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June 25, 2012

潮干狩り

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CANON PowerShot S95

幼稚園が休みの週末、一家で潮干狩りに出かけました。
きずなが2歳のとき、船橋で初体験して以来です。
今回の舞台は千葉県木更津市。
松戸市の筆者宅からは、車で2時間弱です。
ここは遠浅の海岸に囲まれ、いくつも潮干狩り場があるのですが、そのうちの久津間海岸というところ。

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CANON PowerShot S95

前回の船橋では、入場料が大人420円、アサリ代が1キロにつき600円となっていましたが、木更津では大人1人1400円、貝は2キロまで無料で、オーバーすると追加料金をとられるというシステム。
船橋と比べると、1キロしかとらないなら割高で、2キロならお得という計算になりますね。
船橋では、とれるのはアサリだけでしたが、ここは青柳(バカ貝)、シオフキ、ハマグリもとれるとのこと。
といってもバカ貝とシオフキは砂抜きが面倒なので、敬遠されているようです。
確かに重量制限があるのに、面倒くさい貝まで持って帰れませんものねえ。

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CANON PowerShot S95

この日の開始時刻は10時半。
久津間海岸は浅いので、近隣の他の海岸より開場している時間が長いのです。
オープンと同時に、みな一斉に潮干狩りポイントへ。
実際の潮干狩り場は、写真の奥、入場ゲートに入ってからかなり沖に歩いたところにあります。

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CANON PowerShot S95

さっそく貝を見つけました。
アサリが集団で潜っている場所を見つけたきずな、やや興奮気味。
でも夢中で貝を探しているうちに海水で体が濡れ、風が少し冷たかったためか、しばらくして「寒い」とめそめそし始めます。
急遽、終了となりましたが、お昼までの1時間半ほどで、2つのバケツにたっぷり貝がとれました。

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CANON PowerShot S95

そのままだと明らかに重量オーバーなので、アサリとハマグリだけ残して、あとは海に戻します。
それでもまだ多かったので、アサリでも小ぶりのは置いていくことに。
計量の結果4.8キロと、大人2人+子供1人の制限いっぱいに収まりました。

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CANON KISS-D3X / EF-S18-55mm

貝は持って帰って3時間ほど砂抜きして――といっても、海水と一緒にクーラーボックスに入れておいただけですが――その日の晩ご飯のおかずに。
ワイン蒸しにオリープオイル炒め、アサリバター、お味噌汁と、貝尽くしの食卓となりました。
といっても5キロもあると、とても一度には食べきれません。
ママ友におすそわけし、残った分は翌日の昼と夜に回し、2日がかりでなんとか完食。
新鮮でおいしかったですけど、でも「たまに」でいいかも、と思ったことでした。(^^;)


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