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August 07, 2017

熊本 2

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RICOH GR

熊本到着の翌朝、取材の前に時間が空いたので、ホテルの回りを歩いてみました。
熊本市内には市電が走っています。
信用金庫のビルに、おなじみの「くまもん」のイラストと「がんばろう熊本」の文字が。

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RICOH GR

そこから今度は熊本城へ。
熊本城はホテルから歩いてすぐなのですが、震災被害のため、残念ながら現在は入場禁止。
城の脇を川が流れ、川に面して高い石垣が築かれています。

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RICOH GR

お城の回りにいたボランティアの方に、
「一番近くから見られる場所はどこですか」
と訊ねると、
「そこの坂を上がったところです」
とのことでした。
神社の横を通って、坂を上っていきます。

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RICOH GR

途中、熊本美術館にて開催中の「エヴァンゲリヲンと日本刀展」という美術展の看板を発見。
はて。
エヴァンゲリヲンって、日本刀出てきましたっけ…?

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RICOH GR

崩れた石垣に覆いがかけられています。

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RICOH GR

物見櫓の下の石垣は崩れたまま。
1年経ってもこの状態ということは、他の被害がひどくて手が回っていないのでしょうね。
ここまで来たところで、別のボランティアの方に、
「お城を見るなら、加藤神社の中からがいいですよ」
と教えていただき、少し戻って神社に向かいます。

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RICOH GR

加藤神社は、このお城を建てた名武将・加藤清正公をお祀りした神社。
清正公は地元で「セイショコさん」と呼ばれていて、毎年7月にはこちらで「セイショコ祭り」が開かれるそうです。

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RICOH GR

境内からお城の本丸が見えました。
今は再建工事の真っ最中。
まるで高層ビルの建築作業現場みたいです。
早く完工するといいですね。

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RICOH GR

その後、グルッとお城の回りを一周しました。
お堀に掛けられた橋の脇に、清正公の像が。
仙台の伊達政宗公もそうですが、何百年も地元で親しまれる武将って、すごいですよね。

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RICOH GR

市内散歩を終え、ホテルに戻ります。
宿泊した「熊本日航ホテル」さんの向かいは、熊本の人なら知らない人はいない名門、「鶴屋百貨店」さん。
ここでお土産を探すことにしました。

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RICOH GR

新館の上の階に東急ハンズさんが入っていて、その一角ではあの「エヴァンゲリヲンと日本刀展」のコラボ企画が。
なぜか綾波さんではなくてアスカさんが眼帯をつけて、独眼竜になってます。
しかし、由緒ある国立熊本美術館で展示会をやるというのに、こんなに脱がせてしまっていいのでしょうか。

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PENTAX KP / FA31mm

鶴屋百貨店さんの地下は、大きな食品売場になっています。
そこで地元名物の「いちょうパイ」と、鶴屋百貨店さん特製の「鶴屋饅頭」を購入。
以前は千両饅頭という名前だったそうです。
ガラス張りの工房で、目の前で焼いてくれます。
おまんじゅうはきずなや、イトコのコトちゃんに大変、好評でした。
「自分用に、馬刺しも買っていけばよかったかな」
と、少し後悔したのでした。

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August 04, 2017

熊本 1

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RICOH GR

仕事で熊本市に行ってきました。
この街には、学生時代に旅行に来て以来。
上の写真はホテルの窓から見た熊本市街です。
昨年の地震で大きな被害があったことはよく知られていますが、これだけ見るとわかりませんね。

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RICOH GR

今回は、とある協会さんからの依頼で、都内で2件取材、その日の夕方に飛行機で羽田から熊本空港に飛び、1泊して取材、また東京へというスケジュールでした。
到着は夜。
市の中心にある立派なホテルに泊めていただきました。

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RICOH GR

ホテルの近くの通り。
広いアーケードに、たくさんの店が連なっています。

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RICOH GR

その中の、食べログでも高評価という、熊本郷土料理のお店にお邪魔しました。
といっても筆者はごちそうになっただけなのですが…
ごちそうさまです。

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RICOH GR

熊本名物、馬刺し。
クセがなく、脂が乗って、とてもおいしかったです。

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RICOH GR

同じく熊本名物のからし蓮根。
揚げたれんこんの穴に辛子味噌が詰まっています。
辛いのかと思ったらそうでもなくて、食べやすかったです。
そういえば、きずなが好きなTVアニメ『ふるさとめぐり 日本の昔ばなし』で、からし蓮根の由来をやっていましたっけ。
江戸時代、病弱だった肥後の国の藩主・細川忠利公のために、和尚さんが工夫した料理だそうです。

この日は遅かったので食事の後はすぐ寝てしまい、翌日の朝、市内を少し歩きました。

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July 26, 2017

熱海旅行 2

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RICOH GR

「あじろ磯舟ホテル」さんの朝ごはん。
朝も豪華でした。
でもきずながたくさん残したのをパパが食べたので、お腹いっぱい(^^;)。

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RICOH GR

チェックアウト後、宿から車で3分の網代港へ移動します。
狙うは、昨日の釣りのリベンジ。
ここ網代港には、港内の生け簀で釣りができる、海上釣り堀のお店があるのです。

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RICOH GR

こちらがそのうちの1軒、「太公望」さん。
タイ2匹とアジ5匹が釣れるファミリーコースが、釣り竿1つ、家族3人で6000円。
「じゃらん」で予約すると、割引もあるみたいです。

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RICOH GR

まずはフローティングベストをつけ、釣り方やマナーのレクチャーを受けます。

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RICOH GR

続いて船で生け簀へ。
前方に見えているのが釣り堀です。

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RICOH GR

網代港内は禁漁だそうで、港内の海も魚影が濃いです。
キビナゴとか、アオリイカとかの群れが来るときもあるそうです。

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RICOH GR

生け簀に到着。

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RICOH GR

餌のアミを針につけます。
養殖のタイやアジは普段から餌としてアミを投げてもらっているので、これが一番かかりやすいんですね。

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RICOH GR

まずは釣りやすいという、タイの生け簀から。

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RICOH GR

釣り糸を垂らしたら、とたんにヒット。
タイは重いので、竿が折れないよう、ママが網を使って持ち上げます。

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RICOH GR

大きいです。
見事に大物をゲットしたきずな、うれしそう。

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RICOH GR

すぐに制限いっぱいの2匹を釣り上げ、アジの生け簀に移動。
アジはタイより用心深く、すぐには釣れません。
餌のアミで針の先を隠すようにしないと、かからないそうです。

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RICOH GR

きずな、やや苦戦。
スタッフの方たちが親切にいろいろ教えてくれます。

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RICOH GR

指導の甲斐あって、アジがヒット。

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RICOH GR

釣り上げました。
きずな、またもうれしそう。

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RICOH GR

無事、2時間の制限時間内にアジ5匹を釣り上げ、昨日のリベンジを果たしました。
カゴが重そうですね。

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RICOH GR

船で港の店に戻ると、おかみさんが氷を詰めて、魚を締めてくれます。

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RICOH GR

そのままクーラーボックスへ。
希望すれば釣った魚をその場で料理して出してくれるそうですが、我が家は朝ごはんを食べすぎて、全員お腹が空いていなかったので、そちらはパスしました。
タイとアジは、今晩のおかずに回ります。
楽しみですね。

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RICOH GR

熱海を後にし、小田原へ。
めざしたのは、小田原子どもの森公園。

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RICOH GR

ここには全国に展開中の「フォレストアドベンチャー」があるのです。
小学生が挑戦可能なコースとしては一番大きい、とのこと。

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RICOH GR

スカートのきずな、貸していただいたジャージに着替えます。

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RICOH GR

安全のためのハーネスを装着。

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RICOH GR

パパも一緒にアドベンチャーに挑戦します。
ブリーフィングを受け、ハーネスの使い方を練習して、いざコースへ。

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RICOH GR

リングとカラビナで安全を確保し、縄梯子を上ります。

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RICOH GR

樹上の足場に着いたら、張られたワイヤーにプーリーという滑車を装着。

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RICOH GR

ワイヤーをつかみつつ、綱渡りでとなりの木へ。

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RICOH GR

空中の板渡り。
きずな、余裕の表情。

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RICOH GR

ロープを使ってジャンプして、ネットに飛び移ります。

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RICOH GR

これは体操の吊り輪みたいなのに足を入れて、移動するもの。
難しかったです。

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RICOH GR

コースのラストはジップライン。
プーリーを使い、ワイヤーにぶら下がって滑っていくアクティビティ。
きずなは満面の笑顔で、両手を放してバタバタ振っています。
昔、長崎のハウステンボスでは身長制限に引っかかってやらせてもらえなかったのに、大きくなりましたよね。

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RICOH GR

2時間ほどで全コース終了。
スタッフの方に記念写真を撮っていただきました。
きずな、終わってしまうのが残念そう。

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RICOH GR

松戸市の自宅に戻り、氷詰めになっていたタイとアジを、ママが料理してくれました。
きずなもタイのウロコをひくのをお手伝いします。

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PENTAX KP / FA31mm

アジはタタキとアジフライに。
タイはお刺身、かぶと煮、香草焼きに。

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PENTAX KP / FA31mm

どちらも身がふわふわしていて、とってもおいしかったです。
釣れたのが2日めでよかったかも。
かくして今回もまた、思い出に残る楽しい旅行になったのでした。

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July 23, 2017

熱海旅行 1

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RICOH GR

夏休み最初の週末、家族で熱海に行ってきました。
実はパパが、お仕事の関係である会社さんの熱海の保養施設にお招きにあずかることになり、それに合わせてママときずなが旅行の計画を立てたのです。

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RICOH GR

熱海駅で2人と待ち合わせ、まずは以前にも伺った、「熱海海釣り施設」さんへ。
でも買った釣り竿もあるし、ということで、今回は施設には入場しないで、手前の堤防でサビキ釣りにチャレンジします。

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RICOH GR

ところがこれが、まったく釣れず。
筆者たちだけでなく、回りの人たちも、施設内のみなさんも、まったく当たりが来ない様子。
きずなはすっかり退屈してしまい、周囲が次々撤収していく中、我が家もお昼前には退散。
我が家の釣り史上初めての「ぼうず」となりました(^^;)。

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RICOH GR

気を取り直して、近くで評判のレストランでお昼をいただくことに。
こんな絶景スポットの上にあります。

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RICOH GR

ホテル直営のカフェ「花の妖精」さん。
屋上はこんな感じのテラス席。

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RICOH GR

店内も一面のガラス張り。

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RICOH GR

パパが頼んだのは、ランチの「季節の野菜のカレー」(1700円)。
お値段は高めですが、ホテルカレーの味で、おいしかったです。

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RICOH GR

ママはガーリックトースト、きずなはスコーンを頼みましたが、
「おいしー!」
「バターの味が違う」
とのこと。
熱海に来たら、ここはお勧めかも。

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RICOH GR

お昼を終え、チェックインまで少し時間があったので、熱海からほど近い函南町にある、「酪農王国オラッチェ」さんを訪ねました。

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RICOH GR

ヒツジさんやウサギさんと触れ合ったり…

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RICOH GR

ウシさんの乳しぼりを体験したり。
入場無料で、乳しぼり体験は300円。
全体に良心的な価格設定です。

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ここでの目玉は、今年はこの日に始まったばかりの「トウモロコシの巨大迷路」。
少し離れた場所にあって、歩いて向かいます。

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RICOH GR

入場料は1人300円。
迷路内にある3か所のスタンプコーナーでスタンプを押し、ゴールをめざします。

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RICOH GR

がんばるぞー。

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RICOH GR

きずな、先頭に立ってテンション高く進みます。
でも20分くらいしたら疲れてきて、トップはママに交替。

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RICOH GR

途中、泣きが入りながらも、なんとか全スタンプを制覇し、無事ゴールできました。

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RICOH GR

タイムカードで時間をチェック。
30分くらいでした。
こんなところでしょうかね。

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RICOH GR

迷路をクリアすると、オラッチェ内のクジ引きで景品をもらえます。

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RICOH GR

きずなが3人分引いて、駄菓子2つとコーヒー牛乳をゲット。
喉が乾いていたので、コーヒー牛乳がおいしかったそうです。

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この日の宿は、ママがネットの評判をチェックして決めた、「あじろ磯舟ホテル」さん。
併設の「あじろ食堂」さんの上にあります。

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RICOH GR

お部屋は和室で、全室オーシャンビュー。
12畳もあって広いです。
お掃除が行き届いているようで、アレルギー傾向のきずなもクシャミが出ず。
ママが感激していました。

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RICOH GR

建物は崖沿いにあり、階段を上がってお風呂へ。
敷地内に源泉があり、無加水、かけ流しとのこと。

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RICOH GR

こちらが男性用の露天風呂。
風情がありますね。
ちなみに女性用は上の階にあり、男性用より見晴らしがいいそうです。

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RICOH GR

ひと風呂浴びて、浴衣に着替えます。
部屋にあった静岡名産のお茶の葉で、きずながお茶を淹れてくれました。

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RICOH GR

夕食は和食で、とっても豪華。
写真の後にも、煮物、揚げ物などが次々出てきます。

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RICOH GR

ホテルにお酒の仲買人の資格を持った女性がおられるそうで、静岡県内の酒蔵のお酒がラインナップされています。
こちらのお値段も良心的。
おいしいお酒とおいしい料理に、パパはすっかり酔ってしまったのでした。

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May 09, 2017

GW旅行その2

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PENTAX KP / FA50mm

ゴールデンウィーク後半は、これも例年通り、家族で北軽井沢に行ってきました。
天候に恵まれ、気温はこの時期にはめずらしく20度にもなって、高原にいることを忘れそう。

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PENTAX KP / FA50mm

今回はよく食べた旅行でした。
初日のお昼は、ママときずなが最近お気に入りのレストラン、「アトリエ・ド・フロマージュ 発地市庭店」さんへ。

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PENTAX KP / FA50mm

今回PENTAX KPにつけていったのは、 FA50mm。
フィルム時代、筆者が最初に買った標準レンズ。
古くて安いにも関わらず、高い解像力と柔らかなボケ味を兼ね備え、デジタル時代にも十分に通用するレンズです。
今回はFA43mm同様、DA40mm用のふじつぼフードを取り付けて使いましたが、これもぴったり。
子供の肌の柔らかな感じが、よく出ていますよね。

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PENTAX KP / FA50mm

アトリエ・ド・フロマージュさんでは、我が家的にはピザのマルガリータと熟成チーズの手打ちパスタが定番。
この日はそれに加え、ランチコースのミートソースパスタをオーダーします。

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PENTAX KP / FA50mm

このミートソースパスタがまたチーズたっぷりでおいしいということで、きずな、バクバク食べてました。
チーズたっぷりのピザにチーズたっぷりのパスタ2種、これまたチーズがたっぷりかかったサラダもいただき、デザートのベイクトチーズケーキが出てくる頃には限界に達し、めずらしくデザートを半分残すことに。

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PENTAX KP / FA50mm

GW中、発地市庭ではハンドクラフト展のイベントがあり、屋台が出たり、風船を配ったり、くじ引きをしたりしていました。
風船大好きのきずな、さっそくゲット。
って、ママにも持たせて4つももらってきたりして。
欲張りです。

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RICOH GR

同じ時期、北軽井沢の旧駅舎でも、ハンドクラフト展をしていました。
ちょうど桜が満開。

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RICOH GR

きずなはここでは、月齢が載っている無料のカレンダーが配られているのを発見、ゲットします。
こちらは1枚だけでした(笑)。

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PENTAX KP / FA50mm

2日めは、「釣りがしたい」というきずなのため、北軽井沢の「古瀧庵」さんへ。
竿を持ち込み、大人200円、子供100円でお店の裏の渓流に入場します。

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PENTAX KP / FA50mm

階段を降りると、そこには見事な滝が。

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PENTAX KP / FA50mm

滝の脇が釣り堀になっていて、ニジマスが泳いでいます。
1匹釣るごとに300円というシステムです。
きずなは家から持ってきた釣り竿に、「さけるチーズ」の餌をつけて、入れ食い状態。
立て続けに4匹釣って、
「もっと釣りたい」
というのを、
「そんなに食べられないでしょ」
と説得して止めさせます。

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PENTAX KP / FA50mm

釣った魚は、入口で塩焼きにしてもらえます。
調理は無料。
うれしいですね。

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PENTAX KP / FA50mm

川魚の炭火焼きが好物のきずな、しっかり2匹平らげてました。
自分で釣るとおいしいですものね。

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PENTAX KP / FA50mm

お昼、釣り堀からほど近いレストラン「ザンガラ」さんに移動。

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PENTAX KP / FA50mm

こちらは人気の洋食屋さんです。
午前中に塩焼きニジマス2匹を食したきずなですが、いつも通り、大好きな胡椒ソースのハンバーグを注文し……

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PENTAX KP / FA50mm

一人前をぺろり。

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PENTAX KP / FA50mm

デザートのブルーベリーシャーベットも食べちゃいます。
うれしそう。
今度は残しませんでした。

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PENTAX KP / FA50mm

食後、腹ごなしにパターゴルフ場へ。
しかしここでは思うようにカップに入れられず、
「わーん」
と悔し泣き。
筆者たちのすぐ前の組にも、すぐ後の組にも小学生の女の子がいて、見ていたらどっちもやっぱり思い通りにならなくて、ワンワン泣いてました。
ママによると、
「ゴルフって、精神力を養うのにいいかも」
とのことでしたが、きずなは泣きながら、
「もう二度とゴルフはやらない」
と誓ってました。(^^;)。

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RICOH GR

最終日、お昼を食べに中軽井沢駅前のラーメン屋さんをめざしていたら、昼時はいつもいっぱいの「カウボーイステーキハウス」さんの駐車場に、めずらしく空きが。
「お? もしかして空いてる?」
急いで車を入れ、順番待ちリストに記入します。
GW中としては運のいいことに、20分ほどの待ち時間で店に入れました。
きずな、ごらんのようにステーキ150gを一人前、しっかり平らげ……

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RICOH GR

デザートにりんごのシャーベットも追加。
行きたかった店に次々に入れて、ご満悦です。

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RICOH GR

食後は温泉へ。
途中、植え付け前の嬬恋のキャベツ畑の雄大な景色の前で車を止め、山を背景に1枚。

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RICOH GR

この日伺ったのは、ママが好きな温泉、「つつじの湯」さん。
マイナーな温泉と思っていたのですが、この日はGWとあって、外国人の団体のお客さんの姿もありました。

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PENTAX KP / FA50mm

遊びに来てくれたママのお友達の子供たちと一緒に、浅間大滝へ。
10分の1秒で滝を撮ると、こんな感じにシルキーに写ります。
50mmでこれぐらいのスローシャッターでも、問題なく手持ちでいけてしまうのが、KPのすごいところ。

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PENTAX KP / FA50mm

しかしこの後、おそろしいアクシデントが発生しました。
お友達のご家族を滝と一緒に写そうとして、川の中の石に足を置いたとたん、その石がグラッとなって、筆者はカメラもろとも、激流の中にダイブしてしまったのです。
「ああっ」
と思ったときはすでに遅く、買ってまだ2か月ちょっとのカメラは完全水没。
カメラ本体と違ってFA50mmは防水ではなく、あっという間にレンズもカメラも水浸しに。

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RICOH GR

大あわてで乾かしたものの、落としたときに電源オンになっていたこともあり、復旧不能。
思い出のFA50mmも、おしゃかに(泣)。
SDカードが無事だったのが、せめてもの救いです。

ネットで見ると、水没の場合、もちろん保障は効かず、ほぼ確実に全損、買い替えになってしまうようです。
それでも一縷の望みをかけて、KPは旅行から戻った後、購入したヨドバシカメラさんで修理行きとなったのでした。

はあ。
なんというドジ。
ママからは、
「ケガがなくてよかったよ」
となぐさめてもらったものの、筆者としてはしばらく、立ち直れそうにありません…とほほ。

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May 03, 2017

南会津~新潟旅行 2

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PENTAX KP / FA43mm

GWおじさん旅行の2日めは、南会津から会津若松経由で新潟方面へ。
途中、雪を頂いた飯豊(いいで)連峰がきれいでした。

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PENTAX KP / FA43mm

会津若松では、お蕎麦の名店として知られる「桐屋権現亭」さんでお昼をいただきます。

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PENTAX KP / FA43mm

こだわりのそば三種盛り。
筆者的には、鴨汁せいろにも惹かれました。(^^)

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PENTAX KP / FA43mm

今回の目的地、麒麟山に到着。
ふもとの麒麟山公園は桜の名所なのですが、あいにくちょうど終わったところ。
でも山には山桜が咲いていました。

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PENTAX KP / FA43mm

麒麟山には2軒の造り酒屋があり、お酒の街という雰囲気。

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PENTAX KP / FA43mm

5月初めに近くの津川で開かれる、「狐の嫁入り」行列が有名で、あちこちに幟や人形が置かれています。

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PENTAX KP / FA43mm

今夜の宿、「古澤屋」さん。
筆者はまだ2度めですが、温泉大好きおじさんたちにはここも行きつけの宿の1つ。

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PENTAX KP / FA43mm

とにかく景色がすばらしいです。
部屋の前には阿賀野川が流れ、窓から絶景が広がります。

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PENTAX KP / FA43mm

お風呂もとても立派。

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PENTAX KP / FA43mm

目の前にこんな風景が広がる中で、露天風呂に入れてしまいます。

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PENTAX KP / FA43mm

庭もきれいで、冬から早春にかけては椿の花が咲き誇り、「雪つばきの宿」というほど。

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PENTAX KP / FA43mm

阿賀野川の向かいを、新潟県と福島県とを結ぶJR磐越西線が走っており、観光シーズンにはSL「ばんえつ物語号」が部屋から見られます。

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PENTAX KP / FA43mm

夕暮れの阿賀野川。
絵になりますよねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

お食事は、以前に泊めていただいたときよりも一段とおいしく、美しくなっていました。

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PENTAX KP / FA43mm

夜には宿の前の川や、背後の麒麟山がライトアップされます。
ほんと、撮影ポイント満載。

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PENTAX KP / FA43mm

翌日はあいにくの曇り空。
でも朝もやの阿賀野川もきれいでした。

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PENTAX KP / FA43mm

朝食をいただいて、古澤屋さんをチェックアウト。
宿から近い造り酒屋の、「下越酒造」さんを訪ねます。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらでは「ほまれ麒麟」「蒲原」などのブランドのお酒を製造販売しています。
おじさんたちはここで何本か、自分へのおみやげ用のお酒をゲット。

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PENTAX KP / FA43mm

帰り、最後に新潟名物の「へぎそば」を食べようということになり、高速道路を途中で降りて、小千谷の「そば処 薬師」さんへ。
やはり日本酒で有名な、八海山の近くです。

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PENTAX KP / FA43mm

へぎそばとは、つなぎに海藻の「ふのり」を使ったお蕎麦。
名前の由来となった、「へぎ」という大ざるに盛られたお蕎麦をいただいて、今回の温泉旅行もイベント終了となりました。
最初から最後まで食べ続けてしまったので、戻ったらダイエットしないとです(^^;)。

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April 30, 2017

南会津~新潟旅行

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PENTAX KP / FA43mm

ゴールデンウィーク前半、毎年恒例のおじさんばかりの南会津温泉旅行に行ってきました。
道中、新緑や桜がきれいでした。
この写真は走る車の中から、PENTAX KPの電子シャッターを使い、1万分の1秒で写したもの。

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RICOH GR

今回はKPに、 FA43mm Limited を着けていきました。
これもフィルムカメラ時代に買ったレンズですが、デジタルになっても変わらずよく写ります。

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RICOH GR

FA43mmには、こんな形のはめ込み型のメタルフードとキャップが付属しています。

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RICOH GR

でもネットで、「DA40mm用の『ふじつぼ』フードがそのまま使える」という書き込みを読み、そちらに交換してみました。
似合いますねえ。色もまったく同じです。(^^)

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RICOH GR

さらにこのふじつぼフードに、ローライ35S用の30.5mmキャップがぴったりフィットするという書き込みも見て、さっそく購入。
これもぴったりでした。
ふじつぼフードのいいところは、全長が短くなること、レンズの保護になること。
携帯性がグンと上がります。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらが今回のおじさん軍団。
いつの間にか、「定年」「還暦」なんて話題が出るようになりました。
もう何年かしたら、「おじいさん軍団」に衣替えですね。

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PENTAX KP / FA43mm

朝、東京を出て、いつものように檜枝岐村の「開山」さんでお昼をいただきます。

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PENTAX KP / FA43mm

手作りの裁ち蕎麦。
今回はいつも蕎麦を打ってくれるおばあさんの姿がなく、
「あれ? いつもと蕎麦が違うね」
という話に。
手打ちだけに、打つ人によって違うものなんですね。

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PENTAX KP / FA43mm

お昼の後、檜枝岐から木賊温泉の「福本屋」さんに移動。

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PENTAX KP / FA43mm

渓流沿いの岩風呂へ。
今年の冬は大雪だったそうで、斜面のところどころに雪が残っていました。

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PENTAX KP / FA43mm

岩風呂にて。
ピースしているのは筆者。
誰もいないときに撮っていただきました。
いい歳してバカですよねえ、我ながら(^^;)。

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PENTAX KP / FA43mm

夜はいつものように、いろりを囲んで骨酒と、イワナのフルコースの夕食。
相変わらず、とってもおいしかったです。

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PENTAX KP / FA43mm

KPの高感度撮影を試しがてら、夜の岩風呂にお邪魔してみました。
上の写真がF2、ISO6400、1/100秒。
レンズは開放F1.9と明るく、KPの高感度特性の良さと強力な手ぶれ補正も効いて、夜も楽勝です。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらは昼間の宿の建物。

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PENTAX KP / FA43mm

同じ建物の夜景。
F2.5、ISO6400、1/5秒ですが、モニター画面で見て取れるほどのブレやノイズはありません。
等倍で見ると、ノイズもブレも多少はありますが、この距離で車のナンバーまで読み取れるので、十分でしょう。
普通のカメラでは写せない写真かも。

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PENTAX KP / FA43mm

翌朝、おいしい朝ごはんをいただき、みんなで記念撮影をして、福本屋さんにお別れしました。
今回は2泊の予定で、南会津から新潟方面に向かいます。
道中、桜が満開でした。

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April 24, 2017

鎌倉散歩

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PENTAX KP / FA24mm

ママの発案で週末、家族で鎌倉を歩いてきました。
松戸市の筆者宅から鎌倉へは、電車を乗り継いで2時間ほど。
ママは高校生のとき、学校の行事で友達と鎌倉を散歩したことがあり、それがとても楽しかったのだそうです。

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PENTAX KP / FA24mm

見どころの多い鎌倉。
まずは観光案内所で地図をもらい、歩くコースを決めます。
行きたいところを数え上げたら、半日で合計7か所の神社仏閣を歩いて回ろうという、意欲的なプランとなりました。
さて、どこまで行けるでしょうか。

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PENTAX KP / FA24mm

まずは駅前から、いろいろなお店の並ぶ小町通りを通って、鶴岡八幡宮をめざします。
と、いきなり立ち食いコロッケ屋さんに吸引されてしまう、ママ。

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PENTAX KP / FA24mm

最初はママとパパの2人分だけ買ったのですが、味見したきずなが、
「やっぱり食べたい」
と言い出し、結局3人分購入することに。
お店の人は笑ってました。

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PENTAX KP / FA24mm

その後もおいなり屋さんに立ち寄ったり……

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PENTAX KP / FA24mm

お団子屋さんに立ち寄ったり。
実は食べ歩きしようと計画して、朝ごはんを抜いてきたのです。

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PENTAX KP / FA24mm

きずなはさらに、クレープ屋さんにもかなり惹かれている様子。
パパも目の前で焼いてくれる鎌倉ソーセージに鎌倉ビール、という取り合わせのカフェに惹かれましたが、お昼までがまん。
小町通り、飲食店の他にもいろいろなお店があって、楽しかったです。

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PENTAX KP / FA24mm

そうこうするうち、八幡宮に到着。

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PENTAX KP / FA24mm

長い階段の上に、立派な本堂。
八幡さまは源氏の氏神で、戦いの神様ということですので、ここでお詣りして、家族の武運をお祈りします。

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PENTAX KP / FA24mm

この日は境内の真ん中にある「舞殿」で結婚式が行なわれていて、外国からの観光客のみなさんが、熱心にビデオを撮ってました。

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PENTAX KP / FA24mm

八幡宮から歩いて、鎌倉宮へ。
ここは後醍醐天皇の息子さんである、護良親王(もりながしんのう)をお祀りする神社です。
そこまで行く途中にも、立派な寺社がいくつもありました。

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PENTAX KP / FA24mm

厄払いの杯。
これを石に投げつけて割って、厄払いするそうです。

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PENTAX KP / FA24mm

我が家もみんなで投げます。
ところがパパに1人だけ外してしまい、杯が割れず。
「なにやってんの、パパ!」
「もう1回やって!」
と騒ぐ、ママときずな。
めんどくさかったので、
「祓うような厄がなかったってことじゃない?」
ということにします。

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PENTAX KP / FA24mm

本堂の横に、護良親王のピンチの際、身代わりとなって亡くなった武士の方が祀られています。
この像の、自分の体の悪いところと同じ部位をさすると、それを身代わりで引き受けてくださるそうです。
きずなは顔とか頭とか撫でてましたが、ちょっと違うような(笑)。

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PENTAX KP / FA24mm

次の観光ポイントへ向かって、歩いて移動。
そろそろ疲れてくる頃ですが、2人とも楽しそう。

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PENTAX KP / FA24mm

庭園が有名な、浄妙寺へ。
入口に受付があり、1人200円の拝観料がかかります。

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PENTAX KP / FA24mm

本堂はこちら。
立派ですねえ。

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PENTAX KP / FA24mm

境内に茶室があり、その前が枯山水の庭園になっています。
すてきですね。

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PENTAX KP / FA24mm

本堂の横を抜けて、坂を上がってゆくと……

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PENTAX KP / FA24mm

一軒家の大きな洋館が。
ここは「石窯ガーデンテラス」といって、お寺の境内にあるレストランなのです。
中の石窯でパンを焼いているそうです。
せっかくなので、ここでお昼をいただくことに。

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PENTAX KP / FA24mm

オープンテラスでお食事できます。
おしゃれですよね。

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PENTAX KP / FA24mm

このテラスから見渡せる庭はイングリッシュガーデンで、園内に小道があり、回遊できるようになっています。
この時期は藤やチューリップがきれい。

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PENTAX KP / FA24mm

念願の鎌倉ビールをオーダー。
エールっぽい濃いめのビールで、パパ好みでした(^^)。

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PENTAX KP / FA24mm

石窯で焼いたパン。
お食事では、新鮮な鎌倉野菜がおいしかったです。

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PENTAX KP / FA24mm

ママときずなは、
「うちの庭もこんなにおしゃれだったらいいのに~」
と言いながら、何度も小道を行ったりきたり。
我が家の庭の手入れ担当のパパ、
「外が森や山じゃないと、こんないい雰囲気にはならないよ」
と防戦に努めます。

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PENTAX KP / FA24mm

お昼を終え、浄妙寺のすぐ向かいにある、報国寺へ。
こちらは竹の庭が有名で、「竹寺」とも呼ばれ、ミシュランのガイドブックの3つ星だそうです。
拝観料はここも200円と、格安。

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PENTAX KP / FA24mm

立派な竹ですよね。
春ということで、大きな筍があちこちに突き出ていました。

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PENTAX KP / FA24mm

竹林の中は、深山幽谷という雰囲気。
園内で抹茶もいただけます。

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PENTAX KP / FA24mm

竹だけでなく、枯山水庭園や苔も見事。

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PENTAX KP / FA24mm

この後も少し歩いたのですが、さすがにだいぶ疲れてきたようなので、バスで鶴岡八幡宮まで戻ることに。
実はきずなは、お昼のときパンを少しとっておいて、それを八幡宮で見かけたハトさんにあげようと狙っていたのです。
念願かなって、源氏池にかかる太鼓橋の上でハトに囲まれる、きずな。

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PENTAX KP / FA24mm

八幡宮から小町通りに戻り、駅までの途中で、こちらも行きに狙っていたクレープをゲット。
抜け目ありませんねー(^^;)。
それをかじりつつ、
「たくさん遊んだね」
と、満足して帰路についたのでした。

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February 10, 2017

南伊豆旅行 2

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RICOH GR

南伊豆旅行2日め。
ホテルの館内に今朝の日の出の時刻が掲示されていたので、早起きして部屋で夜明けを待ちました。

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RICOH GR

この日は昨日と違い、ほぼ快晴。
でも水平線に雲があったため、予定より少し遅れて太陽が姿を現しました。
宿泊した部屋の窓からこの光景が眺められるのは、感動的です。

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RICOH GR

ママときずなも、
「これがお正月だったら、初日の出だね!」
と言いながら、見入っていました。

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RICOH GR

さて、朝食ビュッフェの会場。
いよいよこの旅の大目的、ライブキッチンでのオムレツ調理の見学です。
「どんなふうにやってるのかなあ」
プロの技をこの目に焼き付けようと、きずなも気合が入っています。
ところが…

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RICOH GR

肝心のシェフの姿が、どこにも見当たりません。
え? どうなってるの?
スタッフの人に訊くと、
「今日はスクランブルエッグなので、オムレツの実演はありません」。
ええーっ、そんなあ。

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RICOH GR

どうやらコスト削減のため、お客の少ないオフシーズンの平日はやっていないようです。
しまった、予約のときにちゃんと確認すべきでした。
「オムレツ、ないんだって」
「え……」
涙目になってしまう、きずな。

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RICOH GR

食後、気落ちしているきずなを、
「ロビーから海に出られるみたいだよ」
と、外に誘い出します。

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RICOH GR

レストランの横の階段を下りていくと、そこは白砂の海岸。
いいですねえ。
階段脇にはシャワー施設もあって、砂を落とせるようになっています。
なるほど、夏は海水浴客に人気でしょうね。

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RICOH GR

砂浜の横は、岩の崖。
駆け上がってバンザイして、少しは気が晴れたかな?

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RICOH GR

「まあ、こういうこともあるさ」
と、きずなをなぐさめながら、お世話になったホテルを後にしました。

下田プリンスさんは、ロケーションは最高、建物の設計もよく、女性スタッフの応対もとても感じがよかったのですが、食事やお風呂などは、「できるだけローコストに運営しよう」という経営姿勢が目について、残念な気がしましたです。
直前割のチェックインは17時からだとか、それを早くしたいならもう5000円払えとか、理屈はわかるんだけど、
「せこっ」
と思ってしまうんですよねえ…(^^;)。

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RICOH GR

チェックアウト後、車で15分ほどの河津町へ。
町を流れる河津川の脇が、今や全国的に有名な河津桜の名所なのです。
といっても、桜まつりは来週から。
桜もまだ五分咲きくらいでしたが、月曜日の午前中なのに、かなりの人が歩いていました。

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PENTAX K-5 / FA31mm

きれいなピンク色。
1か月近く咲いているそうです。
この時期はまだ駐車場が無料だったので、少し得した気分(^^)。

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PENTAX K-5 / FA31mm

桜をバックに、記念写真を撮りました。
ここから伊豆半島を横断して、再び西伊豆へ。
洞窟探検の遊覧船を目当てに、堂ヶ島に向かいます。

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PENTAX K-5 / FA31mm

河津から堂ヶ島までは、車で1時間足らず。
でもその途中で、急に風が強くなってきました。
遊覧船乗り場に到着すると、海はまるで嵐のような荒れ模様。
遊覧船も欠航していました。
後で見たら、この日は日本列島の東と西に低気圧が来ていて、全国的に強風だったそうです。

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RICOH GR

「今日は思ったことがなんにもできないよ~」
きずな、またもやしょぼん。
「せっかくだから、遊歩道を歩こうよ」
と、岬の上へ。

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RICOH GR

途中の道も、風が吹き荒れています。
こんなに晴れているのに、めずらしいですよね。
これはこれで、なかなかない体験かも。

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RICOH GR

堂ヶ島には、干潮になると島まで歩いていける道が現れる場所があって、「トンボロ現象」と呼ばれています。
そこも行ってみたかったのですが、あいにくこの日の干潮は朝6時台で、昼間は道は水の中でした。
でもこの風では、道があっても渡れなかったでしょうね。

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RICOH GR

もう1つの名所が、こちらの「天窓洞」。
洞窟の途中、1か所で天井に穴が空いていて、中から幻想的な光景が見えるそうです。
これも見たかったんですが、船で行くところだったんですね。
遊歩道からだと、見えるのは穴だけでした。
残念。

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RICOH GR

遊覧船をあきらめ、堂ヶ島から車で数分のところにある、沢田公園露天風呂へ。
我が家では、テレビの「出川さんの電動バイクの旅」や「旅猿」で見たことがあって、
「行ってみたいね」
と言っていた温泉です。

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RICOH GR

海辺の絶壁の上に、露天風呂の小屋が。
ホテルには内風呂しかなかったので、ここで露天風呂に入れたら、いいタイミングです。
しかし…

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RICOH GR

小屋の前では、猛烈な風で断崖に波が叩きつけられ、海水が雨のように上から降ってきます。
崖の上に立っていると、吹き飛ばされそう。
せっかく目の前まで来たのですが、
「こりゃだめだ」
とあきらめました。
きずな、またまたしょんぼりです。

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RICOH GR

結局、昨日もお邪魔した「沖あがり食堂」さんで今日もお昼をいただき、帰ることに。

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RICOH GR

きずなは活アジ定食、1300円。
店内の水槽で泳いでいるアジを、その場でさばいてくれます。
出てきたアジが、まるでタイみたいに大きいので、びっくり。
身もプリプリでした。
でもきずなは、食べるときになってもピクピクしているアジさんを見てショックを受けてしまい、
「かわいそう」
と、体を刺している串を抜いてあげ、ろくに食べられません。
残りはパパがおいしくいただきました。

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RICOH GR

パパが頼んだのはサザエ丼、800円。
これもおいしくて、ヒットでした。
これにて、今回の南伊豆旅行は終了。

いろいろやり残したことが多かったし、子どもの海釣りなどもできるようなので、ぜひまたリベンジしに来たいと思います。
なんのかんの言って、けっこう楽しかったですしね(^^)。

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February 07, 2017

南伊豆旅行 1

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RICOH GR

きずなの小学校で週末に記念式典があり、月曜日が代休になりました。
せっかくなので、家族で伊豆に遊びに行くことに。
渋滞を避けて早朝に出発、まずは東名高速の足柄SAへ。

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ここで朝からお風呂に入ってまったりするのが、我が家的定番なのです。

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続いてきずなのお気に入り、「ドクター・トト」のいる、足湯ラウンジへ。

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皮膚の角質を食べに、魚が集まってきます。
トルコなどに生息する、ガラ・ルファというコイの仲間だそうです。
このお魚療法、クレオパトラもお好みだったとか。

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ラウンジでのんびりした後は、フードコートに移動して、遅めの朝ごはん。

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筆者がいただいたのは、「わっぱや」さんの朝粥、390円。
ちょっと足りなくて、「柿安」さんの「鶏ごぼうにぎり」(2個280円)を追加。
どちらもおいしくて、
「最近のサービスエリアは、食べ物がいいよねえ」
と感心しました。

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最初の計画ではSAを出た後、修善寺で梅林、河津で滝や桜を見て…と思っていたのですが、あいにく、雨が降り出してしまいました。
そこで予定を変更し、西伊豆は黄金崎にある、「黄金崎クリスタルパーク」へ。

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ここ西伊豆の宇久須周辺は、明治から昭和にかけてガラスの材料となる珪石の一大産地だったそうです。
こちらのパークには、ガラス工芸品の美術館、ショップと体験工房があり、雨のときも楽しめます。

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きずな、さっそく体験工房の「サンドブラスト」に申し込み。
スタッフの方の指導を受け、絵付けにチャレンジ。

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ガラスのコップにシールを貼ったり、樹脂で絵を描いて、そこにサンドブラストを吹き付けると、透明な模様が浮き出てくるのです。

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樹脂は紫外線で硬化させます。
絵付けが終わったら、いよいよサンドブラストの工程へ。

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装置の穴から両手を突っ込み、窓越しに見ながら吹きつけ。

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中はこんな感じ。

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終わったら、樹脂を剥がします。

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完成!
おー、いい感じに仕上がりましたね。

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体験工房の次は、お昼を食べに食堂へ。
「やっぱり海鮮だよね」
ということで、仁科漁港前の漁港の直営店、「沖あがり食堂」さんに伺いました。

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イカが名物のようで、いろいろメニューが並んでいます。
お値段が手頃なのが、うれしいですね。

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人気の「いか様丼」720円。
生のイカとヅケのイカが半々に載っていて、生たまごがトッピングされています。
これがおいしくて、すっかり気に入ってしまいました。

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昼食を終え、雨の中を下田へ。
本日の宿泊先、下田プリンスホテルに到着。
こちらです。
って、写真は翌朝、晴れたときに撮ったものですが(^^;)。

こちらのホテルにした理由は実は、「オムレツ」でした。
旅行前、
「どんなところがいい?」
と訊いたところ、最近オムレツづくりに凝っているきずなが、
「朝、目の前でオムレツを焼いてくれるホテルがいい」
と希望。
ネットで調べたところ、こちらのホテルのクチコミに、
「朝食バイキングのとき、目の前でオムレツを焼いてくれた」
という書き込みがあった、というわけなのです。
ところが……
まあ詳細は、次回に(^^;)。

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RICOH GR

下田プリンスホテルさんは1973年開業。
亡くなられた有名建築家・黒川紀章さんの設計で、海に向って、鳥のつばさのように両側がせり出していくデザインです。

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今回、申し込みが宿泊前日になってしまい、せっかくなので直前割を使って安く泊まろうと思ったのですが、このホテルの場合、それだとチェックイン時刻が「17時から」になってしまいます。
雨の予報もあり、電話して訊いたら、5000円アップで15時に変えられるとのことなので、そうしてもらいました。

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窓の外は白浜海岸。
目の前が海という絶好のロケーションで、全室オーシャンビュー。
すばらしいですね。
ただお風呂は、せっかく温泉なのに露天や貸し切り風呂、サウナなどはなく、内湯が男女それぞれ1つだけ。
このあたりは残念。

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浴衣は、部屋にあるのは大人用の「中」サイズだけ。
「サイズが合わなかったら、フロントに連絡してください」
という但し書きがあり、我が家は全員合わなかったので、電話したら持ってきてくれました。
屋内用のサンダルも大人用のワンサイズのみで、きずながそれを履いてレストランに行ったら、スタッフの人が気がついて、子ども用のを持ってきてくれました。

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ともあれ、お風呂に入り、夕食会場のレストランで乾杯。
天気予報では、明日は晴れるようです。
「河津桜を見ようよ」
「遊覧船に乗りたい」
と期待が高まります。
が……
まあ詳細は、次回に(^^;)。

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より以前の記事一覧