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May 05, 2012

野猿公苑

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PENTAX K-5 / FA31mm

連休後半は北軽井沢へ。
友人が一家で遊びに来たり、知人のプロデューサーさんのログハウスに遊びに行ったりして過ごしたのですが、途中、山越えをして北信州にある「地獄谷 野猿公苑」に行ってきました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらの野猿公苑では、野生の猿が温泉に入るので有名です。
「スノーモンキー」として今や世界的に有名になっているとか。
前にテレビで見たことがあって、「猿の温泉行こうね」と一家で言い合っていたのです。
でも冬は雪が深いので、車で行くのは大変。
GWになるともう雪はありませんが、その分、車で近くまで行けるようになります。

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PENTAX K-5 / FA31mm

途中、山の斜面をのぼり、「後楽園」という温泉宿の脇を抜け、大きな橋を渡ります。
公苑の外にも野猿がいて、宿の軒下で食べ物をあさっていたりします。

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PENTAX K-5 / FA31mm

橋の上では野猿がお昼寝中。
きずなは猿を撫でたがったのですが、残念ながら触ったり餌をあげたりするのは禁止。
触るどころか、じっと見つめてもいけないし、話しかけてもいけないのだそうです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

きずなはがっかりしていましたが、その分、至近距離で猿が見られます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

お待ちかね、お猿の温泉。
人間は入ってはいけないようです。
この日は暖かくて、お猿的には、
「別に無理して温泉入らんでも」
という雰囲気でしたが、ここはしっかり入ってもらわないと、客集めに差し障りがあるわけで、管理員の方が温泉の中に餌をまいて、猿たちをおびき寄せます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

浅い温泉内をのそのそ歩きまわり、餌をあさる猿たち。
写真だけ見ると、お湯にのぼせて、とっても温まってるように見えます。
でも実は猿の顔って、もともと赤いんですよね(笑)。

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PENTAX K-5 / FA31mm

さて、お猿の温泉を見るという目的を果たし、お昼を食べに「道の駅 やまのうち」へ。
こちらは本格的なお蕎麦が手頃な値段でいただけるという、ネットでも評判の施設なのです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

写真は天ざるの大盛り、850円。
普通のざるそばは550円。
天ぷらは揚げたて、そばはゆでたて。
この値段でこの量と味なら、みなさん大満足でしょう。

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PENTAX K-5 / FA31mm

もう一つの人気メニューがカレーパン。
1個150円で、注文が入ってから揚げてくれるのです。
おいしいです。これは食べなきゃ損。
他にも、なめこおろしそば550円とかざるうどん500円なども何気においしそうで、思わず通いたくなってしまいます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

この日は道の駅のすぐわきの果樹園で、桃の花が満開でした。
木の下にはタンポポやオオイヌノフグリなどが咲き乱れ、なんだか桃源郷のよう。

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PENTAX K-5 / FA31mm

お昼の後は、湯田中の駅の構内につくられた温泉「楓の湯」へ。
ちょうど子供たちが遠足に来ていたようで、みんなでお弁当を食べたり、足湯に浸かったりしていました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらの温泉は大人1人300円と、驚きの低価格。
温泉内の休憩所は近所のみなさんの憩いの場になっているようで、おかずを持ち寄ってお昼を食べているおかみさんたちの姿も。
休憩所の壁には、「ガスコンロ持ち込み禁止」と書かれた紙が貼られているのでした。

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