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January 16, 2018

袋田の滝

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RICOH GR

週末、家族で茨城に行ってきました。
ママの実家のある牛久市も茨城県なのですが、いつも里帰りだけで、観光はあまりしたことがありません。
そこで今回はママが、北部にある袋田の滝までドライブして、リーズナブルなビジネスホテルに泊まり、そこから海沿いに出て、茨城の冬の名物・あんこう鍋を食べようという企画を立てたのです。

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PENTAX KP / DA40mm

袋田の滝までは松戸の筆者宅から高速を使って、3時間ほど。
写真の谷の先、茨城県立の奥久慈自然公園特別地域の中にあります。
冬は滝がまるごと凍結するので有名。

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PENTAX KP / DA40mm

川沿いの集落の駐車場に車を置き、坂を上がって入場口へ。
滝まで行く途中の川も、すでに半分凍っていました。
このあたりは寒いんですね。

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PENTAX KP / DA40mm

滝の手前に入場券売場が。

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PENTAX KP / DA40mm

そこから長いトンネルが通っておりまして…

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PENTAX KP / DA40mm

抜けると、そこは観瀑台。

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PENTAX KP / DA40mm

観瀑台は滝の目の前。
この日はまだ完全には氷結していなくて、氷に覆われた滝の脇をチョロチョロと水が流れていましたが、間近で見る氷の滝は大迫力。

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PENTAX KP / DA40mm

トンネルは観瀑台の先に続いていて、途中には「四度の瀧不動尊」のお社が。
四度の滝というのは袋田の滝の別名で、名の由来としては「季節ごとに四度見るべき滝だから」とか「四段に分かれて落ちているから」といった説があるそうです。

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PENTAX KP / DA40mm

お社の横にエレベーター。
これで最上階の観瀑台まで上がります。

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RICOH GR

一番上からの眺め。
茨城県人のママは、
「冬に見たのは初めてだけど、昔、修学旅行で見たときより感動した」
と言っていました。

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PENTAX KP / DA40mm

再びエレベーターでトンネルに降り、今度は吊橋で対岸へ。

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RICOH GR

対岸の崖から上に向かって、何やら長大な階段が。
せっかくですので、登ってみることにしました。

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PENTAX KP / DA40mm

この階段は「袋田自然研究路」という遊歩道の一部のようです。

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PENTAX KP / DA40mm

ぜえぜえ言いながら階段を上がっていくと、滝を上から見下ろせる位置まで来ました。

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PENTAX KP / DA40mm

車を置いてきた集落がはるか下に見えます。
けっこう登りましたねえ。
ママもきずなも疲れてしまったようなので、ここまでで引き返すことに。

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RICOH GR

後で聞いたのですが、ママの妹さんは以前、旦那さんと1時間半ぐらいかけてこの階段を最後まで上がってみたことがあるそうです。
でも大変だったわりに、終点には別に何もなくて、ママは、
「途中でやめて正解だったよ~」
と電話で言われたそうです(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm

降りた先の集落には、お茶屋さんがたくさんあって、炭火で魚や団子を焼いています。
いかにもおいしそうだったので、呼び込まれるまま、その中の1軒のお店へ。

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RICOH GR

中は昔ながらのお茶屋さんの雰囲気。
あんまり商売っ気がなくて、値段もそんなに高くないし、みなさんとても親切でした。

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PENTAX KP / DA40mm

パパときずなは鮎の炭火焼き、ママはシャモのつくねを注文。
どっちもおいしかったです。
ごちそうさま。

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PENTAX KP / DA40mm

帰りの道に、大きな天狗のお面が。
滝の守護神、滝天狗さまです。
天狗さま、このたびは無事に立派な滝を見物させていただき、ありがとうございました。
では、これにて失礼いたします_(._.)_。

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