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October 07, 2015

サウンド・オブ・ミュージック

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RICOH GR

週末に、劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」の公演を見てきました。
舞台は浜松町の「秋」劇場。
実は筆者の弟の娘さん、筆者にとっては姪に当たるマコちゃんが、見事にオーディションに合格し、ブリギッタという9歳の女の子役で出演中なのです。

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RICOH GR

「サウンド・オブ・ミュージック」は、第二次大戦直前のオーストリアを舞台とした、ミュージカルの名作。
修道院から派遣された歌が大好きな家庭教師の女の子が、厳格な父と7人の子供たちの一家の雰囲気を、音楽の力ですっかり変えてしまうという物語です。
ブリギッタは、その子供たちの1人。
子役は学校もあるため、それぞれの役は4人ほど選ばれ、日によってキャストが変わります。

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RICOH GR

弟からマコちゃんの出演日を教えてもらって、中で一番近かった日曜日の前の晩、キャンセルが出ていないか当日券をチェックしたら、運良く3人並びの席をとれたのでした。
こちらが本日のキャスティング表。
ありました。
マコちゃんの名前が出ています。

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RICOH GR

三女のブリギッタは、子供ながらに賢くて、人の本当の気持ちを見抜いてしまう子。
筆者は見るまで知らなかったのですが、セリフも多く、歌と踊りもたくさんあって、
「これは練習、大変だっただろうなあ」
という役でした。
マコちゃんは声もよく通り、セリフも完璧。
もちろん歌も踊りもがんばっていて、他の人が演技している最中も、少しも気を抜かずに集中しています。
「わあ、すごいねえ」
と家族で感嘆していました。

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RICOH GR

この日はおかあさんも来られていて、マコちゃんは舞台が終わった後で、きずなと一緒に写真に写ってくれました。
これから来年の1月まで、舞台が続くそうです。
もう、プロの役者さんですね。
学校もあるし、風邪もひけないので、大変そう。
「がんばってね!」
と言って、活躍を祈りながら、劇場を後にしたのでした。

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