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April 16, 2018

チューリップフェスティバル

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週末に柏市あけぼの山農業公園のチューリップフェスティバルに行ってきました。
毎年、常盤平桜まつりの翌週に開催され、ここに伺うのが我が家の恒例行事になっています。

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でも今年は桜と同じく、チューリップの開花もいつになく早くて、お祭りの日にはもう散りかけていました。
その上に天気も冴えなくて、来場者は例年よりだいぶ少ない印象です。

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まあ、そういう年もありますよね。
中で白いチューリップはまだきれいだったので、そのあたりに立ってもらって撮影。
って、しゃがんでますけど。

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会場のステージでは、今年も全国大会の常連、柏市立柏高等学校吹奏楽部が演奏中。
みなさん真っ赤な衣装で、中国語(?)っぽい外国語の歌が歌われていました。
指導者の方の趣味なんでしょうねえ。
きずなはこちらの学校の吹奏楽部のファンなのですが、今回は聞き慣れない歌にすぐにあきてしまい(^^;)、屋台のほうへ移動。

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会場入口の案内所で、無料のクイズラリーの紙を配っていました。

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スタンプラリーだと各所に置かれたスタンプを押して、揃えるわけですが、この場合は各所に置かれた問題を見て、答えを書き込んでいくわけですね。

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会場のあちこちに、こんな感じのクイズコーナーが。

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でもその前に、お昼も近くなってきたので、お蕎麦の屋台へ。

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こちらは市内の有志のみなさんが打っている手打ち蕎麦。
屋台の外の説明を読むと、市内の畑で蕎麦の栽培からやっているのだとか。
本格的ですねえ。

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もり蕎麦500円。
コシがあっておいしかったです。
しかも年々、味が向上している気が。

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お蕎麦はあまり好きでないきずなも、ここではよく食べます。

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会場内では地元の農家の有志のみなさんや、姉妹自治体の奥只見から来られたみなさんが、からみ餅やおやきなど、桜まつりの縁日の屋台とは一味違う品々を販売されていました。
パパはカレーパンを購入。
まだホカホカで、おいしかったです。

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手賀沼のある柏市には漁協もあるようで、鮎の炭火きなども売られていました。
川魚の炭火焼きはきずなの好物。
でもきずな、体が冷えたせいか、途中でお腹が痛くなってしまい…

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クイズラリーを途中であきらめ、最後は野菜直売所でネギの束を1つ買って、おいとましたのでした。
うーん、なんやかんやで今年は我が家的に、盛り上がりが今ひとつだったかも。
幸い、家に戻って暖かくしていたら、きずなの体調も回復したのでした。

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March 29, 2018

台湾旅行 2

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台湾旅行2日め。
この日は早起きして、雙連(シュアンリェン)站近くの朝市へ。
駅の出口から大通り公園沿いの道に、たくさんの屋台が並んでいます。

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公園では近所のみなさんが太極拳や体操をしていました。

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朝市の中の廟。
花が飾られ、朝からお詣りの人が絶えません。

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日本語で書かれた合格祈願の絵馬が、いくつもありました。
どうやら学問の神様が祀られているようです。

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受験生のきずなも、手を合わせてお祈り。

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この日の朝ごはんは、あちこちのサイトで紹介されていた、「世紀豆漿大王(スージードウジャンダーワン)」さんへ。

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店内は朝食を求めるお客さんで、朝から賑わっています。
有名店だけあって、日本語のメニューも置いてありました。

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油条と饅頭、それに温かい豆乳。
これ全部で75台湾ドル(278円)と格安。
他にもいろいろなメニューがあります。

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油条は豆乳に浸していただくのが、台湾流。
試してみたら、おいしかったです。
パパが頼んだニラ饅頭は、ニンニクが強烈で、朝食べるのは問題だったかも(^^;)。

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朝食後、再び朝市へ。

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きずな、ここでもアクセサリーのお店へ。
女の子だねえ。

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今回はアメジストの指輪をゲット。
お店のおばさんと値段交渉して、ちょっとだけ負けてもらって、うれしそう。

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朝市から、歩いて大龍街方面へ。
途中、1個6台湾ドル(22円)と激安の小籠包を売っている屋台があったので、3ついただきました。
屋台のおじさんがとってもいい人で、きずなを眺めてニコニコしていたので、我が家もみんな、温かい気持ちに。

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大龍街途中の公園のベンチで、買った小籠包をいただきます。
想像していた小籠包とは少し違って、小さな肉まん風。
おいしかったです。

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こちらが大龍街。
このあたりは大龍峒(ダロンドン)と呼ばれ、台北の3大下町の1つなのだそうです。
夜市も開かれる場所ですが、朝も屋台が出て賑わっていました。

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途中、肉まん屋さんを発見。

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きずな、ここでも肉まんを購入。
朝からよく食べます。
台湾の肉まん、気に入ったみたいですね。

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大龍街から、有名な「孔子廟(コンズミャオ)」へ。
入場無料。
立派な建物なのに、太っ腹ですね。

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いくつも門を潜って、本殿へ。

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一番奥に、孔子さまが祀られています。
平日の朝早くのためか、他の観光客の姿はほとんど見ませんでした。

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本殿横の回廊はに、孔子さまの人生や、漢字の歴史を紹介した展示が。
ママときずなも机のところで、見本をなぞりながら字を書いてみます。

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9時ちょうどに、古式ゆかしい服を着た女性スタッフの方たちによる、お詣りの儀式がありました。
土曜日の朝には雅楽の演奏もあるそうです。

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孔子廟を出て、道を隔てておとなりの「保安宮」へ。
こちらは保生大帝という医術の神様が祀られています。
かつては台湾の信仰の中心だったとか。

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ここにもたくさんの花がお供えされていました。
台湾のみなさんは、信心深いんですね。

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我が家もみんなで両手を合わせます。

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その後、大龍峒の周辺を散策。
大きな小学校のある、静かな住宅街でした。

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近々改修される予定という古びた建物の中に、小さなお店がいくつも入っていました。
日本でいうなら、昭和っぽい雰囲気ですね。

朝からだいぶ歩いたので、一度ホテルに戻り、昼から陽明山に出かけました。
台北市街を見下ろすハイキングの名所で、緑に囲まれたプチリゾート。
春のこの時期は花がきれいだという話で、期待が高まります。

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タクシーで陽明山の一角、竹子湖という場所にある、ネットで目星をつけたレストランへ。
ホテルからタクシー代は580台湾ドル(2146円)。
ところが、肝心のお店は休みでした…(・.・;)

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やむを得ず、同じくネットで評判がよかったレストランへ徒歩で移動。
しかしここは大変な行列。
しかも店構えがなんだか古びていて、ママときずなは入りたくなさそう。
(後で訊いたら、「トイレが汚そうだから嫌だった」とのことでした(^^;))

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仕方なくまた歩いて、「黒木屋」さんという、少しおしゃれっぽいレストランに入りました。

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入口の脇には小さな水車。
山小屋風の店内にはオブジェも置かれていて、凝っています。

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店員さんに日本語も英語も通じなくて焦っていたら、英語入りのメニューを持ってきてくれました。
きっとオーナーさんは街の人で、スタッフのみなさんは地元の人なんでしょうね。

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リゾートのためか、一皿の値段は高め。
名物という、サトウキビで燻製にした鶏を頼んだら、とても食べ切れそうもない量が山盛りで出てきました。
なるほど、こんなに量が多いのなら、このお値段も納得です。
味もおいしかったのですが…
やっぱり食べ切れませんでした(^^;)。

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こちらは「スープみたいなのはないの?」と訊いたら勧められた鍋。
これでもSサイズ。
中には野菜の他、骨付き鶏の切り身がたくさん入っています。
こちらも食べ切れませんでした…
他にナマズと野菜の炒めもの(と英語で書いてあったのですが、出てきたらナマズじゃなくてイカでした(^^;))も頼んで、料金はしめて1220台湾ドル(4514円)。
一皿の量と値段がどちらも半分だったら、うれしかったかも。

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さて、お腹パンパンになったところで、山道を歩き始めます。
眺めはいいのですが、天気は今ひとつ。
晴れという予報だったのですが、空には雲がかかり、ときどき雨が落ちてきます。
でもそれは山の上だけだったようで、後で下に降りてみたら、晴れてました(^^;)。

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陽明山はこんな感じに、全域に遊歩道が整備されています。

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こちらは陽明山の春の風物詩、海芋(カラー)の花畑。
あいにくの霧雨でしたが、晴れていたら、きっときれいだったでしょうねえ。

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陽明山を周回しているバスに乗って「小油坑」という噴火口に行くつもりだったのですが、標識を見るとそう遠くなさそうなので、歩いて行くことに。
持っていったタブレットのNEXUS7が、地図の代わりに大活躍してくれました。
GPSで自分の現在位置がわかるので、山道を歩いていても安心できます。

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石畳の遊歩道を、上がったり下がったり。
なかなかアドベンチャーっぽいです。

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途中、マムシっぽい柄の蛇と遭遇。
台湾にマムシはいませんが、後で調べたら、「百歩蛇」という蛇の写真に似ていたような…
百歩蛇というのは、「百歩歩くまでに死ぬほど毒が強い蛇」という意味だとか。
ひええ。
うっかり踏んづけたりしないで、本当によかった。

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さあ、もうすぐ小油坑です。
このあたりは濃霧に包まれています。

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噴火口に到着。
泥がボコッ、ボコッと泡立っているところがあり、周囲には硫黄の匂い。
崖の反対側でも何か音がしていましたが、霧で見えませんでした。

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無事、登山の目的を果たし、小油坑のバス停から、バスを乗り継いで剣潭駅へ。
ホテルに戻って一休みして、この日の最後は「寧夏夜市(ニンシャーイエシー)へ。
B級グルメで有名な夜市です。

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中でも有名なのが牡蠣入りオムレツ「蚵仔煎(オアジェン)」。
夜市のそばの「蚵仔煎大王」さんというお店で、行列して購入。

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店先で手際よく、次々とオムレツを焼き上げていきます。

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こちらが蚵仔煎。
甘いソースがかかっています。
夜市を歩きながら、どこかの屋台で食べるつもりで、テイクアウトにしてもらい、近くのコンビニで缶ビールも買ったのですが…

その後、夜市に行って、ママがとある屋台でビーフン炒めを買ったので、そこで一緒に食べようと席に座ったのですが、そのとたんに屋台の人から、
「おまえはうちで買ってないだろ。立て!」
と、すごい剣幕で追い立てられてしまいました。
事前に見たサイトには、「夜市の屋台は、そこで何か買いさえすれば、アルコールや他店の料理も持ち込み自由」とあったのですが、とてもそんな雰囲気ではなかったです。
実際、席はどの屋台でも激混みで、お客さんはみんなサッと食べてサッと立ち去っていました。

想像ですが、屋台に他店の料理を持ち込んでも許されるのは、観光客相手の士林夜市ぐらいなのではないでしょうか。
少なくともこの寧夏夜市で、家族で一緒に座って食べようと思えば、全員がそこの屋台で何かしら注文する必要がありそうです。

屋台の人には日本語はもちろん英語もまったく通じず、口調も非常にきつい感じで、もしかすると台湾の人ではなく、大陸から来た中国人だったのかもしれません。
台湾に行ったら、夜市でいろいろ食べ比べてみようと考えているみなさん、そういうこともあるので気をつけてくださいね。

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さて、寧夏夜市で嫌な思いをしてしまったので、家族で相談し、昼間に行った大龍夜市に移動することに。
きずなが、大龍街で食べた肉まんをもう一度食べたいというのです。
よっぽど気に入ったんですねえ。

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朝、肉まんを買った店を探したら、幸いなことにまだ営業中。
同じ種類の肉まんを買います。

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といってもこの店も店内に席はないので、道端の植え込みに座って肉まんを食すことに。
しょうがないのでパパも植え込みに座り、「なんだか浮浪者みたいだなあ」と思いながら(^^;)、少しぬるくなった缶ビールを空けたのでした。
やれやれ。
最終日の明日は、高級店でビールを飲みながらおいしい台湾料理を食べるぞ~。

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March 26, 2018

台湾旅行 1

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春休みに、家族で台湾に行ってきました。
きずなの進学塾の春期講習の合間を縫って、2泊3日の旅。
短いので台北市内のみの観光です。

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今回初めて、羽田空港の国際線を使いました。
新しいだけに何かときれいです。
飛行機はチャイナエアラインで、無事、定刻に出発。

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こちらは台北の松山空港。
羽田から松山空港まで、飛行時間は3時間ほど。
台北にもう一つある桃園空港より市街に近い、便利な空港です。
荷物チェックにワンちゃんが活躍していました。

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荷物受け取り後、空港内の中華電信の売場で、3日間限定のプリペイドSIMカードを購入。
タクシーで宿泊先の「圓山大飯店(ザ・グランドホテル)」へ。
上の写真がホテルの門です。
立派ですよねぇ~。

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ホテルの本館。
「わあ、すごーい!」
と、きずなの歓声が上がります。
台北のランドマークと言われる、ド目立ちの建物です。

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ロビーも天井が高く、真っ赤な絨毯が敷き詰められ、超豪華。
記念に、ホテルのスタッフの方に写真を撮ってもらいました。

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到着したのが昼前だったので、まずは荷物を預けて、ホテルの無料シャトルバスで地下鉄(MRT)の駅に向かいます。

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ホテル最寄りの圓山駅(ユェンシャンヅァン)。
まだ新しいです。

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駅のカウンターで、日本のSUICAにあたる「悠遊カード(ヨウヨウカー)」を買いました。
交通料別で、1枚100台湾ドル(370円)。
真ん中の青いのは、片道用のきっぷ。
きっぷにもICが入っていて、入るときはタッチするだけ、降りるときに回収用のスリットに入れます。

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こちらがプラットフォーム。
線路との間には透明の仕切りがついています。

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頭上には次の列車の行き先と、到着までの時間を秒単位で表示してくれる液晶ディスプレイ。
これ、とても便利だったので、ぜひ日本の鉄道にも採用してほしいです。

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お昼はMRT中山(ジョンシャン)駅から、「かつての円環夜市の屋台の味を引き継ぐ名店」とネットで紹介されていた、魯肉飯(ルーローファン)のお店、「三元號」さんへ。
小さいけれども有名店で、日本語のメニューもありました。

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こちらが名物の魯肉飯と、フカヒレ入りスープの魚翅肉羹。
魯肉飯は1杯20台湾ドル(74円)と格安。
その分、量は少なめですが、おいしかったです。

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お店を出て、寧夏路(ニンシャールー)の方に向かって歩いていたら、餃子のお店が。
ショーケースを見たらいかにもおいしそうだったので、ここで焼餃子をいただくことに。

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「鍋貼」と書かれていました。
日本でいう、鉄鍋餃子ですね。
10個で50台湾ドル(185円)と、こちらも格安。

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みんなで、
「おいしい!」
といただきました。
きずな、台湾のご飯がすっかり気に入ったようです。

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寧夏路から、今度は迪化街(ディーホアジエ)へ。
迪化街は淡水河に近く、かつては水運を利用した物流の中心地で、今も乾物などの問屋が軒を連ねています。
途中、果物屋さんを発見。

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見たことも聞いたこともない果物がいろいろありました。
1個120台湾ドル(444円)なんて、高いと思いますが、お客さんがたくさんいたので、きっと安いほうなんでしょうね。

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きずな、中で比較的安かった、スターフルーツ(15台湾ドル)を購入。
ちゃんと自分で代金を払えて、自信になった様子。

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迪化街にはシイタケやホタテ、カラスミやフカヒレなどの乾物を扱うお店がたくさんありました。
中にはツバメの巣とか、ナマコの乾物も。

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途中、歩きつかれて、台湾茶の喫茶店で一休み。
立派な茶器が並ぶ店の奥にあります。
せっかくなので、「聞茶」をお願いしました。
まずはいろいろな種類の茶葉の香りを嗅いで、購入するお茶を決めます。

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1種類選んだら、「もう1つ何か」と勧められました。
いくつか選んで、飲み比べるのがルールのようです。
うち1種類は、こんな感じに包装されていて、中はカチカチに固まっていました。

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固まった茶葉をほぐして、容器へ。

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茶葉は計り売りなので、きっちり重さを確認します。

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お茶の淹れ方が書かれた、日本語の案内がありました。
日本では急須から直接、茶碗に注ぎますが、聞茶では間に茶海という容器が入ります。
茶碗に注いだ後、急須にお茶が残っていると、苦くなってしまうからだそうです。
なるほど~。

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解説書があってもよくわからないので、まずはお店の女性スタッフに注いでもらいました。
急須、茶海、茶碗と、すべての容器に熱湯を注いで温めます。
茶器の横にはアルコールランプのついたヤカン台があって、お湯が冷めないようになっています。

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茶葉によって違う、蒸し時間だけ待ってから、お茶が注がれました。
一口飲んでみたきずなとママ、
「いい香り」
と気に入ったようです。

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「うーん。お茶によって、色も香りも全然違うね」
と思案顔。

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今度は自分でお茶淹れにチャレンジ。
聞茶は台湾の物価からすると少し高くて、ここではお茶2種類で990台湾ドルでした。
でも新鮮な体験でしたよ。
お店の名前を確認するのを忘れてしまって、残念。

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茶芸館を出て、迪化街のとなりにあるフェリー乗り場、大稻埕埠頭(ダーダオチェン マートウ)へ。

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小さな公園になっていて、サイクリングやジョギングしている人がいました。
週末だけ、ここから淡水河クルーズの船が出るそうです。

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散策を終え、ホテルに戻ってチェックイン。
案内された部屋は、新館の1階でした。
本館には渡り廊下でつながっています。
少し小さいですが、こちらも立派な建物。

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部屋はまだ新しく、内装も設備もきれい。
バスタブもあるし、トイレもウォッシュレットでポイント高し。
窓からは、ホテルの前を流れる基隆河が見下ろせました。
圓山大飯店の場合、安いツアーだと窓のない部屋になるという話もあって、覚悟していたのですが、予想外にいい部屋でうれしいです(^^)。

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部屋で一休みした後、士林夜市(シーリンイエシー)へ。
ホテルからは圓山站の他に、士林夜市のある剣潭(ジエンタン)站にも無料シャトルバスが出ていて、直行できます。
これも事前の情報にはなかったので、うれしかったです(^^)v。

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夜市にはたくさんの屋台が所狭しと並んでいます。
毎晩、日本の縁日のような感じ。
きずなはサトウキビジュース(甘蔗汁)の店を覗いたり…

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アクセサリーのお店で、友達へのお土産を物色したり。
ちなみにここで、4個100台湾ドルのキーホルダーを買ったのですが、ホテルに帰ったら売店に同じものが売られていて、しかもお店の人に、
「3個50台湾ドルでいいよ」
と言われ、ショックを受けていました(^^;)。
ホテルの売店より、夜市のほうが高いんですね。

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露天商で自分用のペンダントをゲット。
すっかり買い物に自信をつけた模様(^^)。

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晩ごはんのために地下の美食区に移動して、
「何を食べようか」
と物色していたら、客引きのおばさんに引っ張られ、着席。

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小籠包と炒飯を注文。
パパはビール、きずなはジュース売りのおじさんから、メロンジュースを購入。
炒飯はまずまずでしたが、小籠包はできて時間が経っていたのか、明らかに肉汁が抜けてしまっていて、イマイチ。
まあ、夜市の屋台ですから、あまり期待はできないですね。

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食後に、カットフルーツの詰め合わせを購入。
440台湾ドルと、けっこう高価。
まあでも、1つ120台湾ドルの果物もあるわけで、中身次第でしょうね。

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「楽しかったね」
と言いながら、再びシャトルバスでホテルへ。
夜の外観も立派です。

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部屋は1階でも、ホテル自体が高台にあるので、夜景もきれい。
旅行初日は、大満足のうちに終了したのでした。

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March 04, 2018

成田山

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PENTAX KP / DA40mm

週末に成田山に行ってきました。
松戸市の筆者宅からは、車で1時間ちょっと。
成田山公園で今、梅まつりを開催中とのことなので、見に行こうと思い立ったのです。

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RICOH GR

途中、千葉ニュータウンにあるベーカリー、「パン工房クーロンヌ」さんでお昼をいただきます。
「ジョイフル本田」の一角にあって、我が家はみんな、こちらのコロッケパンが大好き。
この日はハンバーガーも食べましたが、やっぱりおいしかったです。

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PENTAX KP / DA40mm

千葉ニュータウンから成田までは、車で30分ほど。
成田山手前の駐車場から境内までは、たくさんのお店が並ぶ門前町が続いていて、観光客で賑わっています。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらは漢方薬のお店。
いかにも歴史がありそう。

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PENTAX KP / DA40mm

好奇心いっぱいであちこちの店に入り込む、きずな。
石鹸屋さんでぷるぷる石鹸を試したり…

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PENTAX KP / DA40mm

お箸屋さんでお箸を眺めたり、はちみつ屋さんではちみつを試食したり。

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RICOH GR

門に到着。
こちらが成田山の総門。
おっきいです。
知らなかったんですけど、成田山ってお寺だったんですね。
神社だとばかり思ってました(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm

門をくぐり、御手水を使いまして…

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RICOH GR

総門よりさらに大きい、大本堂へ。
開基1080年だそうです。
開基って、創立のことですよね。
すごいですねえ。

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PENTAX KP / DA40mm

お詣りを済ませ、境内を抜けて、お目当ての成田山公園へ。

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PENTAX KP / DA40mm

池に面した斜面に、たくさんの梅の木が植えられています。
土日は無料のお茶会も開かれるそうなのですが、残念ながら見当たらず。
着いたのが午後遅くだったので、もう終わってしまったんですね。

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PENTAX KP / DA40mm

梅まつりはあと1日で終わりなのですが、梅の花はまだ満開前。
今年は、例年より開花が遅かったんでしょうか。
もう1、2週間やってもよさそうな(^^;)。

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なにはともあれ、梅の木の下で記念撮影。

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RICOH GR

梅林の上には平和大塔という、こちらもまた立派な建物がそびえています。

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PENTAX KP / DA40mm

建物の中には、観光客は入れませんが、階段でバルコニーに…って呼び名が違ってそうですが…上がれるようになっていたので、お邪魔してみました。
朱色の入口がすごい高さです。

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PENTAX KP / DA40mm

一通り境内を拝見して、
「うちから近くに、こんな立派なお寺があったんだね」
と感心しながら、山を下ります。

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PENTAX KP / DA40mm

成田山の参道にはたくさんのうなぎ屋さんがあって、外から見えるところでうなぎを焼いています。

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PENTAX KP / DA40mm

生きているうなぎをさばいているところも見られるようになっていて、きずながびっくりしてました。

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PENTAX KP / DA40mm

和菓子チェーン「なごみの米屋」さんの総本店も、こちら。
入口近くに、ひな壇が。
そういえばこの日は3月3日、ひな祭りの日です。
このところ、家ではひな壇も置かなくなっていたので、すっかり忘れていました。
「きずながちっちゃかったころは、ママの実家から持ってきて飾ってたのにねー」
はい、月日が移ろうのは早いものでございます。

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RICOH GR

成田山を発って、車で10分ほどの温泉施設「龍泉の湯」さんへ。
まだ新しく、土曜のわりにそれほど混んでもいなくて、ママは、
「やっぱり天然温泉はいいね」
と気に入った様子(^^)。

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RICOH GR

お風呂から上がり、帰宅の途中、きずなのリクエストで、家の近くの「はま寿司」さんへ。
さっそくビールを飲んでしまう、パパ。
「半日旅行だったけど、けっこう楽しめたね」
と言い合いながら、ママの運転で家に戻ったのでした。

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February 22, 2018

八ヶ岳旅行 2

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PENTAX KP / FA43mm

八ヶ岳旅行、2日めは快晴。
朝風呂に入り、バイキングの朝食をいただいて出発。

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PENTAX KP / FA43mm

宿を出て間もなく、「道の駅 小淵沢」の看板が見えたので、入ってみました。
大きな道の駅で、物販、レストランの他、「延命の湯」という入浴施設や「スパティオ体験工房」という、いろいろな創作体験ができる場所があります。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらが体験工房。
陶芸、ガラス細工、絵付けに機織り、さらにはパン作りやそば打ち体験まで。
料金もどれも良心的。

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PENTAX KP / FA43mm

中はログハウス風の作り。
色とりどりの展示物が飾られていて、華やかです。

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PENTAX KP / FA43mm

きずなは押し花を使ったペンダント作りに挑戦。
先生の女性は、以前は千葉県に住んでおられ、ご夫婦でこちらに移住されたそうです。
旦那さんは星空ガイドをされているとか。

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PENTAX KP / FA43mm

完成。
ペンダントと、押し花を入れた定規も作りました。
上手にできて、よかったね。

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PENTAX KP / FA43mm

続いて、本格的な電動ろくろを使った陶芸にも挑戦。
先生の指導を受けて、コーヒーカップを製作しました。

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PENTAX KP / FA43mm

陶芸は形を崩さないで薄くしていくのが難しいんですね。
きずな、無事に形にして、乾くまで作品を預けます。
焼き上がりは3ヶ月後になるとか。
本格的ですねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

あれこれやっているうちにお昼を過ぎたので、施設内のレストラン「森樹(しんじゅ)」さんへ。
ここは地元の奥様方による郷土料理のお店。
他にもパン屋さんやカフェ、本格中華料理店などがあります。

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PENTAX KP / FA43mm

カウンターに、薬膳のお酒がずらり。
惹かれましたが、お昼なので我慢(^^;)。

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PENTAX KP / FA43mm

パパが頼んだ「虹鱒の梅酒煮膳」。
骨まで柔らかく炊けていて、おいしかったです。

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PENTAX KP / FA43mm

ママはほうとう、きずなはざるうどんを注文。
ごちそうさま!

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PENTAX KP / FA43mm

ママの提案で、今度は小淵沢ICを隔てて車で15分ほどのサントリーの白州工場へ。
工場の駐車場から、八ヶ岳の雄大な姿が見えていました。

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PENTAX KP / FA43mm

工場見学は前日までに予約が原則ですが、当日もし空きがあれば参加させてもらえるとのことで、ダメ元で訊いてみました。
そうしたら、ウィスキー工場の見学ツアーに1人分空きがあるとのこと。
電話で訊いたときには満席だったんですが、直前にキャンセルが出たんですね。
ラッキー。

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PENTAX KP / FA43mm

ウィスキー工場の見学は成人のみ。
参加費1000円と格安。
ママときずなは天然水の工場の見学をさせてもらうことに。
こちらはなんと無料です。
サントリーさん、ありがとうございます。

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PENTAX KP / FA43mm

レクチャーの後、工場見学へ出発。
きずな、うれしそう。
ママの話によると、見学中もハイテンションで大喜びしていたそうです。

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PENTAX KP / FA43mm

パパもウィスキー工場見学ツアーへ。
ここ白州工場は、欧米でも珍しい森の中のウィスキー工場。
豊かでおいしい水が場所決定の決め手だったそうです。

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PENTAX KP / FA43mm

原料となる大麦の麦芽。
一部をピート(泥炭)を燃やして乾かすことで、スモーキーな香りをつけます。

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PENTAX KP / FA43mm

発酵槽。
世界的には管理のしやすいステンレスタンクが主流ですが、こちらの工場ではあえて木樽を使い、木に住む乳酸菌が醸し出す複雑な味わいを原酒に加味しています。

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PENTAX KP / FA43mm

アルコール濃度を高める蒸留工程。
大きな銅のポットが並んでいます。
いろいろな形状のポットがあって、形により原酒の味わいも変わってくるそうです。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらは原酒を熟成する樽。
白州は気温が低いため、熟成の進みやすい小型の樽を使っているそうです。
サントリーでは、木樽まで自社で作っているんですね。

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PENTAX KP / FA43mm

最後にテイスティングと、ハイボール作り。
熟成を終えた原酒はブレンダーの手で混ぜ合わされ、ベストな味わいのシングルモルトウイスキーとなります。
ブレンディング前の白州の原酒を味わえるのは、ここだけだそうです。
「ウィスキーはお好きですか?」
とガイドの方に訊かれたので、
「はい。でも白州や山崎は人気で、最近はなかなか手に入らないんです。増産お願いします」
と頼んだら、
「簡単にはいかないんですけど、がんばります」
とのことでした(^^)。

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PENTAX KP / FA43mm

天然水工場を見学したママときずなは、タダのツアーだったのに、おみやげに「ヨーグリーナ」をもらってきました。
「サントリーのファンになっちゃった」
「立派な会社だってわかった」
と、2人とも大好評。
ウィスキーを飲んでしまったパパに代わり、ここからはママの運転で、暮れなずむ八ヶ岳を背に、家路についたのでした。

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February 20, 2018

八ヶ岳旅行 1

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PENTAX KP / FA43mm

週末に八ヶ岳に行ってきました。
この時期の八ヶ岳周辺は雪が積もっているかと思っていたのですが、道は乾いていて、持っていったチェーンは使わずにすみました。

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PENTAX KP / FA43mm

松戸の自宅を午前に出て、3時間半ほどで小海線甲斐大泉駅近くの人気のカフェ、「八ヶ岳倶楽部」さんへ。
到着したときには、雪が降っていました。

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PENTAX KP / FA43mm

薪ストーブがあり、建物の横にはたくさんの薪。
やっぱり寒いときはこれですよね。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらのオリジナルのフルーツティー。
ガラスのポットとカップで供され、同じくガラスのポット台は真ん中にロウソクが置かれ、ポットが冷めないようになっています。
おしゃれですねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

香りのいいお茶はもちろん、きずなによれば、ワッフルやはちみつもすごくおいしかったそうです。
人気の理由がわかりますね。

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PENTAX KP / FA43mm

せっかくここまで来たので、清里にある清泉寮へ。
幸い雪はやみ、青空が見えてきました。

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PENTAX KP / FA43mm

牧場は一面の雪。
遠くには雄大な山並み。
おみやげ屋さんで清里ハムのサラミソーセージを買いました。
おいしかったです。

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PENTAX KP / FA43mm

ママの希望で、小淵沢にある身曾岐神社へ。
とても広くて立派な神社です。

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PENTAX KP / FA43mm

境内の一角に、大きな舞台があります。
雪の上を近づいていくと…

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目の前に凍った池が。
水の上に建てられた舞台だったんですね。
なんだか幻想的。

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PENTAX KP / FA43mm

みんなで本殿にお詣り。

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PENTAX KP / FA43mm

神社からほど近くに、「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」さんがあります。
建物の間が路地のようになっていて、左右にショップやレストラン。
カーリング場もありました。

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PENTAX KP / FA43mm

風が冷たい中、薪ストーブが屋外に置かれ、ワゴンで串に刺したマシュマロを販売中。

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PENTAX KP / FA43mm

きずな、ママにねだって1串買ってもらい、薪ストーブで焼きマシュマロに。

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PENTAX KP / FA43mm

再び車に乗り、今夜の宿、「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」さんへ。
ここは貸別荘スタイル。
食堂や大浴場のある本館の回りに、たくさんのコテージがあり、そちらに泊まります。

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PENTAX KP / FA43mm

本館の前で、アルパカくんがお迎えしてくれました。
きずな、もふもふしてご機嫌。

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本館ロビー。
奥が大浴場、2階がレストラン。

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PENTAX KP / FA43mm

今回、筆者たちが泊まったコテージの建物。
3人家族には十二分の広さでした。
バルコニーには露天風呂もついています。

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PENTAX KP / FA43mm

お風呂をいただいた後、車で移動し、電話で予約してあったイタリアンの「ふらここ食堂」さんへ。

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古民家を改造した居心地のよい建物。
メニューはパスタとピザが中心。

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PENTAX KP / FA43mm

前菜盛り合わせ。
あまりにもつまみにぴったりだったので、筆者は運転をママに任せて、ワインをいただいてしまいました。
はい、おいしかったです。

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PENTAX KP / FA43mm

大好きなマルガリータやカルボナーラを食べられて、きずなも満足そう。

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PENTAX KP / FA43mm

宿に戻り、天体望遠鏡をバルコニーに持ち出して、星を観察。
そのためにわざわざ天体望遠鏡付きの部屋を予約したのです。
が、寒い中、素人なのでピントを合わせるのに苦戦。
酔っ払った筆者はそのうち寝てしまい、天体観測はできずに終わったのでした(^^;)。

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January 19, 2018

あんこう鍋

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袋田の滝からの帰り、常陸大宮市の川沿いに大きな道の駅があったので、寄ってみました。

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建物の裏が河原で、階段で降りていけるようになっています。

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PENTAX KP / DA40mm

小石を拾い、「水切り」して遊ぶ、きずな。
水切りは小石を投げて、水面で跳ねさせる遊びです。
パパがやったら何度か跳ねたので、
「わあ。パパすごい」
と素直に拍手してくれました。

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夕食のため、河原でもっと遊びたそうなきずなを急かして、勝田駅近くのホテルへ。
チェックインを済ませ、すぐにこの夜のメイン、あんこう鍋を食しに、大洗へ向かいます。
伺ったのはママがネットの評判を見て選んだ、「土びん」さんという居酒屋。
赤い提灯がレトロです。

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店内も昭和な雰囲気。
お客さんの会話を聞いていると、地元の人、釣をする人が多いようです。
ネットで見たら、タクシーの運転手さんに、
「あんこう鍋なら、ここ」
と勧められたという書き込みもありました。

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さあ、こちらがお目当てのあんこう鍋。
東京では醤油仕立てが多いですが、こちらでは味噌仕立てなんですね。
出汁にキモを溶いて使うのが特徴で、ネットによると、北茨城の平潟港で生まれた「どぶ汁」という漁師料理が元になっているそうです。

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待つことしばし。

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煮上がりました!
いただくと、いつも食べているあんこうより、身が締まっている感じ。
皮もプリプリ。
新鮮なためでしょうか。

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完食!
本当ならここで最後に、キモのうまみたっぷりの残り汁にうどん玉やご飯を入れていただくべきところ。
でも3人ともこれ以上食べられないほどお腹いっぱいになってしまい、断念。
ごちそうさまでした。

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お酒をいただいたパパに代わり、ママの運転でホテルに戻ったときには、すっかり夜。
この日はこのままホテルで就寝。

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今回の宿泊先、JR勝田駅前のホテル「テラス イン」さんの入口。
真新しくてきれいなビジネスホテルです。

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こちらがロビー。
部屋はツインですが、2つのベッドのうち1つがシングル、1つがダブルで、筆者たち家族にはぴったりでした。
部屋もきれいでしたよ。

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こちらのホテルには「米寿」さんという居酒屋が入っていて、こちらがとてもおいしいというネットの評判。
朝食バイキングの評判も上々なのですが、実は泊まったときにはそれを知らず、朝8時から営業している勝田駅前のカフェでコーヒーをいただくことに。

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こちらがひたちなか市内に本店のある、「サザコーヒー」さん。
前の晩に駅前をフラフラ歩いていたときに見つけて、チラッと覗いたらなんだかとてもおしゃれだったので、気になっていたのです。

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入ってみると、パンやケーキは自家製、コーヒーも自家焙煎で目の前で挽いてくれるという本格派のカフェでした。

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メニューにサイフォンで淹れるコーヒーがあったので、お願いしました。
筆者はサイフォンで淹れるコーヒーが好きで、家ではいつもこれなんです。
こちらのお店のコーヒーもすっきりしていて、とてもおいしかったです。

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こちらはきずなが頼んだ、「徳川将軍カフェラテ」。
器やラテアートから、下に敷くコースターまで凝ってます。
店に置かれていた本によると、将軍家直系の子孫である徳川慶朝さんという方が、最後の将軍であった徳川慶喜公が飲んだであろう深入りコーヒーを、自ら焙煎して再現。
そのこだわりのコーヒー豆を使ったカフェラテが、これ。
飲めるのは、このサザコーヒーさんだけ。
ごちそうさまでした。

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朝食後、ホテルをチェックアウトして、勝田駅から車で数分のところにある、ひたちなか市内の温泉へ。
「喜楽里別邸」といって、まだ真新しい人気施設です。
こちらも朝8時から営業していて、10時前に着いたときにはもうかなり混雑していました。

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岩盤浴やマッサージのサービスがあるのはもちろん、レストランも併設されていて、その気になれば一日過ごせそう。

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露天風呂からは田んぼや遠くの街が見渡せます。
これは休憩室から撮ったもの。
朝から温泉って、ぜいたくですよね。

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お風呂から上がり、最後に那珂湊の「おさかな市場」を訪ねました。
こちらも人気の施設で、昼前に着いたら駐車場がいっぱいで、20分ほど待ちました。

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建物の中は魚市場。
いろいろな海産物が売られています。

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こちらは生牡蠣。
剥いてもらって、その場でいただくこともできます。

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昨夜いただいた茨城名物、あんこう。

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こちらの市場では、ネットで高評価となっていた回転寿司にお邪魔してお昼をいただきました。
ウェイティングリストに名前を書いて、30分ほど待って入ったのですが、味は……(^^;)。
ちょっと期待しすぎましたかね。
というわけで一通り市場を見物して、市場の喧騒を背に、家路についたのでした。

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January 16, 2018

袋田の滝

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週末、家族で茨城に行ってきました。
ママの実家のある牛久市も茨城県なのですが、いつも里帰りだけで、観光はあまりしたことがありません。
そこで今回はママが、北部にある袋田の滝までドライブして、リーズナブルなビジネスホテルに泊まり、そこから海沿いに出て、茨城の冬の名物・あんこう鍋を食べようという企画を立てたのです。

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PENTAX KP / DA40mm

袋田の滝までは松戸の筆者宅から高速を使って、3時間ほど。
写真の谷の先、茨城県立の奥久慈自然公園特別地域の中にあります。
冬は滝がまるごと凍結するので有名。

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PENTAX KP / DA40mm

川沿いの集落の駐車場に車を置き、坂を上がって入場口へ。
滝まで行く途中の川も、すでに半分凍っていました。
このあたりは寒いんですね。

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滝の手前に入場券売場が。

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そこから長いトンネルが通っておりまして…

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PENTAX KP / DA40mm

抜けると、そこは観瀑台。

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PENTAX KP / DA40mm

観瀑台は滝の目の前。
この日はまだ完全には氷結していなくて、氷に覆われた滝の脇をチョロチョロと水が流れていましたが、間近で見る氷の滝は大迫力。

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PENTAX KP / DA40mm

トンネルは観瀑台の先に続いていて、途中には「四度の瀧不動尊」のお社が。
四度の滝というのは袋田の滝の別名で、名の由来としては「季節ごとに四度見るべき滝だから」とか「四段に分かれて落ちているから」といった説があるそうです。

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PENTAX KP / DA40mm

お社の横にエレベーター。
これで最上階の観瀑台まで上がります。

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一番上からの眺め。
茨城県人のママは、
「冬に見たのは初めてだけど、昔、修学旅行で見たときより感動した」
と言っていました。

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PENTAX KP / DA40mm

再びエレベーターでトンネルに降り、今度は吊橋で対岸へ。

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対岸の崖から上に向かって、何やら長大な階段が。
せっかくですので、登ってみることにしました。

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この階段は「袋田自然研究路」という遊歩道の一部のようです。

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ぜえぜえ言いながら階段を上がっていくと、滝を上から見下ろせる位置まで来ました。

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車を置いてきた集落がはるか下に見えます。
けっこう登りましたねえ。
ママもきずなも疲れてしまったようなので、ここまでで引き返すことに。

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後で聞いたのですが、ママの妹さんは以前、旦那さんと1時間半ぐらいかけてこの階段を最後まで上がってみたことがあるそうです。
でも大変だったわりに、終点には別に何もなくて、ママは、
「途中でやめて正解だったよ~」
と電話で言われたそうです(^^;)。

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降りた先の集落には、お茶屋さんがたくさんあって、炭火で魚や団子を焼いています。
いかにもおいしそうだったので、呼び込まれるまま、その中の1軒のお店へ。

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中は昔ながらのお茶屋さんの雰囲気。
あんまり商売っ気がなくて、値段もそんなに高くないし、みなさんとても親切でした。

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パパときずなは鮎の炭火焼き、ママはシャモのつくねを注文。
どっちもおいしかったです。
ごちそうさま。

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帰りの道に、大きな天狗のお面が。
滝の守護神、滝天狗さまです。
天狗さま、このたびは無事に立派な滝を見物させていただき、ありがとうございました。
では、これにて失礼いたします_(._.)_。

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December 17, 2017

大分市 その2

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大分市、2日目。
ホテルの朝食は、おかずはセットでまとめて出てきて、飲み物やご飯はセルフというスタイルでした。
正直、期待したほどではなくて、「これなら朝食無しでよかったかな」という気も。
昨夜食べ過ぎで、お腹が空いてなかったのかも(^^;)。

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PENTAX KP / DA15mm

朝食後、仕事までまだ時間があるので、市内散策へ。
こちらは大分の地元のトキハデパートさんの前。
すっかりクリスマスモードですね。

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駅前から大通りを東の方角に歩いていくと、石造りの城壁が出てきました。
昔の府内城の跡で、江戸時代には府内藩の藩庁が置かれていたそうです。
今は遊歩公園という公園になっています。

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中のお城は戦災で消失し、今は駐車場に。
そこになにやらお城っぽい形の足場が組まれています。
ネットで見たら、来年1月に足場材で(!?)天守閣を再現して、ライトアップする計画があるのだとか。
どんなふうになるのでしょうね。

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そのまま東に歩いていくと、川にぶつかります。
このあたりが市街地の外れでしょうか。
河原がサイクリングコースになっていました。

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橋のたもとから、海に向かって下っていくことに。

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ほどなく、河口へ。
別府湾です。

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ここから海沿いを、駅のほうへ。
市内の港。
市の真ん中から東寄りは、工業地帯のようで、工場の煙突が立ち並んでいます。

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戻る途中、大分市役所の裏手で、早めのお昼を取ることに。
店はリーズナブルに地元の名物料理をいただけると評判の、「こつこつ庵」さん。
貼られた看板がすごいかも(^^;)。

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でも、あれ?
中に入ると、こちらも古民家風のいい雰囲気。

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PENTAX KP / DA15mm

ランチメニューは650円から。
いろいろあったのですが、昨日おいしかったりゅうきゅう丼をまた頼んでしまいました。
860円。
お刺身は少なめですが、ご飯がホカホカで味もおいしくて、コストパフォーマンス高し。
毎日通うのだったら、こちらですねえ。
でも「アジ寿司」も食べてみたかった…

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その後はお仕事へ。
まじめに取材しまして、ホテルに戻ると夕暮れ。
再びライトアップされた駅前から、繁華街へ。

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この日は駅近くの居酒屋「かみ風船」さんへ。
こちらも外から見るとけばけばしい印象ですが…

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中に入ると、柱が黒光りしている立派な古民家。
このパターン、大分市の飲み屋さんの特徴かもです(^^;)。

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メニューはいろいろ。

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フグの唐揚げや、関サバのお刺身をいただきました。

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この日はあまり酔っ払わないうちにホテルに戻り、お風呂に入って、そのままの横のカウンターバー「CITY SPA てんくう」さんへ。
おしゃれな造りなのに、館内着で入れます。
ここで名物のかぼすサワーをいただいて、大分駅前の食べ歩きもいよいよシメとなったのでした。

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December 14, 2017

大分市 その1

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取材の仕事で大分市に行ってきました。
大分県の県庁所在地で、近くに別府温泉や由布院温泉があり、海に面したすてきな街です。

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関東からは飛行機で大分空港に着き、そこから海沿いを走るバスで市内に向かいます。
昔、筆者が亡父と一緒に来たときには、空港から市内までホーバークラフトのフェリーが海上を結んでいて、それに乗っていったのですが、残念ながら2009年に運行を休止してしまったので、今はバスしかありません。

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1時間ほどでJR大分駅に到着。
その昔は「県庁所在地なのにボロすぎる!」と言われていたそうですが、2015年春にリニューアルしたとのことで、今は真新しくて立派です。
レンガタイルの外壁がおしゃれ。

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この日は駅前で、地元の高校書道部らしき若い子たちが、書道のパフォーマンスを披露していました。

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この日のお昼は、
「駅前のランチで、どこかいいところがないかな」
とネットであたりをつけていた、「二代目与一」さんへ。
大分名物「りゅうきゅう丼」で有名なお店です

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こちらがりゅうきゅう丼。
ご飯の上いっぱいに、名産の関アジの刺し身が載っていて、そこに醤油ベースのタレをかけていただきます。
お値段は1620円と、ちょっと高め。
でもおいしかったです。

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今回の取材は現地集合、現地解散。
日帰りも可能でしたが、せっかく九州まで来たのに、それじゃもったいないですよね。
ということで、自腹で宿泊することに。
お世話になったのは、大分駅の駅ビルの中にあり、温泉もあるという、「JR九州ホテルブラッサム大分」さん。
「アミュプラザ おおいた」というショッピングセンターの、8階から19階がホテルになっています。

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駅と同じく新しくてきれい。
サービスもよく、立地抜群なのに温泉までついて、お値段もそんなに高くありません。
お勧めできる、いいホテルでした。
筆者の部屋は10階。
回りに高い建物が少ないので、見晴らしもよかったです。

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ホテル公式サイトより

こちらのホテルは屋上の露天風呂が眺望抜群。
写真撮影禁止なので、ホテルの公式サイトから写真を拝借しました。
街の向こうの海から別府湾の対岸の山まで見渡せて、とっても贅沢な気分になります。

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RICOH GR

ひと風呂浴びて、夕暮れの街へ。
まずは駅ビル内の「豊後にわさき いっぷく横丁」の、「博多一口餃子と中華 天天」さんで、ビールと餃子をいただきました。

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RICOH GR

やっぱり、湯上がりはビールですよねえ。
ごちそうさま!

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RICOH GR

日が暮れると、大分駅前は美しくライトアップされます。
ほろ酔い気分で夜の大分の繁華街へ。

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RICOH GR

しばらく探検するうちに、いい感じの古民家の飲み屋さんを発見。
お邪魔することに。

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RICOH GR

お店の名前は「母屋」さん。
女将さんが経営していて、スタッフのみなさんも女性がほとんど。
今の女将さんのお母さんの代から、ここでお店をしているそうです。

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RICOH GR

お刺身の盛り合わせ。
ただ切って出すのではなく、昆布じめしてあったり、甘酢で味付けしてあったり、レベル高かったです。

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RICOH GR

満足して駅前に戻ると、駅前の広場でなにやらイベントが。

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RICOH GR

ステージに観客席、出店のテント。
寒い中、ミュージシャンの方が、
「やばい。指、かじかんできた」
と言いながら熱演しています。
どうやらクリスマスシーズンなので、ミニコンサートをしているようです。

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RICOH GR

通りすがりの筆者も、せっかくですのでテントでホットワインをいただいて、しばし観客席へ。

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RICOH GR

ステージが終わり、席を立ったらなんだか小腹が空いてきて、さっきと同じ「天天」さんへ。
今度は博多ラーメンをいただいて、
「さすがに食べ過ぎかなあ」
などと思いながら、目の前のホテルに戻ったのでした。

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