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September 13, 2018

チェストバッグの種類と使い方

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アマゾンでチェストバッグを買いました。
メーカー名が「LC Prime」で、実物には「KAKA」というロゴがついています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

裏から見るとこんな感じ。
バッグ本体の上からスリングが伸びていて、バッグの底につながるところは左右両方にリングがついており、使う人の好みでどちらかにフックをはめるようになっています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

メイド・イン・チャイナで、中国語のタグもついていたので、たぶん中国メーカーの製品でしょう。
値段もタイムセールで2000円台とお手頃でしたが、内部も含め、生地と作りはなかなかしっかりしています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

問題は使い方。
こんなふうに肩に引っかけて使うこともできますが、これだと肩から滑り落ちてしまうので、片手でスリングをつかんでいなければなりません。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「チェストバッグ」というくらいだし、やっぱり胸にバッグがくるよう、首をスリングに通して使うものだろう――と思って上の写真のように使っていたら、奥様から「ださい」とクレームがつきました(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「若い人はもっと下にして使ってるよ」
というのです。
上の写真のように腰のあたりにバッグがくるようにするか、それとも下の写真のように背中にくるようにするのが、正しい使い方では? という意見。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

なるほど。
確かに背中にバッグを回す使い方もできますね。

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アマゾンの商品サイトより

言われて気になって、ネットでチェストバッグの使い方を調べてみました。
そうしたら、筆者が買ったバッグのサイトには、上のような写真が。
このバッグについては、最初のように首を通して胸の前に来るようにするのが、メーカーが想定している使い方のようです。

でもちょっと調べると、一口にチェストバッグといってもいろいろなタイプの製品があることがわかりました。

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アマゾンの商品サイトより

たとえばこちらの製品は、両腕を通して使うようです。
このタイプの製品も数多く出ています。

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アマゾンの商品サイトより

こちらの製品は薄くできていて、脇の下あたり、それもジャケットの内側で使うことを提案しています。

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アマゾンの商品サイトより

こちらもチェストバッグですが、肩掛けを推奨している模様。
「でもそれだとショルダーバッグなんじゃ」
という気もしますが。

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アマゾンの商品サイトより

こちらはトレッキングや登山に使われていて、チェストバッグの中では有名らしい、「パーゴワークス」の「パスファインダー」という製品。
使い方の写真はありませんでしたが、形状からすると首からかけるか、リュックサックのスリングにフックして使うように思われます。
登山用なので、リュックサックと併用することが前提なのでしょう。

筆者などは、
「歩くとき邪魔にならない」
「カメラやスマホを入れておいて、必要なときにサッと取り出す」
「つけ外しが簡単」
という条件で製品を探したのですが、本格的な登山やトレッキングだと、ずれたりブラブラしては使いにくいので、脱着が多少手間でも、しっかり体に固定できる製品が評価されるようです。

結局のところ「チェストバッグとはこう使うものだ」という決まりなどはなくて、使う人がそれぞれのポリシーで製品と使い方を決めるもののようだ――とわかったのでした。

ちなみに先日、酔っ払って終電を逃してJR松戸駅から歩いて帰ったとき、何かに蹴つまづいて前のめりに転んだのですが、本が3冊入ったバッグを胸に下げていたおかげで、顔面を強打しないで済みました。
後で鏡を見たら、胸の下あたりにアザができていました(^^;)。

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