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February 15, 2019

栃木旅行2 宇都宮餃子と大谷寺、大谷資料館

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

宇都宮の繁華街は、ホテルのあるJRの駅の東口とは反対側。
東口ロータリーにも大きな餃子店はあるのですが、有名店は東武宇都宮駅近くに集中しています。
というわけでJR宇都宮駅を横断して、東武宇都宮駅方面へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

西口のロータリーにも餃子の看板。
さすが宇都宮、「餃子の街」一色です。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

大通りを西へ歩くこと、20分。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

その名も「餃子通り」に到着。
しかし……

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

まだ夜の7時だというのに、人気店にはもう「本日終了」の看板が。
この店だけでなく、あっちにもこっちにも「本日終了」の文字。
店の外には終了前に並んだらしい人たちの長蛇の列。
ううっ、こんなに混んでるなんて。
事前のリサーチが甘かった…

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

餃子通りをあきらめ、近くにあった「来らっせ」に移動します。
ここは有名餃子店が何店か共同出店している観光施設。
ドン・キホーテの入っているビルの地下にあります。
着いたら、まだ営業している様子。
やれやれ、助かった…

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ここも長い列ですが、餃子難民になるよりはいいだろうということで、2店あるうち、行列が短かった「日替わり店」の前に並びます。
店員さんによると、「3、40分くらい」とのこと。
パパが並んでいる間、ママときずなはビルの中の本屋さんへ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日替わり店では、有名餃子店の餃子が1個ずつ、詰め合わせになったお皿が何種類か選べます。
詰め合わせの内容は曜日ごとに変わるようです。
この日のメニューがこちら。
焼餃子がいろいろ、水餃子が2種類。
あとはつまみとライスと飲み物など。
ラーメンとかはありません。
餃子は1皿300円台が多く、都内と比べるとお得感があります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

結局、35分並んで入店できました。
「追加注文は時間がかかるので、最初にまとめてお願いします」
ということで、焼餃子6皿と水餃子1皿、ビールにライスを一気にオーダー。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

数分後、注文の皿が一気に出てきました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

写真を撮るのも忘れ、ズラッと並んだ餃子を一気に完食。
たっぷり待たされて、お腹ペコペコでしたからねえ。
カラッと焼けていて、おいしかったです。
でも焼き方同じ、タレも同じとなると、店ごとの味の違いは正直よくわかりません。
何はともあれ「宇都宮で餃子を食す」というこの日の目的は無事、達成できたのでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

帰りは裏通りを通ってみました。
吐く息がニンニク臭いかも。
途中、「屋台横丁」という一角が。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

大谷石でできたカエルの像。
看板を見ても明らかに観光施設なのですが、なんだか良さげな雰囲気だったので、覗いてみることに。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

屋台ではありませんが、ガラス窓越しに中が覗ける、カウンターだけの小さなお店がたくさん。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

みなさん、カウンターで熱燗を飲んでいたり、お好み焼きを焼いてたり、いい感じ。
新宿のゴールデン街を思い出しました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「こういうところでお店をハシゴするのも、おもしろそうだよね」
なんて言いながら、横目で通過。
もうお腹いっぱいでしたからね。
パパもこの日はおとなしく、みんなと一緒にホテルの部屋に戻ったのでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

栃木旅行、2日め。
ホテルのビュッフェで朝食。
餃子があるかなと思ったのですが、揚げ餃子が1種類だけでした。
まあ朝からニンニクたっぷりの餃子は、危険ですよね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

チェックアウト後、大谷石で有名な大谷市へ。
最初に訪ねたのは、崖を掘った穴の中に作られた「天開山 大谷寺」さん。
この日は門が改修中で、覆いの隅から真新しい銅の屋根が見えていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

受付の横に、鐘が。
お寺のは「鰐口(わにぐち)」というそうです。
せっかくなので鳴らして手を合わせます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらが大谷寺の本堂。
写真だと迫力が伝わらないですが、巨大な崖の下の石窟にあって、本物を見ると、
「おお~」
という感じ。

中には天平時代に僧侶の手で彫られた千手観音(せんじゅかんのん)をはじめ、10体の仏像が大谷石の崖に直接、彫り込まれています。
「大谷磨崖仏」というそうです。
お寺の建物は、その仏さまを雨風から守るために建てられたんですね。
笑顔の女性職員の方が解説してくれました。
建物も観音様も、一見の価値ありです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

本堂の横にも、小さな祠が。
人影と見比べると、崖の高さがわかります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この石窟は縄文時代から住居として利用されており、石器や土器、人の骨が掘り出されています。
中には1万1000年前の男性の人骨も。
本堂横の資料館に展示されています。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

資料館の横には池があり、中の島に朱塗りの橋がかけられています。
橋の先には、弁財天の祠。
そしてその横に2体の白蛇の像。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

白蛇は神様のお使いで、参拝後になでるとご利益があるそうです。
ということで、家族3人で順番になでなで。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

大谷寺から徒歩1、2分のところに採石場の跡があり、今は広場になっています。
そこに昭和20年代に彫られた巨大な観音さまの石像が祀られています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらがその「平和観音」さま。
参拝は無料です。
採石場の崖から仏さまを彫り出したんですね。
なむ、なむ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

観音さまの横に階段があって、展望台に上がれるようになっています。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

上から見た大谷市は、山あいの里というイメージでした。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

大谷寺から数百メートルのところには、「大谷資料館」があります。
こちらも有名な観光名所。
大谷石の地下採石場に降りられるようになっています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

建物の中に受付と、大谷石の歴史を解説する資料館が。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

資料館の横が地下への入口。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

何階分かの高さのある階段を、下へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

地下30メートル。
眼下に広大な空間が開けています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

中央だけでなく、四方に巨大ホールのような空間が。
なるほど、コンサートによそさう。
歌手のENYAさんもここで歌ったそうです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

抑えめの照明がいい感じ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「見て見て! 巨人!」
自分の影を岩の壁に映して喜ぶ、きずな。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは庭園風のしつらえ。
結婚式ができそう……というか実際、結婚式場だそうです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらは結婚式で使われる、「地下神殿 プリエール教会」の祭壇。
なんだか異教の集会場みたい。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

地底湖のような水たまり。
この水の上をカヌーで移動するツアーもあるのですが、予約が必要で、この場では申し込めません。
残念。
でも地下採石場跡、神秘的でよかったです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

一通り地下を楽しんで、地上へ。
資料館の横に、「ROCKSIDE MARKET café」というカフェがありました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

大谷石をふんだんに使った内装が素敵。
メニューもジェラートとかガレットとか、なんかおしゃれ。
採石場のライティングといい、細部までこだわってデザインされた施設なんですね。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

食事スペースの横では、益子焼の食器や大谷石を使った小物が販売されていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

その後、大谷市から1時間ほどかけて鹿沼市に移動し、温泉へ。
こちらは「前日光つつじの湯交流館」という施設。
粟野川沿いをかなり走った山の上にあります。
秘湯っぽい小さな温泉かと思ったら、立派な建物なので驚きました。
駐車場には車がたくさん停まっていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

入浴料大人500円と格安。
地元の人たちの交流の場となっているようです。
温泉は内湯と露天が一つずつ。
どちらも立派なものでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

いくつか休憩室があり、地元の物産の販売所や食事処も。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらの食事処「遊の郷」は、「そばがおいしい」というネットの書き込みがあったので、天もりそば900円をいただきました。
セルフの食事処なのですが、噂通り本格的なおそばでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お風呂の後に食事もいただき、これで栃木旅行の予定は全て終了。
「楽しかったね」
と言いながら、車で2時間の自宅へ戻ったのでした。

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February 12, 2019

栃木旅行1 東武ワールドスクウェア

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

連休の間、栃木県に一泊旅行に行ってきました。
最初に日光市の東武ワールドスクウェアに行き、宇都宮市内に泊まって餃子を食べ、翌日は大谷市に行って大谷石の採石場の跡を見ようという計画。
前日が雪だったので道路が心配だったのですが、幸いチェーンを使うこともなく行って帰ってこれました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

松戸市から東武ワールドスクウェアのある日光市までは、混まなければ車で2時間ちょっと。
10時過ぎに家を出て、高速を降りてしばらく走ってから、途中のステーキ屋さんで昼食。
「ステーキ リーゼ」さんです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

地元の方らしいお客さんで賑わうアットホームな雰囲気。
ステーキ、ハンバーグ、ヒレカツを頼んだのですが、どれもボリュームたっぷり。
ビフテキ好きのきずな、「おいしい」といって200グラムのステーキをほぼ完食。
最近は大人なみに食べられるようになってきました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

お腹がふくれたところで初日の目的地、東武ワールドスクウェアに到着。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

この日は園の入口のすぐ前の、東武鬼怒川線「東武ワールドスクウェア駅」をSL「大樹」が通ることになっていたようで、線路脇には大勢のカメラを持った人たちが。
ちょうど我が家が車から降りたところで、汽笛の音とともに煙が移動していくのが植え込み越しに見えました。
そうと知っていたらパパも写真撮ったのに、残念。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

入場券売場。
当日券は大人2800円。
この日は朝方は雪で動かない施設もあったそうですが、スタッフのみなさんの努力で、到着時には除雪も完了していました。
でも「寒いので」ということで、1人に一つホッカイロと、園内で使える500円分のサービス券のプレゼントが。
うれしいですね。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

入場券売場のある建物の先は、レストランやお土産売場のある広場。
きずな、さっそく自由の女神像の前でポーズ。
テンション高いです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらではマンゴーアイスや小籠包になって写真が撮れます。
ユーモアが感じられていいですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

広場を抜けるとエントランスゲート。
その先がワールドスクウェアです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

エントランスゲート近くに地球の形のモニュメントが。
実はこれ、人形時計になっていて…

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

定時になると地球が開いて、楽団がお目見え。
かわいいですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

入ってすぐは、現代日本ゾーン。
こちらは国会議事堂。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

レンガ造りの東京駅。
実際の素材はFRPだそうです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

各ゾーンにスタンプが置かれています。
が、別に全クリしても何ももらえないようなので、きずなは、
「めんどくさい」
と押しませんでした。
ここはスタンプ置き場を隠してクイズを解かせて発見させるとか、遊び心がほしいところ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

スカイツリーもありました。
東武とゆかりが深いですものね。
縮尺25分の1で26メートルとか。
新しい建造物だけあって、ミニチュアでも大きいです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

園内の池には豪華客船。
動力がついて動いている船や、開閉する水門もありました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

スタッフの方が建物の見どころや歴史を解説しています。
ありがたいかも。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

世界遺産がたくさんある中で、ママはピラミッドが一番感動したそうです。
「パパはピラミッドの中に入ったことがあるんだよ。
でも今はもう入れなくなっちゃったんだよ」
と教えたら、
「パパ、いいなー」
と羨ましがられました。
エヘン。早く生まれた者勝ちですね。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

インドの白亜の宮殿、タージ・マハルの前で記念撮影。
3年に1度は塗り直しているそうで、真っ白です。
このワールドスクウェアの建物の制作費は平均で1つ5,000万円だそうで、お金かかってますよねえ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

スフィンクス。
これだけ見ると航空写真みたい。
でも本物のあるエジプトでも、雪のスフィンクスは見られないでしょうね。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

ヴェルサイユ宮殿の騎馬像。
てっきりナポレオンかと思ったら、ルイ14世だそうです。
ワールドスクウェアではこういう小物にもお金をかけていて、空港におかれたミニチュア飛行機は1機400万円するんだとか。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

万里の長城。
ミニチュアの周りの木々はほとんどが盆栽だそうで、それが本物らしさの秘密かも。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらは台湾のランタンフェスティバルを模した、等身大の模型の一つ。
我が家では、
「『チコちゃんに叱られる!』に出てくるカラスのキョエちゃんみたい」
と盛り上がったのですが、近くで見たらカラスじゃなくてクマでした。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

園内には列車が走る巨大ジオラマも。
これはファンには人気がありそう。
でも雪が降ったら復旧が大変でしょうねえ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

ジオラマの中の人形を覗き込む、きずな。
実は解説のスタッフから、「『牛乳大好き』と書かれたシャツを着ている人がいます」と教えられて、探していたのです。
その後、見事に発見して喜んでました。
こういうのを「ウォーリーをさがせ!」みたいなゲームにして、全問正解したら賞品を渡すとかしたら、子どもたちはがぜん盛り上がると思うんですけどねえ。
まあ、現状でも十分楽しんでましたけど。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

全ゾーンを回って、最初の広場へ。
ママはすっかり凍えてしまい、暖房のある休憩室に避難。
きずなは広場の「ヒストリウムシアター」という建物で、タッチパネルで展示物の解説を見たり、ワールドスクウェアを舞台にした短編映画を見たり。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

そう、そういえば最初にもらったサービス券がありました。
せっかくなので使わなくては、ということでお土産売場へ。
なんか目がキラキラしてます。
あたりは同じように黄色い券を握りしめた子どもたちでいっぱいでした。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

さんざん迷った末、キーホルダーと笛を購入。
笛はなかなか音が出なくて、帰りの車の中で一生懸命練習して、ようやく少し出るようになりました。
よかったね!

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

帰り道、ワールドスクウェア近くの日帰り温泉へ。
「湯処すず風」さん。
内風呂、露天の他、サウナがあって、大人900円。
連休中日の夕方とあって混んでいましたが、露天風呂からは鬼怒川が眼下に眺められました。
途中の細い道や駐車場も除雪されていて、ありがたかったです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ワールドスクウェアから宇都宮へは、車で1時間ほど。
到着したときには夜になっていました。
今回の宿は金沢でもお世話になった、「ホテルマイステイズ」さん。
JR宇都宮駅の東側にあります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

駅のロータリーに面していて、宿泊客無料の立体駐車場もあり、便利。
ロビーも立派で、その割に料金も高くないです。
連休中は一部の部屋が大学入試の会場になっていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ロビーの横には、宿泊客が無料でいただけるコーヒーマシンが置かれています。
部屋への持ち帰りも可。
これはうれしいサービスですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お部屋の広さ、設備も問題なし。
同じフロアに製氷機もありました。
カードキーが一つしかもらえなかったのが、ちょっと残念。
まあ大浴場がないので、それほど問題はないですが。
さて、これから餃子を食べに街に出かけます。

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January 21, 2019

満月

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

今月の満月は21日。
お月さまのパワーをいただけるように、一緒に写真を撮りました。
が……
フラッシュがないので真っ暗になってしまい、後からトーンカーブをいじって修正したら、なんだか色が変になってしまいました。
うーむ。
次はもう少しまともな写真になるようがんばります……

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December 31, 2018

下田旅行

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

師走の12月30日、きずなの塾の冬期講習が一休みになったので、家族で伊豆の下田へ出かけました。
出発の日は晴天に恵まれ、東名高速の足柄SAから冬の富士山がきれいに見えていました。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

今回お世話になったのは、「あずさ 山の家」さん。
下田市内でも山の中に入ったところにある、陶芸の窯元、食堂を兼ねた宿泊施設です。
帰省渋滞もあって、到着したのは午後3時過ぎ。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

入口に大きな水車が。
解説を読むと、ご近所のみなさんが汲みに来る名水のようです。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

建物はログハウス風の立派なもの。
まだ新しい感じ。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

入口にはかわいいワンコの置物が。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

窯元さんだけあって、建物内のあちこちが陶芸作品で飾られています。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

こちらがお部屋。
入る前からエアコンが効いて暖かかったです。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

双眼鏡を貸していただいたので、それを持って宿の周りをお散歩。
遠くの紅葉がきれいに見えました。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

こちらが窯。
たくさんの薪が積まれています。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

陶芸用の部屋。
事前に希望すれば陶芸体験もできるそうです。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

近くを流れる小川。
釣り体験もできるということでお願いしていたのですが、釣りは目の前の川ではなく、海でするとのこと。
もう夕方近かったので翌日にしました。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

晩ごはんは焼肉。
イベント感があっていいですね。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

きずなも焼肉は大好き。
いっぱい食べてました。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

食べ過ぎたせいか、グラグラしていた歯が1本、ポロリ。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

こちらがその歯。
5年生なので、もうそろそろ乳歯もなくなる歳ですね。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

翌朝。
朝ごはんをいただき、布団を片付けます。
林間学校で経験していたせいか、思ったより慣れた手付き。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

チェックアウトし、お目当ての釣りへ。
場所は宿から車で20分ほどの、下田港内の堤防です。
駐車無料、入漁料もなしということで、おおらかですね。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

港内には海上保安庁の巡視艇も。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

貸してもらった竿に、サビキ仕掛けをつけ、こちらも宿でもらったアミを針にからませます。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

コマセを撒いて、サビキ釣り開始。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

と、さっそくイワシがまとめて3匹かかりました。
幸先いいです。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

続いて少し大きめの魚もヒット。
黒鯛の稚魚でしょうか。
きずな、テンションアゲアゲです。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

ちゃんと釣れたの、久しぶりですもんねえ。
よかったよかった(^^)。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

よく釣れた反面、冬の海風に吹かれて、すっかり体が冷えてしまいました。
釣具を宿にお返しして、今度は近くの日帰り温泉施設「昭吉の湯」さんへ。
ネットで見つけたのですが、すごい急坂の上にあって、到着までヒヤヒヤの連続でした。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

湯船はとても立派な建物。
上がり場にはシャワーとシャンプーもあります。
ママは「肌がすべすべする」とお気に召したご様子。
急坂を登った甲斐がありました。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

お風呂の後は、下田市内に戻って昼食。
計画では以前に行っておいしかった蕎麦屋さんを再訪しようと思っていたのですが、行ってみたら大晦日で激混み。
時間も遅かったので、そちらはあきらめて下田港の道の駅にある「市場の食堂 金目亭」さんにお邪魔することに。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

もう2時過ぎでしたが、こちらも大繁盛でした。
お昼時は行列だったでしょうねえ。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

店のすぐ裏は下田港。
釣りのときに見えた巡視船の姿も。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

パパが頼んだ「地魚刺身定食」。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

ママは「キンメダイ三色丼」。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

きずなは「キンメダイの煮付け定食」。
どれもおいしかったです。

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PENTAX KP / FA31mm F1.8

食べ終えて店を出る頃には「本日終了」の札が。
ぎりぎり間に合ってよかったです。
その後、少し海沿いを走ってから伊豆縦貫道で帰宅。
少しあわただしかったですが、楽しい旅行となりました。
もう今年も終わりですね。
みなさま、よいお年を!

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November 16, 2018

長瀞駅からラインくだり 2

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

長瀞駅から見て、川とは反対側にある宝登山(ほどさん)神社。
長い階段を上がっていきます。
ここはあの日本武尊(やまとたけるのみこと)が、山の中で火事に遭い、そのとき犬に助けられたことに感謝して建てた神社とのことで、創建は西暦110年だそうです。
まだ弥生時代ですねえ。
どうやって年代を特定したのでしょうか…

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

とても立派な神社で、本堂ではお参りする人が列になっていました。
山の上には奥宮があって、ロープウェイで上がっていけるのですが、今回はここまで。
我が家もみんなで並んでお参りして、手を合わせます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

本堂の横ではおみくじを売っていました。
きずな、運試しにおみくじを購入。
「何が出るかなあ」
とドキドキの表情。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

「やったあ。大吉!」
と満面の笑顔。
やれやれ、よかった(^^)。
おみくじは小さな扇子になっていました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

神社から駅に戻って、お昼をいただきます。
交差点にあった手打ちそばのお店「さくらい」さんへ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

お店は階段を上がった2階。
全部で8人いたので入れるか心配したのですが、テーブル席と座敷があって、無事に全員入れました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらで義父がJAFのカードを見せたら、全員にみそこんにゃくのサービスが。
うれしいですね。
みそは柚子味噌で、おいしかったです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

ママが頼んだ、みそポテトと天ぷら、アイスコーヒー付きの御膳。
これで850円はお値打ち。
パパは750円のとろろそばを頼んだのですが、並盛りなのに量が多めで、手打ちでこのお値段はお買い得と思いました。
そばもポテトもおいしかったです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

食事の後、今度は川沿いの公園に行こうと話していたら、きずなが駅前で「アイロンで染める新しいアート 山の幸染め」の実演を発見。
後ろの「長瀞町観光情報館」の2階で講習をやっているそうです。
「やってみたい」
というので、我が家だけ予定を変更して、そちらに向かうことに。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

ママの妹さん一家と義父、義母は公園へ。
駅前で電気自動車をレンタルしていて、コトちゃんが乗りたがったのですが、
「子どもはだめなんです」
と言われて、機嫌を悪くしてしまったんだとか(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらはきずなの「山の幸染め」の講習。
メガネ拭きに使う布を染めます。
まずは葉っぱを布の上に置き…

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

上から山の幸染め専用の、色のついた紙を載せます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

その上にさらに新聞紙を置いて、アイロンで40秒押さえます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

紙を剥がすと、紙の色が布に転写され、葉っぱを置いた部分が白抜きの模様に。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

1時間ほどかけて、川下りした荒川と紅葉をモチーフにした作品が完成しました。
きずな、先生にセンスを褒めてもらい、うれしそう。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

講習を終え、駅から歩いて10分ほどの「月の石もみじ公園」へ。
ここでみんなと合流です。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

園内は紅葉がきれい。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

河原には大きな岩が突き出ていて、きずなはお猿さんのようにそれに登って遊び、コトちゃんも一生懸命、「ねね」を追いかけます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

川にもいい感じの岩。
近くにはカヤックやラフティングの練習をしている人たちも。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

我が家も朝方乗った川下りの舟が横を通り、乗客のみなさんが手を振ってくれました。
そろそろ時間も夕暮れとなり、川遊びもここで終わり。
きずなは名残惜しそうです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

最後に長瀞駅から車で少し行ったところにある日帰り温泉施設「満願の湯」さんでお風呂をいただき、そこで解散となったのでした。

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November 13, 2018

長瀞駅からラインくだり 1

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

「長瀞ラインくだり」で有名な、埼玉県の長瀞に行ってきました。
こちらが長瀞駅の駅舎。
いい味出してますねえ。
東京湾に注ぐ荒川の源流近くにあって、岩だらけの渓谷沿いに秩父鉄道が通っています。
今回は自動車で行ったのですが、関越道の花園ICが最寄りで、ICから国道140号で30分ほどでした。
我が家とママのご両親、それにママの妹さん一家の3家族合同ツアーです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

駅の裏手に「長瀞ラインくだり」のチケット発券所があり、その横が駐車場になっています。
料金は1日500円で、ラインくだりをする人は無料。
1日ずっと停めておけます。
うれしいですね。
紅葉シーズンの週末とあって、ラインくだりの予約はもういっぱいでしたが、当日チケットも販売しているとのことだったので、朝イチの舟を狙い、朝5時半に松戸の家を出発。
7時過ぎに現地に着いたら、まだ人はほとんどいませんでした。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

発券開始は9時。
でも8時を過ぎるとこんな感じ。
並んでいる人が多いということで、この日は8時半ぐらいから発券が始まりました。

長瀞のラインくだりには上流から長瀞駅まで下るAコースと、長瀞駅から下流に下るBコース、それに両方を一気に抜ける全コースがあります。
全コースは予約のみで販売終了ということで、今回はAコースを選択。
昨年放送の「ブラタモリ」でタモリさんが乗ったコースだそうです。
所要時間20分、大人1600円。
JAFのカードを見せると優待が受けられるという話で持っていったのですが、「その契約は終了しました」とのことで、優待はなくなっていたのでした。
残念。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

Aコースの出発地点、「親鼻橋」という橋の下までは、長瀞駅前の発券所から、バスに乗って行きます。
9時少し前、バスが出発しました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

橋桁の横の、川幅が広くて流れの穏やかな場所に船着き場があり、木製の舟が並んでいました。
船頭さんたちが出発準備をしています。
ここでしばらく待って、予約の団体さんが到着し、先に乗るのを待ちました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

団体さんに続いて、9時ちょうどに乗船。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

座席に置いてあるライフジャケットを装着。
いよいよラインくだりに出発です。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

舟の前後に船頭さんがつき、長い棒で舟をコントロールします。
編笠にカッパ姿、雰囲気出てますね。
途中の見どころやいわれなども、船頭さんが紹介してくれます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

渓流の水は透明で、川底がよく見えます。
途中、カモやウの姿も。
こちらはウ。
半分羽を広げてポーズを取っていました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

秩父鉄道の鉄橋。
大正3年竣工の「荒川橋梁」で、土台はレンガ造り。
もちろん現役。
いい雰囲気ですね。
ここは週末にはSLが走ることでも有名なのですが、あいにく今は機関車整備のため運休中。
乗ることはできません。
残念。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

途中の急流では白波が。
流れが急なところでは水がかかるので、座席には透明のビニールシートが備えつけられ、腰から下を覆えるようになっています。
台風の後などは、大量の水が舟に入ってくるそうですが、この日はちょこっと水しぶきが飛んできた程度で、シートのおかげで濡れずに済みました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

長瀞の渓谷は普通は地下深くにある岩石が地表に表れていて、「地球の窓」と呼ばれるほど多彩な鉱石が見られるのだそうです。
代表的な石が「片岩」と呼ばれる、薄い層が積み重なった石。
それが川の流れで削れて、おもしろい形になっています。
これはなんとなく、タヌキが「おすわり」しているよう。
バックの紅葉がきれい。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

Aコースの終点、長瀞駅下の天然記念物「岩畳(いわだたみ)」へ。
ここでBコースのみなさんと入れ替わります。
紅葉も見れたし、天気は快晴、水はきれいで気温も快適。
みんなで、
「川下りっていいねえ」
と口々に言いながら舟を降りました。
ママの妹さんは、他にも鬼怒川などでこれまで3回、川下りしたのだとか。
川下りマニアですねえ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

岩畳から駅までの通りには、お土産屋さんやお食事処が並んでいます。
手打ちそば、みそ豚丼、鮎ごはんなどが名物だそうです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

長瀞名物の一つ「みそ豚ガレドッグ」のお店。
みそ味のソーセージを、ガレット生地で包んだもの。
190円と安いので、一つ買ってみました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こんな感じ。
生地はモチモチしてます。
同じ店で秩父の地ビールも売っていて、つまみにぴったり。
今回は運転があるので遠慮しました。
残念(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

続いて駅の反対側に移動。
ママの発案で、宝登山神社にお参りすることに。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

宝登山神社は山の中腹にあり、駅から登っていきます。
途中、紅葉がきれいでした。

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October 11, 2018

ほったらかし温泉キャンプ場

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ仲間のみなさんのお誘いで、山梨県にある「ほったらかし温泉キャンプ場」に行ってきました。
中央高速の勝沼ICから車で2、30分。
山梨市「笛吹川フルーツ公園」を抜けて山の上に上がったところ。
都内からだと車で2時間ぐらいで行けます。

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ場の手前にあるのが、「ほったらかし温泉」。
眺めがいいので有名な、人気の温泉です。
筆者も来るのは2度め。

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PENTAX KP / DA40mm

無料休憩所にトイレ、食堂などが揃っています。
2つある温泉の1つ「あっちの湯」は、日の出の1時間前から夜の10時まで営業。
もう1つの「こっちの湯」は朝10時から夜5時までと、日中のみの営業。
入浴料はどちらも大人800円。

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PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」入口。
明け方に来ると山の稜線から上ってくるご来光が見られます。
それを見に来る人が多いので、朝の5時ぐらいから混んでいて、食堂では朝ごはんも出しています。

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PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」の建屋。
トタンの小屋で、下はコンクリ。
入口は狭いですが、中は広いです。
湯温はぬるめで、長湯できます。
お風呂での撮影は禁止。

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ場は温泉の横の山道を登っていったところにあります。
山の斜面を切り開いた感じ。
区画に分かれたテントサイトが10いくつと、フリーサイト、コテージも。
この日は平日でしたが、全区画売り切れ。
休日は3ヶ月待ちだそうです。
人気ありますねえ。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらが管理棟。
お酒を売ってます。
宿泊中に出たゴミは300円で引き取ってもらえます。
ありがたいですよね。
スタッフの方もみなさん親切でした。

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PENTAX KP / DA40mm

トイレ小屋。
男女別になっています。
トイレは暖房便座つきの洋式。
ウォッシュレットはありません。

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PENTAX KP / DA40mm

洗い場。
蛇口は2つ。
他に、区画内に洗い場があるサイトも。

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PENTAX KP / DA40mm

通路の脇にはLEDライトがあり、夜でも迷わずに歩けるようになっています。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらが今回借りた、11番の区画。
2日間借りて、料金は14000円でした。
どの区画も南斜面にあって、甲府盆地を見下す雄大な景色が楽しめます。

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PENTAX KP / DA40mm

車を置き、テントとタープを設営。
区画内には車は1台しか置けず、2台め以降は坂を降りたところにある駐車スペースに移動させます。
区画内は整地してあってフラット。
ただ粘土質の土がむき出しで、濡れるとシートにべっとりついてくるので、雨が降ると大変かも。

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PENTAX KP / DA40mm

雲が晴れると、真南の方向に富士山が出現。
いいですね。
富士山が見えるとテンションが上がります。

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PENTAX KP / DA40mm

今回は2日間とも晴れて、日中はTシャツでも暑いくらいでした。
キャンプ場は木がないので、日差しが強烈。
日よけのタープは必須です。
日が落ちてくると一気に気温が下がってきて、今度は長袖必須に。
眼下の街に明かりが灯り始めます。

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PENTAX KP / DA40mm

夜、ほったらかし温泉へ。
ちょっと遠いですが、キャンプ場から歩いていけます。
歩いて行くにも入浴するにも、気温的に温泉にぴったりの季節かも。

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PENTAX KP / DA40mm

戻ってくると、こんな景色。
ロマンチックですねえ。
キャンプに来ているみなさんには、カップルと小さなお子さん連れが目立ちました。
でも中には、「ゆるキャン」を見てキャンプをやりたくなって、友達同士で来たという高校生の男の子たちも。
荷物を担いでバスで来て、バス停から歩いてきたそうで、がんばってます。

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PENTAX KP / DA40mm

その日の夜はランタンを灯し、街明かりを見下ろしながら、まったりと過ごしました。
ただ山の斜面の狭いキャンプサイトなので、一度テントを設営してしまうと、後は温泉に行くぐらいしかやることがなくて、2日もいるとヒマでした(^^;)。
「渓流ニジマス釣り場とかあると、遊べるし、釣った魚もバーベキューにできていいのにね」
なんて、酔っ払って勝手なことを言っていたのでした。

今、世間はキャンプブームだそうで、このほったらかし温泉キャンプ場でも、ちょうどキャンプ場と温泉の間に、ブルドーザーで新たなキャンプサイトを切り開いているところでした。
数年後にはこのあたり、一大キャンプ施設になっているかもしれませんね。

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August 26, 2018

浦安万華鏡で泡マシンを体験

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OLYMPAS TG-1

きずなの学校のお友達をお誘いして、「大江戸温泉万華鏡・浦安」に行ってきました。
浦安市内でも海沿いにあって、電車利用の場合はディズニーランドのある舞浜駅のおとなり、新浦安駅から無料バスが出ています。

筆者宅のある松戸市から浦安へは、車で行くのが便利。
外環道と同時に延長された国道298号線を使って50分ほどです。
調べてみたら高速と一般道で所要時間がたいして変わらなかったので、一般道を使うことに。
松戸ICの開通以来、湾岸方向へはずいぶん行きやすくなりました。

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OLYMPAS TG-1

中は前に行ったお台場の大江戸温泉物語とほぼ同じ。
物販、飲食店、休憩所、宿泊施設などたくさん入っていて、全体が江戸をイメージした和風の内装になっています。
外国人観光客の方もたくさんいました。

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OLYMPAS TG-1

ここの特長は水着ゾーンが充実していること。
木更津の「ホテル三日月・竜宮城」ほどではありませんが、かなりの広さにたくさんのプールや温泉があって、ファミリーには見逃せない施設です。

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OLYMPAS TG-1

こちらは一番広い「大滝の湯」。
ぬるま湯ぐらいの温度。
午前11時にオープンしたばかりなので、まだ空いています。

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OLYMPAS TG-1

子どもたちはさっそく、あちこちの温泉&プールをチェック。
ここはプールといってもごく浅くて、小さな子どもたちが遊ぶための作りになっています。
基本は温泉で、ちゃんと泳ぐようなプールはありません。

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OLYMPAS TG-1

こちらは温泉。
お湯はぬるめ。
子どもたちは構内を探検して楽しそう。

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OLYMPAS TG-1

1時間ほど遊んだ後、いったん着替えてお昼ご飯。
焼肉や中華もある中から、今回は和食処の「菊水亭」へ。
こうした施設にしては、お値段は比較的リーズナブルです。

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OLYMPAS TG-1

昼食後、再び水着ゾーンへ。
と、スタッフの人がなにやら準備しています。

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OLYMPAS TG-1

現れたのは、真っ黒い大砲のようなもの。

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OLYMPAS TG-1

これは実は「泡マシン」。
週末だけのイベントに使うのです。

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OLYMPAS TG-1

カウントダウンの後、大砲型の泡マシンから放出開始!
大砲の横でスタッフが構えているのは、銃っぽい形のブロワー(送風機)。

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OLYMPAS TG-1

たちまち泡だらけになる、お客さんたち。

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OLYMPAS TG-1

筆者たちの一行はイベントが始まったとき、たまたま泡マシンの眼の前にいました。
きずなとお友達、テンションマックス。

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OLYMPAS TG-1

きゃあきゃあ声を上げながら、かぶった泡を投げっこして遊びます。
後で、「楽しかったあ」と言ってました。

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OLYMPAS TG-1

その後、パパとママは温泉でゆったり。
その間、子どもたちは休憩所でたくさん置かれたマンガを読んでのんびり。
この日は都内で最高気温36度という猛暑でしたが、子どもたちには充実した休暇になったようです。
よかったね!

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August 19, 2018

お盆休み旅行5 金沢から世界遺産・五箇山へ

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お盆休み旅行5日め。
いよいよ今日が最終日。
この日は朝起きて、チェックアウト前にJR金沢駅まで歩いてみました。
こちらが駅の西口。
バスの発着場はありますが、人通りは少ないです。
裏口という感じ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは東口。
有名な木製の「鼓門(つづみもん)」やガラス張りの「もてなしドーム」があります。
テレビで見かける金沢駅は、だいたいこちら側ですね。
なんでも「世界で最も美しい駅」の第6位に選出されたのだとか。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

駅のコンコース。
東京駅みたいには混んでいません。
実は「お盆期間中の朝食バイキングは大変混み合います」と聞かされて、この日はホテルの朝食を予約していませんでした。
なので、駅ビル内にあるショッピングモールで何か食べようかと思っていたのですが、行ってみたら朝は店はあまり開いていなくて、営業しているところはどこも満員。
本当は朝から回転寿司とか食べたかったんですけど、駅ビル内の店も駅前の店もお昼からでした。
残念。

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PENTAX KP / FA43mm

というわけで、こちらも有名な近江町市場へ。
ホテル近くのパーキングから車を出すとき、「24時間最大700円」のはずが、半日停めていただけで2100円も請求されて驚いたのですが、後で領収書を確認したところ、3日前から駐車していたことになっていました。
気づいたのは、きずな。

もちろん3日も停めていたはずはないので、パーキングの運営会社に文句を言ったら、1400円返してもらえることになりました。
仕切り板のついていないパーキングだったので、前に停めた車が払わないで行ってしまい、その分までこちらに請求が来たようです。
まあでも、返ってきてよかった。
きずな、お手柄です。

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PENTAX KP / FA43mm

近江町市場には魚介を中心にたくさんの売店と飲食店があります。
ついたのは9時頃でしたが、もう観光客でいっぱいでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

朝7時から開いている回転寿司も長蛇の列。
でも9時にオープンしたばかりの「市場寿し」さんはまだ席に空きがあったので、そちらにお邪魔することに。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

朝ご飯代わりに、「マグロ三色丼」と「のどぐろ炙り丼」をいただきます。
三色丼は1590円、のどぐろ炙り丼は1人前2570円と高価。
これじゃ地元の人は食べないだろうなあ。
港町の魚市場はどこもそうですが、近江町市場も今は観光客向けの商業施設なんでしょうね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

でも高いだけあって、マグロ丼ものどぐろ丼も新鮮でおいしかったです。
それまで「ファミレスのモーニングがいい」と文句たらたらだったきずなも、いざ食べたら、
「のどぐろおいしい!」
と言ってました(^^)。

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PENTAX KP / FA43mm

市場を最後に、金沢とはお別れ。
旅の最後に、富山県の五箇山にやってきました。
高速道路のICのすぐそばにあり、金沢からは車で1時間ほど。
五箇山とは周辺の40ほどの集落の総称だそうで、我が家が到着したのはそのうちの菅沼(すがぬま)集落というところ。
ここともう1ヶ所、相倉(あいのくら)集落が、白川郷とともに世界文化遺産に選ばれているのです。
でも白川郷に比べると、あまり知られていません。

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PENTAX KP / FA43mm

川に橋がかかっていなかった昔、これに乗って向こう岸に渡ったという「かごのわたし」のレプリカがありました。
固定されていて動かせませんが、その場で乗ることができます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

それにしても人影がなく、合掌造りの家にも人が住んでいる気配がありません。
「まあ、みんな白川郷のほうに行っちゃうんだろうけど……これじゃ世界遺産というより、廃墟だなあ」
などと思っていたら、実は筆者たちが着いたのは同じ合掌の里でも、世界遺産になっている集落とは山を隔てて反対側にある、今は無人の村だったようです。

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PENTAX KP / FA43mm

というわけで、トンネルを通って山の反対側へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらには田んぼがあり、家にも人の気配が。
観光客の姿もけっこうあります。
でも外国人観光客が大型バスで乗りつける、という感じではなかったです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

合掌造りの家が、お土産屋さんや飲食店になっていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お土産屋さんの内部。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは有料の民俗館。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

中には昔の暮らしぶりが再現されています。
カイコを飼って糸を取ったり、手漉きの和紙を作ったりしていたようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

急な階段を上がって2階へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

さまざまな民具が展示されていました。
家はどこも2階建てで、白川郷の家に比べると全体に小ぶりです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは茅葺屋根用の茅(かや)の畑。
葺き替えは大変なんでしょうね。

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PENTAX KP / FA43mm

集落の外れを流れる「庄川」の上には、昔はなかったであろう「菅沼橋」という吊橋が。
せっかくなので渡ってみました。

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PENTAX KP / FA43mm

このあたりは下流にダムがある影響で、川幅が広くなっています。
その上に、人形を載せた「かごのわたし」のレプリカがありました。
昔は川を渡るのも命がけだったんですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

最後にエレベーターで展望台に上がり、集落を見下ろす位置から写真を撮りました。
これできずなの予定表にあったイベントはすべて終了です。
その後、高速道路に戻り、北軽井沢に一泊。
翌日の朝早くに松戸の自宅に戻りました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

きずなは旅行中の出来事を毎日書き留め、写真も撮っていて、家に戻ってきてからママと旅行記をまとめました。
これが今年の夏休みの自由研究になります。
我が家にとっても、いい思い出ができました。

現地では暑さにめげていたきずなですが、最初の計画づくりからまとめまで、がんばりましたね。
いい経験になったんじゃないでしょうか。
家に帰ってきたら元気になって、「今度は四国に行きたい」とか「日本三景の残りを見たい」とか「平泉に行きたい」などと意気軒昂です。
いいけど、次はもう少し涼しい時期がいいかも。

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August 17, 2018

お盆休み旅行4 敦賀半島から金沢兼六園へ

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PENTAX KP / FA43mm

お盆休み旅行4日め。
この日は宿で朝ごはんをいただいてから、金沢まで長距離を移動します。
途中、「きれいな海が見たい」というママのリクエストで、高速を降りて敦賀半島を回りました。
敦賀半島には原発がいくつもあり、そこで水がフィルタリングされるためか、海の水がとてもきれい。
水晶浜など有名な海水浴場が敦賀原発の近くにあります。
でも行ってみたら混んでいたので、パスして半島の東側へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

海水浴グッズを売っているお店が一軒だけ開いている、小さな浜がありました。
カーナビの地図に、名子海水浴場とあります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「ちょっとだけパチャパチャやりたい」
というきずなの希望で、ここで道端に車を停め、浜をのぞいてみることに。
水は透明で、波も穏やか。
隠れ家っぽい、いい感じの海水浴場でした。

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PENTAX KP / FA43mm

少し先の堤防には、釣り人の姿も。
しばらく浜を歩いたり、堤防から魚を眺めたりして一休みした後、再び高速に乗って金沢へ。

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PENTAX KP / FA43mm

無事、到着。
金沢観光の第一の目的である、兼六園の近くの市営駐車場に車を停め、入園。
この日は開放日で、入園無料でした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

兼六園は高台にあって、眺望台から金沢市内を見渡せます。

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PENTAX KP / FA43mm

松が多い、苔庭の庭園です。
樹木の枝ぶりは見事なものですが、苔の間に雑草が生えていたりして、京都の名園に比べるとややお手入れ不足の面も。
お寺と違って、修行僧が毎朝掃除してくれるわけではないですものね。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらが有名な唐崎松(からさきまつ)。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日の金沢の最高気温は35度。
お盆だけに、どこに行っても暑いです。
涼を取りに、園内にある「時雨亭」さんにお邪魔しました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらはもともと加賀藩主が茶の湯のために利用していた別荘を再建したもの。
お茶の順番が来るまでの間、待合で待つよう言われたのですが、そこからの庭園の眺めはすばらしく、冷房も効いていて生き返る思い。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

抹茶と和菓子。
和菓子は、ねりきり。
着物の女性のみなさんが供してくれます。
上品ですねえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ママときずなによると、
「京都で食べたのよりおいしい!」
とのことでした。
さすが加賀百万石のお膝元、食文化のレベルも高そう。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お茶をいただいた後は、縁側からお庭を拝見します。
時雨亭の周囲の庭はお手入れ不足など感じさせず、見事に整えられていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

兼六園は金沢城公園に隣接していて、観光客がセットで見られるようになっています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

兼六園を拝観した後は、例によって、
「もうホテルへ行く」
と言うきずなをなだめすかして、金沢城公園へ。
ほんと、暑いと根性ないです。

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PENTAX KP / FA43mm

立派な門構えですが、残念ながら二の丸などメインな建物は明治時代の火災で焼失。
現在は「金沢城址」という扱いです。
でも建物の復元作業が進行中とのことなので、そのうち天守閣なども見られるようになるかもしれませんね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

公園からの帰り、お土産屋さんへ。
きずなはここで、お友達へのお土産を購入。

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PENTAX KP / FA43mm

パパもママの勧めで、箸を一膳、購入しました。
「輪島箸」と書いてあったのですが、お値段が220円でしたので、たぶん輪島塗とかではなくて、輪島っぽい柄の箸という意味だと思います…

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

庭園拝観を終え、ホテルへ。
この日の宿は「ホテル マイステイズ プレミア 金沢」さん。
金沢駅西口のメインストリートに面した、立派なホテルでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お部屋も広いです。
ただ大浴場がなくて、ちょっと残念。
あと駐車場もいっぱいで予約できず、近くのパーキングに停めることに。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

一休みした後、予約してあった料亭に向かいます。
途中、突然の豪雨に見舞われましたが、車に乗ってからだったので問題ありませんでした。
今回の旅の間、ずっとそうだったんですよね。
これも天照大神のご加護でしょうか。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらが予約した、「金沢 玉泉邸」さん。
ミシュラン星つきの名料亭。
玉泉というのは、金沢城の玉泉院丸(焼失後、玉泉院丸庭園と玉泉庵として復元)から採った名前のようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

着物姿の女性スタッフが迎えてくださいました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらのお店もお庭がきれいなことで知られています。
なんと兼六園より120年も古いのだとか。
こちらはテーブルから窓ごしに撮った1枚。
いやもう、見事なものでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ママときずなはまだ雨が少し残る中を、傘をさしながらお庭を拝観。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

中に戻って、お食事のはじまり。
今回は会席料理のコースをお願いしています。
最初に口を清めるお茶、それから食前酒の梅酒。
きずなには同じ味の梅ジュースが用意されるという、うれしい心遣い。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

コースの最初は、出汁に浸されたお饅頭。
中の餡はウニでした。
会席料理って、意外性がありますよねえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

八寸。
彩りも美しく上品。
手前左はヤマモモの実だそうです。
初めて食べました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなにとっては人生初の会席料理。
京都の割烹料理には今一つ反応が鈍かったのですが、こちらでは、
「おいしい!」
と満足そうでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

コースが進むうちに日も落ち、庭の明かりが灯りはじめます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

夜には雨も上がり、食事の後、今度はみんなでライトアップされたお庭を見学させていただいたのでした。
玉泉邸さん、お世話になりました。

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