May 20, 2018

運動会

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この週末、きずなの通う小学校で運動会が開催されました。
「春季」とありますが、秋はやりません。
お母さんたちの間では、
「春に早く片付いてくれたほうがいい」
と、評判がよいようです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

朝方、小雨がパラついて雲行きが心配されましたが、無事に回復。
パパは例によって、朝6時から列に並んで席取りです(^^;)。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

5年生のきずなの出場種目は3つ。
最初は徒競走から。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

よーい、スタート!
で、一斉に飛び出しますが…

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

体の大きい子たちに、先に行かれてしまいます。
なんでも今回、くじ引きで組分けをしたら、足の早い子ばかり集まる組になってしまったのだとか。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

運動会の始まる前から、
「5位か6位」
と言っていた通り、5位でゴール。
まあ、がんばりましたね。

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CANON PowerShot S95

2つめの出場種目は「南中ソーラン節」。
各家庭で手作りした、揃いのハッピで踊ります。
名前の中の一字を取って背中に書くそうで、きずなが選んだのはなぜか「田」の字でした。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

和太鼓の演奏から始まります。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

踊り子たちは、大きな旗の後ろで待機。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

出番になったら、みんなで所定の位置まで走ります。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

ポーズを決めて…

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

踊りの始まり。
毎年、3年4年は沖縄の「エイサー」、5年6年は「ソーラン節」と決まっています。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

来年は「よさこいソーラン」を踊り、同じハッピを使うので、洗わずに―洗うと文字とか消えてしまうので―1年間とっておくように、とのことだそうです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

2種目に出て、全学年合同の「ジンギスカン」を踊ったら、午前中の出番はおしまい。
パパが場所取りした木陰のシートで、お昼をいただきます。
今年もママの実家から、お義父さん、お義母さんが応援に来てくれました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ママの手作りお弁当。
卵焼きやプチトマトのコンフォートはきずなのリクエスト。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ただ今年は仲良しのイトコのコトちゃんが、同じ日に授業参観があるため、来れず。
きずなもコトちゃんも残念がっていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

午後のきずなの種目は「竹取物語」。
紅組、白組の間に置かれた長い竹を奪い合い、たくさん集めたほうが勝ちになります。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

合図とともに、全員ダッシュ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こんな感じで竹に取り付きます。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

きずなもがんばってました。
女の子もみんな、けっこう楽しそうな表情。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

結果、白組が竹3本に対し――

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

赤組は5本。
赤組の勝ちでした。
白組のきずな、残念。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

というわけできずな、競技のほうはパッとしませんでしたが、今年の運動会は他にも仕事がありました。
救護係に選ばれて、テントでケガをした人の応対をしたのです。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

転んだりしてケガした子に、バンドエイドを貼ってあげます。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

テントなので日陰でゆっくりできるし、一緒に救護係になった子とも気が合って、楽しく応援ができたとのことでした。
よかったね!

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全種目が終わり、閉会式。
去年に続き、今年も赤組の優勝。
2年連続で白組のきずな、なかなか勝ちに恵まれません。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

閉会式のあと、5、6年生は先生たちと後片付け。
最後までお疲れさま。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お友達と一緒に下校。
その後、我が家の庭でお友達と遊びました。
子供って元気です。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

がんばったご褒美に、夜はきずなのお気に入りの「あみやき亭」で焼き肉をいただくことに。
こうして運動会の、長い一日が無事終わったのでした。

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May 17, 2018

ニンニクの収穫

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PENTAX KP / FA31mm

春先から成長がいつになく早かった、我が家のニンニク。
こちらの写真は4月25日に撮ったものですが、もう「ニンニクの芽」が出ています。
例年だと5月に入ってからなんですが、今年は10日ぐらい早い感じ。

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PENTAX KP / FA31mm

5月13日。
いつもの年ならまだ青々している時期ですが、すっかり黄色く枯れてきてしまいました。

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PENTAX KP / FA31mm

肝心のニンニクの球はというと、うーん、いつもの年よりだいぶ小さめです。
何がいけなかったんでしょう。
ちょっと密に植えすぎましたかねえ。

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PENTAX KP / FA31mm

このまま放っておくと外の皮から傷んでくるので、収穫することに。
引っこ抜いて、そのまま横倒しにして1、2日乾かします。

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PENTAX KP / FA31mm

紀砂とそのお友達にも手伝ってもらいました。
茎をつかんで引っ張るだけだと途中で切れてしまうので、スコップを使って掘り出します。

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PENTAX KP / FA31mm

収穫!
乾燥させていない掘りたての生ニンニクは、この時期だけのお楽しみ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

生で食べる分以外のニンニクは、少し乾かしてから茎とひげ根を切って泥を落とし、新聞紙の上に置いて風通しのよいところに置きます。
こうして毎年、夏から秋ぐらいまで、我が家の台所では自家製ニンニクが食卓を飾るのでした。

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May 14, 2018

母の日

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PENTAX KP / FA31mm

今年の母の日は、5月13日。
筆者は母の日には毎年、老人ホームにいる老母に、家族と一緒に花を届けています。
今年はママの提案で、ちょうど盛りを迎えていた庭のバラを摘んで持っていくことにしました。

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PENTAX KP / FA31mm

ママときずなが2人で1時間あまりもかけて作った、フラワーアレンジメント。
パパが1本だけバラの花を選ばせてもらったのですが、きずなはそれを目立たせようと小さな花ばかり並べようとし、ママは「せっかく咲いてるんだから、大きいのを入れなくちゃ」と主張してぶつかり、時間がかかったそうです(^^;)。

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無事に完成した作品を持って、老人ホームへ。
母は喜んでくれるでしょうか。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ベッドに寝ていた母に、きずながフラワーアレンジメントを差し出すと、母は「まあ」と声を出していました。
最近はほとんど会話はできないのですが、家族が花を持ってきたことは認識してくれた様子。
この日は話しかけるみんなに、いつになくはっきりと反応していました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ベッドのそばのラジカセの横に、花を置きます。
そう長いことは保たないでしょうけれども、しばらくの間、母の目を楽しませてくれたらうれしいです。

老人ホームからの帰り際、ママは、
「母の日なんだから、これからはママにも作ってよ」
ときずなにプレゼントをせかすのでした。

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May 11, 2018

軽井沢旅行 4

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

連休最終日、お土産用のお菓子を買いに、浅間牧場近くのプリン専門店「スイーツランベルセ」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

店内にはたくさんのプリンやケーキが並び、カフェも併設されています。
実はこの後、高崎市に住むパパの従兄弟の家を訪ねようと思っていたのですが、電話してみたらあいにく従兄弟もお出かけしていて、買ったプリンは結局、ママときずなでいただくことに。

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PENTAX KP / FA31mm

2人とも、従兄弟に会い損なったのは残念がってましたが、プリンをたくさん食べられることになったのは喜んでました(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

帰路は高速道路ではなく、峠を越えて一般道で高崎市に入り、世界遺産の富岡製糸場を見学することに。
製糸場に近づくと、市営の無料駐車場の看板があり、その指示に沿って進むと、製糸場からかなり離れた駅の反対側に駐車場がありました。
そこから小型バスで製糸場まで送ってくれるとのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

バスにはガイドさんが乗っていて、製糸場までの道すがら、富岡の街の見どころを教えてくれます。
バスは無料で、ガイド料が行き帰り込みで1人100円。

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富岡の街では、製糸場の世界遺産登録を期に再開発が始まり、市庁舎なども新しくなっています。
古い民家や蔵も、そこここでリニューアルされていました。

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製糸場に到着。
入場料は大人1000円。

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街と同じく、製糸場そのものもリニューアル工事の最中で、普通に入れるのは2つある繭置場のうち1つのみ。
もう一つの繭置場や製糸工場本体の建物は現在、補修工事中となっています。
全部見られるようになるのは、10年以上先だとか。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

公開されている繭置き場の中には、展示パネルや昔の製糸用の器具などが置かれています。

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生きたカイコの幼虫が繭を作っているところも。
他に「ブリュナエンジン」という、富岡製糸場を設計したフランス人技師の名前をつけた、製糸場全体の動力源となっていた蒸気エンジンの展示や、シルク製品のショップ、富岡製糸場の歴史や意義をレクチャーする20分ほどのビデオ映画の上演などがありますが…
正直、見どころはあまりないかもですねえ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

祝日のこの日は、糸繰機を使って繭から糸を引き出す体験ができました。
きずな、午前の部の最後の1人に滑り込み。
で、やってみたのですが、片手で糸繰り車を回すと同時に、もう一方の手で繭をほぐすためにお湯を撹拌しなくてはならず、子供では手が届かないことが発覚。
急遽、糸繰り車はスタッフが、お湯の撹拌はきずなが、という共同作業スタイルとなりました。
でも、なかなか楽しそう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日はもう一つ、ボランティアのみなさんによる、繭を使ったクラフトワークショップも。
参加費100円。
でも午前の回は終わってしまったので、いったん製糸場から出て、お昼を食べに行くことに。
製糸場内には飲食施設はありませんが、入場券があれば再入場できます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場正門前の通りには、お土産屋さんやカフェが並んでいます。
でもこちらも、まだ年季が入っていない雰囲気。
神社仏閣と違い、昔から観光客が来るという場所ではないですものね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

いくつかあるラーメン屋さんから、醤油ラーメンの「伊勢屋」さんというお店へ。
我が家はママがとんこつラーメンが好きでなく、きずなが味噌ラーメンを好きでないので、みんなで行くときは醤油ラーメンになることが多いのです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

支那そば小、500円。
メニューは他にお稲荷さんや、もち米のおにぎり、みたらし団子など。
昔ながらの街の中華料理屋さんですねえ。
お稲荷さんは味が濃い関東風で、パパ好みでした。

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こちらは街中の無料案内所。
もとは何かのお店だった様子。

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お? こちらでも繭クラフト体験が。
しかも無料。

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きずな、さっそく申し込み。
繭に描かれた下絵にペンで塗り絵して、群馬県のゆるキャラ、「ぐんまちゃん」を作るというもの。

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時間にして10分程度で無事、完成。
なぜかママも一緒に作っていました。
「親子でチャレンジしよう」と書いてありましたものね(^^)。

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製糸場に引き返し、クラフトワークショップの午後の部に参加。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは繭を2つ使い、タマゴが割れて中からカイコが生まれるところを自由に表現するというもの。
きずな、制限時間30分をぎりぎりまで使いきります。

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完成!
細かなところまで彩色された力作です。
がんばったね!

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場を出たきずな、
「あー、終わっちゃった」
とさびしそう。
ほんとは従兄弟の家に遊びに行く予定が、行けなかったですものね。
最後は1キロほど先の駐車場まで歩いて戻り、途中の神社で帰路の安全を祈願して、おとなしく少し早めに帰宅したのでした。

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May 09, 2018

軽井沢旅行 3

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

軽井沢旅行3日めは、朝4時半に起きて、千曲川の川沿いで行われる熱気球大会「佐久バルーンフェスティバル」へ。
熱気球ホンダグランプリの第2戦として、毎年GWに開催されており、今年で第26回になるそうです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

筆者たち家族にとって、熱気球大会を見るのはこれが始めて。
朝6時15分に競技開始と聞いて、6時前に河川敷の会場に到着したのですが、行ってみるともう熱気球が出発し始めていました。
大会は3日間あって、この日が最終日だったのですが、実は強風のため、1日め、2日めは競技が中止になってしまったとのこと。
ようやく3日めにして飛んだのだけれども、風が強くなるのを警戒して、開始時間を30分早めたのだそうです。
そうとは知らず、危うく間に合わないところでした。
ぎりぎり見られてよかったです。

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PENTAX KP / FA77mm

熱気球を飛ばすには、まず横にして、強力な扇風機で風を送って気球をふくらませ、そうしながらガスに火をつけて、熱風を送り込むんですね。
すると周囲の空気より軽い、温度の高い空気が気球の中に溜まり、それが浮力を生んで、まず気球を立ち上げ、次に気球の下のカゴごと空に浮き上がっていきます。

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PENTAX KP / FA77mm

手前の2つが立ち上がった気球、その向こうが立ち上がりかけている気球、さらにその向こうは空中に舞い上がった気球の群れ。
競技のルールは、地面に置いたターゲットに上空からマーカーを投げ落とし、ターゲットからの距離(近いほうが高得点)を競うというもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日の参加チームは全34。
次々と空に舞い上がっていきます。
きれいですね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

会場内のイベント広場には屋台も出て、大勢の人でにぎわっていました。
きっとみんな朝ごはん抜きで来て、お腹が空いていたんですね。
きずな、ママにねだって、屋台で焼きそばとフライドポテトを購入。
佐久名物という、味噌ラーメンもいただきました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

でも知らなかったんですけど、熱気球大会って、各チームが出発した後は、見るものが何もないんですね。
それぞれのチームは競技を終えると着地して、気球を畳んで車に積んで会場に戻ってくるので、出発地点で待っていても帰ってくる気球を見ることはできないのです。
この日は同じ会場で「佐久鯉まつり」が開かれることになっていて、ステージの設営も済んでいたのですが、スタッフの方に訊いたら、開始は10時から。
それまで3時間もやることがないので、あきらめて移動することに。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「どこへ行こうかな」と探して、千曲川沿いの「信州国際音楽村」という施設を訪ねてみることにしました。
上田市にあって、佐久からは少し遠いのですが、大型の音楽ホールを備えた公園で、たくさんのスイセンやバラ、ラベンダーが植えられ、花の季節にはイベントも開かれている、とのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

残念ながらGWの時期はスイセンはもう終わりで、バラやラベンダーはまだという端境期。
あんまり花は見られませんでしたが、周囲の田園風景が美しかったです。

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続いて音楽村からほど近い、海野宿に移動。
信州上田といえば真田氏で有名ですが、それ以前、鎌倉時代にこのあたりを領有していた豪族である、海野氏ゆかりの宿場町です。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「海野格子」と呼ばれる格子戸の建物が保存され、水路にきれいな水が流れ、並木もあって、いい感じ。「重要伝統的建物群保存地区」「日本の道100選」にも選ばれています。

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PENTAX KP / FA77mm

江戸時代に北国街道の宿屋だった建物は、通りに面した幅より奥行きが長い、うなぎの寝床のような作り。
今は民家だったり、お土産屋さんなどになっています。

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中には門を開いて、奥のお庭を見せてくださっている家もあります。
こちらのお庭は、藤棚が見事。

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通りの途中にある、ガラス工房兼カフェの「橙(だいだい)カフェ」さん。

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色とりどりのガラス雑貨と歴史的建造物の対比が、おしゃれ。
筆者も来るまで知らなかったのですが、海野宿、いいところでした。
SNSなどで発信されるようになったら、海外からの観光客にも人気が出そう。

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お昼近くになり、東御市のフレンチレストラン「フルール・ドゥ・ペシェ・モモカ」さんへ。
ここ、前に一度予約なしで来て入れなかったので、今回はしっかり予約を取りました。

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民家を改装した店内。
いい雰囲気ですね。
オーナーシェフの方は、料理のために山に入って山菜を採ったりもするそうです。

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前菜の「鶏白レバーとハツのソテー サラダ添え」。
肉もサラダもおいしかったです。
グラスワインは地元東御市のワイナリーから仕入れたもので、こちらもgood。

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この後、きずなが水の入ったコップをひっくり返してしまい、ご迷惑をおかけしたのですが、笑顔で対応してくださいました。
ごめんなさいね。
ママもきずなも気に入っていたので、ぜひまたお邪魔したいと思います。

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食後はママの運転で、お店からほど近い、小諸の「あぐりの湯」へ。
ここはママのお気に入り。

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でもってパパは、湯上がりに生ビールをいただいて、女性陣が出てくる頃にはもうできあがっていたりして。
なんかこの日は、昼間から飲んでばかりのダメ人間(笑)。
ともあれ、遠く浅間山を望む眺めのいい温泉で、旅の疲れを洗い流させてもらったのでした。

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May 07, 2018

軽井沢旅行 2

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PENTAX KP / FA77mm

軽井沢旅行2日めのお昼は、例年通り六合村にある「くれさか」さんへ。
地元産の蕎麦を使う、手打ちのお蕎麦屋さんです。
こちらに来るたびにお邪魔していたら、覚えていただけて、
「いつもどうも」
と声を掛けてくださいました。
うれしいですね(^^)。

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PENTAX KP / FA77mm

カラッと揚がった、この時期ならではの山菜の天ぷら。
おいしかったです。

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PENTAX KP / FA77mm

これまであまりお蕎麦は食べなかったきずなも、今回は食が進みます。
少し味覚が大人になってきたのでしょうか。

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お昼の後、近くの「花楽の里」へ。
と思ったら、今シーズンから「中之条山の上公園」と改名したようです。
建物の横の斜面には、新たにたくさんの花桃が植えられていました。
中之条町のサイトによれば、「中之条ガーデンズを起点とした花桃街道の終着駅にあたる公園」とのこと。

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PENTAX KP / FA77mm

外で雨が降り出したので、室内へ。
店内はドライフラワーの種類が増えていて、ドライフラワーを使ったリース作りの体験教室もできていました。

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PENTAX KP / FA77mm

クラフト体験大好きなきずな、さっそく参加申し込み。
といってもこの日の希望者はきずなだけ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

やり方を教えていただき、ママの助けも借りて、製作開始。

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PENTAX KP / FA77mm

1時間ほどで完成。
たくさんの花で飾られ、なかなかの出来栄え。
包んでいただいて、家に持ち帰って飾ることに。
体験料金は1000円と格安でした。
ママからセンスを褒められたきずな、「またやりたい!」とハイテンション。

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PENTAX KP / FA77mm

リースができた頃には雨も上がり、日が差してきました。
きずな、花桃の咲く斜面を走り回ります。
どうも、彼女的今クール一押しアニメ「うま娘 プリティーダービー」の影響を受けているようです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

その後、きずなの希望で中軽井沢に移動。
お気に入りの「ザ・カウボーイハウス」さんで順番取り。
人気のお店だけあって、開店の1時間半前に来たのに、もう並んでいるみなさんが。

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順番取りはママに任せて、本人はパパと、店の目の前の星野温泉をお散歩。
きずなもツアーに参加したことのある、野鳥の森の「ピッキオ」さんが、屋外スケートリンクの横に移転したようです。
屋外リンクもピッキオさんの建物も、おしゃれにリニューアルされていました。

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そうこうするうちにママから連絡があり、急いでお店へ。
いつものカウボーイステーキ150gをオーダー。
一人前、しっかり一人で平らげちゃいます。

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食後には、これもお気に入りのパイナップルのシャーベットを丸ごといただいて、ご満悦でお店を後にしたのでした。

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May 05, 2018

軽井沢旅行 1

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PENTAX KP / FA77mm

GW後半は、例年通り家族で北軽井沢へ。
夜中に家を出て、明け方に到着。
着いたときには雨でしたが、しばらくしたら天気が回復してきました。

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PENTAX KP / FA77mm

初日の朝は、森のパンやさんへ。
こちらで、できたてのパンを買い…

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PENTAX KP / FA77mm

牛乳屋さんで地元産の牛乳を買って、朝ごはん。

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PENTAX KP / FA77mm

きずなはその場でついでに、ヨーグルトもいただいちゃいます。

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PENTAX KP / FA77mm

まだあまり人がいないうちに、近くのパターゴルフ場へ。
去年、思い通りにいかなくて癇癪を起こし、
「もう二度とゴルフはやらない」
と叫んでいたきずなですが(^^;)、1年経って気が変わったようです。

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PENTAX KP / FA77mm

ママに教わりながら、再挑戦。
去年に比べ、かなりよいスコアとなりました。

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PENTAX KP / FA77mm

さらに、コートを借りてテニスの練習。
「6回ラリーを続ける」
と目標を立て、がんばって達成。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日、北軽井沢の交差点の広場では、有志のみなさんによるライブ演奏がありました。
実はここに来る前に、お昼を食べに北軽井沢でかれこれ30年近く営業されていた「ザンガラ」さんに行こうとしたのですが、昨年の冬にお店を閉めてしまったとのこと。
ザンガラさんの黒胡椒ソースのハンバーグが大好きだったきずな、ショックを受けていました。

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PENTAX KP / FA77mm

やむを得ず、こちらもきずなの大好きな南軽井沢・発地市庭の「アトリエ・ド・フロマージュ」さんへ。

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PENTAX KP / FA77mm

我が家的定番「軽井沢熟成チーズの手打ちパスタ」や「ピザ・マルガリータ」などなどを食し、ご満悦。

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PENTAX KP / FA77mm

午後、別荘地内の保養林で山菜採り。
その日に家族で食べる分だけを摘みます。

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PENTAX KP / FA77mm

いつもの年だと今頃はコゴミ(クサソテツの新芽)が採れるのですが、今年はよほど暖かかったようで、もうみんな葉が開いた後でした。

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PENTAX KP / FA77mm

それでもアマドコロを採ったり、沢でクレソンを採ったり。

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PENTAX KP / FA77mm

無事、晩のおつまみ分をゲット。
採った山菜はオリーブオイルで炒め、生ハムと一緒にワインのお供として、おいしくいただいたのでした。

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May 02, 2018

南会津旅行

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

ゴールデンウィーク前半は、例年通りおじさんばかりで南会津へ。
ソニーのα7ⅢにレイクォールのアダプターでペンタックスのFA50mm F1.4を取り付け、持っていきました。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

車2台に分かれ、檜枝岐村の「開山」さんで待ち合わせ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

例によってお蕎麦の前に熱燗で1杯やっていたら、女将さんから、
「昼間っからなんだね。山にでも登っておいで」
と叱られてしまいました。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

その女将さんが、1本1本包丁で引き切りして打つ、裁ち蕎麦。
これがおいしいんです。
来年も叱られに来ますね(^^)。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

昼食後、木賊温泉の「福本屋」さんへ移動。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

これは持ち込んだ缶ビールを清水に漬けて冷やしているところ。
以前はGWはまだ雪が残っていて、そこにビールを埋めていたんですが、最近はあまり雪を見なくなり、とりわけ今年はびっくりするぐらい暖かかったです。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

さっそく、岩風呂へ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

いつも変わらない佇まい。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

中はこんな感じ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

外の渓流では、岩魚釣りをしていました。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

夕食は囲炉裏を囲んで、岩魚料理のフルコース。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

囲炉裏の温かさも、岩魚の骨酒のおいしさも、いつも変わりません。
ごちそうさまでした!

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

今回は一泊なので、チェックアウト後、高速のICに近い那須へ移動。
ここは板室温泉。
この日も天気に恵まれ、那珂川に掛けられた鯉のぼりがきれいでした。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

お昼を食べに、お蕎麦屋さんへ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

こちらの「やしお」さんのお蕎麦は、白い更科そば。
写真は鴨南蛮。
おいしかったです。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

那須でお土産を買って、帰途へ。
みなさん、お変わりなくてなによりでした。
次に来るのは、秋でしょうか。
それまで、お達者で…

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April 29, 2018

α7Ⅲとマウントアダプター10 SIGMA 300mm F4

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RICOH GR

α7Ⅲとマウントアダプターの実験、その10。
とりあえず今回を最終回としたいと思います。
最後に取り上げるのは、1995年発売の望遠レンズ、SIGMA APO TELE MACRO 300mmF4。

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RICOH GR

横から見ると、こんな感じ。
黒くて大きくて、大砲チックです。
これもデジタルとの相性はあまり良くなくて、開放ではなんだか白っぽくなってしまって冴えません。
経験上、f8ぐらいまで絞ると、フレアっぽさがなくなって、すっきりした描写が楽しめます。
でも300mmともなると、AFが使えないと筆者の腕ではきびしいです。
それにAPS-C機で使うほうが、35mm換算での焦点距離が伸びるので、お得感があるんですよね。

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SONY α7Ⅲ / SIGMA 300mm F4

ということで、α7Ⅲで使う予定は今のところありませんが、せっかくですのでこれまでと同じ条件で、中心部を等倍切り出ししてみます。
望遠300mmだと、切り出ししなくてもこの画角。

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SONY α7Ⅲ / SIGMA 300mm F4(等倍)

まずは開放f4。
手持ちだとピントがきっちり合わないかもしれないので、少し斜めになった面を切り出します。
手ブレも心配ですが、まあご参考程度ということで。

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SONY α7Ⅲ / SIGMA 300mm F4(等倍)

f4からf5.6に一段絞ると、かなり画質が向上します。

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SONY α7Ⅲ / SIGMA 300mm F4(等倍)

ところがf5.6からf8に絞ると、反対に画質が低下してしまいました。

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SONY α7Ⅲ / SIGMA 300mm F4(等倍)

f11まで絞ると、一気に画質が落ちてきました。
このレンズは絞りで画質が激変するようで、f5.6が断然いいです。
むむ、これまではフレアっぽさを嫌って、f8ぐらいで使うことが多かったのですが…
解像度重視だと、絞りすぎないほうがよさそうですねえ。

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April 28, 2018

α7Ⅲとマウントアダプター9 TAMRON SP90mm F2.8

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RICOH GR

α7Ⅲとマウントアダプターの実験、その9。
今回はTAMRON SP90mm F2.8 MACRO(172E)です。
現行品ではなく、1996年発売の銀塩カメラ時代の製品。
デジタルで使う場合、反射光でパープルフリンジが出やすいという弱点はありますが、写りは今も一級品です。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON90mm F2.8

いつもの被写体を使い、周辺部の画質を見るために横にコミックを並べました。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

まずは中心部の等倍切り出し。
開放f2.8からよく解像しています。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

一段絞ってf4とすると、少しクッキリしてきますが、解像度的にはほとんど変化がありません。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f5.6。
やはり、f4に比べて少しクッキリしている印象。
こちらも差は少ないです。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f8。
少し解像度が落ちてきました。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f11。
はっきり落ちてきました。
中心部の画質はf5.6あたりがピークのようです。
でも開放からわずかしか変わりません。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

今度は周辺部。
中心部と同様、開放f2.8からよく解像しています。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f4。
f2.8と差がわかりません。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f5.6。
こちらもf4と差がわかりません。
これは意外でした。
絞っても変化がないみたいです。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f8。
これまでに比べて、少し滲んできました。

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SONY α7Ⅲ / TAMRON SP90mm F2.8 (等倍)

f11。
はっきり画質が劣化しています。
オールドレンズにはめずらしく、このTAMRON SP90mm (172E)は開放からf5.6まで、中心部も周辺部もほとんど描写が変化せず、安定しています。
そしてf8以上では全体で画質が低下していくようです。

マクロとして使う場合はつい絞って被写界深度を上げたくなりますが、画質という点では、開放からf5.6までで使うのがよさそうです。

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