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October 15, 2010

デジタル一眼レフ・2010年秋の陣

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CANON KISS-D3X / EF-S18-55mm

どうしようか、どうしようか…と悩んだ末、やっぱり今年も買ってしまいました、デジタル一眼レフカメラ。
機種は本日発売のPENTAXのK5。筆者手持ちのK7の後継機です。
新機種といっても見た目、前のと全く同じなので、買うところさえ見られなければ、気がつかれずにすみそうです。
というわけで発売日の夜、車を飛ばしてカメラ屋さんまで走り、K7を下取りに出して購入することに。
お嫁さんに気づかれたら、「またあ?」と呆れられるのはわかっているので、見られないようにこっそり出たつもりだったんですが、しっかり目撃されてしまい、しかも渋滞で帰りが遅くなってしまって「どうしたの?」なんて電話までもらってしまったりして、「いや、あの、その。えー、カメラ屋まで…」と自白するハメに。
かくて隠密作戦は失敗に終わったのでした。
悪いことは、できないものですねえ…

さて新機種です。
見た目は同じでも、中身はいろいろグレードアップしています。
特に惹かれたのが、K7で不満のあった高感度特性が大幅に改良されているという噂でした。
何が問題って、ISO800でもう目に見えてノイズが載ってきてしまうという、コンパクトデジカメ並みのK7の高感度特性の悪さには、つかうたびにガックリしていたのです。
それが直っているのなら、少しぐらいの出費は覚悟しても…でも実はK7のときにも、メーカーのHPには「高感度特性が良くなった」と書いてあったんですよね。
大ウソもいいとこだったんですけど。
さて、はたして今度はどうでしょうか。

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