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August 25, 2013

六合村にて

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避暑地の休日の最後は、六合村で遊びました。
まずは地元で有名なお蕎麦屋さん「くれさか」へ。
長野原町から国道292号線に入り、途中で右折して橋を渡り、山道を通っていきます。
この日は12時半ぐらいについたのですが、もう十割蕎麦は売り切れで、二八蕎麦の最後の2枚をいただくことに。
ぎりぎりセーフです。

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こちらが「もり」の2枚盛り。
地元産の蕎麦を使って、毎日手打ちしているそうです。
とってもおいしいお蕎麦でした。
地元で採れたお蕎麦を使った手打ち蕎麦なのに、お値段も良心的。

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一緒に注文した野菜の天ぷらも、おいしかったです。
12時半に売り切れになるのも、納得ですねえ。
今度は早めについて、しっかり3枚、食べたいと思います。

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帰り、お店の方に教えてもらった、近くの湧き水で水を汲みました。
ホースから水が出っぱなしになっています。
冷たくて、本当においしい水でした。
きっとこの水も、お蕎麦のおいしさの秘密なんでしょうね。

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山の中のひまわり畑。
誰も来ないところで、きれいに咲いていました。

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「くれさか」さんのほど近くにあるのが、農産物や民芸品などを展示販売している「花楽の里」です。
建物、庭、展示品まで、センスがいいのにびっくりしました。
ドライフラワーを使う工芸教室なども開かれているようです。
ポスターや観光案内を見ると、中之条町はアートに力を入れているようなので、芸術家の人たちが集まっているのかもしれません。

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こちらが販売所の中。
おしゃれな雰囲気です。

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奥の展示室では、巨大アートが製作中でした。
9月13日から始まる「中之条ビエンナーレ」という、現代アートの祭典向けに、使用済みのダンボール箱を重ねて、大きな壁を作っているとのこと。
製作者の方が気軽に説明してくれました。

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建物の外は、イングリッシュガーデン風。

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そのガーデンの一角に、藁葺き屋根の建物が。
実はこちらもアート作品。
もう4ヶ月も作り続けているそうです。
すごいですねえ。

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こちらにも作りかけらしきアート。

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斜面を上がったところには、ベンチやあずま屋が置かれ、風に吹かれながら、谷間を見渡せるようになっています。
アートはここだけでなく、町内(といっても広大ですが)あちこちで製作中とのこと。
ビエンナーレ、楽しみですね。

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その後、六合村の温泉施設「バーデ六合」へ。
温泉療養施設の一角が、温泉プールとして開放されています。
料金は大人500円と格安です。

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中では子供たちが、浮袋を持ち込んで遊んでいました。
パパたちも水着を持ってきていて、しばし水遊び。

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「バーデ六合」のすぐ近くにあるのが、川がまるごと温泉になっていることで有名な、尻焼温泉。
無料駐車場に停めて、水着で道を歩いていきます。
屋根つきのところは、水着禁止ということでしたが、川ではもっぱら水着の家族連れが遊んでいました。

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きずなも水着で川に。
この日はちょうど温泉プールと同じぐらいの水温でした。

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せっかくなので、川をさかのぼって、温泉の源泉を探検です。

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源泉はかなりの熱さ。
歩いている途中、アブが寄ってきて、何ヶ所か食われてしまいました。
でも六合村、いろいろ遊べるところがありますね。
他にも温泉や、歴史的建造物の多い集落などがあるので、次回はさらにあちこち、探検してみたいと思います。

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