カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

October 07, 2018

ママのリフォーム: リビングの床をタイルカーペットに

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

我が家のリビングは、以前に張っていたカーペットをママがリフォームして剥がし、今はコルクマットが敷いてあります。
ただこのマット、気温による伸び縮みが激しいようで、暑くなるとマットが浮き上がってきてしまい、美しくない状態が続いていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「そろそろ3年ぐらい使ったし、変えようか」
と、ママ、新たな模様替えを決意。
今度はタイルカーペットを使うことに。
近くのニトリさんで購入した、50センチ角のもの。
1枚300円ほどと格安です。
これを2色使います。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

コルクマットの下は、もともとカーペットが敷いてあったときからそのままになっていた、下地のクッション。
ママは、
「これにダニが住みついていて、そのせいできずなが咳をしているのかも」
とにらんでいて、今回はコルクマットともども、下地のクッション材も全部剥がすことに。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

壁際には、上に向かって釘が突き出すような形で板が打ってあります。
これはカーペットを留めるためのもの。
でもうっかり踏んづけると痛いので、これも撤去することに決定。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

作業開始です。
まずはテレビとその置き台、電子ピアノなどを部屋の外へ。
ソファは置く場所がないので、庭に出しました。
雨が降る前に作業を終えなければいけません。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

コルクマットの除去、開始。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

マットを片付けたら、次に釘つきの板とクッション材を剥がします。
その下はベニヤ板の下地材です。
一通り剥がし終えるのに、半日。
ママ一人でがんばりました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

タイルカーペットを箱から出して、敷き詰めていきます。
ニトリの松戸店だけでは数が揃わなかったので、店員さんに訊いて、在庫がたくさんあった柏店で買い増しました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

コーナーの形に合わせて、カッターと曲尺でタイルカーペットをカット。
このタイルカーペットは下がゴムになっていて、コルクマットよりずれにくいようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ドアのところも枠の下のベニヤ板が突き出していて、うまく収まらなかったので、彫刻刀と金槌で突き出たところを削りました。
この作業はパパがお手伝い。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

さあ、あと少しです。
もう外は真っ暗。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

とうとう、全部敷き終わりました。
2色使ったのが功を奏して、モダンな雰囲気に。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

最後に掃除機をかけます。
コルクマットより滑りにくく、掃除機をかけてもずれないので、掃除もしやすいようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

家具を元に戻して、リフォーム終了!
庭からソファも運び入れました。
パパときずな、拍手喝采。
ママ、おつかれさま!

ずれないので掃除もしやすいし、コルクマットのように沈み込むことがないので、テレビ台の移動も楽でした。
もし汚れたりとかしても、タイルカーペットを1枚替えればいいので簡単。
これ、いいかも。
きずなも仕上がりが気に入った様子。
我が家の今年の冬は、ツートンのリビングで過ごすことになりました。

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September 27, 2016

手作りリフォーム その3

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PENTAX K-5 / FA31mm

まだまだ続く、ママときずなの、和室の手作りリフォーム。
今回はまず、開けっ放しになっている入口に、すだれ状の飾りを取り付けました。
真ん中を蝶のデザインのクリップで止めて、こんな感じに。

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PENTAX K-5 / FA31mm

さらに、和風の蛍光灯のカサにも一工夫。
造花を飾り付けまして…

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PENTAX K-5 / FA31mm

おしゃれなライトに、大変身。

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PENTAX K-5 / FA31mm

さらに100円ショップで勝ってきた色紙でボンボンを作り、それをライトや天井に飾り付けます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

できあがり。
なんだか、お祭りみたいですね。
きずなはすっかりテンションが上がって、部屋の中で1人で飛び跳ねて、ボンボンにタッチしているのでした(^^)。

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September 06, 2016

手作りリフォーム その2

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PENTAX K-5 / FA31mm

今はきずなの部屋として使われている、我が家の和室のリフォーム。
ママときずなが手作りで挑戦を続けています。
こちらは、2人で作った移動式の物入れ。

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PENTAX K-5 / FA31mm

ママの設計通りにホームセンターでカットしてもらった板を釘で打ちつけ、白く塗ってキャスターをつけて、完成。
2人で部屋に運び入れます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

窓の下に、ぴったり収まる大きさ。
中には、最近あまり使わなくなったおもちゃなどが入ります。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらは、きずなが市販のステッカーを使ってデザインした、絵。
これもリフォームに使うのです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

これを障子の桟に貼り付けて、今は白一色の障子を、おしゃれに飾ろうという構想。

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PENTAX K-5 / FA31mm

障子の桟もカラフルに塗ります。
こちらはママが、炎天下でがんばりました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

完成!
でも最初に使った紙は、光を通さないので部屋が暗くなってしまい、失敗だったのだとか。
半透明の紙を使って、全部やり直したそうです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

雨戸を閉めると、こんな感じに。
実はこの絵は続き物で、障子を1枚ずつ見ていくと、全体として動物たちによるストーリーになっているんだとか。
想像力豊かですねえ。
出来栄えに、きずなも満足の表情。

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PENTAX K-5 / FA31mm

無事に完成して、こちらも手作りのドーナツでティータイム。
満足感いっぱいの、きずなでした。

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July 23, 2016

ママの手作りリフォーム

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらは我が家のダイニングのとなりにある、和室。
今はきずなの部屋になっているこちらで、ママがなにやら、コテで練っています。
実はこれ、壁のリフォーム用の塗料。
愛娘のために、ママが手ずから模様替えに挑戦しているのです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

汚れて黒ずんだ土壁を、明るいクリーム色に塗り直し。
木部はメンディングテープと新聞紙で、ちゃんと養生しています。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらは障子を張り替えるために100円ショップで購入した、半透明の紙。
桟の一部をカットし、同じく100円ショップで買ったステッカーを貼って、きずながおしゃれにデザインします。

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PENTAX K-5 / FA31mm

凝り性のきずな、永い時間をかけて決めたデザインをチェック。
なかなかセンスがいいです。

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PENTAX K-5 / FA31mm

すっかり古びて穴の開いた襖(ふすま)は…

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PENTAX K-5 / FA31mm

ママががんばって紙を剥がして…

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PENTAX K-5 / FA31mm

骨組みだけにしてから、薄い板を打ち付け、ペンキで塗装。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こんな感じに仕上がりました。
途中、板がつっかえて溝にはまらなくなったりして、苦労しながら完成させました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

こちらは部屋の入口の、布張りの引き戸。
これは分解できないので、1回外してカラーシートを貼ることに。

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PENTAX K-5 / FA31mm

元の場所にはめ直し、ママからもらったパソコンを置けば、古びた和室がモダンな空間に大変身!
いやあママ、がんばりましたねえ。
お疲れさま!

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February 20, 2012

漏水

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PENTAX K-5 / FA31mm

水道検針で「漏水のようです」と言われました。
前月に比べて水道使用量が倍ぐらいに増えた上に、室内で水を使っていないのにメーターが回転しているのです。
水道局のお客さまサービスに連絡を入れ、調べてもらったところ、池の近くが怪しいとのこと。
そこで紹介された水道屋さんに頼み、そちらに向う水道管の手前にバルブを入れて閉めることにしました。
水道局に提出されている図面と実際の配管が全く一致していないとのことで、水道管を探して庭中あちこち掘り返すはめになり、もう大変。
やっと配管を見つけてバルブをつけました。
ところが、それでも漏水は止まりません。

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PENTAX K-5 / FA31mm

日を改めてまたあちこち掘り返し、別な分岐点にもバルブをつけ、さらに掘り返し、ようやく漏水箇所を発見。
数年前にリフォームしたところでした。
当時、いかにもイージーに水道管をいじっていたので、「危ないな」と危惧していたのですが、先般の地震でいい加減に施工したつなぎ目が緩んでしまったようです。
場所はわかったものの、問題のつなぎ目がインターロッキングを敷きつめた通路の下なので、そのままでは修理できません。
そのときのリフォーム業者を呼び、インターロッキングを敷いてくれた職人さんにも連絡し、別な日に水道屋さんと一緒に来てもらい、インターロッキングを剥がして、配管の接続をやり直し、またインターロッキングを敷き直し、縁石なども補修して、ようやく修理ができました。
やれ、やれ。
とんだ大騒ぎでしたが、とにかく直ってよかったです。
掘り返してすっかり荒れてしまったガレージ横の花壇には、後日、新しいバラの株を植えました。
きれいな花を咲かせてくれると、いいんですけど。

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