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March 31, 2018

台湾旅行 3

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

台湾旅行もこの日が最終日。
夜の飛行機なので、夕方近くまでは遊べます。
ホテルをチェックアウト後、荷物を預け、タクシーで故宮博物院へ。
正面に見えるのが、第一展覧エリアの建物です。

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こちらは第二展覧エリア。
どっちも大きいですねえ。

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第二展覧エリアの裏に、朝9時から営業しているカフェがあります。
今日はそこで朝ごはん。

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なかなかおしゃれな内装。
開店してすぐで、他にはお客さんはいませんでした。

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きずなはココアとケーキ、ママは台湾茶をオーダー。
どちらもおいしかったそうです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

パパは牛肉麺とワンタンを注文。
牛肉麺は250台湾ドル(925円)となかなかのお値段。
さだめしおいしいだろう、と思ったのですが…そんなでもありませんでした(^^;)。
麺はコシが弱い柔らかめのうどんのようで、スープにもあまりインパクトが感じられません。
牛肉麺って、こういうものなんでしょうかね。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

朝食後、博物館へ。
記念に写真を撮っちゃいます。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

館内に入ってすぐのところにロッカーがあり、手提げバッグなど持ち込み禁止の品はここに預けていきます。
カメラも持ち込み禁止と聞いていたのですが、意外にもOKとのこと。
それどころか、館内はなんと展示品を含めて撮影自由なのです。
これには驚きました。
筆者もあちこち美術館や博物館に行きましたが、展示品が撮影自由というのは、ここが初めてかも。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

館内はこんな感じ。
実際は入場者がいっぱいいて、団体さんがガイドに引率されて行き来しています。

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こちらは館内のショップ。
売店といえども美術関連の商品が多く、なんとなく高尚な雰囲気。

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漢字のルーツにあたる亀甲文字が刻まれた、貴重な古代の鼎。

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古代のガラスの装飾品。
かつてガラスはとても貴重なものだったんですね。

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いかにも高そうな宝飾品も、撮影自由です。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

人だかりがしていると思ったら、故宮博物院五大宝物の筆頭、「翠玉白菜」が展示されていました。
なんとこれも撮影自由なのです。
いやあ、太っ腹ですね。
でも見ていると、みんな写真を撮り終えると満足していなくなるので…筆者もそうですが(^^;)…、撮影OKとしたほうが、人の流れがスムーズになるように思います。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

なんのかんの言ってみんな素人ですから、別に鑑賞眼があるわけじゃなし、とりあえず有名な展示品を見た、という事実が重要なんですね。
証拠写真を撮ったら、
「おーし、白菜見たど~」
ということで、もう後は帰るだけ、というのが、日本人観光客の行動パターンかもしれません。
というわけで、我が家もここで博物館をおいとますることとします。

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バスで士林駅に戻り、そこから地下鉄で台大醫院站へ。
駅前に「228和平公園」があります。

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園内には池があり、その中央に立派な楼閣が。

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木々の向こうに見えるのは、国立台湾博物館のドーム屋根。

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こちらが正面。
立派ですねえ。
でも、
「今日はもう博物館はいいや」
ということで(^^;)、中には入らずに前を通り過ぎます。

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博物館からほど近くに、本日のターゲット、「點水樓(ディエンシュイロウ) 懷寧店」さんの看板が。
「鼎泰豊」さんと並び称される小籠包の…とゆうか上海料理の、名店です。

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予約はしていませんでしたが、幸い空席があってすぐに入れました。
パパが速攻でビールを注文したのは、言うまでもありません(^^)。
ここの生ビールはオリジナルのクラフトビールだそうで、おいしかったです。

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待つこと20分ほど、お目当ての小籠包が到着。
おいしそうです。

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お店のお勧め、金華ハムと湯葉のスープ。
他に炒飯も頼みました。
どっちもおいしかったですよ。

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ママときずな、小籠包を食べて、
「んー、おいしー!」
と喜び合います。
よかったね!

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「もっと食べたい」
というので、小籠包を追加。
トリュフ小籠包というのも頼んだのですが、普通の小籠包が一番よかったかも。

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ゆったりした雰囲気でおいしい台湾料理を…って上海料理ですが…食べれて、家族全員、満足の表情。
食後、東京でいえば東京駅にあたる、台北市の中心、台北車站へ。

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階段を降りて地下に入ると、そこには台北一大きいという地下街が広がります。
ここは扱われている品数も多く、値段もリーズナブルで、お土産選びにはお勧めの買い物スポットだそうです。
ママときずなに、
「博物館見るのと、占いと、足裏マッサージと、地下街で買い物のどれがいい?」
と選んでもらって、ここになったのでした。

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バッグやお財布を眺めたかと思えば…

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乾燥フルーツのお店を冷やかしたり…

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お、何か買ったみたいです。
これはなんでしょうね。

そうこうしているうちにホテルに戻らなければいけない時間になり、地下鉄で圓山站へ。
最後に圓山站の改札で、悠遊カードの払い戻しをしてもらいました。
ネットには「払い戻しの手数料は1枚20台湾ドル」と書いてあったのですが、どうもシステムが変わったようで、駅員さんによれば、払い戻ししても1枚100台湾ドルのカード代金は返却されず、かつカードはもう使えなくなってしまうということでした。
「えー」
と思ったけど、けっこうまだ残高があったので、やはり払い戻ししてもらうことに。
しかし、3枚で300台湾ドル(1110円)かあ。
数日の旅行だったら、悠遊カードは使わずにその都度、お金で払ったほうが有利かも。
便利なんですけどねえ…

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最後にもう一度、ホテルの前で記念撮影。

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荷物を受け取り、タクシーで空港へ。
しかし行きに170台湾ドルだったのに、帰りはよくわからない道を通って205台湾ドルでした。
むむ、ちと高いのでわ。
もう帰るんだろうと思われて、バレない程度に遠回りされたんじゃないかという気も…( 一一)
いやいや。
むやみに人を疑ってはいけませんね。

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空港で、お世話になった方へのお土産を購入。
パイナップルケーキにしようと思っていたんですが、試食してみたらベリーのケーキのほうがおいしかったので、そっちにすることに。
きずなも気に入って、バクバク試食してました(^^;)。

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ゲートが開くまで時間、空港の展望デッキへ。

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ビルの壁に絵が描かれていて、一緒に写真を撮ることができます。
うれしそうに写真に収まったきずな、最後に、
「あー、終わっちゃった」
とポツリ。
おつかれさま。
受験が終わったら、また家族で海外行こうね。

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