Posts categorized "自転車"

June 14, 2017

ペダル交換

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PENTAX KP / FA31mm

昨年ペダルを、クリートでシューズと直結させるビンディングペダルに交換した、愛車のDP701。
半年ほど乗った末に、また普通のフラットペダルに戻しました。
今回はM232MGという、軽量のマグネシウム製ペダルです。

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PENTAX KP / FA31mm

一時停止のたびにクリートを外すのにはなんとか慣れたのですが、タイヤが滑ってバランスを崩したとき、とっさに足が出せずに転倒してしまい、肩や腰を打つという事故がありまして……
「やっぱり市街地だと、危険だなあ」
と実感して、やめることにしました。
新しいペダルは軽くて靴にしっかり食いつき、いい感じ。

同時に、ヘタっていたタイヤも交換。
パナレーサーのあさひサイクルさん限定商品、レバンタールPRという製品です。
同社の「RACE A」あたりをベースにした廉価版でしょうかね。
あさひさんでは「イチオシ」と言っています。

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PENTAX KP / FA31mm

前のはタイヤの真ん中に白いラインが入り、太さは23ccだったのですが、今回はブラックで、少し太い25cc。
見た目は無骨な印象。
乗ってみて、転がり抵抗が少し増えたかなあという気がしましたが、太い分、安定感があり、路面のグリップもいいようです。
しばらくはこれでいってみようと思います。

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November 22, 2016

バイク改造

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PENTAX K-5 / FA31mm

昨年、ハンドルをストレートからライズバーに交換した、クロスバイクのDP701。
その状態で1年ほど乗ったのですが、少しハンドルの巾が広い気がしたので、左右を各3センチずつ、詰めることにしました。

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RICOH GR

空気の抜けが早くなってきた後輪のタイヤチューブも同時に交換。
ペダルも組み付けが悪くて音が出るようになっていたので、この機会にクリートが付くペダルに換装しました。

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RICOH GR

といっても面倒な作業は全部、バイクを買った「サイクルベースあさひ」さんにお任せ。
歳とともにズボラになりますねえ。
上の写真が交換後。
初心者用の定番、シマノのクリッカーペダル、PD-M530です。

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RICOH GR

ペダルとは別に、クリート用の靴をアマゾンで購入。
こちらも定評のある、シマノのビンディングシューズ「SPDクリッカー」ブラック。

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RICOH GR

靴底についているプラスチックのカバーを、プラスドライバーで外します。

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RICOH GR

ペダルに付属のシングルクリート。
バラバラのパーツになっています。

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RICOH GR

六角ナットをレンチで締めて取り付け。

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RICOH GR

取り付け完了。

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RICOH GR

ペダルは片側2か所ずつ、やはり六角レンチで、リリースの固さ調整をします。
軽くするほど、靴がすぐペダルから外れるようになります。
筆者は初心者なので、「サイクルベースあさひ」の店員さんのアドバイスに従い、一番軽くしました。

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RICOH GR

こんな感じで、靴とペダルが一体化します。
足の力がダイレクトにペダルに伝達され、さらに足を持ち上げるときにペダルを引き上げられるので、パワーアップするという理屈。
さて、実際の使用感はどうでしょうか。

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RICOH GR

ハンドルを切り詰め、ペダルを交換したDP701。
見た目は違いがわかりませんが、ハンドルの巾とブレーキの位置が変わったことで、乗った感覚はかなり違ってきました。
ハンドルは思った通り、これぐらいの巾がベストな感じ。

クリートについては
「何も考えないで乗ると、止まったとき転びそうになる」
「一時停止のたびに片足のクリートを外さなければいけなくて、面倒」
「歩くとクリートがカチカチ当たり、床のタイルを傷つけそう」
でした(^^;)。
ま、初心者ですから。
もう少し慣れて、遠乗りなどしてみてから、また改めて報告したいと思います。

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June 18, 2015

ハンドル交換

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PENTAX K-5 / FA31mm

昨年購入したクロスバイク、DP701。
もともとはストレートハンドルがついていたのですが、もう少しポジションをアップライトにしたくなったので、ライズバーハンドルに交換することにしました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

変速ギアのないシングルスピードモデルでは、ライズバーハンドルはわりと一般的のようです。
ハンドル交換は、自転車を購入した「サイクルベースあさひ」さんにお願いしました。
工賃込みで5000円弱。
自転車って、自動車やオートバイと比べると、何かと安いですよね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

乗ってみると、思っていた通り、それまでかなり前かがみ気味だったライディングポジションが、ちょっと直立に近づきました。
路面が荒れたときにもしっかり押さえ込めて、なかなかいいです。
ただ、少しハンドルの幅が広すぎる気も。
もう少し乗ってみてから、また自転車屋さんで、ハンドルの左右を切り詰めようかな、と思っています。

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January 10, 2015

new ミラー

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PENTAX K-5 / FA31mm

朝方、自転車に乗って買い物に行く途中、なんということはない曲がり角で転んでしまいました。
どうやら道が凍っていて、滑ったようです。
今のクロスバイクを買ってから、初めての転倒。
幸いケガはなかったのですが、バックミラーが割れてしまいました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

そこで新しいミラーを購入。
前のはハンドルに取り付けて右上にミラー部分がくるタイプでしたが、震動ですぐズレてしまうのと、背後が体に隠れて見にくいのが不満でした。
特に冬は着ぶくれするので、視界が狭くなってしまうんですよね。
本当はもっと柄の部分が長くて、高い位置にミラーが来るのが欲しかったんですが、買ったミラー(ヤマハブランドのブリジストン製)より大きいのが、見当たらないのです。
なんでかなあ。
安全のためにバックミラーは、とても大切なパーツだと思うんですが…

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PENTAX K-5 / FA31mm

そこで今度のは、サドルの先端に差し込むタイプとしました。
「タナックス・ベロガレージ」のイージーミラーという製品です。
取り付けはハンドル部分のカバーを外して、先端の穴にベース部分を差し込み、ネジで締めます。
必要な工具は、プラスドライバーとコイン1枚。
サイズはぴったりで、特にヤスリで削ったりする必要はありませんでした。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ベースに鏡のパーツを装着して、完成。
なかなかスマートです。
ただ、ミラー部は前のよりだいぶ小さめです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

実際に走ってみた感じですが、震動には前より強くなりました。
ハンドルの端から突き出ているおかげで、自分の体で視界がさえぎられることもありません。
でもミラーはやはり、もう少し大きいほうが…
オートバイのバックミラーに比べると、前のもこれも、見え方が今ひとつ。
もう少し視界のいいミラーがあってもいいと思うんですけどねえ。
まあ、これぐらいの大きさでも、後方確認はできますし、当面、他に良さそうなのもないので、これでいこうと思います。
文句を言う前に、またコケて割らないようにしないと、です。(^^;)

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November 11, 2014

サイクリング

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RICOH GR

クロスバイクを買って1月半。
練習のため、近所を走行中です。
筆者宅のある松戸市だと、江戸川沿いにサイクリングコースがあるので、よく利用しています。

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RICOH GR

以前は無粋なコンクリの護岸だった川の両岸も、最近は緑豊かな親水空間に。
秋も深まり、河原にはススキの群落。

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RICOH GR

この日は海から19キロの葛飾大橋から、おとなりの市川市にある市川橋まで下りました。
途中、寅さんで有名になった矢切の渡しがあります。
向かいの金町側には、寅さんの記念館も。

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RICOH GR

市川橋で東京川側に渡り、帰路へ。
川沿いを遡上して、葛飾大橋を行き過ぎ、次の橋で松戸側に戻ろうと思ったのですが、なかなか橋が出てきません。
結局、渡れたのは海から27キロの流山橋で、都合40数キロのサイクリングとなりました。
日頃トレーニング不足の筆者、翌日は太腿とお尻が痛かったです(^^;)。

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October 15, 2014

DP701仕様

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PENTAX K-5 / FA31mm

話が前後してしまいましたが、DP701の仕様を紹介しておきます。
なにしろこのクロスバイク、一般の自転車店の店頭で見かけることはまずなく、ネットで探しても実際に購入した人の感想が1つも見つからないという、レア商品。
この記事が通販で購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

DP701は、フレームに新合金DP708を使用し、重量8.8kgと、クロスバイクとしては軽量なことが特徴です。
ネットで「塗装にムラがある」という書き込みを目にしたのですが、筆者の個体(チタンカラー)で見る限り、塗りも溶接部も問題なくきれいです。
ただ購入後数日してから、前部フォークの内側に、小さいながら下地の黒い部分まで達する傷を発見しました。
輸入された時点からあったのか、受け取り店舗での組み立ての際についたのか、納車後に乗っている最中についたのか、よくわかりません。
今のところ、他に気になる点はありません。

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PENTAX K-5 / FA31mm

車体各部は、強度重視のダイヤモンドフレームをはじめ、フラットバーハンドル以外、ほぼロードレーサーに準じた仕様です。
タイヤは700×23と細く、高圧のロード用。
仏式と呼ばれるバルブの上に、英式の空気ポンプが使えるようにアタッチメントがついています。
親切な仕様ですよね。
タイヤが硬いので、シティバイク(ママチャリ)に比べ、乗った感じも硬いです。路面の凹凸がダイレクトに伝わってきます。
またタイヤが細いため、ある程度スピードに乗るまでは、ハンドルがやや不安定。
これらはDP701というより、ロードレーサータイプの自転車全般の特徴と思います。

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PENTAX K-5 / FA31mm

前後キャリパーブレーキ。
シートステイの幅も狭く、これがサークル錠がつかない原因です。
ブレーキの反対側からシートステイにつければ大丈夫かな、と思ったんですが、ダメでした(^^;)。

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PENTAX K-5 / FA31mm

サイドスタンドが付属してます。
このあたりがロードレーサーとの違いですね。
スタンドがないと街乗りでちょっと停めるのにも困ってしまうので、ありがたい仕様です。
スタンドの動きもスムーズです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

DP701は、変速装置のないシングルスピード仕様。
他に変速装置つきのモデルもありますが、あえてシングルスピードにしたのは、筆者の好みです。
シンプルな機構が好きなんですよね。
一般的なフリーホイール(ペダルを止めても、車輪が勝手に回る)と固定ギア(車輪とペダルが完全に同調する)が選べ、上の写真で手前に見えている余ったギアは、固定ギア用のリアスプロケットです。
筆者は素人ですので、普通にフリーホイールにしています。

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PENTAX K-5 / FA31mm

DP701の場合、デフォルトの設定ではクランク50Tに対してリアスプロケット18Tで 、ギア比は2.77ほど。
筆者的には、これぐらいのギア比でスタート、坂道(といっても近所の普通の坂)とも問題はありません。
計算すると、時速10キロのときのケイデンス(ペダルの1分間の回転数)は約29回転。
時速30キロでは90回転近くなり、ぜえぜえ言いながら回す感じです。
車道を走るときの安全性を考えると、できたら40キロぐらいまで普通に出したいので、慣れたらリアを16Tぐらいにして、もう少しギア比を上げたいなあと思っています。
でも16Tだとギア比3を越えてしまうので、まあ体力との相談ですね(^^;)。

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October 12, 2014

自転車の装備品

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PENTAX K-5 / FA31mm

クロスバイク購入後、いくつか装備を取り付けました。
最初につけたのは、サイクルコンピューター。
タイヤの脇のセンサーで、時速や走行距離を表示してくれます。
自分でも取り付けできるのですが、今回は自転車を購入した「サイクルベースあさひ」さんにお願いしました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

店で新車を購入したということで、取付費は無料。
作業してくれた店員さんによれば、
「ずれにくいように、スポークが交差しているところに着けておきました」
とのこと。
センサーの取り付け1つにも、細かなノウハウがあるんですね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらはバックミラー。
オートパイに乗っていた経験から、二輪車にはバックミラーが必須だと、筆者は考えています。
取り付けも簡単なので、自分でつけました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ネットで評判のよかった携帯用空気ポンプや、パンク修理キットも購入。
こちらは、なるべく使わずに済ませたいなあと思っています。
この他にサークル錠も購入したのですが、残念ながら取り付けできませんでした。
DP701はクロスバイクと言いながら、フレームやタイヤ、ブレーキなどの仕様がロードレーサーに近く、シティバイク用のサークル錠はうまく合わないのです。
もともとあさひの店員さんから、そう言われてたんですけどね。
今は写真のチェーン錠を使っているのですが、ちょい止め用に、もっと手軽な鍵がないかなあ…

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PENTAX K-5 / FA31mm

もともと付いていた装備のうち、ベルと前部&スポークのリフレクターは、自分で外してしまいました。
スポーツバイクには、合わないですよね。
代わりに、LEDライトをつける予定です。
あと、もう少し慣れたら、ビンディングシューズと専用ペダルにしようかと思っています。
今のところ、いじくるばかりで、全然乗る時間がとれないのでした(^^;)。

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October 09, 2014

クロスバイク購入

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RICOH GR

クロスバイクを買いました。
さっかけは、家族でアニメの『弱虫ペダル』にはまったこと。
第2期の放送も始まり、きずなは新車を買い、ママも妹さんから電動アシスト自転車を借りてきて、
「みんなでサイクリング行こうよ!」
と盛り上がっているのです。
1人だけ自転車を持っていなかったパパも、ついにスポーツタイプのバイクを購入することに。

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PENTAX K-5 / FA31mm

きずなからは、
「(アニメに出てくる)ロードレーサー買って」
と言われたのですが、あんまり本格的なのを買ってしまうと、使いにくくて大変です。
検討の結果、普通のシティパイクとロードレーサーの間ぐらいで、スポーツバイク入門用に最適という、クロスバイクにすることに。
選んだのは、家の近くにもお店がある「サイクルベースあさひ」さんで扱っていた、アルトンという韓国メーカーのシングルスピードモデル「DP701」です。
通販専用モデルですが、販売店受け取りも選べます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

魅力を感じたのが、お値段3万円ちょっとなのに、重さ8.8キロと、ロードレーサー並みに軽量なこと。
この安さと軽さを同時に達成した要因が、同社が鉄鋼メーカーと共同で、世界で初めて自転車フレーム向けに用途開発したという、DP708という合金です。
筆者はこういう、イノベーションのある製品が大好きなのです。
素材系のイノベーションというと、少し前までは欧米か日本に限られていましたが、今や韓国などの新興国でも、世界初の新素材が誕生するようになったんですね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

筆者の目には画期的に見えるこの自転車ですが、ネットでは、
「こんなもの買うんだったら、あさひのオリジナル自転車のほうがよっぽどいい」
「素性が知れないので、うちの店では扱いません」
といった酷評が並びます。
みなさん、実際に乗ったことはないみたいなんですが…(^^;)

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PENTAX K-5 / FA31mm

ホームページを見ると、創業20年で年産100万台クラスに急成長し、世界各国に輸出しているというアルトンですが、日本ではまったく認知されておらず、一般の自転車ショップにもほとんど置かれていないようです。
アメリカには支社があって、アメリカ人のおじさんがユーチューブで新型フレームの紹介をしたりしているんですけどねえ。
一連の書き込みを見ていると、
「日本の自転車業界って、保守的でプライドが高くて、ブランド志向の強い人たちが多いんだなあ」
と感じます。
今や台湾・中国に押され気味の日本の自転車産業ですが、そういう上から目線体質が、新興国に追い越される一因なのかもしれませんね。

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PENTAX K-5 / FA31mm

あまのじゃくな筆者は、叩かれている人を見ると逆に応援したくなる性質。
今回、あえて人柱に名乗りを上げることにしました。
(ってゆうか、単純に安くて軽かったからですけど(笑))
使ってみた感じ、トラブルなど、おいおい報告していきたいと思います。
といってもスポーツバイクは初めてなので、他社製品と比べることはできません。
あまりあてにはしないでくださいね。

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