Posts categorized "旅行・地域"

January 19, 2018

あんこう鍋

Gr007321r
RICOH GR

袋田の滝からの帰り、常陸大宮市の川沿いに大きな道の駅があったので、寄ってみました。

Kp014663r
PENTAX KP / DA40mm

建物の裏が河原で、階段で降りていけるようになっています。

Kp014669r
PENTAX KP / DA40mm

小石を拾い、「水切り」して遊ぶ、きずな。
水切りは小石を投げて、水面で跳ねさせる遊びです。
パパがやったら何度か跳ねたので、
「わあ。パパすごい」
と素直に拍手してくれました。

Gr007324r
RICOH GR

夕食のため、河原でもっと遊びたそうなきずなを急かして、勝田駅近くのホテルへ。
チェックインを済ませ、すぐにこの夜のメイン、あんこう鍋を食しに、大洗へ向かいます。
伺ったのはママがネットの評判を見て選んだ、「土びん」さんという居酒屋。
赤い提灯がレトロです。

Gr007339r
RICOH GR

店内も昭和な雰囲気。
お客さんの会話を聞いていると、地元の人、釣をする人が多いようです。
ネットで見たら、タクシーの運転手さんに、
「あんこう鍋なら、ここ」
と勧められたという書き込みもありました。

Gr007344r
RICOH GR

さあ、こちらがお目当てのあんこう鍋。
東京では醤油仕立てが多いですが、こちらでは味噌仕立てなんですね。
出汁にキモを溶いて使うのが特徴で、ネットによると、北茨城の平潟港で生まれた「どぶ汁」という漁師料理が元になっているそうです。

Gr007337r
RICOH GR

待つことしばし。

Gr007345r
RICOH GR

煮上がりました!
いただくと、いつも食べているあんこうより、身が締まっている感じ。
皮もプリプリ。
新鮮なためでしょうか。

Gr007352r
RICOH GR

完食!
本当ならここで最後に、キモのうまみたっぷりの残り汁にうどん玉やご飯を入れていただくべきところ。
でも3人ともこれ以上食べられないほどお腹いっぱいになってしまい、断念。
ごちそうさまでした。

Gr007354r
RICOH GR

お酒をいただいたパパに代わり、ママの運転でホテルに戻ったときには、すっかり夜。
この日はこのままホテルで就寝。

Gr007382r
RICOH GR

今回の宿泊先、JR勝田駅前のホテル「テラス イン」さんの入口。
真新しくてきれいなビジネスホテルです。

Gr007386r
RICOH GR

こちらがロビー。
部屋はツインですが、2つのベッドのうち1つがシングル、1つがダブルで、筆者たち家族にはぴったりでした。
部屋もきれいでしたよ。

Gr007358r
RICOH GR

こちらのホテルには「米寿」さんという居酒屋が入っていて、こちらがとてもおいしいというネットの評判。
朝食バイキングの評判も上々なのですが、実は泊まったときにはそれを知らず、朝8時から営業している勝田駅前のカフェでコーヒーをいただくことに。

Gr007364r
RICOH GR

こちらがひたちなか市内に本店のある、「サザコーヒー」さん。
前の晩に駅前をフラフラ歩いていたときに見つけて、チラッと覗いたらなんだかとてもおしゃれだったので、気になっていたのです。

Gr007366r
RICOH GR

入ってみると、パンやケーキは自家製、コーヒーも自家焙煎で目の前で挽いてくれるという本格派のカフェでした。

Gr007369r
RICOH GR

メニューにサイフォンで淹れるコーヒーがあったので、お願いしました。
筆者はサイフォンで淹れるコーヒーが好きで、家ではいつもこれなんです。
こちらのお店のコーヒーもすっきりしていて、とてもおいしかったです。

Gr007378r
RICOH GR

こちらはきずなが頼んだ、「徳川将軍カフェラテ」。
器やラテアートから、下に敷くコースターまで凝ってます。
店に置かれていた本によると、将軍家直系の子孫である徳川慶朝さんという方が、最後の将軍であった徳川慶喜公が飲んだであろう深入りコーヒーを、自ら焙煎して再現。
そのこだわりのコーヒー豆を使ったカフェラテが、これ。
飲めるのは、このサザコーヒーさんだけ。
ごちそうさまでした。

Gr007389r
RICOH GR

朝食後、ホテルをチェックアウトして、勝田駅から車で数分のところにある、ひたちなか市内の温泉へ。
「喜楽里別邸」といって、まだ真新しい人気施設です。
こちらも朝8時から営業していて、10時前に着いたときにはもうかなり混雑していました。

Gr007390rr
RICOH GR

岩盤浴やマッサージのサービスがあるのはもちろん、レストランも併設されていて、その気になれば一日過ごせそう。

Gr007392r
RICOH GR

露天風呂からは田んぼや遠くの街が見渡せます。
これは休憩室から撮ったもの。
朝から温泉って、ぜいたくですよね。

Gr007401r
RICOH GR

お風呂から上がり、最後に那珂湊の「おさかな市場」を訪ねました。
こちらも人気の施設で、昼前に着いたら駐車場がいっぱいで、20分ほど待ちました。

Kp014694r
RICOH GR

建物の中は魚市場。
いろいろな海産物が売られています。

Kp014693r
RICOH GR

こちらは生牡蠣。
剥いてもらって、その場でいただくこともできます。

Kp014689r
RICOH GR

昨夜いただいた茨城名物、あんこう。

Kp014698r
RICOH GR

こちらの市場では、ネットで高評価となっていた回転寿司にお邪魔してお昼をいただきました。
ウェイティングリストに名前を書いて、30分ほど待って入ったのですが、味は……(^^;)。
ちょっと期待しすぎましたかね。
というわけで一通り市場を見物して、市場の喧騒を背に、家路についたのでした。

|

January 16, 2018

袋田の滝

Gr007294r
RICOH GR

週末、家族で茨城に行ってきました。
ママの実家のある牛久市も茨城県なのですが、いつも里帰りだけで、観光はあまりしたことがありません。
そこで今回はママが、北部にある袋田の滝までドライブして、リーズナブルなビジネスホテルに泊まり、そこから海沿いに出て、茨城の冬の名物・あんこう鍋を食べようという企画を立てたのです。

Kp014570r
PENTAX KP / DA40mm

袋田の滝までは松戸の筆者宅から高速を使って、3時間ほど。
写真の谷の先、茨城県立の奥久慈自然公園特別地域の中にあります。
冬は滝がまるごと凍結するので有名。

Kp014578r
PENTAX KP / DA40mm

川沿いの集落の駐車場に車を置き、坂を上がって入場口へ。
滝まで行く途中の川も、すでに半分凍っていました。
このあたりは寒いんですね。

Kp014583r
PENTAX KP / DA40mm

滝の手前に入場券売場が。

Kp014589r
PENTAX KP / DA40mm

そこから長いトンネルが通っておりまして…

Kp014594r
PENTAX KP / DA40mm

抜けると、そこは観瀑台。

Kp014597r
PENTAX KP / DA40mm

観瀑台は滝の目の前。
この日はまだ完全には氷結していなくて、氷に覆われた滝の脇をチョロチョロと水が流れていましたが、間近で見る氷の滝は大迫力。

Kp014612r
PENTAX KP / DA40mm

トンネルは観瀑台の先に続いていて、途中には「四度の瀧不動尊」のお社が。
四度の滝というのは袋田の滝の別名で、名の由来としては「季節ごとに四度見るべき滝だから」とか「四段に分かれて落ちているから」といった説があるそうです。

Kp014614r
PENTAX KP / DA40mm

お社の横にエレベーター。
これで最上階の観瀑台まで上がります。

Gr007298r
RICOH GR

一番上からの眺め。
茨城県人のママは、
「冬に見たのは初めてだけど、昔、修学旅行で見たときより感動した」
と言っていました。

Kp014602r
PENTAX KP / DA40mm

再びエレベーターでトンネルに降り、今度は吊橋で対岸へ。

Gr007301r
RICOH GR

対岸の崖から上に向かって、何やら長大な階段が。
せっかくですので、登ってみることにしました。

Kp014629r
PENTAX KP / DA40mm

この階段は「袋田自然研究路」という遊歩道の一部のようです。

Kp014631r
PENTAX KP / DA40mm

ぜえぜえ言いながら階段を上がっていくと、滝を上から見下ろせる位置まで来ました。

Kp014636r
PENTAX KP / DA40mm

車を置いてきた集落がはるか下に見えます。
けっこう登りましたねえ。
ママもきずなも疲れてしまったようなので、ここまでで引き返すことに。

Gr007309r
RICOH GR

後で聞いたのですが、ママの妹さんは以前、旦那さんと1時間半ぐらいかけてこの階段を最後まで上がってみたことがあるそうです。
でも大変だったわりに、終点には別に何もなくて、ママは、
「途中でやめて正解だったよ~」
と電話で言われたそうです(^^;)。

Kp014648r
PENTAX KP / DA40mm

降りた先の集落には、お茶屋さんがたくさんあって、炭火で魚や団子を焼いています。
いかにもおいしそうだったので、呼び込まれるまま、その中の1軒のお店へ。

Gr007314r
RICOH GR

中は昔ながらのお茶屋さんの雰囲気。
あんまり商売っ気がなくて、値段もそんなに高くないし、みなさんとても親切でした。

Kp014652r
PENTAX KP / DA40mm

パパときずなは鮎の炭火焼き、ママはシャモのつくねを注文。
どっちもおいしかったです。
ごちそうさま。

Kp014658r
PENTAX KP / DA40mm

帰りの道に、大きな天狗のお面が。
滝の守護神、滝天狗さまです。
天狗さま、このたびは無事に立派な滝を見物させていただき、ありがとうございました。
では、これにて失礼いたします_(._.)_。

|

December 17, 2017

大分市 その2

Gr007173r
RICOH GR

大分市、2日目。
ホテルの朝食は、おかずはセットでまとめて出てきて、飲み物やご飯はセルフというスタイルでした。
正直、期待したほどではなくて、「これなら朝食無しでよかったかな」という気も。
昨夜食べ過ぎで、お腹が空いてなかったのかも(^^;)。

Kp014077r
PENTAX KP / DA15mm

朝食後、仕事までまだ時間があるので、市内散策へ。
こちらは大分の地元のトキハデパートさんの前。
すっかりクリスマスモードですね。

Kp014086r
PENTAX KP / DA15mm

駅前から大通りを東の方角に歩いていくと、石造りの城壁が出てきました。
昔の府内城の跡で、江戸時代には府内藩の藩庁が置かれていたそうです。
今は遊歩公園という公園になっています。

Kp014096r
PENTAX KP / DA15mm

中のお城は戦災で消失し、今は駐車場に。
そこになにやらお城っぽい形の足場が組まれています。
ネットで見たら、来年1月に足場材で(!?)天守閣を再現して、ライトアップする計画があるのだとか。
どんなふうになるのでしょうね。

Kp014120r
PENTAX KP / DA15mm

そのまま東に歩いていくと、川にぶつかります。
このあたりが市街地の外れでしょうか。
河原がサイクリングコースになっていました。

Kp014123r
PENTAX KP / DA15mm

橋のたもとから、海に向かって下っていくことに。

Kp014133r
PENTAX KP / DA15mm

ほどなく、河口へ。
別府湾です。

Kp014141r
PENTAX KP / DA15mm

ここから海沿いを、駅のほうへ。
市内の港。
市の真ん中から東寄りは、工業地帯のようで、工場の煙突が立ち並んでいます。

Kp014146r
PENTAX KP / DA15mm

戻る途中、大分市役所の裏手で、早めのお昼を取ることに。
店はリーズナブルに地元の名物料理をいただけると評判の、「こつこつ庵」さん。
貼られた看板がすごいかも(^^;)。

Kp014147r
PENTAX KP / DA15mm

でも、あれ?
中に入ると、こちらも古民家風のいい雰囲気。

Kp014149r
PENTAX KP / DA15mm

ランチメニューは650円から。
いろいろあったのですが、昨日おいしかったりゅうきゅう丼をまた頼んでしまいました。
860円。
お刺身は少なめですが、ご飯がホカホカで味もおいしくて、コストパフォーマンス高し。
毎日通うのだったら、こちらですねえ。
でも「アジ寿司」も食べてみたかった…

Gr007177r
RICOH GR

その後はお仕事へ。
まじめに取材しまして、ホテルに戻ると夕暮れ。
再びライトアップされた駅前から、繁華街へ。

Gr007179r
RICOH GR

この日は駅近くの居酒屋「かみ風船」さんへ。
こちらも外から見るとけばけばしい印象ですが…

Gr007192r
RICOH GR

中に入ると、柱が黒光りしている立派な古民家。
このパターン、大分市の飲み屋さんの特徴かもです(^^;)。

Gr007180r
RICOH GR

メニューはいろいろ。

Gr007185r
RICOH GR

フグの唐揚げや、関サバのお刺身をいただきました。

Gr007216r
RICOH GR

この日はあまり酔っ払わないうちにホテルに戻り、お風呂に入って、そのままの横のカウンターバー「CITY SPA てんくう」さんへ。
おしゃれな造りなのに、館内着で入れます。
ここで名物のかぼすサワーをいただいて、大分駅前の食べ歩きもいよいよシメとなったのでした。

|

December 14, 2017

大分市 その1

Gr007074r
RICOH GR

取材の仕事で大分市に行ってきました。
大分県の県庁所在地で、近くに別府温泉や由布院温泉があり、海に面したすてきな街です。

Gr007086r
RICOH GR

関東からは飛行機で大分空港に着き、そこから海沿いを走るバスで市内に向かいます。
昔、筆者が亡父と一緒に来たときには、空港から市内までホーバークラフトのフェリーが海上を結んでいて、それに乗っていったのですが、残念ながら2009年に運行を休止してしまったので、今はバスしかありません。

Kp014060r
PENTAX KP / DA15mm

1時間ほどでJR大分駅に到着。
その昔は「県庁所在地なのにボロすぎる!」と言われていたそうですが、2015年春にリニューアルしたとのことで、今は真新しくて立派です。
レンガタイルの外壁がおしゃれ。

Gr007131r
RICOH GR

この日は駅前で、地元の高校書道部らしき若い子たちが、書道のパフォーマンスを披露していました。

Gr007101r
RICOH GR

この日のお昼は、
「駅前のランチで、どこかいいところがないかな」
とネットであたりをつけていた、「二代目与一」さんへ。
大分名物「りゅうきゅう丼」で有名なお店です

Gr007104r
RICOH GR

こちらがりゅうきゅう丼。
ご飯の上いっぱいに、名産の関アジの刺し身が載っていて、そこに醤油ベースのタレをかけていただきます。
お値段は1620円と、ちょっと高め。
でもおいしかったです。

Gr007096r
RICOH GR

今回の取材は現地集合、現地解散。
日帰りも可能でしたが、せっかく九州まで来たのに、それじゃもったいないですよね。
ということで、自腹で宿泊することに。
お世話になったのは、大分駅の駅ビルの中にあり、温泉もあるという、「JR九州ホテルブラッサム大分」さん。
「アミュプラザ おおいた」というショッピングセンターの、8階から19階がホテルになっています。

Kp014053r
PENTAX KP / DA15mm

駅と同じく新しくてきれい。
サービスもよく、立地抜群なのに温泉までついて、お値段もそんなに高くありません。
お勧めできる、いいホテルでした。
筆者の部屋は10階。
回りに高い建物が少ないので、見晴らしもよかったです。

Img_spa_larg_2r
ホテル公式サイトより

こちらのホテルは屋上の露天風呂が眺望抜群。
写真撮影禁止なので、ホテルの公式サイトから写真を拝借しました。
街の向こうの海から別府湾の対岸の山まで見渡せて、とっても贅沢な気分になります。

Gr007116r
RICOH GR

ひと風呂浴びて、夕暮れの街へ。
まずは駅ビル内の「豊後にわさき いっぷく横丁」の、「博多一口餃子と中華 天天」さんで、ビールと餃子をいただきました。

Gr007124r
RICOH GR

やっぱり、湯上がりはビールですよねえ。
ごちそうさま!

Gr007158r
RICOH GR

日が暮れると、大分駅前は美しくライトアップされます。
ほろ酔い気分で夜の大分の繁華街へ。

Gr007137r
RICOH GR

しばらく探検するうちに、いい感じの古民家の飲み屋さんを発見。
お邪魔することに。

Gr007139r
RICOH GR

お店の名前は「母屋」さん。
女将さんが経営していて、スタッフのみなさんも女性がほとんど。
今の女将さんのお母さんの代から、ここでお店をしているそうです。

Gr007144r
RICOH GR

お刺身の盛り合わせ。
ただ切って出すのではなく、昆布じめしてあったり、甘酢で味付けしてあったり、レベル高かったです。

Gr007136r
RICOH GR

満足して駅前に戻ると、駅前の広場でなにやらイベントが。

Gr007159r
RICOH GR

ステージに観客席、出店のテント。
寒い中、ミュージシャンの方が、
「やばい。指、かじかんできた」
と言いながら熱演しています。
どうやらクリスマスシーズンなので、ミニコンサートをしているようです。

Gr007165r
RICOH GR

通りすがりの筆者も、せっかくですのでテントでホットワインをいただいて、しばし観客席へ。

Gr007169r
RICOH GR

ステージが終わり、席を立ったらなんだか小腹が空いてきて、さっきと同じ「天天」さんへ。
今度は博多ラーメンをいただいて、
「さすがに食べ過ぎかなあ」
などと思いながら、目の前のホテルに戻ったのでした。

|

December 11, 2017

アウトレット家具

Kp013995r
PENTAX KP / DA15mm

家のリビングのフロアスタンドが壊れたので、新しいのを探すことにしました。
ママが探してきたのは、松戸からは車で1時間ほどの、越谷市にあるアウトレット家具の店。

Kp013998r
PENTAX KP / DA15mm

倉庫のような店内に、デスクやベッドが並んでいます。

Kp014007r
PENTAX KP / DA15mm

ママもきずなも家具を見るのは大好き。
椅子を見ると座る、きずな。

Kp014000r
PENTAX KP / DA15mm

目的のフロアスタンドは、アンティークなものが多く、いいなとママが思ったのは、カサの部分の縁が欠けていたりして、とりあえず見させてもらっただけに終わりました。

Kp014012r
PENTAX KP / DA15mm

家具屋さんの並びに、イタリアンのお店を発見。
お腹も空いていたので、お邪魔することに。

Kp014015r
PENTAX KP / DA15mm

お店の名は、「ラ・グッチーニ」さんというようです。
ランチは前菜、パスタ、デザートにソフトドリンクがついて1200円から。

Kp014026r
PENTAX KP / DA15mm

きずなの頼んだ、ピザ・マルガリータ。

Kp014029r
PENTAX KP / DA15mm

ママの頼んだ、ワタリガニのクリームパスタ。
前菜、パスタともおいしかったです。
ごちそうさま!

Kp014041r
PENTAX KP / DA15mm

食後、来る途中に発見して、
「あれ、なあに?」
と思っていたお城のような建物に寄ってみました。
なんとこれがゴミ処理場。
「第一発電所」とあるので、どうやら集めたゴミを燃やして発電する施設のよう。
掲示板を見ると、中には展望台があって、予約すると見学もできるようです。
最近のゴミ処理場って、立派なんですねえ。

|

December 05, 2017

谷津干潟

Kp013905r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

週末の午後、習志野市にある谷津干潟に行ってきました。
ラムサール条約にも登録されている、水鳥のサンクチュアリ。
きずなが、この干潟のゴミ拾いを1人でがんばった森田三郎さんという方のお話を本で読んで感動して、
「行ってみたい」
となったのです。

Kp013876r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

善は急げ、というわけで、物語の記憶が新鮮なうちに、「谷津干潟自然観察センター」へ。
谷津干潟は筆者宅のある松戸市からなら、車で50分ほど。
カーナビを使っても駐車場にどう入っていいのかわからず、センターの周囲をぐるぐる回ってしまいましたが、
「ここからでは駐車場に入れません」
と書かれた道案内の看板を頼りに、なんとか到着。

Kp013885r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

センターの横の干潟には、たくさんの水鳥。

Kp013908r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

谷津干潟は外周をぐるっと遊歩道が取り巻いていて、歩いて回れます。
1周、3.5キロほど。
手頃な距離なので、家族3人で回ってみることにしました。

Gr006942r
RICOH GR

干潟の中には、ふだんは入れません。
代わりに、野鳥の観察台がところどころに置かれています。

Kp013909r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

干潟の泥の上で、カモさんたちが何か餌を探して地面をつっついています。
これはカルガモさんでしょうか。

Kp013919r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

こちらはウミウさんですね。
杭の上にとまっていらっしゃいます。

Kp013966r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

こちらは……コガモさんかな?
目の上の緑のラインが、なんだかユーモラス。

Kp013928r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

自然観察センターの反対側は、住宅地。
こちら側の遊歩道は並木に囲まれていて、いい雰囲気です。

Kp013959r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

公園の紅葉がきれい。

Kp013952r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

落ち葉の中を走り回ったり、落ちてくる葉っぱを取ろうとジャンプしたり、ハイテンションのきずな。

Gr006944r
RICOH GR

谷津干潟は数本の水路で海と結ばれています。
歩いたときは満ち潮で、水路からかなりの勢いで水が流れ込んでいました。
エイが何匹か流されていて、発見したママときずなは興奮気味。

Kp013891r
PENTAX KP / HD DA55-300mm

1周回って、自然観察センターに戻ってきました。
せっかくですので、中にお邪魔します。
入場料は小学生は無料、大人は1人370円。

Gr006953r
RICOH GR

センターの中では谷津干潟の歴史が書かれたパネルや、干潟が観察できる望遠鏡などが置かれています。
カフェもあります。

Gr006973r
RICOH GR

館内にあったカモのコスプレ衣装。

Gr006996rr
RICOH GR

こちらは、手すりに両腕を載せながら歩くと、鳥の羽ばたきを再現できるというスロープ。
羽ばたいてみたパパは、
「顔がトリみたいでよかった」
とお褒めにあずかりました。
そんなこんなで半日遊んで、満足して干潟を後にしたのでした。

|

November 29, 2017

ナゴヤドーム前

Gr006834r
RICOH GR

仕事で名古屋に行ってきました。
今回の取材先の最寄り駅は、地下鉄のナゴヤドーム前駅。
駅からエスカレーターでナゴヤドームまで直行できます。

Gr006911r
RICOH GR

地下通路には、ホームのドラゴンズの写真がずらり。

Kp013641r
PENTAX KP / DA40mm

駅近くのコンビニも、ドラゴンズカラーに。
ちなみにドラゴンズのキャラクターって、コアラだったんですね。
知りませんでした。

Kp013771r
PENTAX KP / DA40mm

この日の名古屋は爽やかな秋晴れ。
紅葉が美しかったです。

Gr006914r
RICOH GR

日帰りの取材だったので、帰りの新幹線のホームできしめんと天むすをいただいて帰りました。
お土産には、以前に好評で、今回ママから頼まれていた、伊勢名物「赤福餅」を買って帰り、無事、今回も喜んでもらえたのでした(^^)。

|

November 23, 2017

昇仙峡 2

Kp013354r_2
PENTAX KP / DA40mm

滝のそばにあった看板によると、昇仙峡は「水晶発祥の地」。
宝石売りのお店がたくさんあって、触るとご利益があるという大きな宝石があちこちに置かれています。
滝近くの宝石屋さんでは、
「店を広げようと思って岩を削ったら、出てきた」
という水晶の鉱脈が、そのまま店の壁になっていました。

Kp013433r_2
PENTAX KP / DA40mm

甲府市には他にもあちこちに水晶の鉱山があって、採れた水晶は昔から昇仙峡に持ち込まれ、お土産屋さんで売られていたのだとか。
そういう歴史があるので、今も甲府市や甲斐市は宝石の研磨や加工で有名なんですね。

Kp013575r_2
PENTAX KP / DA40mm

昇仙峡では、9月に「水晶祭り」が開催され、大きな水晶球を載せたお神輿が担がれます。
「水晶宝石博物館」(入場無料)の中に、そのお神輿が展示されていました。

Kp013578r_2
PENTAX KP / DA40mm

館内には宝石で飾られた、いかにも高そうな美術品が。

Kp013576r_2
PENTAX KP / DA40mm

紫水晶の大きな原石。
ただネットで見たところによれば、甲府市近くで採れる水晶は「草入り」という、黄鉄鉱などの筋が入った透明なものが多く、売られている紫水晶や紅水晶の大部分はブラジルなどから輸入されたものなのだとか。

Kp013448r_2
PENTAX KP / DA40mm

どこ産かはともかく、せっかくなのでお土産に何か買おうということで、あれこれ品定め。

Kp013443r_2
PENTAX KP / DA40mm

選んだのは、1つ350円と格安なオニックス(縞瑪瑙 しまめのう)のカメさん。
パパときずなが1つずつ買いました。

Gr006830r_2
RICOH GR

こんな感じ。
かわいいです。

Kp013612r_2
PENTAX KP / DA40mm

きずなはもっと買いたくて、道端にあった「宝石10個で50円」の特売コーナーへ。
慎重に1つずつ石を見定めて10個選んでいたら、お店のおじさんが、
「慎重派だね」
とにっこり。

Kp013627r_2
PENTAX KP / DA40mm

それから昇仙峡の上にある荒川ダムを見て、甲斐市内でお昼をいただき、車で1時間ほどの笛吹市にある、「ほったらかし温泉」へ。

Kp013629r_2
PENTAX KP / DA40mm

こちらの温泉は、甲府盆地を見下ろせる「フルーツ公園」の上にあります。
プレハブの、あまり立派ではない施設ですが、大きな露天風呂からの抜群の眺望が人気。

Kp013634r_2
PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」と「こっちの湯」があり、今回は広い方の「あっちの湯」へ。

Gr006823r_2
RICOH GR

階段を降りた先が温泉。
でもこの先はカメラ持ち込み禁止でした。

Kp013633r_2
PENTAX KP / DA40mm

広々した露天風呂からは、南アルプスや富士山が見渡せます。
ここでゆっくり温泉に浸かって、山梨県を後にしたのでした。

|

November 20, 2017

昇仙峡 1

Kp013430r
PENTAX KP / DA40mm

週末に山梨県の昇仙峡に行ってきました。
今がちょうど紅葉のベストシーズンとネットに書かれているのを見て、
「紅葉狩りに行こう!」
となったのです。

Gr006770r
RICOH GR

紅葉シーズンはすごく混むということなので、朝5時に家を出て、8時には現地に到着。
早朝は寒かったです。
早すぎて、まだロープウェイは運行していません。

Gr006776r
RICOH GR

とりあえず川沿いを少し下って、「日本の滝百選」にも選ばれている、仙娥滝へ。
流れが急で、迫力ありました。

Kp013382r
PENTAX KP / DA40mm

「滝を見るんだったら、少し歩いて石門まで行くといいよ」
と、滝の近くのお店の方に教えていただき、足を伸ばして石門へ。

Kp013406r
PENTAX KP / DA40mm

渓谷沿いにはところどころにもみじが。
きれいですね。

Kp013403r
PENTAX KP / DA40mm

記念写真を撮影。

Kp013463r
PENTAX KP / DA40mm

「そろそろロープウェイの動く時間だね」
ということで、ロープウェイ乗り場へ。
朝の9時半でしたが、ロープウェイはもう満員。
並んでいる間にも、駐車場に観光バスが次々入ってきます。

Kp013474r
PENTAX KP / DA40mm

ロープウェイの行き先は「パノラマ台」という名の駅。
この日は快晴で、富士山がきれいに見渡せました。

Kp013492r
PENTAX KP / DA40mm

みなさん、富士山をバックに写真を撮っています。
もちろん我が家もパチリ。

Gr006795r
RICOH GR

山頂にはいろいろな幸運を授けてくれるパワースポットがたくさん。
全部回るとなかなか忙しいです。

Gr006800r
RICOH GR

こちらの八雲神社では普通にお賽銭を入れて、本坪(ほんつぼ)鈴を鳴らします。

Kp013514r
PENTAX KP / DA40mm

続いて山頂第一のパワースポット、その名も和合権現では…

Kp013518r
PENTAX KP / DA40mm

バチで太鼓を叩きます。

Kp013504r
PENTAX KP / DA40mm

さらに「幸運の丘」では棒で鐘を叩き…

Kp013488r
PENTAX KP / DA40mm

「合格の鈴」は紐を引っ張って鳴らします。
触るとご利益があるという、「合格の岩」とか、投げるといいことがあるという、「投げ鈴」もありました(^^)。

Kp013539r
PENTAX KP / DA40mm

展望台からは甲府盆地を一望にできます。
この日はほんとに展望日和で、とてもよく見えました。

Kp013522r
PENTAX KP / DA40mm

観光地の定番、顔ハメ看板。
こちらは武田信玄公。
他にも3種類ぐらいありました。
サービスいいです(笑)。

Kp013510r
PENTAX KP / DA40mm

たくさん回ってお腹が空いたので、焼き団子をいただきました。
味噌味で、プレーンのお団子と、ヨモギの入った草団子があります。
パパは岩魚の塩焼きときのこ汁をいただいたのですが、岩魚は炭火焼き、きのこ汁にはいろいろな種類のきのこが入っていて、どちらもおいしかったです。
ここ、穴場かも。

|

November 14, 2017

北海道旅行 2

Kp013108r
PENTAX KP / DA15mm

翌日はバスで小樽へ。
札幌から45分ほどでした。
幸い、雨も上がって青空が見えています。

Kp013134r
PENTAX KP / DA15mm

この日は最初に、北一硝子さんの「ヴェネチア美術館」にお邪魔しました。
ごらんのように立派な建物の中が、ヴェネチアンガラスの美術館になっています。

Kp013135r
PENTAX KP / DA15mm

中にはヴェネチアの運河で使われていたゴンドラが。
展示もとてもきれいだったのですが、残念ながら撮影禁止でした。
周囲にはガラスの食器や工芸品のお店がたくさんあって、「ガラスの街」という雰囲気。

Kp013154r
PENTAX KP / DA15mm

昔、ニシン漁で栄えた港町だった小樽には、街のあちこちにアンティークですてきな建物が残っています。

Kp013200r
PENTAX KP / DA15mm

昔のレンガ倉庫がレストランやショップになっていたり、石造りの銀行の建物が美術館になっていたり。

Kp013161r
PENTAX KP / DA15mm

こちらは廃線になった線路の跡にできた公園。
おしゃれですよね。

Kp013165r
PENTAX KP / DA15mm

この日のお昼は、小樽名物のお寿司。
たくさんの寿司店が並ぶ、その名も「すし通り」の中にある、「政寿司」さんというお店でいただきました。

Kp013172r
PENTAX KP / DA15mm

地元の方のお話によれば、小樽のお寿司屋さんは地元の店で修行した人が出すことが多く、仕入れもほぼ同じルートからで、あまり外れはないそうです。
ウニにイクラにホタテにボタンエビ。
北の幸満載の、おいしいお寿司でした。

Kp013178r
PENTAX KP / DA15mm

ツアーのために、板前さんが目の前で握ってくれるパフォーマンスも。
これは外国の方は喜びますね。

Img_20171112_142235r
DP-CMX1

昼食後、海を見に行ったら、いい感じに運河に日が当たっていました。
ところがここで一眼レフのバッテリーが切れ、スマホで写すことに。
まあでも、けっこうよく撮れていました。

Img_20171112_142649r
DP-CMX1

港に行ったら、なにやら大勢の人で広場が賑わっています。
実はこの日、「しゃこ祭り」が開かれていたのです。
しゃこって今の時期が旬だったんですね。
知りませんでした。

Img_20171112_143657r
DP-CMX1

港の埠頭には、出港を待つイカ釣り船。
ロシアに向かうらしい、車を満載した船も停泊中でした。
港の中は穏やかでしたが、遠くの防波堤にはオホーツク海の荒波が打ち寄せています。
ツアーの観光はここまで。
この後、バスで札幌に戻り、解散となりました。

Kp013282r
PENTAX KP / DA15mm

筆者的に、北海道まで来て1泊ではもったいないので、もう1泊していくことに。
この日の宿は、以前に家族で泊まったことのある、「アートホテルズ札幌」あらため、「ホテルマイステイズプレミア札幌パーク」さん(名前長いかも(^^;))
札幌市内には数少ない、大浴場のあるホテルです。

Kp013275r
PENTAX KP / DA15mm

ロビーはもうクリスマスムード。
飾りつけられたツリーがきれいでした。

Kp013213r
PENTAX KP / DA15mm

一風呂浴びてのんびりしてから、夜のすすきのへ。
お昼に続いて、回転寿司でお寿司を食べ、札幌好きの先輩に教わってきた日本酒バーでお酒を飲み、シメに前回来たときおいしかったラーメン屋さんに行こう、という野心的な計画です。

Kp013214r
PENTAX KP / DA15mm

最初の回転寿司は、すすきの名物の観覧車のある「ノルベサ」の地下にある、「活一鮮」さんへ。

Kp013219r
PENTAX KP / DA15mm

ビールに日本酒、お寿司をたくさん、さらに生ガキやカキフライ、季節の天ぷらまで。
どれもおいしかったです。
札幌の回転寿司って、ほんとレベル高いですよね。

Kp013212r
PENTAX KP / DA15mm

ノルベサを出て、目の前の建物へ。
ここに教えてもらったバーがあるのです。

Kp013250r
PENTAX KP / DA15mm

こちらが「バーかまた」さん。
日曜日も開いている数少ないバーです。
マスターはおられませんでしたが、スタッフの方がいろいろおいしいお酒を勧めてくださいました。
さらに、カナダから日本酒を輸入しに来た、という日本酒ソムリエの方が来られて、盛り上がりました。

Kp013271r
PENTAX KP / DA15mm

楽しかったので長居しすぎて、気づくともう深夜。
あわててバーを出て、前回おいしかったラーメン店「雪風」さんの前に行ったのですが、すでに営業終了後でした。
「ううっ、しまった」
せっかくまた札幌に来たのに…
痛恨のミス。
まあ寿司もお酒もおいしかったということで、あきらめるしかないですね。

Kp013210r
PENTAX KP / DA15mm

この日はホテルの窓の夜景を見ながら眠りにつき、翌日、楽しかった思い出を胸に、札幌を後にしたのでした。

|

より以前の記事一覧