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May 11, 2018

軽井沢旅行 4

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

連休最終日、お土産用のお菓子を買いに、浅間牧場近くのプリン専門店「スイーツランベルセ」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

店内にはたくさんのプリンやケーキが並び、カフェも併設されています。
実はこの後、高崎市に住むパパの従兄弟の家を訪ねようと思っていたのですが、電話してみたらあいにく従兄弟もお出かけしていて、買ったプリンは結局、ママときずなでいただくことに。

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PENTAX KP / FA31mm

2人とも、従兄弟に会い損なったのは残念がってましたが、プリンをたくさん食べられることになったのは喜んでました(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

帰路は高速道路ではなく、峠を越えて一般道で高崎市に入り、世界遺産の富岡製糸場を見学することに。
製糸場に近づくと、市営の無料駐車場の看板があり、その指示に沿って進むと、製糸場からかなり離れた駅の反対側に駐車場がありました。
そこから小型バスで製糸場まで送ってくれるとのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

バスにはガイドさんが乗っていて、製糸場までの道すがら、富岡の街の見どころを教えてくれます。
バスは無料で、ガイド料が行き帰り込みで1人100円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

富岡の街では、製糸場の世界遺産登録を期に再開発が始まり、市庁舎なども新しくなっています。
古い民家や蔵も、そこここでリニューアルされていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場に到着。
入場料は大人1000円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

街と同じく、製糸場そのものもリニューアル工事の最中で、普通に入れるのは2つある繭置場のうち1つのみ。
もう一つの繭置場や製糸工場本体の建物は現在、補修工事中となっています。
全部見られるようになるのは、10年以上先だとか。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

公開されている繭置き場の中には、展示パネルや昔の製糸用の器具などが置かれています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

生きたカイコの幼虫が繭を作っているところも。
他に「ブリュナエンジン」という、富岡製糸場を設計したフランス人技師の名前をつけた、製糸場全体の動力源となっていた蒸気エンジンの展示や、シルク製品のショップ、富岡製糸場の歴史や意義をレクチャーする20分ほどのビデオ映画の上演などがありますが…
正直、見どころはあまりないかもですねえ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

祝日のこの日は、糸繰機を使って繭から糸を引き出す体験ができました。
きずな、午前の部の最後の1人に滑り込み。
で、やってみたのですが、片手で糸繰り車を回すと同時に、もう一方の手で繭をほぐすためにお湯を撹拌しなくてはならず、子供では手が届かないことが発覚。
急遽、糸繰り車はスタッフが、お湯の撹拌はきずなが、という共同作業スタイルとなりました。
でも、なかなか楽しそう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日はもう一つ、ボランティアのみなさんによる、繭を使ったクラフトワークショップも。
参加費100円。
でも午前の回は終わってしまったので、いったん製糸場から出て、お昼を食べに行くことに。
製糸場内には飲食施設はありませんが、入場券があれば再入場できます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場正門前の通りには、お土産屋さんやカフェが並んでいます。
でもこちらも、まだ年季が入っていない雰囲気。
神社仏閣と違い、昔から観光客が来るという場所ではないですものね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

いくつかあるラーメン屋さんから、醤油ラーメンの「伊勢屋」さんというお店へ。
我が家はママがとんこつラーメンが好きでなく、きずなが味噌ラーメンを好きでないので、みんなで行くときは醤油ラーメンになることが多いのです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

支那そば小、500円。
メニューは他にお稲荷さんや、もち米のおにぎり、みたらし団子など。
昔ながらの街の中華料理屋さんですねえ。
お稲荷さんは味が濃い関東風で、パパ好みでした。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは街中の無料案内所。
もとは何かのお店だった様子。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お? こちらでも繭クラフト体験が。
しかも無料。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

きずな、さっそく申し込み。
繭に描かれた下絵にペンで塗り絵して、群馬県のゆるキャラ、「ぐんまちゃん」を作るというもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

時間にして10分程度で無事、完成。
なぜかママも一緒に作っていました。
「親子でチャレンジしよう」と書いてありましたものね(^^)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場に引き返し、クラフトワークショップの午後の部に参加。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは繭を2つ使い、タマゴが割れて中からカイコが生まれるところを自由に表現するというもの。
きずな、制限時間30分をぎりぎりまで使いきります。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

完成!
細かなところまで彩色された力作です。
がんばったね!

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場を出たきずな、
「あー、終わっちゃった」
とさびしそう。
ほんとは従兄弟の家に遊びに行く予定が、行けなかったですものね。
最後は1キロほど先の駐車場まで歩いて戻り、途中の神社で帰路の安全を祈願して、おとなしく少し早めに帰宅したのでした。

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May 09, 2018

軽井沢旅行 3

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

軽井沢旅行3日めは、朝4時半に起きて、千曲川の川沿いで行われる熱気球大会「佐久バルーンフェスティバル」へ。
熱気球ホンダグランプリの第2戦として、毎年GWに開催されており、今年で第26回になるそうです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

筆者たち家族にとって、熱気球大会を見るのはこれが始めて。
朝6時15分に競技開始と聞いて、6時前に河川敷の会場に到着したのですが、行ってみるともう熱気球が出発し始めていました。
大会は3日間あって、この日が最終日だったのですが、実は強風のため、1日め、2日めは競技が中止になってしまったとのこと。
ようやく3日めにして飛んだのだけれども、風が強くなるのを警戒して、開始時間を30分早めたのだそうです。
そうとは知らず、危うく間に合わないところでした。
ぎりぎり見られてよかったです。

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PENTAX KP / FA77mm

熱気球を飛ばすには、まず横にして、強力な扇風機で風を送って気球をふくらませ、そうしながらガスに火をつけて、熱風を送り込むんですね。
すると周囲の空気より軽い、温度の高い空気が気球の中に溜まり、それが浮力を生んで、まず気球を立ち上げ、次に気球の下のカゴごと空に浮き上がっていきます。

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PENTAX KP / FA77mm

手前の2つが立ち上がった気球、その向こうが立ち上がりかけている気球、さらにその向こうは空中に舞い上がった気球の群れ。
競技のルールは、地面に置いたターゲットに上空からマーカーを投げ落とし、ターゲットからの距離(近いほうが高得点)を競うというもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日の参加チームは全34。
次々と空に舞い上がっていきます。
きれいですね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

会場内のイベント広場には屋台も出て、大勢の人でにぎわっていました。
きっとみんな朝ごはん抜きで来て、お腹が空いていたんですね。
きずな、ママにねだって、屋台で焼きそばとフライドポテトを購入。
佐久名物という、味噌ラーメンもいただきました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

でも知らなかったんですけど、熱気球大会って、各チームが出発した後は、見るものが何もないんですね。
それぞれのチームは競技を終えると着地して、気球を畳んで車に積んで会場に戻ってくるので、出発地点で待っていても帰ってくる気球を見ることはできないのです。
この日は同じ会場で「佐久鯉まつり」が開かれることになっていて、ステージの設営も済んでいたのですが、スタッフの方に訊いたら、開始は10時から。
それまで3時間もやることがないので、あきらめて移動することに。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「どこへ行こうかな」と探して、千曲川沿いの「信州国際音楽村」という施設を訪ねてみることにしました。
上田市にあって、佐久からは少し遠いのですが、大型の音楽ホールを備えた公園で、たくさんのスイセンやバラ、ラベンダーが植えられ、花の季節にはイベントも開かれている、とのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

残念ながらGWの時期はスイセンはもう終わりで、バラやラベンダーはまだという端境期。
あんまり花は見られませんでしたが、周囲の田園風景が美しかったです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

続いて音楽村からほど近い、海野宿に移動。
信州上田といえば真田氏で有名ですが、それ以前、鎌倉時代にこのあたりを領有していた豪族である、海野氏ゆかりの宿場町です。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「海野格子」と呼ばれる格子戸の建物が保存され、水路にきれいな水が流れ、並木もあって、いい感じ。「重要伝統的建物群保存地区」「日本の道100選」にも選ばれています。

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PENTAX KP / FA77mm

江戸時代に北国街道の宿屋だった建物は、通りに面した幅より奥行きが長い、うなぎの寝床のような作り。
今は民家だったり、お土産屋さんなどになっています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

中には門を開いて、奥のお庭を見せてくださっている家もあります。
こちらのお庭は、藤棚が見事。

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通りの途中にある、ガラス工房兼カフェの「橙(だいだい)カフェ」さん。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

色とりどりのガラス雑貨と歴史的建造物の対比が、おしゃれ。
筆者も来るまで知らなかったのですが、海野宿、いいところでした。
SNSなどで発信されるようになったら、海外からの観光客にも人気が出そう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お昼近くになり、東御市のフレンチレストラン「フルール・ドゥ・ペシェ・モモカ」さんへ。
ここ、前に一度予約なしで来て入れなかったので、今回はしっかり予約を取りました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

民家を改装した店内。
いい雰囲気ですね。
オーナーシェフの方は、料理のために山に入って山菜を採ったりもするそうです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

前菜の「鶏白レバーとハツのソテー サラダ添え」。
肉もサラダもおいしかったです。
グラスワインは地元東御市のワイナリーから仕入れたもので、こちらもgood。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この後、きずなが水の入ったコップをひっくり返してしまい、ご迷惑をおかけしたのですが、笑顔で対応してくださいました。
ごめんなさいね。
ママもきずなも気に入っていたので、ぜひまたお邪魔したいと思います。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

食後はママの運転で、お店からほど近い、小諸の「あぐりの湯」へ。
ここはママのお気に入り。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

でもってパパは、湯上がりに生ビールをいただいて、女性陣が出てくる頃にはもうできあがっていたりして。
なんかこの日は、昼間から飲んでばかりのダメ人間(笑)。
ともあれ、遠く浅間山を望む眺めのいい温泉で、旅の疲れを洗い流させてもらったのでした。

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May 07, 2018

軽井沢旅行 2

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PENTAX KP / FA77mm

軽井沢旅行2日めのお昼は、例年通り六合村にある「くれさか」さんへ。
地元産の蕎麦を使う、手打ちのお蕎麦屋さんです。
こちらに来るたびにお邪魔していたら、覚えていただけて、
「いつもどうも」
と声を掛けてくださいました。
うれしいですね(^^)。

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PENTAX KP / FA77mm

カラッと揚がった、この時期ならではの山菜の天ぷら。
おいしかったです。

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PENTAX KP / FA77mm

これまであまりお蕎麦は食べなかったきずなも、今回は食が進みます。
少し味覚が大人になってきたのでしょうか。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お昼の後、近くの「花楽の里」へ。
と思ったら、今シーズンから「中之条山の上公園」と改名したようです。
建物の横の斜面には、新たにたくさんの花桃が植えられていました。
中之条町のサイトによれば、「中之条ガーデンズを起点とした花桃街道の終着駅にあたる公園」とのこと。

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PENTAX KP / FA77mm

外で雨が降り出したので、室内へ。
店内はドライフラワーの種類が増えていて、ドライフラワーを使ったリース作りの体験教室もできていました。

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PENTAX KP / FA77mm

クラフト体験大好きなきずな、さっそく参加申し込み。
といってもこの日の希望者はきずなだけ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

やり方を教えていただき、ママの助けも借りて、製作開始。

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PENTAX KP / FA77mm

1時間ほどで完成。
たくさんの花で飾られ、なかなかの出来栄え。
包んでいただいて、家に持ち帰って飾ることに。
体験料金は1000円と格安でした。
ママからセンスを褒められたきずな、「またやりたい!」とハイテンション。

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PENTAX KP / FA77mm

リースができた頃には雨も上がり、日が差してきました。
きずな、花桃の咲く斜面を走り回ります。
どうも、彼女的今クール一押しアニメ「うま娘 プリティーダービー」の影響を受けているようです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

その後、きずなの希望で中軽井沢に移動。
お気に入りの「ザ・カウボーイハウス」さんで順番取り。
人気のお店だけあって、開店の1時間半前に来たのに、もう並んでいるみなさんが。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

順番取りはママに任せて、本人はパパと、店の目の前の星野温泉をお散歩。
きずなもツアーに参加したことのある、野鳥の森の「ピッキオ」さんが、屋外スケートリンクの横に移転したようです。
屋外リンクもピッキオさんの建物も、おしゃれにリニューアルされていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

そうこうするうちにママから連絡があり、急いでお店へ。
いつものカウボーイステーキ150gをオーダー。
一人前、しっかり一人で平らげちゃいます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

食後には、これもお気に入りのパイナップルのシャーベットを丸ごといただいて、ご満悦でお店を後にしたのでした。

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May 05, 2018

軽井沢旅行 1

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PENTAX KP / FA77mm

GW後半は、例年通り家族で北軽井沢へ。
夜中に家を出て、明け方に到着。
着いたときには雨でしたが、しばらくしたら天気が回復してきました。

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PENTAX KP / FA77mm

初日の朝は、森のパンやさんへ。
こちらで、できたてのパンを買い…

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PENTAX KP / FA77mm

牛乳屋さんで地元産の牛乳を買って、朝ごはん。

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PENTAX KP / FA77mm

きずなはその場でついでに、ヨーグルトもいただいちゃいます。

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PENTAX KP / FA77mm

まだあまり人がいないうちに、近くのパターゴルフ場へ。
去年、思い通りにいかなくて癇癪を起こし、
「もう二度とゴルフはやらない」
と叫んでいたきずなですが(^^;)、1年経って気が変わったようです。

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PENTAX KP / FA77mm

ママに教わりながら、再挑戦。
去年に比べ、かなりよいスコアとなりました。

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PENTAX KP / FA77mm

さらに、コートを借りてテニスの練習。
「6回ラリーを続ける」
と目標を立て、がんばって達成。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日、北軽井沢の交差点の広場では、有志のみなさんによるライブ演奏がありました。
実はここに来る前に、お昼を食べに北軽井沢でかれこれ30年近く営業されていた「ザンガラ」さんに行こうとしたのですが、昨年の冬にお店を閉めてしまったとのこと。
ザンガラさんの黒胡椒ソースのハンバーグが大好きだったきずな、ショックを受けていました。

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PENTAX KP / FA77mm

やむを得ず、こちらもきずなの大好きな南軽井沢・発地市庭の「アトリエ・ド・フロマージュ」さんへ。

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PENTAX KP / FA77mm

我が家的定番「軽井沢熟成チーズの手打ちパスタ」や「ピザ・マルガリータ」などなどを食し、ご満悦。

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PENTAX KP / FA77mm

午後、別荘地内の保養林で山菜採り。
その日に家族で食べる分だけを摘みます。

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PENTAX KP / FA77mm

いつもの年だと今頃はコゴミ(クサソテツの新芽)が採れるのですが、今年はよほど暖かかったようで、もうみんな葉が開いた後でした。

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PENTAX KP / FA77mm

それでもアマドコロを採ったり、沢でクレソンを採ったり。

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PENTAX KP / FA77mm

無事、晩のおつまみ分をゲット。
採った山菜はオリーブオイルで炒め、生ハムと一緒にワインのお供として、おいしくいただいたのでした。

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May 02, 2018

南会津旅行

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

ゴールデンウィーク前半は、例年通りおじさんばかりで南会津へ。
ソニーのα7ⅢにレイクォールのアダプターでペンタックスのFA50mm F1.4を取り付け、持っていきました。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

車2台に分かれ、檜枝岐村の「開山」さんで待ち合わせ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

例によってお蕎麦の前に熱燗で1杯やっていたら、女将さんから、
「昼間っからなんだね。山にでも登っておいで」
と叱られてしまいました。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

その女将さんが、1本1本包丁で引き切りして打つ、裁ち蕎麦。
これがおいしいんです。
来年も叱られに来ますね(^^)。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

昼食後、木賊温泉の「福本屋」さんへ移動。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

これは持ち込んだ缶ビールを清水に漬けて冷やしているところ。
以前はGWはまだ雪が残っていて、そこにビールを埋めていたんですが、最近はあまり雪を見なくなり、とりわけ今年はびっくりするぐらい暖かかったです。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

さっそく、岩風呂へ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

いつも変わらない佇まい。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

中はこんな感じ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

外の渓流では、岩魚釣りをしていました。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

夕食は囲炉裏を囲んで、岩魚料理のフルコース。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

囲炉裏の温かさも、岩魚の骨酒のおいしさも、いつも変わりません。
ごちそうさまでした!

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

今回は一泊なので、チェックアウト後、高速のICに近い那須へ移動。
ここは板室温泉。
この日も天気に恵まれ、那珂川に掛けられた鯉のぼりがきれいでした。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

お昼を食べに、お蕎麦屋さんへ。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

こちらの「やしお」さんのお蕎麦は、白い更科そば。
写真は鴨南蛮。
おいしかったです。

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SONY α7Ⅲ / PENTAX FA50mm F1.4

那須でお土産を買って、帰途へ。
みなさん、お変わりなくてなによりでした。
次に来るのは、秋でしょうか。
それまで、お達者で…

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April 16, 2018

チューリップフェスティバル

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

週末に柏市あけぼの山農業公園のチューリップフェスティバルに行ってきました。
毎年、常盤平桜まつりの翌週に開催され、ここに伺うのが我が家の恒例行事になっています。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

でも今年は桜と同じく、チューリップの開花もいつになく早くて、お祭りの日にはもう散りかけていました。
その上に天気も冴えなくて、来場者は例年よりだいぶ少ない印象です。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

まあ、そういう年もありますよね。
中で白いチューリップはまだきれいだったので、そのあたりに立ってもらって撮影。
って、しゃがんでますけど。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

会場のステージでは、今年も全国大会の常連、柏市立柏高等学校吹奏楽部が演奏中。
みなさん真っ赤な衣装で、中国語(?)っぽい外国語の歌が歌われていました。
指導者の方の趣味なんでしょうねえ。
きずなはこちらの学校の吹奏楽部のファンなのですが、今回は聞き慣れない歌にすぐにあきてしまい(^^;)、屋台のほうへ移動。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

会場入口の案内所で、無料のクイズラリーの紙を配っていました。

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スタンプラリーだと各所に置かれたスタンプを押して、揃えるわけですが、この場合は各所に置かれた問題を見て、答えを書き込んでいくわけですね。

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会場のあちこちに、こんな感じのクイズコーナーが。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

でもその前に、お昼も近くなってきたので、お蕎麦の屋台へ。

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こちらは市内の有志のみなさんが打っている手打ち蕎麦。
屋台の外の説明を読むと、市内の畑で蕎麦の栽培からやっているのだとか。
本格的ですねえ。

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もり蕎麦500円。
コシがあっておいしかったです。
しかも年々、味が向上している気が。

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お蕎麦はあまり好きでないきずなも、ここではよく食べます。

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会場内では地元の農家の有志のみなさんや、姉妹自治体の奥只見から来られたみなさんが、からみ餅やおやきなど、桜まつりの縁日の屋台とは一味違う品々を販売されていました。
パパはカレーパンを購入。
まだホカホカで、おいしかったです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

手賀沼のある柏市には漁協もあるようで、鮎の炭火きなども売られていました。
川魚の炭火焼きはきずなの好物。
でもきずな、体が冷えたせいか、途中でお腹が痛くなってしまい…

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クイズラリーを途中であきらめ、最後は野菜直売所でネギの束を1つ買って、おいとましたのでした。
うーん、なんやかんやで今年は我が家的に、盛り上がりが今ひとつだったかも。
幸い、家に戻って暖かくしていたら、きずなの体調も回復したのでした。

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March 31, 2018

台湾旅行 3

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

台湾旅行もこの日が最終日。
夜の飛行機なので、夕方近くまでは遊べます。
ホテルをチェックアウト後、荷物を預け、タクシーで故宮博物院へ。
正面に見えるのが、第一展覧エリアの建物です。

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こちらは第二展覧エリア。
どっちも大きいですねえ。

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第二展覧エリアの裏に、朝9時から営業しているカフェがあります。
今日はそこで朝ごはん。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

なかなかおしゃれな内装。
開店してすぐで、他にはお客さんはいませんでした。

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きずなはココアとケーキ、ママは台湾茶をオーダー。
どちらもおいしかったそうです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

パパは牛肉麺とワンタンを注文。
牛肉麺は250台湾ドル(925円)となかなかのお値段。
さだめしおいしいだろう、と思ったのですが…そんなでもありませんでした(^^;)。
麺はコシが弱い柔らかめのうどんのようで、スープにもあまりインパクトが感じられません。
牛肉麺って、こういうものなんでしょうかね。

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朝食後、博物館へ。
記念に写真を撮っちゃいます。

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館内に入ってすぐのところにロッカーがあり、手提げバッグなど持ち込み禁止の品はここに預けていきます。
カメラも持ち込み禁止と聞いていたのですが、意外にもOKとのこと。
それどころか、館内はなんと展示品を含めて撮影自由なのです。
これには驚きました。
筆者もあちこち美術館や博物館に行きましたが、展示品が撮影自由というのは、ここが初めてかも。

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館内はこんな感じ。
実際は入場者がいっぱいいて、団体さんがガイドに引率されて行き来しています。

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こちらは館内のショップ。
売店といえども美術関連の商品が多く、なんとなく高尚な雰囲気。

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漢字のルーツにあたる亀甲文字が刻まれた、貴重な古代の鼎。

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古代のガラスの装飾品。
かつてガラスはとても貴重なものだったんですね。

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いかにも高そうな宝飾品も、撮影自由です。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

人だかりがしていると思ったら、故宮博物院五大宝物の筆頭、「翠玉白菜」が展示されていました。
なんとこれも撮影自由なのです。
いやあ、太っ腹ですね。
でも見ていると、みんな写真を撮り終えると満足していなくなるので…筆者もそうですが(^^;)…、撮影OKとしたほうが、人の流れがスムーズになるように思います。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

なんのかんの言ってみんな素人ですから、別に鑑賞眼があるわけじゃなし、とりあえず有名な展示品を見た、という事実が重要なんですね。
証拠写真を撮ったら、
「おーし、白菜見たど~」
ということで、もう後は帰るだけ、というのが、日本人観光客の行動パターンかもしれません。
というわけで、我が家もここで博物館をおいとますることとします。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

バスで士林駅に戻り、そこから地下鉄で台大醫院站へ。
駅前に「228和平公園」があります。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

園内には池があり、その中央に立派な楼閣が。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

木々の向こうに見えるのは、国立台湾博物館のドーム屋根。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

こちらが正面。
立派ですねえ。
でも、
「今日はもう博物館はいいや」
ということで(^^;)、中には入らずに前を通り過ぎます。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

博物館からほど近くに、本日のターゲット、「點水樓(ディエンシュイロウ) 懷寧店」さんの看板が。
「鼎泰豊」さんと並び称される小籠包の…とゆうか上海料理の、名店です。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

予約はしていませんでしたが、幸い空席があってすぐに入れました。
パパが速攻でビールを注文したのは、言うまでもありません(^^)。
ここの生ビールはオリジナルのクラフトビールだそうで、おいしかったです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

待つこと20分ほど、お目当ての小籠包が到着。
おいしそうです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

お店のお勧め、金華ハムと湯葉のスープ。
他に炒飯も頼みました。
どっちもおいしかったですよ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

ママときずな、小籠包を食べて、
「んー、おいしー!」
と喜び合います。
よかったね!

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

「もっと食べたい」
というので、小籠包を追加。
トリュフ小籠包というのも頼んだのですが、普通の小籠包が一番よかったかも。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

ゆったりした雰囲気でおいしい台湾料理を…って上海料理ですが…食べれて、家族全員、満足の表情。
食後、東京でいえば東京駅にあたる、台北市の中心、台北車站へ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

階段を降りて地下に入ると、そこには台北一大きいという地下街が広がります。
ここは扱われている品数も多く、値段もリーズナブルで、お土産選びにはお勧めの買い物スポットだそうです。
ママときずなに、
「博物館見るのと、占いと、足裏マッサージと、地下街で買い物のどれがいい?」
と選んでもらって、ここになったのでした。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

バッグやお財布を眺めたかと思えば…

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

乾燥フルーツのお店を冷やかしたり…

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

お、何か買ったみたいです。
これはなんでしょうね。

そうこうしているうちにホテルに戻らなければいけない時間になり、地下鉄で圓山站へ。
最後に圓山站の改札で、悠遊カードの払い戻しをしてもらいました。
ネットには「払い戻しの手数料は1枚20台湾ドル」と書いてあったのですが、どうもシステムが変わったようで、駅員さんによれば、払い戻ししても1枚100台湾ドルのカード代金は返却されず、かつカードはもう使えなくなってしまうということでした。
「えー」
と思ったけど、けっこうまだ残高があったので、やはり払い戻ししてもらうことに。
しかし、3枚で300台湾ドル(1110円)かあ。
数日の旅行だったら、悠遊カードは使わずにその都度、お金で払ったほうが有利かも。
便利なんですけどねえ…

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

最後にもう一度、ホテルの前で記念撮影。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

荷物を受け取り、タクシーで空港へ。
しかし行きに170台湾ドルだったのに、帰りはよくわからない道を通って205台湾ドルでした。
むむ、ちと高いのでわ。
もう帰るんだろうと思われて、バレない程度に遠回りされたんじゃないかという気も…( 一一)
いやいや。
むやみに人を疑ってはいけませんね。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

空港で、お世話になった方へのお土産を購入。
パイナップルケーキにしようと思っていたんですが、試食してみたらベリーのケーキのほうがおいしかったので、そっちにすることに。
きずなも気に入って、バクバク試食してました(^^;)。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

ゲートが開くまで時間、空港の展望デッキへ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

ビルの壁に絵が描かれていて、一緒に写真を撮ることができます。
うれしそうに写真に収まったきずな、最後に、
「あー、終わっちゃった」
とポツリ。
おつかれさま。
受験が終わったら、また家族で海外行こうね。

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March 29, 2018

台湾旅行 2

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

台湾旅行2日め。
この日は早起きして、雙連(シュアンリェン)站近くの朝市へ。
駅の出口から大通り公園沿いの道に、たくさんの屋台が並んでいます。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

公園では近所のみなさんが太極拳や体操をしていました。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

朝市の中の廟。
花が飾られ、朝からお詣りの人が絶えません。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

日本語で書かれた合格祈願の絵馬が、いくつもありました。
どうやら学問の神様が祀られているようです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

受験生のきずなも、手を合わせてお祈り。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

この日の朝ごはんは、あちこちのサイトで紹介されていた、「世紀豆漿大王(スージードウジャンダーワン)」さんへ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

店内は朝食を求めるお客さんで、朝から賑わっています。
有名店だけあって、日本語のメニューも置いてありました。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

油条と饅頭、それに温かい豆乳。
これ全部で75台湾ドル(278円)と格安。
他にもいろいろなメニューがあります。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

油条は豆乳に浸していただくのが、台湾流。
試してみたら、おいしかったです。
パパが頼んだニラ饅頭は、ニンニクが強烈で、朝食べるのは問題だったかも(^^;)。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

朝食後、再び朝市へ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

きずな、ここでもアクセサリーのお店へ。
女の子だねえ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

今回はアメジストの指輪をゲット。
お店のおばさんと値段交渉して、ちょっとだけ負けてもらって、うれしそう。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

朝市から、歩いて大龍街方面へ。
途中、1個6台湾ドル(22円)と激安の小籠包を売っている屋台があったので、3ついただきました。
屋台のおじさんがとってもいい人で、きずなを眺めてニコニコしていたので、我が家もみんな、温かい気持ちに。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

大龍街途中の公園のベンチで、買った小籠包をいただきます。
想像していた小籠包とは少し違って、小さな肉まん風。
おいしかったです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

こちらが大龍街。
このあたりは大龍峒(ダロンドン)と呼ばれ、台北の3大下町の1つなのだそうです。
夜市も開かれる場所ですが、朝も屋台が出て賑わっていました。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

途中、肉まん屋さんを発見。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

きずな、ここでも肉まんを購入。
朝からよく食べます。
台湾の肉まん、気に入ったみたいですね。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

大龍街から、有名な「孔子廟(コンズミャオ)」へ。
入場無料。
立派な建物なのに、太っ腹ですね。

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いくつも門を潜って、本殿へ。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

一番奥に、孔子さまが祀られています。
平日の朝早くのためか、他の観光客の姿はほとんど見ませんでした。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

本殿横の回廊はに、孔子さまの人生や、漢字の歴史を紹介した展示が。
ママときずなも机のところで、見本をなぞりながら字を書いてみます。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

9時ちょうどに、古式ゆかしい服を着た女性スタッフの方たちによる、お詣りの儀式がありました。
土曜日の朝には雅楽の演奏もあるそうです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

孔子廟を出て、道を隔てておとなりの「保安宮」へ。
こちらは保生大帝という医術の神様が祀られています。
かつては台湾の信仰の中心だったとか。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

ここにもたくさんの花がお供えされていました。
台湾のみなさんは、信心深いんですね。

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我が家もみんなで両手を合わせます。

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その後、大龍峒の周辺を散策。
大きな小学校のある、静かな住宅街でした。

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近々改修される予定という古びた建物の中に、小さなお店がいくつも入っていました。
日本でいうなら、昭和っぽい雰囲気ですね。

朝からだいぶ歩いたので、一度ホテルに戻り、昼から陽明山に出かけました。
台北市街を見下ろすハイキングの名所で、緑に囲まれたプチリゾート。
春のこの時期は花がきれいだという話で、期待が高まります。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

タクシーで陽明山の一角、竹子湖という場所にある、ネットで目星をつけたレストランへ。
ホテルからタクシー代は580台湾ドル(2146円)。
ところが、肝心のお店は休みでした…(・.・;)

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

やむを得ず、同じくネットで評判がよかったレストランへ徒歩で移動。
しかしここは大変な行列。
しかも店構えがなんだか古びていて、ママときずなは入りたくなさそう。
(後で訊いたら、「トイレが汚そうだから嫌だった」とのことでした(^^;))

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仕方なくまた歩いて、「黒木屋」さんという、少しおしゃれっぽいレストランに入りました。

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入口の脇には小さな水車。
山小屋風の店内にはオブジェも置かれていて、凝っています。

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店員さんに日本語も英語も通じなくて焦っていたら、英語入りのメニューを持ってきてくれました。
きっとオーナーさんは街の人で、スタッフのみなさんは地元の人なんでしょうね。

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リゾートのためか、一皿の値段は高め。
名物という、サトウキビで燻製にした鶏を頼んだら、とても食べ切れそうもない量が山盛りで出てきました。
なるほど、こんなに量が多いのなら、このお値段も納得です。
味もおいしかったのですが…
やっぱり食べ切れませんでした(^^;)。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

こちらは「スープみたいなのはないの?」と訊いたら勧められた鍋。
これでもSサイズ。
中には野菜の他、骨付き鶏の切り身がたくさん入っています。
こちらも食べ切れませんでした…
他にナマズと野菜の炒めもの(と英語で書いてあったのですが、出てきたらナマズじゃなくてイカでした(^^;))も頼んで、料金はしめて1220台湾ドル(4514円)。
一皿の量と値段がどちらも半分だったら、うれしかったかも。

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さて、お腹パンパンになったところで、山道を歩き始めます。
眺めはいいのですが、天気は今ひとつ。
晴れという予報だったのですが、空には雲がかかり、ときどき雨が落ちてきます。
でもそれは山の上だけだったようで、後で下に降りてみたら、晴れてました(^^;)。

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陽明山はこんな感じに、全域に遊歩道が整備されています。

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こちらは陽明山の春の風物詩、海芋(カラー)の花畑。
あいにくの霧雨でしたが、晴れていたら、きっときれいだったでしょうねえ。

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陽明山を周回しているバスに乗って「小油坑」という噴火口に行くつもりだったのですが、標識を見るとそう遠くなさそうなので、歩いて行くことに。
持っていったタブレットのNEXUS7が、地図の代わりに大活躍してくれました。
GPSで自分の現在位置がわかるので、山道を歩いていても安心できます。

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石畳の遊歩道を、上がったり下がったり。
なかなかアドベンチャーっぽいです。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

途中、マムシっぽい柄の蛇と遭遇。
台湾にマムシはいませんが、後で調べたら、「百歩蛇」という蛇の写真に似ていたような…
百歩蛇というのは、「百歩歩くまでに死ぬほど毒が強い蛇」という意味だとか。
ひええ。
うっかり踏んづけたりしないで、本当によかった。

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さあ、もうすぐ小油坑です。
このあたりは濃霧に包まれています。

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噴火口に到着。
泥がボコッ、ボコッと泡立っているところがあり、周囲には硫黄の匂い。
崖の反対側でも何か音がしていましたが、霧で見えませんでした。

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無事、登山の目的を果たし、小油坑のバス停から、バスを乗り継いで剣潭駅へ。
ホテルに戻って一休みして、この日の最後は「寧夏夜市(ニンシャーイエシー)へ。
B級グルメで有名な夜市です。

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中でも有名なのが牡蠣入りオムレツ「蚵仔煎(オアジェン)」。
夜市のそばの「蚵仔煎大王」さんというお店で、行列して購入。

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店先で手際よく、次々とオムレツを焼き上げていきます。

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こちらが蚵仔煎。
甘いソースがかかっています。
夜市を歩きながら、どこかの屋台で食べるつもりで、テイクアウトにしてもらい、近くのコンビニで缶ビールも買ったのですが…

その後、夜市に行って、ママがとある屋台でビーフン炒めを買ったので、そこで一緒に食べようと席に座ったのですが、そのとたんに屋台の人から、
「おまえはうちで買ってないだろ。立て!」
と、すごい剣幕で追い立てられてしまいました。
事前に見たサイトには、「夜市の屋台は、そこで何か買いさえすれば、アルコールや他店の料理も持ち込み自由」とあったのですが、とてもそんな雰囲気ではなかったです。
実際、席はどの屋台でも激混みで、お客さんはみんなサッと食べてサッと立ち去っていました。

想像ですが、屋台に他店の料理を持ち込んでも許されるのは、観光客相手の士林夜市ぐらいなのではないでしょうか。
少なくともこの寧夏夜市で、家族で一緒に座って食べようと思えば、全員がそこの屋台で何かしら注文する必要がありそうです。

屋台の人には日本語はもちろん英語もまったく通じず、口調も非常にきつい感じで、もしかすると台湾の人ではなく、大陸から来た中国人だったのかもしれません。
台湾に行ったら、夜市でいろいろ食べ比べてみようと考えているみなさん、そういうこともあるので気をつけてくださいね。

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さて、寧夏夜市で嫌な思いをしてしまったので、家族で相談し、昼間に行った大龍夜市に移動することに。
きずなが、大龍街で食べた肉まんをもう一度食べたいというのです。
よっぽど気に入ったんですねえ。

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朝、肉まんを買った店を探したら、幸いなことにまだ営業中。
同じ種類の肉まんを買います。

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といってもこの店も店内に席はないので、道端の植え込みに座って肉まんを食すことに。
しょうがないのでパパも植え込みに座り、「なんだか浮浪者みたいだなあ」と思いながら(^^;)、少しぬるくなった缶ビールを空けたのでした。
やれやれ。
最終日の明日は、高級店でビールを飲みながらおいしい台湾料理を食べるぞ~。

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March 26, 2018

台湾旅行 1

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春休みに、家族で台湾に行ってきました。
きずなの進学塾の春期講習の合間を縫って、2泊3日の旅。
短いので台北市内のみの観光です。

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今回初めて、羽田空港の国際線を使いました。
新しいだけに何かときれいです。
飛行機はチャイナエアラインで、無事、定刻に出発。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

こちらは台北の松山空港。
羽田から松山空港まで、飛行時間は3時間ほど。
台北にもう一つある桃園空港より市街に近い、便利な空港です。
荷物チェックにワンちゃんが活躍していました。

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荷物受け取り後、空港内の中華電信の売場で、3日間限定のプリペイドSIMカードを購入。
タクシーで宿泊先の「圓山大飯店(ザ・グランドホテル)」へ。
上の写真がホテルの門です。
立派ですよねぇ~。

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ホテルの本館。
「わあ、すごーい!」
と、きずなの歓声が上がります。
台北のランドマークと言われる、ド目立ちの建物です。

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ロビーも天井が高く、真っ赤な絨毯が敷き詰められ、超豪華。
記念に、ホテルのスタッフの方に写真を撮ってもらいました。

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到着したのが昼前だったので、まずは荷物を預けて、ホテルの無料シャトルバスで地下鉄(MRT)の駅に向かいます。

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ホテル最寄りの圓山駅(ユェンシャンヅァン)。
まだ新しいです。

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駅のカウンターで、日本のSUICAにあたる「悠遊カード(ヨウヨウカー)」を買いました。
交通料別で、1枚100台湾ドル(370円)。
真ん中の青いのは、片道用のきっぷ。
きっぷにもICが入っていて、入るときはタッチするだけ、降りるときに回収用のスリットに入れます。

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こちらがプラットフォーム。
線路との間には透明の仕切りがついています。

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頭上には次の列車の行き先と、到着までの時間を秒単位で表示してくれる液晶ディスプレイ。
これ、とても便利だったので、ぜひ日本の鉄道にも採用してほしいです。

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お昼はMRT中山(ジョンシャン)駅から、「かつての円環夜市の屋台の味を引き継ぐ名店」とネットで紹介されていた、魯肉飯(ルーローファン)のお店、「三元號」さんへ。
小さいけれども有名店で、日本語のメニューもありました。

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こちらが名物の魯肉飯と、フカヒレ入りスープの魚翅肉羹。
魯肉飯は1杯20台湾ドル(74円)と格安。
その分、量は少なめですが、おいしかったです。

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お店を出て、寧夏路(ニンシャールー)の方に向かって歩いていたら、餃子のお店が。
ショーケースを見たらいかにもおいしそうだったので、ここで焼餃子をいただくことに。

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「鍋貼」と書かれていました。
日本でいう、鉄鍋餃子ですね。
10個で50台湾ドル(185円)と、こちらも格安。

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みんなで、
「おいしい!」
といただきました。
きずな、台湾のご飯がすっかり気に入ったようです。

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寧夏路から、今度は迪化街(ディーホアジエ)へ。
迪化街は淡水河に近く、かつては水運を利用した物流の中心地で、今も乾物などの問屋が軒を連ねています。
途中、果物屋さんを発見。

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見たことも聞いたこともない果物がいろいろありました。
1個120台湾ドル(444円)なんて、高いと思いますが、お客さんがたくさんいたので、きっと安いほうなんでしょうね。

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きずな、中で比較的安かった、スターフルーツ(15台湾ドル)を購入。
ちゃんと自分で代金を払えて、自信になった様子。

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迪化街にはシイタケやホタテ、カラスミやフカヒレなどの乾物を扱うお店がたくさんありました。
中にはツバメの巣とか、ナマコの乾物も。

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途中、歩きつかれて、台湾茶の喫茶店で一休み。
立派な茶器が並ぶ店の奥にあります。
せっかくなので、「聞茶」をお願いしました。
まずはいろいろな種類の茶葉の香りを嗅いで、購入するお茶を決めます。

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1種類選んだら、「もう1つ何か」と勧められました。
いくつか選んで、飲み比べるのがルールのようです。
うち1種類は、こんな感じに包装されていて、中はカチカチに固まっていました。

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固まった茶葉をほぐして、容器へ。

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茶葉は計り売りなので、きっちり重さを確認します。

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お茶の淹れ方が書かれた、日本語の案内がありました。
日本では急須から直接、茶碗に注ぎますが、聞茶では間に茶海という容器が入ります。
茶碗に注いだ後、急須にお茶が残っていると、苦くなってしまうからだそうです。
なるほど~。

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解説書があってもよくわからないので、まずはお店の女性スタッフに注いでもらいました。
急須、茶海、茶碗と、すべての容器に熱湯を注いで温めます。
茶器の横にはアルコールランプのついたヤカン台があって、お湯が冷めないようになっています。

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茶葉によって違う、蒸し時間だけ待ってから、お茶が注がれました。
一口飲んでみたきずなとママ、
「いい香り」
と気に入ったようです。

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「うーん。お茶によって、色も香りも全然違うね」
と思案顔。

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今度は自分でお茶淹れにチャレンジ。
聞茶は台湾の物価からすると少し高くて、ここではお茶2種類で990台湾ドルでした。
でも新鮮な体験でしたよ。
お店の名前を確認するのを忘れてしまって、残念。

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茶芸館を出て、迪化街のとなりにあるフェリー乗り場、大稻埕埠頭(ダーダオチェン マートウ)へ。

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小さな公園になっていて、サイクリングやジョギングしている人がいました。
週末だけ、ここから淡水河クルーズの船が出るそうです。

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散策を終え、ホテルに戻ってチェックイン。
案内された部屋は、新館の1階でした。
本館には渡り廊下でつながっています。
少し小さいですが、こちらも立派な建物。

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部屋はまだ新しく、内装も設備もきれい。
バスタブもあるし、トイレもウォッシュレットでポイント高し。
窓からは、ホテルの前を流れる基隆河が見下ろせました。
圓山大飯店の場合、安いツアーだと窓のない部屋になるという話もあって、覚悟していたのですが、予想外にいい部屋でうれしいです(^^)。

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部屋で一休みした後、士林夜市(シーリンイエシー)へ。
ホテルからは圓山站の他に、士林夜市のある剣潭(ジエンタン)站にも無料シャトルバスが出ていて、直行できます。
これも事前の情報にはなかったので、うれしかったです(^^)v。

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夜市にはたくさんの屋台が所狭しと並んでいます。
毎晩、日本の縁日のような感じ。
きずなはサトウキビジュース(甘蔗汁)の店を覗いたり…

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アクセサリーのお店で、友達へのお土産を物色したり。
ちなみにここで、4個100台湾ドルのキーホルダーを買ったのですが、ホテルに帰ったら売店に同じものが売られていて、しかもお店の人に、
「3個50台湾ドルでいいよ」
と言われ、ショックを受けていました(^^;)。
ホテルの売店より、夜市のほうが高いんですね。

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露天商で自分用のペンダントをゲット。
すっかり買い物に自信をつけた模様(^^)。

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晩ごはんのために地下の美食区に移動して、
「何を食べようか」
と物色していたら、客引きのおばさんに引っ張られ、着席。

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小籠包と炒飯を注文。
パパはビール、きずなはジュース売りのおじさんから、メロンジュースを購入。
炒飯はまずまずでしたが、小籠包はできて時間が経っていたのか、明らかに肉汁が抜けてしまっていて、イマイチ。
まあ、夜市の屋台ですから、あまり期待はできないですね。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

食後に、カットフルーツの詰め合わせを購入。
440台湾ドルと、けっこう高価。
まあでも、1つ120台湾ドルの果物もあるわけで、中身次第でしょうね。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

「楽しかったね」
と言いながら、再びシャトルバスでホテルへ。
夜の外観も立派です。

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SONY α7Ⅲ FE35mm F2.8

部屋は1階でも、ホテル自体が高台にあるので、夜景もきれい。
旅行初日は、大満足のうちに終了したのでした。

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March 04, 2018

成田山

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PENTAX KP / DA40mm

週末に成田山に行ってきました。
松戸市の筆者宅からは、車で1時間ちょっと。
成田山公園で今、梅まつりを開催中とのことなので、見に行こうと思い立ったのです。

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RICOH GR

途中、千葉ニュータウンにあるベーカリー、「パン工房クーロンヌ」さんでお昼をいただきます。
「ジョイフル本田」の一角にあって、我が家はみんな、こちらのコロッケパンが大好き。
この日はハンバーガーも食べましたが、やっぱりおいしかったです。

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PENTAX KP / DA40mm

千葉ニュータウンから成田までは、車で30分ほど。
成田山手前の駐車場から境内までは、たくさんのお店が並ぶ門前町が続いていて、観光客で賑わっています。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらは漢方薬のお店。
いかにも歴史がありそう。

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PENTAX KP / DA40mm

好奇心いっぱいであちこちの店に入り込む、きずな。
石鹸屋さんでぷるぷる石鹸を試したり…

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PENTAX KP / DA40mm

お箸屋さんでお箸を眺めたり、はちみつ屋さんではちみつを試食したり。

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RICOH GR

門に到着。
こちらが成田山の総門。
おっきいです。
知らなかったんですけど、成田山ってお寺だったんですね。
神社だとばかり思ってました(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm

門をくぐり、御手水を使いまして…

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RICOH GR

総門よりさらに大きい、大本堂へ。
開基1080年だそうです。
開基って、創立のことですよね。
すごいですねえ。

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PENTAX KP / DA40mm

お詣りを済ませ、境内を抜けて、お目当ての成田山公園へ。

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PENTAX KP / DA40mm

池に面した斜面に、たくさんの梅の木が植えられています。
土日は無料のお茶会も開かれるそうなのですが、残念ながら見当たらず。
着いたのが午後遅くだったので、もう終わってしまったんですね。

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PENTAX KP / DA40mm

梅まつりはあと1日で終わりなのですが、梅の花はまだ満開前。
今年は、例年より開花が遅かったんでしょうか。
もう1、2週間やってもよさそうな(^^;)。

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RICOH GR

なにはともあれ、梅の木の下で記念撮影。

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RICOH GR

梅林の上には平和大塔という、こちらもまた立派な建物がそびえています。

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PENTAX KP / DA40mm

建物の中には、観光客は入れませんが、階段でバルコニーに…って呼び名が違ってそうですが…上がれるようになっていたので、お邪魔してみました。
朱色の入口がすごい高さです。

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PENTAX KP / DA40mm

一通り境内を拝見して、
「うちから近くに、こんな立派なお寺があったんだね」
と感心しながら、山を下ります。

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PENTAX KP / DA40mm

成田山の参道にはたくさんのうなぎ屋さんがあって、外から見えるところでうなぎを焼いています。

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PENTAX KP / DA40mm

生きているうなぎをさばいているところも見られるようになっていて、きずながびっくりしてました。

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PENTAX KP / DA40mm

和菓子チェーン「なごみの米屋」さんの総本店も、こちら。
入口近くに、ひな壇が。
そういえばこの日は3月3日、ひな祭りの日です。
このところ、家ではひな壇も置かなくなっていたので、すっかり忘れていました。
「きずながちっちゃかったころは、ママの実家から持ってきて飾ってたのにねー」
はい、月日が移ろうのは早いものでございます。

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RICOH GR

成田山を発って、車で10分ほどの温泉施設「龍泉の湯」さんへ。
まだ新しく、土曜のわりにそれほど混んでもいなくて、ママは、
「やっぱり天然温泉はいいね」
と気に入った様子(^^)。

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RICOH GR

お風呂から上がり、帰宅の途中、きずなのリクエストで、家の近くの「はま寿司」さんへ。
さっそくビールを飲んでしまう、パパ。
「半日旅行だったけど、けっこう楽しめたね」
と言い合いながら、ママの運転で家に戻ったのでした。

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