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April 07, 2014

プーケット その3

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PENTAX K-5 / DA15mm

プーケット旅行その3、旅の報告の最終回です。
今回泊まったダイヤモンド・クリフ・リゾートは、プーケットで一番店が多いと言われる、パトン・ビーチの北の外れにあります。
そこで最後にパトンの町並みやレストラン、おみやげ屋さんなどを紹介しようと思います。
まずは町並み。
繁華街は店や屋台が隙間なく並び、頭上を電線が這いまわり、大量のバイクが行き交う、アジアな雰囲気。
でもセブンイレブンやマクドナルドも、ちゃんとあります。

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パトン・ビーチにはパラソルやデッキ・チェアがたくさん並べられていますが、とても広いので、混雑した感じはありません。
水は透明ではありませんが、汚れた感じでもなく、波は穏やか。
海辺はちゃんと清掃されているようで、ゴミも目立ちません。
チェアも、夕方には片付けられます。

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PENTAX K-5 / DA15mm

通りより浜辺のほうが気持ちいいので、ホテルから町に行くときは、波打ち際を通ることにしました。
きずなはいつも裸足になり、波と追いかけっこをして遊ぶのでした。

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浜の近くには、あちこちに屋台が出ています。
観光客向けの値段は決まっているようです。
タイラーメン1杯、80バーツ。
どこがおいしいかわからないので、マッサージ屋さんに聞いて、勧められたところにしました。
お店のおねえさんが、きずなを見てスイカをサービスしてくれました。
向こうの人は、本当に子供に優しいです。

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米麺(センレック)のラーメン。
あっさりした味。
タイでは客が自分で調味料を振って味を整えますが、そのままでおいしかったです。

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こちらはホテルのレストランで飲んだ、生ココナツのジュース。
きずなは大変、気に入った様子。
でも実はこれ、道端の屋台でも飲めます。ホテルの半額で(笑)。

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やはりホテルのレストランで頼んだ、パイナップル炒飯と牛肉のオイスターソース炒め。
どちらも普通に屋台にあります。
味も普通。
タイ料理って、屋台でもホテルのレストランでも、味も種類も全然変わらないんですよね。
違うのは値段だけという(^^;)。

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2日めの夕ご飯は、雑誌「るるぶ」に載っていた、「カップ・クルアイ」という町外れの店でとりました。
ホテルから歩いて10分くらいかと思ってたら、30分もかかってしまい、まいりました。
雑誌には、「パトン地区ナンバーワン」なんて書いてあったので、つい期待してしまったのですが…

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プーケットの名物料理の一つ、白身魚のガーリック揚げ。
屋台にもあります。
味は…普通でした。他の料理も(^^;)。
お店の雰囲気は…シックでよかったです。
お値段は…高かったです(^^;)。
といっても、日本のタイ料理屋さんぐらいでしたけど。
観光雑誌の記事を鵜呑みにしては、いけませんよね。
反省です。

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「やっぱ、屋台だろ」
というわけで、でも雑誌じゃあてにならないので、持っていったnexs7でネットで探して、行ってきました。
大通り沿いの駐車場に、夜だけ忽然と出現するという、海鮮屋台村です。
ホテルの部屋でWiFiが使えて、助かりました。

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こちらの屋台村、海鮮が売り物で、店の前には氷の上に並べたり、活かしたまま生け簀に泳がしている魚やロブスターが、ずらり。
でもそっちを頼むと、ぼったくられます。
普通の屋台料理だと、安くておいしいという情報が。
見たら値段の入った中国語のメニューがあり、値段も安かったので、さっそく筆者の好きな、挽き肉のバジル炒め載せご飯を注文。豚肉だったので、ムーパットラーカオ、ですね。
これがヒットでした。
観光客向けではない、香辛料とハーブの効いた地元の味。
昔、貧乏旅行のときに食べた、屋台の味です。
やっぱりタイ料理は、こうでなくちゃあね。

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せっかくなので、海鮮の中ではリーズナブルという(量り売りではない)、貝料理も注文しました。
ハマグリのオイスターソース炒め。
こちらもおいしかったです。
途中、「なんだこいつら、中国人かと思ったら日本人じゃん」と気づいたらしい店員さんが、日本語で書かれたメニューを持ってきました。
見たらそちらには、値段がありません。
なるほど、そういうことでしたか。
ママによると、うっかり日本人に中国人用メニューを渡してしまったお兄さん、叱られていたそうです。
そうだよね、カモを見逃しちゃったんだものね。
おかげで、ぼったくられずにすみました。
ありがとね。
でもママによると、後で請求された金額、メニューの金額の合計より、明らかに多かったそうです。
しまった、ノーチェックで払っちゃった。
だから日本人って、なめられるんですよね。
反省。
しかし、敵もやりますな。
ちなみに、親子3人合計で2000円ほど。
「るるぶ」お勧めのレストランの、半額ぐらいでした。
味は、こっちのほうがおいしかったです。

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さて、夜だけ出現する屋台の場所に、朝から夕方までやっている、どんぶりものの名店がある――とネットで知って、最終日のランチタイムに訪ねました。
「バイレイ」といって、パトンで知らない人はいない有名店だそうです。
名物は「カオマンガイ」。
スープを吸わせたご飯に、茹でた鶏をのせたもの。写真がそれ。
これはおいしかったです。

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もう一つ頼んだ、「カオムーデーン(焼豚のせご飯)」も当たり。
何を頼んでもおいしい。さすが名店。
これでお値段は、驚きの1杯30バーツ(と、ネットに書いてあった)のはずが…
請求されたのは、2杯で100バーツ、でした。
「あれ?」という顔をしていたら、何やら言い訳っぽいことを言っていたので、ここでもどうやら、観光客向けの二重価格だったようです。
なにしろここ、メニューもないので、言われるがままですね。
まあそれでも、1杯50バーツ(180円ぐらい)と、全然安いんですが。
それにしても、どこもかしこもねえ…

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PENTAX K-5 / DA15mm

最終日ですので、お昼の後におみやげを買いに行きました。
パトンの中心にある、「ジャンクセイロン・ショッピングセンター」です。
近代的な建物の中に、たくさんのおみやげ屋さんが入っています。

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きずなは、キラキラした腕輪が気に入って、ママに買ってもらいました。
68バーツとあったのを、こちらがなにも言わないのに、60バーツにまけてくれました。
こんなのでも、きっと普通は値段交渉するんでしょうねえ。

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ママも石鹸などをお買い上げ。
気の優しいママは、交渉はもちろん、できません。
しょうがないですよね。

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タイの最後の思い出は、マッサージ。
実は前の日にも受けて、ママばかりかきずなまで、すっかり気に入ってしまったのです。

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前日は1時間、この日は2時間。
6歳の子供がマッサージを受けるというので、あちらもびっくりしていました。
きずなはいつも、30分もしないうちにすやすや寝てしまい、そっとお布団をかけてもらうのでした。
ホテルに戻ったら、あとは日本に戻るだけ。
それでは、さようなら、タイのみなさん…

(追記)
日本に戻ってから、カード会社から電話がありました。
カードの使用に、不審な点があるというのです。
聞くと、帰国直後から、筆者にはまったく記憶のない少額の決済がいくつも。
明らかな不正使用です。
カード自体は手元にあるので、どうやらタイにいる間にスキミング(不正読み取り)されたようです。
タイでカードを使ったのは、ホテルの食事だけ。
長時間目を離したのは、コーラル島の有料ロッカーに財布を入れていた時と、マッサージの間くらい。
そのどこかでやられたのでしょうか。
幸いカード会社が気がついて止めてくれたので、被害はありませんでしたが、怖いですよね。
みなさんも、海外ではくれぐれもご用心を…

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