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February 22, 2018

八ヶ岳旅行 2

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PENTAX KP / FA43mm

八ヶ岳旅行、2日めは快晴。
朝風呂に入り、バイキングの朝食をいただいて出発。

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PENTAX KP / FA43mm

宿を出て間もなく、「道の駅 小淵沢」の看板が見えたので、入ってみました。
大きな道の駅で、物販、レストランの他、「延命の湯」という入浴施設や「スパティオ体験工房」という、いろいろな創作体験ができる場所があります。

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こちらが体験工房。
陶芸、ガラス細工、絵付けに機織り、さらにはパン作りやそば打ち体験まで。
料金もどれも良心的。

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PENTAX KP / FA43mm

中はログハウス風の作り。
色とりどりの展示物が飾られていて、華やかです。

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PENTAX KP / FA43mm

きずなは押し花を使ったペンダント作りに挑戦。
先生の女性は、以前は千葉県に住んでおられ、ご夫婦でこちらに移住されたそうです。
旦那さんは星空ガイドをされているとか。

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完成。
ペンダントと、押し花を入れた定規も作りました。
上手にできて、よかったね。

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続いて、本格的な電動ろくろを使った陶芸にも挑戦。
先生の指導を受けて、コーヒーカップを製作しました。

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陶芸は形を崩さないで薄くしていくのが難しいんですね。
きずな、無事に形にして、乾くまで作品を預けます。
焼き上がりは3ヶ月後になるとか。
本格的ですねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

あれこれやっているうちにお昼を過ぎたので、施設内のレストラン「森樹(しんじゅ)」さんへ。
ここは地元の奥様方による郷土料理のお店。
他にもパン屋さんやカフェ、本格中華料理店などがあります。

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カウンターに、薬膳のお酒がずらり。
惹かれましたが、お昼なので我慢(^^;)。

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パパが頼んだ「虹鱒の梅酒煮膳」。
骨まで柔らかく炊けていて、おいしかったです。

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ママはほうとう、きずなはざるうどんを注文。
ごちそうさま!

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ママの提案で、今度は小淵沢ICを隔てて車で15分ほどのサントリーの白州工場へ。
工場の駐車場から、八ヶ岳の雄大な姿が見えていました。

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工場見学は前日までに予約が原則ですが、当日もし空きがあれば参加させてもらえるとのことで、ダメ元で訊いてみました。
そうしたら、ウィスキー工場の見学ツアーに1人分空きがあるとのこと。
電話で訊いたときには満席だったんですが、直前にキャンセルが出たんですね。
ラッキー。

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ウィスキー工場の見学は成人のみ。
参加費1000円と格安。
ママときずなは天然水の工場の見学をさせてもらうことに。
こちらはなんと無料です。
サントリーさん、ありがとうございます。

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レクチャーの後、工場見学へ出発。
きずな、うれしそう。
ママの話によると、見学中もハイテンションで大喜びしていたそうです。

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パパもウィスキー工場見学ツアーへ。
ここ白州工場は、欧米でも珍しい森の中のウィスキー工場。
豊かでおいしい水が場所決定の決め手だったそうです。

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原料となる大麦の麦芽。
一部をピート(泥炭)を燃やして乾かすことで、スモーキーな香りをつけます。

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発酵槽。
世界的には管理のしやすいステンレスタンクが主流ですが、こちらの工場ではあえて木樽を使い、木に住む乳酸菌が醸し出す複雑な味わいを原酒に加味しています。

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アルコール濃度を高める蒸留工程。
大きな銅のポットが並んでいます。
いろいろな形状のポットがあって、形により原酒の味わいも変わってくるそうです。

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こちらは原酒を熟成する樽。
白州は気温が低いため、熟成の進みやすい小型の樽を使っているそうです。
サントリーでは、木樽まで自社で作っているんですね。

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PENTAX KP / FA43mm

最後にテイスティングと、ハイボール作り。
熟成を終えた原酒はブレンダーの手で混ぜ合わされ、ベストな味わいのシングルモルトウイスキーとなります。
ブレンディング前の白州の原酒を味わえるのは、ここだけだそうです。
「ウィスキーはお好きですか?」
とガイドの方に訊かれたので、
「はい。でも白州や山崎は人気で、最近はなかなか手に入らないんです。増産お願いします」
と頼んだら、
「簡単にはいかないんですけど、がんばります」
とのことでした(^^)。

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PENTAX KP / FA43mm

天然水工場を見学したママときずなは、タダのツアーだったのに、おみやげに「ヨーグリーナ」をもらってきました。
「サントリーのファンになっちゃった」
「立派な会社だってわかった」
と、2人とも大好評。
ウィスキーを飲んでしまったパパに代わり、ここからはママの運転で、暮れなずむ八ヶ岳を背に、家路についたのでした。

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