« チェストバッグの種類と使い方 | Main | クリ拾い »

September 16, 2018

興津港から守谷海岸へ

P9161937_r
OLYMPAS TG-1

三連休の中日に、家族で釣りに行ってきました。
今回は外房の興津港。
来るのは初めてです。
駐車場とトイレがあり、堤防からアジなどが釣れるというネットの記事を見て決めたもの。

P9161942_r
OLYMPAS TG-1

堤防の先へは、こんな通路を通っていきます。
あまり足場がよくなく、この日は波が荒かったのでところどころ水をかぶっています。
こわごわ渡ると、先に始めた人たちがかなりの人数、竿を伸ばしていました。

P9161953_r
OLYMPAS TG-1

みなさんの間に入れてもらって、釣りを開始。
これだけ釣り人が集まっているということは、先日の片貝漁港よりは釣れる場所として知られているのでしょう。
でも回りを見ると、この日はみなさんあまり釣れてない様子。
あきらめて早々に帰る人たちも。
「んー、これは外したかな」
不安が高まります。

P9161949_r
OLYMPAS TG-1

今回は「サビキ釣りには長めの釣り竿がいい」というネット記事を見て買った、長さ4.5メートルの磯竿を初めて使ってみます。
秘密兵器として魚取り用のカゴも購入。
中にブリのアラを入れてテトラポットの横に投下してみました。

P9161954_r
OLYMPAS TG-1

興津港は水がきれいで、水中の魚がよく見えました。
けっこう泳いでいます。
しかし…
悪い予感が当たってしまい、さっぱりあたりがありません。
そのうち釣り糸がからまったのか、買ったばかりの磯竿の先端が、ボキッと折れてしまいました。
まだ一匹も釣ってないのに……(;_;)。
仕掛けてから2時間ほどして、テトラに引っかかりながら苦労して引き上げたカゴの中にも、カニ一匹見当たらず。

P9161959_r
OLYMPAS TG-1

「だめだこりゃ」
と、家族で相談して移動することに。
竿をしまい、すぐとなりにあって、我が家お気に入りの海水浴場、守谷海岸へ。
ボウズのまま帰るのはさびしいので、ここの潮溜まりで小魚でも釣ろうという作戦です。

P9161963_r
OLYMPAS TG-1

時々霧雨が降ってくる肌寒い天気だったので、海水浴をするつもりはなかったのですが、きずなは波打ち際で
見ているうちに、海に入りたくなってしまったようで……

P9161983_r
OLYMPAS TG-1

結局水着に着替え、霧雨の中、海へ。
パパとママもつきあいます。

P9161991_r
OLYMPAS TG-1

フローティングベストもつけて、完全に波乗りモード。
興津港ではちっとも釣れずに、
「キナはついてない」
としょぼんとしていたのが、すっかり上機嫌で笑い声を上げています。
よかった、よかった(^^)。

P9161998_r
OLYMPAS TG-1

波乗りを楽しんだ後は横の磯に移動。
去年も使った、リールのない短い竿で小魚を狙います。

P9162002_r
OLYMPAS TG-1

潮溜まりでハゼをゲット!

P9162010_r
OLYMPAS TG-1

潮溜まりの穴の底に、ハゼがたくさんいたのです。
きずなが手にしているのは昨年買った、シュノーケリングしながら使う釣具「海見釣り君」
もともとタイでも釣るのかと思うようなゴツイ針とおもりがついていたのを、ハゼ釣りでも使えるような小さな仕掛けに換えてあります。
シュノーケリング中だけでなく、潮溜まりの見釣りにも使えることがわかりました。

P9162007_r
OLYMPAS TG-1

パパのほうも例によってクサフグと、ニシキベラが釣れました。
最後は逃してしまおうと思っていたら、きずなが
「持って帰って食べたい!」
というので、毒があるクサフグだけ逃して、ハゼとベラは氷でシメて持ち帰ることに。

P9162017_r
OLYMPAS TG-1

帰り道、すっかりお腹が空いてしまい、途中のファミレスで食事。

Al004019_r
SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ハゼとニシキベラは帰宅後、ママの手で唐揚げとなり、晩酌のツマミに。
家族みんなでおいしくいただいたのでした。

|

« チェストバッグの種類と使い方 | Main | クリ拾い »