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November 06, 2015

ウッドバーニング・ストーブ

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PENTAX K-5 / FA31mm

アマゾンで「ウッドバーニング・ストーブ」という商品を買いました。
2310円と格安。
買ってからわかったのですが、どうやらイギリスの会社の「ワイルド・ウッドガス・ストーブ」を真似した、中国製品だったみたいです。
まあ、安かったからいいか…(^^;)

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PENTAX K-5 / FA31mm

こんな感じに分解できて、コンパクトに収納可能。
さっそく、試用してみることに。

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PENTAX K-5 / FA31mm

本来はキャンプ地で、枯れ枝を使って暖を取ったり調理をしたりするための小型ストーブとのことですが、今回は燃料として相性がいいという木質ペレットを、アマゾンで別途購入しました。
20キロ入りで送料込み1980円。
灰の少ないホワイト・ペレットです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

中身はこんな感じ。
ちなみに写真の計量カップは、洗剤の箱に付いていたもの。
ストーブに使うのだったら、金属製の方がよさそうです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

このストーブは屋外用で、底は筒抜けなので、灰はそのまま下に落ちてきます。
なので、バーベキューコンロの上にセットしました。
空気孔が大きめなので、ペレットもいくつかこぼれて落ちてました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

洗剤用計量カップすりきり2杯のペレットで、こんな感じ。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ネットの書き込みを参考に、ペレットに燃料用アルコールをたらし、チャッカマンで着火。

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PENTAX K-5 / FA31mm

円筒の中で上昇気流が発生するため、あおいだりしなくとも、簡単に燃え上がってくれます。
この着火性の良さは感動もの。

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PENTAX K-5 / FA31mm

しばらくして、円筒の縁からも炎が上がり始めました。
内側の円筒の周りを少し大きめの円筒が囲っていて、その間を上がってきた空気が、内側上端に空けられた穴から吹き出して、ペレットから出てきた可燃性のガスを燃やすのです。
いわゆる、二次燃焼(クリーンバーン)方式。

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PENTAX K-5 / FA31mm

しばらくすると、ペレットは熾火に。
計量カップ2杯分のペレットで、30分くらい燃えている感じでした。

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PENTAX K-5 / FA31mm

さて、使えることはわかりましたが、どう使いましょうか。
炎が高く上がるので、室内での使用は無理そう。
本体が薄いステンレスなので、耐久性もそれなりでしょう。
キャンプ用の他、バーベキューで木炭に着火させるときには使えそう。
でも、遊び心をくすぐる製品ではあります。
おもしろい使い方を見つけたら、また報告したいと思います。

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