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October 10, 2015

干し柿づくり

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PENTAX K-5 / FA31mm

10月にはいって熟してきた、我が家の庭の柿。
そのままだと渋が残っているものが多いのですが、渋抜きをすればおいしく食べられます。
これ以上傷まないうちにと、親子で収穫しました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

去年、試しに何個か干し柿を作ってみたら、きずなが気に入ったので、今年は大量生産態勢です。
今年は生り年のようで、かなりの数。
200個はありそう。

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PENTAX K-5 / FA31mm

まずは洗って、1つ1つ皮を剥き、沸騰したお湯に湯通しして、ホワイトリカーに一瞬だけ漬けます。
これらは消毒のため。

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PENTAX K-5 / FA31mm

テーブルを占領する柿。
食べでがありそうです。
干し柿にでもしないと、とても一気には食べきれません。

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PENTAX K-5 / FA31mm

干し柿用の柿を穫るときは、本当はヘタのところをもう少し残しておいて、そこを紐で縛るのですが、今回は何も考えずに実のそばで切ってしまいました。
パパの大失敗。
仕方ないので、針金を実に通して、フックを作ります。

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PENTAX K-5 / FA31mm

できたフックにビニール紐を通して、何個か連結します。

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PENTAX K-5 / FA31mm

最後に物干し竿から吊り下げて、軒下に干します。
いやあ、農家の庭先みたいですね。
これから、我が家の秋の風物詩になりそう。
この他に、ヘタにホワイトリカーをつけて、ビニール袋に入れて熟成させるというやり方も、試してみました。
どちらも1~2週間で甘くなるそうです。
さて、おいして食べられるでしょうか。

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