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April 23, 2017

PENTAX KP カスタムイメージと肌色補正

Kp002050r
PENTAX KP / FA31mm

PENTAX KPのカスタムイメージは、いろいろな種類があるので、1度ではとても調べきれません。
そこで第2回。
今回もRAW展開を使って、「ナチュラル」「雅」「人物」を試してみます。
最初はナチュラル。

Kp002053r
PENTAX KP / FA31mm

続いて人物。
ナチュラルと人物の違いは少ないです。
気持ち、肌が赤みがかる感じ。

Kp002054r
PENTAX KP / FA31mm

最後に雅。
こちらは違いが少し大きくて、肌が黄色がかる感じ。

Kp002055r
PENTAX KP / FA31mm

もう1つ行ってみます。
まずナチュラル。

Kp002088r
PENTAX KP / FA31mm

人物。

Kp002087r
PENTAX KP / FA31mm

雅。
うーん。
筆者は風景などでは雅が好きなのですが、人の肌の感じは、黄色っぽくなって今イチですねえ。
この3つで比べると、「ナチュラル」が一番好きかも。

Kp0020511r
PENTAX KP / FA31mm

続いて、カスタムイメージとは別に設定されている、肌色補正を使ってみます。
最初がカスタムイメージのナチュラルに、肌色補正1をかけたものです。

Kp0020522r
PENTAX KP / FA31mm

次が肌色補正2。
この大きさだと違いがわかりにくいので、等倍切り出しで比較してみます。

Kp002050c
PENTAX KP / FA31mm

ナチュラル。

Kp0020511c
PENTAX KP / FA31mm

肌色補正1。
まだよく違いがわかりません……(^^;)

Kp0020522c
PENTAX KP / FA31mm

肌色補正2。
これははっきりわかりました。
全体にソフトフィルターがかかったように、ぼんやりした感じになります。
シャープネスやコントラストを下げているようです。

肌色補正、残念ながら変化の方向としては、筆者の好みではありませんでした。
それ以上に問題なのは、この補正をオンにすると撮影後の画像処理に時間がかかってしまい、連写が不可能になることです。
数秒間シャッターが反応しなくなってしまうので、普段はオフにしておかないと、どうにもなりません。
たぶんもう、使うことはなさそうですね。
もし必要な場合が出てきたら、今回のようにRAWファイルから、カメラ内RAW展開するときに使おうと思います。

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