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April 05, 2015

ハウステンボス その3

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PENTAX K-5 / DA40mm

今回の宿泊先のホテル・ヨーロッパは、とてもいいホテルでした。
館内の美しさと並んで、筆者的にポイントが高かったのが、朝食バイキング。
朝食会場は結婚式用と思しき、立派なホールです。

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メニューも豊富で、オムレツなどはその場で焼いてくれます。
筆者的には生ハムや、長崎特産のかまぼこや豚の角煮、筑前煮など和食系のおかずがおいしかったです。

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PENTAX K-5 / DA40mm

でもって、なんと朝食に「朝シャンパン」が。
写真のグラスがそれ。
ほんとにアルコールがはいってます。
酒にいやしい筆者、どうせ休日だし、車の運転もないしということで、朝から何杯もお代わりしてしまいました。
ああ、なんて太っ腹な。
いいホテルだなあ(笑)。

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PENTAX K-5 / DA40mm

ランチのお勧めは、ドムトールン・タワー下のフードコート。
佐世保バーガーやケバブなど、いろいろなお店があり、運河に面したテーブル席で食べることができます。
ここでも筆者的ポイントは、その中にビールやグラスワインなど、お酒を売ってくれる店があること。

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PENTAX K-5 / DA40mm

こちらはカキ料理の「九十九水産」さん。

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焼き牡蠣、500円。
横にあるのはグラスワインの白、550円。
合わせて1000円ちょっとで、昼からまったりしてしまいます。
他にカキフライなんかも頼みましたが、おいしかったです。

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パラソルの下、潮を含んだ風に吹かれながら、昼から白ワインって、優雅ですよね。

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フードコートの横は、園の反対側、ウェルカム・ゲート行きのカナル・クルーズの船の発着場になっています。
乗ってみましたが、のんびりしてよかったです。

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こちらは夕食にいただいた、「チーズワーフ」のチーズフォンデュ。
ホテルの朝食ビュッフェにもあったのですが、こちらの方がチーズの質がいいようで、おいしかったです。
オランダ名物というと、やっぱりチーズですよね。

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園内でよく見かけるのが、4人乗りのレンタサイクル。
きずなが乗りたがるので借りてみましたが…
1時間2000円もするのに、サビが浮くなどメンテがいまいちで、車体もすごく重く、正直、歩く方がずっと楽。
乗った瞬間、
「しまった!」
と思いました(笑)。

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今回、びっくりしたことの一つが、ショーのレベルが高いこと。
専属歌劇団のミュージカルがおもしろいという話は聞いていたのですが、その他のショーも、どれもハイレベルです。
ただ、その割に劇場の内装は安っぽくて、ちょっとかわいそう。
あと、座席の予約が当日しかできないのですが、朝行ってみたら窓口が開いてなかったりして。
アトラクションも10時過ぎないと始まらないものもあります。
のんびりしてますよねえ。

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こちらは屋外のステージでやっていた、「マスカレード」というミュージカル。
みなさん、踊りもうまいし、MCも慣れたもの。

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ショーの後は、記念撮影のサービスが。
筆者たちもマスクをつけて、一家で写してもらいました。

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夕方からは、80年代ディスコメドレーによる、仮装ダンスタイム。
マスクをつけたパパ、ママ、子どもたちが、舞台の上の仮装ダンサーたちの振りに合わせて、一生懸命踊っていました。

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パパもきずなも、がんばって踊りました。
でも仮装してたら、ハウステンボスのスタッフと間違えられて、お客さんから話しかけられたりして(^^;)。

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暮れゆく中、回転木馬へ。
日が落ちてからはイルミネーションの時間です。

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園内を回る「光の王国パレード」。
ディズニーランドの「エレクトリックライト・パレード」と同じですが、こっちのほうが長いそうです。
事前に申し込めば、観客も一緒に行進できます。

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というわけで、申し込んでみました。
ライトアップされた列車に、家族で乗り込みます。

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スタートするまでの待ち時間が長くて、ちょっと時間がもったいない感じはありますが、沿道の観客のみなさんからパチパチ写真を撮られるのも、なかなかない経験でした。

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夜のカナル・クルーズの乗り場。
「光と噴水の運河クルーズ」というアトラクションを目当てに、長い行列ができています。

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明かりを落とした船に乗り込み、走ることしばし。

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音楽とともに、運河の底が光り始めます。

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とってもきれい。

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ここ、アートガーデンは、バラ園全体がイルミネーションになっています。
園内各所のライトアップ施設の中でも、一番大がかり。

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歩きまわって、記念撮影。
幻想的です。

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エレベーターで、夜のドムトールン・タワーへ。

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上から見るハウステンボスの夜景も、鮮やかです。
これにてすべて征服――と言いたいところですが、あと1か所、ハウステンボス・パレスでやっている「光の宮殿」というショーは見損なってしまいました。
残念。
まあ、代わりにホテルのロビーでやっている音楽会を聞けたので、よしとしましょう。

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PENTAX K-5 / DA40mm

最後の日の朝、夜に行けなかった、ハウステンボス・パレスに行ってみました。
オランダの王女の住む宮殿の外観を、忠実に再現したという建物。
中は美術館になっています。

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おー。
立派ですねえ。

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ここにもたくさんのチューリップが。

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裏庭も立派な庭園です。
バロック式庭園というそうです。
きずなが走り回って遊んでいました。
本物の宮殿だったら、できないですね。

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最後、ちょっとだけ時間が余ったので、
「やりたいことは?」
ときずなに訊いたら、
「白鳥さんにごはんをあげる」。
うーん、長崎まで来ても、やっぱりエサやりですか。
っていうか、朝もあげてたじゃん。
などと言いながら、お望み通りタワー下の船着場に戻って、白鳥さんにごはんをあげ、ハウステンボスに別れを告げたのでした。

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PENTAX K-5 / DA40mm

帰路は同じハーバーから。
帰りの高速船は、お座敷席が2つありました。
うち1つに横にならせてもらって、うとうとしながら家路へ。
実際行ってみて、2泊3日ではとても全部は見切れない、ということがわかりました。
ハウステンボス、機会があれば、またぜひ遊びに行きたいと思います。
Tot ziens. (トツィーンス) !

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