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November 10, 2018

オズの魔法使い

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなが通う小学校で、毎年恒例の「第三小学校フェスティバル」という学園祭がありました。
生徒たちがそれぞれ教室を飾り付け、クラスごとに発表会や演物を行うというもの。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

5年生のきずなは、今年は学年全部が4組に分かれて、同じ劇を演じます。
「オズの魔法使い」で、なんと英語劇。
行ってみたら、出演は次の回ということで、受付をしていました。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

しばらくしてきずなの回になり、楽屋へ。
といっても教室の中で演じるので、自分たちで作った衝立の裏です。
きずなの役は「北の魔女」なので、魔法の杖を持っています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

さあ、いよいよ開幕。
教室は観客でいっぱい。
父兄と他の学年の子どもたちです。
先生が、
「そっち、もっと詰めて!」
と懸命に誘導します。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

子どもたち、英語でがんばっています。
主人公のドロシーが竜巻でオズの国に飛ばされて倒れているところに、北の良い魔女が登場。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

目を覚ましたドロシーに、
「故郷のカンザスに帰るためには、エメラルドの都に行ってオズの魔法使いに頼まなくては」
と教え――

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

不思議な力を持つ、銀の靴を授けます。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

以上で、出番終了。
ササッと楽屋へ戻ります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

劇は全部で15分ほど。
ドロシーはその後、カカシやブリキの木こりやライオンとの冒険の末に、西の悪い魔女を倒して、オズの魔法使いに会い、無事にカンザスに帰ることができたのでした…パチ、パチ。
ということで、全員で舞台挨拶。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

映画『オズの魔法使い』で歌われた、『オーバー・ザ・レインボウ(虹の彼方に)』を合唱。

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PENTAX KP / DA55-300mm RE

「ありがとうございました!」
とみんなでお辞儀して、無事に劇は終了。

英語で劇ができるようになるなんて、成長しましたよね。
きずなは小5なので、
「このフェスティバルに来れるのも、あと1回だけだね」
と、ママがしみじみしていました。
小1で入学したときには先輩に劇で歓迎され、小2のときは自分たちが劇で新入生を歓迎。
今はこうして、下の学年の子たちを観客にがんばっているわけで。
なにはともあれ、おつかれさま。

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