« 札幌 その1 | Main | K-5 白とび対策 »

January 13, 2011

札幌 その2

K5px3136r
PENTAX K-5 / DA15mm

札幌2日目。
このホテルの朝食会場は、ビュッフェや日本料理店などいくつかあるのですが、筆者たちはロビー横のアトリウムという場所でした。
円筒状のガラス張りの壁の内側に観葉植物が植えられ、白樺を模した人工木や噴水も設えられています。
窓の外は雪なのに、中はおしゃれなアジアン風。
こんなところでのんびり朝食をいただくと、ちょっと上流階級な気分に浸れますね。

K5px3151r
PENTAX K-5 / DA15mm

この日は札幌の市内観光です。
まずは定番の、赤レンガの旧庁舎へ。
雪をかぶって北国の味を出してます。

K5px3166r

建物の前に除雪した雪が山のように積み上げられていたのを見たお嫁さんと娘は、さっそく登って遊び始めます。
他にも子どもたちが競ってミニ登山を楽しんでいました。

K5px3178r
PENTAX K-5 / DA15mm

中はこんな感じ。
入場無料です。
赤じゅうたんの階段を上っていくと…

K5px3184r
PENTAX K-5 / DA15mm

中は道内の特産品や歴史の展示館になっていました。

K5px3186r
PENTAX K-5 / DA15mm

続いて、こちらも定番の時計台へ移動します。
時計台は札幌中心街のビルの間にあって、有名な割にこじんまりしています。

K5px3198r
PENTAX K-5 / DA15mm

こちらは入場料が200円かかります。
中は講堂みたいになっていて、大きな機械時計が展示されていました。

K5px3215r
PENTAX K-5 / DA15mm

さらに大通公園の、テレビ塔の展望台へ。

K5px3220r
PENTAX K-5 / DA15mm

入場料700円、だったかな? 時計台と共通の割引チケットがあります。
雪の札幌市街を一望にできます。

K5px3227r
PENTAX K-5 / DA15mm

ようやく雪も降り止んだところで、大通公園から歩いてすすきのへ。
こちらも有名なラーメン横丁でラーメンを食べることにしました。

K5px3231r
PENTAX K-5 / DA15mm

入ったのは「麺の國光」というお店です。
ここは、「これまで食べたラーメンで一番おいしいかも」というくらい、夫婦ともに感激の味でした。
スープのダシがなんともいえずおいしくて、どんぶりの底まですくって飲んでしまいました。
さすが札幌名物、看板だけじゃありませんねえ。

K5px3286r
PENTAX K-5 / DA15mm

いったんホテルに戻り、夕方、また大通公園へ。
筆者の高校時代の先輩方もこの日に札幌に来ていて、先輩の気に入りの店で待ち合わせたのです。
「開(ひらく)」という、カキ料理とお蕎麦のお店です。

K5px3248r
PENTAX K-5 / DA15mm

生ガキ、焼きガキ、カキのステーキ、カキのグラタン、カキのサラダなど、何十種類もカキ料理があります。
カキは厚岸産で、プリプリでおいしかったです。

K5px3259r
PENTAX K-5 / DA15mm

お嫁さんがカキにもまして気に入ったのが、この時期の名物、タチの天ぷらでした。
タチというのは、タラの白子だそうです。
先輩も、「冬の北海道に来たら、外せない」と言ってました。

K5px3288r
PENTAX K-5 / DA15mm

この日はお嫁さんと娘を先に帰して、男たちだけでさらに二次会へ。
「銀の雪」という、先輩行きつけの、すすきのにある日本酒バーです。
いろいろな種類の吟醸酒を飲みました。
ちなみにこの写真、ISO25600で撮っています。
こんな高感度でちゃんと使える写真が撮れるんですから、すごいですよね。

K5px3312r
PENTAX K-5 / DA15mm

おいしいけれども、きっと高いんだろうなあと思っていたら、会計のときになって、安かったのでびっくりしました。
超良心的なお店だと思います。
この日はさらに焼鳥屋さんに三次会に行き、深夜の札幌の街を歩いて宿へ戻りました。

K5px3352r
PENTAX K-5 / DA15mm

翌日は最終日。この日も雪です。
チェックアウト後、札幌駅に直結したショッピングモール内にある「ラーメン共和国」で、最後にまたラーメンを食べて、名残惜しく東京に向かいます。

K5px3375r
PENTAX K-5 / DA15mm

帰りの新千歳空港は雪のため遅れる便も出て、かなりの混雑でしたが、幸い筆者たちのANA便は予定通りに出発。
さらば北の大地よ…
なのでした。

|

« 札幌 その1 | Main | K-5 白とび対策 »