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June 08, 2017

梅干し

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PENTAX KP / FA31mm

なにやら大きなザルを持って立っている、きずな。

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PENTAX KP / FA31mm

おもむろに、運動会でやった「山笠音頭」を踊り始めます。
これを見せるのが目的?
ではなくて……

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PENTAX KP / FA31mm

このザルは踊るためじゃなく、梅干しを干すのに使おうと、ママが持ち出したもの。
そう、梅干しは天日で干して作るのです。
今回干すのは、我が家の庭で穫れた梅を使い、1年前に漬け込んだまま忘れていた、半出来の梅干し。

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PENTAX KP / FA31mm

ほんとは塩漬けにしてから1か月ぐらいで干すらしいんですけどね。
まあでも、別にカビてもいないので、今からでもなんとかなりそう。
赤紫蘇も入れていない、白干し梅です。

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PENTAX KP / FA31mm

何日か日干しにしたら、完成。
干したら梅の表面にうっすら、塩の結晶が浮いてきました。
きずなが試食したら、おいしかったそうです。

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PENTAX KP / FA31mm

今度は今年の梅の収穫。
うちに遊びに来てくれたきずなのお友達と一緒に、青梅を取りました。

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PENTAX KP / FA31mm

取った梅はしばらく水に漬けます。
うーん、少ないですね。
梅の木の剪定のやりすぎでしょうか。
昔はバケツに何杯も穫れて、扱いに困ったものでしたが、あまり少ないのもさびしいかも。

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PENTAX KP / FA31mm

ママときずなで相談して、今年はカリカリ梅を作ることになりました。
水から上げた梅のヘタを、竹串でていねいに取り、粗塩と一緒にビニール袋で漬け込みます。

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PENTAX KP / FA31mm

カリカリ梅を作るための秘密兵器が、こちらの卵の殻。
梅の実のペクチンと卵の殻のカルシウムが結びついて、梅が柔らかくなるのを防ぐそうです。
生卵の殻を軽く乾燥させて使います。
きずなは殻の下の薄皮も並べて干して、
「白くなった」
とおもしろがっていました。

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PENTAX KP / FA31mm

塩、卵の殻と一緒に漬け込んで数日。
梅が茶色っぽくなってきました。
カリカリ梅、上手にできるでしょうか。
今度は日干しを忘れないようにしなきゃですね。

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