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October 11, 2018

ほったらかし温泉キャンプ場

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ仲間のみなさんのお誘いで、山梨県にある「ほったらかし温泉キャンプ場」に行ってきました。
中央高速の勝沼ICから車で2、30分。
山梨市「笛吹川フルーツ公園」を抜けて山の上に上がったところ。
都内からだと車で2時間ぐらいで行けます。

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ場の手前にあるのが、「ほったらかし温泉」。
眺めがいいので有名な、人気の温泉です。
筆者も来るのは2度め。

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PENTAX KP / DA40mm

無料休憩所にトイレ、食堂などが揃っています。
2つある温泉の1つ「あっちの湯」は、日の出の1時間前から夜の10時まで営業。
もう1つの「こっちの湯」は朝10時から夜5時までと、日中のみの営業。
入浴料はどちらも大人800円。

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PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」入口。
明け方に来ると山の稜線から上ってくるご来光が見られます。
それを見に来る人が多いので、朝の5時ぐらいから混んでいて、食堂では朝ごはんも出しています。

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PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」の建屋。
トタンの小屋で、下はコンクリ。
入口は狭いですが、中は広いです。
湯温はぬるめで、長湯できます。
お風呂での撮影は禁止。

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ場は温泉の横の山道を登っていったところにあります。
山の斜面を切り開いた感じ。
区画に分かれたテントサイトが10いくつと、フリーサイト、コテージも。
この日は平日でしたが、全区画売り切れ。
休日は3ヶ月待ちだそうです。
人気ありますねえ。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらが管理棟。
お酒を売ってます。
宿泊中に出たゴミは300円で引き取ってもらえます。
ありがたいですよね。
スタッフの方もみなさん親切でした。

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PENTAX KP / DA40mm

トイレ小屋。
男女別になっています。
トイレは暖房便座つきの洋式。
ウォッシュレットはありません。

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PENTAX KP / DA40mm

洗い場。
蛇口は2つ。
他に、区画内に洗い場があるサイトも。

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PENTAX KP / DA40mm

通路の脇にはLEDライトがあり、夜でも迷わずに歩けるようになっています。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらが今回借りた、11番の区画。
2日間借りて、料金は14000円でした。
どの区画も南斜面にあって、甲府盆地を見下す雄大な景色が楽しめます。

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PENTAX KP / DA40mm

車を置き、テントとタープを設営。
区画内には車は1台しか置けず、2台め以降は坂を降りたところにある駐車スペースに移動させます。
区画内は整地してあってフラット。
ただ粘土質の土がむき出しで、濡れるとシートにべっとりついてくるので、雨が降ると大変かも。

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PENTAX KP / DA40mm

雲が晴れると、真南の方向に富士山が出現。
いいですね。
富士山が見えるとテンションが上がります。

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PENTAX KP / DA40mm

今回は2日間とも晴れて、日中はTシャツでも暑いくらいでした。
キャンプ場は木がないので、日差しが強烈。
日よけのタープは必須です。
日が落ちてくると一気に気温が下がってきて、今度は長袖必須に。
眼下の街に明かりが灯り始めます。

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PENTAX KP / DA40mm

夜、ほったらかし温泉へ。
ちょっと遠いですが、キャンプ場から歩いていけます。
歩いて行くにも入浴するにも、気温的に温泉にぴったりの季節かも。

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PENTAX KP / DA40mm

戻ってくると、こんな景色。
ロマンチックですねえ。
キャンプに来ているみなさんには、カップルと小さなお子さん連れが目立ちました。
でも中には、「ゆるキャン」を見てキャンプをやりたくなって、友達同士で来たという高校生の男の子たちも。
荷物を担いでバスで来て、バス停から歩いてきたそうで、がんばってます。

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PENTAX KP / DA40mm

その日の夜はランタンを灯し、街明かりを見下ろしながら、まったりと過ごしました。
ただ山の斜面の狭いキャンプサイトなので、一度テントを設営してしまうと、後は温泉に行くぐらいしかやることがなくて、2日もいるとヒマでした(^^;)。
「渓流ニジマス釣り場とかあると、遊べるし、釣った魚もバーベキューにできていいのにね」
なんて、酔っ払って勝手なことを言っていたのでした。

今、世間はキャンプブームだそうで、このほったらかし温泉キャンプ場でも、ちょうどキャンプ場と温泉の間に、ブルドーザーで新たなキャンプサイトを切り開いているところでした。
数年後にはこのあたり、一大キャンプ施設になっているかもしれませんね。

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