
来月から進学塾に通うため、曜日が重なる音楽教室は、今週末でやめることになったのです。
約1年間の、音楽教室通いでした。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらの音楽教室に通うことも、ここでやめることも、どちらもきずなが自分で決めたこと。
進学塾に通って中学受験することも、どの進学塾にするかも、自分で決めています。
歳の割に子供っぽいきずなですが、そういうところは譲りません。
でも最後のレッスンを終えた後は、ママの目には、ちょっとしょんぼりしているように見えたそうです。
まあこういうことも、きっと大人への階段の一歩なのでしょうね。

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January 22, 2017

竜宮城

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週末、紀砂の希望で木更津の「ホテル三日月 竜宮城スパ」に行ってきました。
こちらに伺うのは昨年の3月に続いて、2度め。
松戸市の筆者宅からは車で2時間弱です。

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玄関でカメのオブジェがお出迎え。

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館内には流れるプールやジャグジーなど、いろいろな温水施設がそろっています。

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ウォータースライダーで遊んだり…

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ビーチボールで遊んだり。

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屋外にも温水プールがあります。
この日は天気はよかったのですが、風が強かったです。

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泳ぐ姿も、なかなかさまになってきました。

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いろいろな色の温水プールを、全種類制覇。

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こちらは「夕日の見えるサウナ」。

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屋外プールの上にあって、窓の外には海が広がっています。

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窓越しに見えているのは、京浜工業地帯。
遠く富士山も、うっすら空に浮かんでいました。

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3時間ぐらいプールで遊んで、館内着に着替え、御食事処へ。

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前回もお邪魔した、「ふじみ庵」さん。
ママもきずなも気に入ったようです。

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「豚天」と「チーズ天」を注文。
きずなも製作に参加します。

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完食。
お腹が減ってたんですね。

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OLYMPAS TG-1

前回に続き、食後にクレープを買ってもらいました。
その後、お風呂に入り、ビールを飲んでしまったパパに代ってママの運転で、家へ。
滞在6時間。
きずなはそれでも足りなかったようで、
「今度は2泊3日で泊まりに来たい」
と言っていたのでした。

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January 19, 2017

オムレツ

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RICOH GR

「庭の七草」では、オムレツがうまくできなくて、半泣きになっていた、きずな。
それを見たママが、100円ショップで専用の小さなフライパンを買ってきてくれました。

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さっそく、それを使ってパパにオムレツを作ってくれることに。
まずは卵を割りまして…

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よくかき混ぜます。

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それをミニフライパンに投入!

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炒めつつ、菜箸を使って片側に寄せていきます。

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お、いい感じになってきましたね。

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ほどよく火が通ったところで、お皿へ。

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完成!
上手にできてます。
きずな、超うれしそう。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ケチャップをかけて、いただきました。
はい、とってもおいしかったです(^^)。
ありがとうね!

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