Posts categorized "心と体"

December 07, 2018

松戸視力訓練センターで視力回復トレーニング その2

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

前回の松戸視力訓練センター入会から2週間。
その間、1日30分の視力回復訓練を朝と晩の2回に分けて続けてきました。
CDの女性の声に合わせて手と器具を交互に見るのですが、一緒に流れる音楽がなごむ感じで、きずなとママに好評。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

2週間ぶりにセンター再訪。
今日は訓練を始めてから初めての視力測定です。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

最初に所長さんの前で訓練をやってみます。
手の位置とか声とかを直されました。
そういう細かなところも大事なポイントのようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

訓練を終えて、視力の測定。
前回「これぐらい良くなるよ」と言われた通りになっているといいのですが…
パパとママはドキドキものでしたが、所長さんは、「私は全然心配してませんから」と落ち着いたもの。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなも緊張気味。
でも見ていると、最初のときよりよく見えているようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

結果は、悪い方の右目が0.2から0.4へ、左目が0.7から0.8へ、どちらも良くなっていました。
左目は所長さんの予想通り、右目は予想より0.1上回っています。
やったね!

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「ほら、この前見えなかったところが見えるようになっているでしょう」
と窓の外の看板でチェック。
「見えた」
と、きずなもうれしそう。

いやあ、訓練の成果、出ましたねえ。
こうなると俄然、
「がんばれば言われた通り、両目とも1.0以上に戻るかも」
という気になってきます。
この後、我が家はお祝いに、松戸駅近くのレストランで食事し、都内に遊びに出かけたのでした。

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December 04, 2018

松戸視力訓練センターで視力回復トレーニング その1

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

今年の春の学校検診で視力の低下がわかった、きずな。
その後、パパと一緒に目の体操を毎日していたのですが、残念ながら近視の進行が止まりません。
「これはもう、専門家に頼るしかないな」
と考え、先月「松戸視力訓練センター」に相談してみました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

日曜日の午後に電話したら、
「今からどうですか」
とのことで、その日のうちに松戸駅西口近くにあるセンターへ。
所長さんの経歴や視力回復訓練についてお話を伺いました。
松戸駅近くでもう40年、センターの仕事を続けておられるそうです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

壁にはこれまで訓練を受けたみなさんの視力回復のグラフが。
ちゃんと了解を取って、OKが出たものだけ掲示しているそうです。
みなさん右肩上がりのグラフで、目が良くなっている様子。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

まずは目の検査。
検査の結果で、訓練でどれくらいまで視力が回復するかわかるそうです。
こちらは無料。回復の見込みがない方には、そう伝えて入会をお断りするのだとか。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

最初にメガネ屋さんに置いてあるのと同じ機械で近視の度合いを測定。
続いて学校の検診で使うのと同じ視力表で視力を測り、さらにレンズを入れて測ったり、ピンホールの開いた目隠しをつけて測ったり。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなの視力は、右が0.2、左が0.7という結果でした。
春よりだいぶ悪くなっています。
でも、
「他の検査の結果が良かったので、左は1.2以上、右は0.9~1.2まで回復できますよ」
とのこと。
そうなったらうれしいです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「こんな風に回復していきます」
という、視力向上のシミュレーションもしてくれました。
訓練を始めたら、最初の2週間で両目とも0.1ずつ視力が良くなるという予測。
結局、その場で入会することに。
費用は入会費と最初の2ヶ月分の月会費を合わせて、8万円ほどでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ということで訓練の方法を教わります。
こちらでは写真のような装置を使います。
入会するとこれを渡されて、自宅で毎日訓練をするのです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

訓練は一緒に渡されるCD(音楽付き)の声に従って進めます。
片目につき12分ずつ。
その後に5分間の体操があります。
1日30分、毎日これを使って目の訓練をして、2週間に1度、センターで視力を測定する仕組み。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

指導が終わる頃には、あたりはすっかり日が暮れていました。
所長さんは窓からあちこちの看板を指さして、
「視力が0.5になったら、あの看板の字が読めるようになるよ。覚えておいてごらん」
と教えてくれます。
なんだかとても自信がありそうなので、こちらも
「そうなるのかな」
という気がしてきます。
さて、結果はどうでしょうか…

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November 01, 2018

いびき防止サポーター その2

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

新しい「いびき防止サポーター」を買いました。
前に買ったサポーターが寝ている間に外れやすかったのと、肌に当たる部分がかぶれる感じがあったため。
今回はsleessというメーカーの製品で、北京の会社が販売しているようです。
アマゾンで送料込み970円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

前のはベルト状でシンプルなものでしたが、こちらは後頭部にもバンドが回り、頭頂部と後頭部の2ヶ所をベルクロで留めるようになっています。
このタイプのほうがいびき防止サポーターとしては主流のようで、他にも何社かほぼ似た形状のものが。
どこがオリジナルで、どこが真似なんでしょうね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

2ヶ所あるベルクロは片方が幅広になっています。
そのうちどちらが後頭部でどちらが頭頂部なのか迷いました。
どっちでも留められることは留められるんですよね。
後で商品説明のサイトを見たら、幅が狭いほうを頭頂部、広いほうを後頭部とするのが正解のよう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

筆者は成人男性としては特に頭が大きいほうではないと思うのですが、つけてみると「きつきつ」でした。
ベルクロの端っこのほうでやっと留まっている感じ。
この製品は男女兼用、大人も子供も兼用なのですが、成人男性にはちょっとサイズが小さいようです。
S・M・Lぐらいに分けてほしかったかも。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

一晩つけて寝てみたところ、前と違って外れることもなく、肌がかゆくなることもありませんでした。
ただずっとアゴに下から力が加わっているので窮屈です。
それと朝起きたとき、鼻の下の歯の付け根あたりに1ヶ所、打ち身のような痛みを感じました。
サポーターが原因かどうかは不明。
もしかするときつく巻きすぎたのかもしれません。

効果は、ママによると、
「途中で一回ちょっとかいてたけど、後は静かだったから、効いてるみたい」
とのこと。
完全とはいかないけれども、予想通り睡眠中に口を閉じているだけで、いびきはかなり収まるようです。
家族の安眠のためと、空気が乾燥するこれからの季節には風邪の予防にもなると思うので、きつさを調節しつつ、しばらく使ってみようと思います。

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October 26, 2018

いびき防止サポーター

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「いびき防止サポーター」を買いました。
眠っているときに口を閉じるバンドです。
「CREPUSCOLO(クレプスコロ)」というメーカーの製品。
送料込み630円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

同じようなサポーターが何種類かあり、同じ会社の少し値段が高めのものや、他社製品の場合、後頭部にもバンドがあって、しっかり固定できるようになっています。
これはその中でも一番安かったタイプで、構造もシンプル。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こんな感じにアゴにバンドを当て、穴の部分に耳を通し、頭のてっぺんでベルクロを留めます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

筆者の場合、20代の頃までは全くいびきをかかなかったのですが、歳とともに盛大にかくようになり、今では奥様から、
「うるさい!」
と言われています(笑)。
とくにお酒を飲んだ後がうるさいそうです。
歳は取りたくないものですね。
申しわけないので静かになる方法を調べて、これを試してみることにしたもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

いびきは、寝ている間に舌やアゴの筋肉が弛緩して喉に向かってずり落ち、上気道と呼ばれる部分が狭くなって、呼吸時に振動することが原因なのだとか。
特に口を開いて仰向けに寝てしまうと派手にいびきをかき、横を向いて寝ているとおとなしくなるようです。
で、
「口を閉じれば静かになるんじゃないか」
と思った次第。
鼻呼吸のほうが風邪にもかかりにくいですしね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

今回は最初、上の写真のように装着してみました。
こちらが設計上想定されている付け方だと思うのですが、これだと寝ているうちにバンドの上の部分が後頭部にずり下がってきて、バンドが緩んでアゴが閉まらなくなり、いびきが防止できないことがわかりました。
せっかく付けて寝たのに、
「うるさい!」
とママに起こされてしまったのです(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

そこで上の写真のように耳の前を通して頭のてっぺんとあごを縛るように、装着方法を変更。
メーカーの商品説明の写真にも、この付け方をしている例があります。
今度は狙い通り、寝ている間も口が閉まっていたようです。
が、耳穴を使っていないと、寝返りを打つとバンドがずれて外れてしまいます。
難しいものですね。
とりあえずこれで一晩試して、
「どう? 静かになった?」
と訊いたら、
「んー。よくわからなかった」
とのこと。
うーん。
今度はちょっと値段高めのタイプを試してみましょうか。
夫婦円満のためにも、何かいい方法を探したいと思います。

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October 20, 2018

フットケア

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ある日、きずなが、
「足の指がかゆい」
と言い出しました。
ん?
まさか水虫?
考えてみると彼女の場合、朝8時前に学校に行ってから家に戻ってすぐに塾に行き、帰ってくるのは夜の9時近く。
1日13時間もずっと靴と靴下を履き続けていることになります。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

見た感じ、今のところ問題なさそうでしたが、毎日そんな状態が続くと本当に水虫になりかねません。
そこでフットケアのため、学校から戻ってきたら靴と靴下を替えることにしました。
まずは新しい靴と靴下を買い増し、さらに消毒用のエタノールを用意。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

履き替え用の靴下は五本指ソックスに。
履き替える前にはドライヤーで足の指の間を乾かします。
さらに靴はエタノールを霧吹きで内部に吹きかけて消毒。
その後、丸めた新聞紙を詰めて湿気を抜きます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ただ考えてみると、小学校では靴を脱いで、上履きに履き替えるんですよね。
だとすると靴は学校の行き帰りに履くだけなので、そんなに湿ってないはず。
毎日エタノールや新聞紙を使う必要まではなさそう。
本当は五本指靴のビブラム・ファイブフィンガーズにすると足の健康にはベストと思うのですが、十代の女の子があれを履いたら、男の子たちにからかわれるに決まってますものねえ。
本人に訊いたら、五本指ソックスも学校に行くときには履きたくないそうです。
まあ、しょうがないですね。
というわけで当面、靴と靴下の履き替えだけ、続けることにしたのでした。

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June 01, 2018

目の体操

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

4月にあったきずなの学校の身体測定で、
「視力が落ちています」
という連絡があり、眼科で診てもらったところ、片目が1.0、片目が0.7に低下していました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お受験で毎日、長時間勉強しているのに加え、少し前から「小学生新聞」を購読するようになり、空き時間にも活字を読む習慣がついた結果、近視になってしまったようです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

女の子なので、なんとかメガネなしで見えるように視力を維持させてあげたいところ。
でも対策といっても、勉強をやめるわけにはいかないので、できることは限られています。
勉強の合間に新聞を読む代わりに、できるだけ庭に出たり、目の体操をしてみることにしました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この目の体操は、パパが以前、東大医学部卒の先生が教えている速読法の講習を受けたときに習ったもの。
手を肩幅ぐらいに開いて伸ばし、左右の指先を交互に見て、目を動かします。
縦、横、斜め、前後とあり、各10往復。
斜めと前後は左右逆もやるので、20往復で1セットです。
習ったときは30往復と言われたのですが、まずは少なめから始めることにしました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

終わったら指先をアゴに当てて、目を大きくグルリと回します。
これは逆回りと合わせて2回。
その後、鼻先をチラッと見てから、できるだけ遠くを見る運動。
これも10回。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

さらに両手をカップにして目の周りに当て、手のカップで円を描くようにして目の周りをマッサージ。
最後は目に手のカップを当てたまま上を向き、しばらくそのままにして、手で目を温めます。
以上で終了。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

最近はアイ・トレーニングがブームになり、
「目も鍛えられる」
ことが知られるようになってきました。
航空会社のパイロットのみなさんは日頃から動体視力を鍛えるトレーニングをやっていて、続けていると60を過ぎても老眼にならないのだとか。
筆者も毎朝、目の体操をやっていて、そのせいか同年齢の人たちに比べて、老眼の進行が少しゆっくりになっているようです。

ただジョギングと同じで、健康にいいからとがんばりすぎてしまうと、かえって故障を招いてしまうことも。
目の場合は網膜剥離など大変なことになってしまうので、気をつけないといけません。
日に何度かの体操で、きずなの近視の進行を食い止められるといいのですが……

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September 15, 2016

めざせ、シェイプアップ!

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RICOH GR

毎年何度か、太ってくると始める、ダイエット。
今年も、もう1回やったのですが、気がつくとまた体重がオーバーしてきました。
例によって、お腹もぽよぽよ。
なんだか、きりがないですねえ。
考えた末、今回は少し趣向を変えて、体重ではなく、「見た目」を目標にして、シェイプアップすることにしました。
食事はとくに変えずに、運動でお腹を引き締めることをめざします。

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RICOH GR

さっそく、別の部屋にあった姿見をパパの仕事部屋に持ってきました。
姿見の前でパンツ一丁になって、自分の体型を目にしつつ、体操したりシャドーボクシングしたりして、シェイプアップしていこうという計画。
続いて、天井にフックを取り付けまして…

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RICOH GR

そこから、ビニールのヒモを顔の高さまで垂らします。
このヒモを相手に、パンチやキックを打つのです。
当てるときの目標に使うというのもありますが、目の前にヒモが垂れていると、
「あ、これで運動しなきゃ」
と思い出すだろう、という狙い。

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RICOH GR

体型改善と基礎代謝アップのためには、筋肉をつけるのが効果的。
サプリメントの「アミノバイタル」も用意します。

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RICOH GR

さて、あとはがんばるのみです。
今のポヨッとしたお腹を、どこまで引き締めることができるでしょうか。
ヒモと鏡を相手に、めざせ、シェイプアップ!

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July 27, 2015

帯状疱疹

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RICOH GR

ある日、左の脇腹に湿疹がいくつかできました。
見ると、どうも肋間神経に沿って発生しているような…
「これ、帯状疱疹じゃない?」
あわてて、ご近所のクリニックに行きました。
実は筆者、亡くなった父が晩年、帯状疱疹後の神経痛に悩まされたのを見ているので、
「帯状疱疹は怖い」と頭に刷り込まれているのです。
診断の結果、やはりその恐れがある、ということで、抗ウィルス薬を処方していただきました。
1週間、薬を飲み続け、無事に治癒。
途中、シャワーを浴びると、写真のように肌に無数の赤いポツポツが浮かびあがるような状態になったりして、どうも本格化する直前で、薬の力でギリギリ症状が抑えられたような感じです。
やれやれ。早めにお医者さんに行って、よかったです。
診てくださった先生によれば、夏場は体力が衰えがちで、こうした病気も出やすいのだそうです。
みなさんも、気をつけてくださいね。

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March 11, 2014

ビブラム・ファイブフィンガーズ

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RICOH GR

「ビブラム・ファイブフィンガーズ」という、5本指の靴を買いました。
登山靴などで有名なビブラムというイタリアのメーカーが開発したもので、日本では「Barefoot.inc」という代理店が扱い、ネット通販もしています。
筆者はshioさんという大学教授の先生のサイトで知ったのですが、裸足に近く、健康によいということで、話題になっているようです。
筆者が購入したのはEL-Xという、普段履き用のタイプ。
お値段は1万円ほどでした。

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RICOH GR

箱から出すと、こんな感じ。
靴の先が5本指の形に分かれています。
伸縮性のメッシュ素材でできていて、軽いです。
靴底も薄くて、スリップオンなので、第一印象はスリッパみたいです。

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指が分かれていることと、靴底が薄くクッション性がほとんどないことにより、履いていると普通の靴とは歩き方が自然に変わってきて、足の血行がよくなり、冷え性や花粉症が改善されるという評判。
普通の靴下だと指が入らないので、素足か、5本指靴下を使います。

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RICOH GR

通販サイトに書かれていた、「足の踵から一番長い指の先までの実寸値、プラス0.7~1センチ」という目安通りのサイズを買ったのですが、幸い、合っているようです。
試しに犬の散歩に、1時間ほど履いてみました。
なかなか良いです。
靴底が薄いわりに、足が保護されている感じがあり、舗装道路を歩いても痛くはありません。
足の甲の部分は薄いメッシュなので、足が寒いかなと思ったのですが、それもありませんでした。
歩いた後は、ひざから下が疲れている感じ。
「普段使っていない筋肉を使う」というのは、本当のようです。
見た目が奇抜なので、仕事のときに履いてゆく勇気はありませんが(^^;)、水を吸わない素材なので、水遊びのときなどにも良さそう。
これからだんだん、使用時間を長くしていこうと思っています。

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January 13, 2014

遺伝子検査

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RICOH GR

昨年の11月、「yahoo!」のメルマガに、アメリカの「GeneLife」社の遺伝子検査キットの広告が入ってました。
68の遺伝子を調べて、37の病気の発症危険度について調べてくれるというもの。
検査料29800円と安くはありませんが、興味があったので、申し込んでみました。

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RICOH GR

郵送されたきたケースを開けると、解説書と唾液採取用のキットが。
透明な容器に「つば」を入れて送るのです。
送付から、検査結果がわかるまで3ヶ月かかります。
年が明けた今月になって、メールで「結果が出ました」という知らせがありました。

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画面よりキャプチャー

検査結果は紙の文書では送られてきません。
Webのみで見られます。
GeneLife社のホームページの中の「マイページ」に、こんな感じに出ていました。
遺伝子からみて危険度の高い病気が、赤や黄色で表示されています。
筆者が遺伝的に、もっともハイリスクと鑑定された病気は――
「円形脱毛症」でした。(笑)

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それぞれの項目をクリックすると、詳細な説明が見られます。
上が円形脱毛症の説明。
筆者の場合、幸いにも、今のところ発病の気配はありませんが、他の遺伝型の人の2倍以上もリスクが高いようです。
これは大変!
ふだんから慎重の上にも慎重に、警戒しなくてはなりませんね。

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病気とは別に、髪の毛の太さとか身長とか、身体的特徴に関しての調査もあります。
実は「37の病気」ではなくて、そういうのも入れて全部で37項目だったようです。
こちらも各項目をクリックすると、くわしい説明が出てきます。
でも髪の毛のカール度とか乳糖不耐症とか、「日本人はほぼ100%、この遺伝型であることがわかっています」なんていう項目もあって、思わず、
「そんなもん調べてどーすんだ」
とツッコミを入れたくなったりします。
まあ、アメリカで開発された検査キットですから、日本とは事情が違うんでしょうね。

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こちらは「むずむず足症候群」についての調査結果。
筆者の場合、「リスク1倍」ということなので、「むずむず足症候群」に陥る怖れは、あまりないようです。
めでたいです。
でも、むずむず足症候群って、いったい何でしょうね。
いかにも痒そうですけど。

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こちらは最初のものとは別の危険リスト。
遺伝子検査に、このサイトで筆者が受けた、生活習慣についてのアンケートの結果を加味し、それぞれの病気の危険度を改めて判定したもの。
これによると、筆者の場合、「痛風」が危険のようです。
こちらも他の遺伝型に比べ、リスクが2倍近くあります。

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というわけで、痛風にならないための生活改善が提案されました。
お酒の飲み過ぎがよろしくないようです。
反省。
といっても、リスク2倍というのがどれくらい危険なのか、今ひとつピンとこないのですが…

この遺伝子調査では、病気の発症リスクが、「オッズ比」で示されています。
サイトのFAQには「オッズ比」についての説明が見当たらないのですが、他のサイトで調べてみたかぎり、どうやら、
「もっとも発症リスクの少ない遺伝型に比べて、どのくらい発症確率が高いか」
を示す数字のようです。
ですので、「リスク最低」が「1倍」になります。
あとは1.2倍とか、2.1倍とか、数字が大きくなるほど発症リスクが高くなるわけです。
ただこれだけでは、「今の暮らしを続けていたら、残りの人生で自分がこの病気を発症する確率は何%くらいなのか」という、筆者が一番知りたい数字はわかりません。

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遺伝子特性を踏まえて、筆者のライフスタイルが採点されました。
総合87点。
「ライフスタイル優等生まであと一歩」
ということで、まずまず望ましい生活になっているようです。
ちょっと安心です。
結果の数字については、「なんだかなあ」って感じではありますが、何はともあれ、病気に関してはあんまり問題なさそうなので、一安心したのでした。

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より以前の記事一覧