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May 11, 2018

軽井沢旅行 4

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

連休最終日、お土産用のお菓子を買いに、浅間牧場近くのプリン専門店「スイーツランベルセ」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

店内にはたくさんのプリンやケーキが並び、カフェも併設されています。
実はこの後、高崎市に住むパパの従兄弟の家を訪ねようと思っていたのですが、電話してみたらあいにく従兄弟もお出かけしていて、買ったプリンは結局、ママときずなでいただくことに。

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PENTAX KP / FA31mm

2人とも、従兄弟に会い損なったのは残念がってましたが、プリンをたくさん食べられることになったのは喜んでました(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

帰路は高速道路ではなく、峠を越えて一般道で高崎市に入り、世界遺産の富岡製糸場を見学することに。
製糸場に近づくと、市営の無料駐車場の看板があり、その指示に沿って進むと、製糸場からかなり離れた駅の反対側に駐車場がありました。
そこから小型バスで製糸場まで送ってくれるとのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

バスにはガイドさんが乗っていて、製糸場までの道すがら、富岡の街の見どころを教えてくれます。
バスは無料で、ガイド料が行き帰り込みで1人100円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

富岡の街では、製糸場の世界遺産登録を期に再開発が始まり、市庁舎なども新しくなっています。
古い民家や蔵も、そこここでリニューアルされていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場に到着。
入場料は大人1000円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

街と同じく、製糸場そのものもリニューアル工事の最中で、普通に入れるのは2つある繭置場のうち1つのみ。
もう一つの繭置場や製糸工場本体の建物は現在、補修工事中となっています。
全部見られるようになるのは、10年以上先だとか。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

公開されている繭置き場の中には、展示パネルや昔の製糸用の器具などが置かれています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

生きたカイコの幼虫が繭を作っているところも。
他に「ブリュナエンジン」という、富岡製糸場を設計したフランス人技師の名前をつけた、製糸場全体の動力源となっていた蒸気エンジンの展示や、シルク製品のショップ、富岡製糸場の歴史や意義をレクチャーする20分ほどのビデオ映画の上演などがありますが…
正直、見どころはあまりないかもですねえ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

祝日のこの日は、糸繰機を使って繭から糸を引き出す体験ができました。
きずな、午前の部の最後の1人に滑り込み。
で、やってみたのですが、片手で糸繰り車を回すと同時に、もう一方の手で繭をほぐすためにお湯を撹拌しなくてはならず、子供では手が届かないことが発覚。
急遽、糸繰り車はスタッフが、お湯の撹拌はきずなが、という共同作業スタイルとなりました。
でも、なかなか楽しそう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日はもう一つ、ボランティアのみなさんによる、繭を使ったクラフトワークショップも。
参加費100円。
でも午前の回は終わってしまったので、いったん製糸場から出て、お昼を食べに行くことに。
製糸場内には飲食施設はありませんが、入場券があれば再入場できます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場正門前の通りには、お土産屋さんやカフェが並んでいます。
でもこちらも、まだ年季が入っていない雰囲気。
神社仏閣と違い、昔から観光客が来るという場所ではないですものね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

いくつかあるラーメン屋さんから、醤油ラーメンの「伊勢屋」さんというお店へ。
我が家はママがとんこつラーメンが好きでなく、きずなが味噌ラーメンを好きでないので、みんなで行くときは醤油ラーメンになることが多いのです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

支那そば小、500円。
メニューは他にお稲荷さんや、もち米のおにぎり、みたらし団子など。
昔ながらの街の中華料理屋さんですねえ。
お稲荷さんは味が濃い関東風で、パパ好みでした。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは街中の無料案内所。
もとは何かのお店だった様子。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お? こちらでも繭クラフト体験が。
しかも無料。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

きずな、さっそく申し込み。
繭に描かれた下絵にペンで塗り絵して、群馬県のゆるキャラ、「ぐんまちゃん」を作るというもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

時間にして10分程度で無事、完成。
なぜかママも一緒に作っていました。
「親子でチャレンジしよう」と書いてありましたものね(^^)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場に引き返し、クラフトワークショップの午後の部に参加。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは繭を2つ使い、タマゴが割れて中からカイコが生まれるところを自由に表現するというもの。
きずな、制限時間30分をぎりぎりまで使いきります。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

完成!
細かなところまで彩色された力作です。
がんばったね!

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場を出たきずな、
「あー、終わっちゃった」
とさびしそう。
ほんとは従兄弟の家に遊びに行く予定が、行けなかったですものね。
最後は1キロほど先の駐車場まで歩いて戻り、途中の神社で帰路の安全を祈願して、おとなしく少し早めに帰宅したのでした。

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