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August 13, 2018

お盆休み旅行 2

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

お盆休み旅行、2日め。
この日のスケジュールは盛りだくさんです
まず朝は、渋滞が予測されたので、4時半に亀山のホテルを出発。
6時前に京都市内の清水寺に到着しました。
お盆の日中はとにかく混むという噂でしたので、早い時間に入るべく、ママときずなが計画したもの。
清水寺は京都の寺社の中でも一番早い、朝6時から入場できるのです。

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PENTAX KP / FA43mm

オープン前に着いて、門前で時間をつぶします。
清水寺は高台にあって、門前からも京都市内が見渡せました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

開門の時間になり、本堂へ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

途中、たくさんの風鈴が下げられていました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

清水寺の本堂は今、改修中。
外から見ると四角に囲われて目隠しされています。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

内側から見ると、たくさんの太い木の梁が。
鉄骨ではなく、伝統に則って木の足場を使っているんですね。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

有名な清水の舞台も、一部を残して覆われています。
残った一部から境内を見下ろしました。
朝一だったので並ばずに見られましたが、この狭いスペースに見物客が殺到したら、順番待ちが大変でしょうねえ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

渡り廊下を伝って奥の院へ。

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PENTAX KP / FA43mm

堂内に上がって、仏様にご祈祷。
これも混んでいる時間だったら順番待ち確実でしょう。
早く来れて、ほんとによかったです。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

境内をぐるっと回って下に降り、音羽の滝へ。
柄杓で水を汲みます。
清水寺では、これにて予定完了です。

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PENTAX KP / FA43mm

続いて車で銀閣寺に移動。
銀閣寺の開門時間は8時半。
ここでも時間前に着いて近くのパーキングに止め、哲学の道を通って門前へ向かいます。

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PENTAX KP / FA43mm

時間になったので、入場。
朝一なので、ここでも人はまばらです。

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PENTAX KP / FA43mm

有名な椿の生け垣を通って、庭園へ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

入ってすぐ右手に、銀閣の建物が。
さっそく記念撮影です。

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PENTAX KP / FA43mm

砂のモニュメント、向月台。
台にもその周りの白砂の上にも、庭の苔の上にも、落ち葉一つ落ちていません。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

開門中も、何人ものスタッフの方が砂を掃いたり、落ち葉を取ったりしていました。
この庭を維持するために、大変な労力がかけられているんですね。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

人が少ない時間に来られたおかげで、銀閣寺の特長である侘び寂びの雰囲気をしっかりと感じることができました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

銀閣寺を出て、今度は車で金閣寺へ。
この頃になると時間も9時半を回り、一気に人が増えてきます。

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PENTAX KP / FA43mm

黄金色に輝く、金閣の建物。
撮影ポイントは観光客で埋まっています。
日本語より、英語や中国語のほうが多いです。
まあ、いかにもアメリカや中国の人が好きそうな建物ですよね。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

我が家ももちろん、記念撮影。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

ビュースポットからお土産屋さんゾーンまで、人波に押されるようにして移動。
朝4時起きのママときずなは、そろそろ疲れてきたようです。

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PENTAX KP / FA43mm

金閣寺を出て、ほど近くにある龍安寺へ。

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PENTAX KP / FA43mm

境内には大きな池があり、水面に睡蓮が広がっています。

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PENTAX KP / FA43mm

有名な石庭を見るべく、堂内へ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

きずなも縁側に座り、大人にまじって石庭を拝観。

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CANON PowerShot S95

こちらがきずなの撮った写真。
なかなか上手に撮れています。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

龍安寺を出て、仁和寺に移動しました。
とても大きなお寺で、門も巨大です。
左右に仁王様が置かれていて、二王門というんですね。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

すでに4つもお寺を見学してバテ気味のきずな、二王門の先に見える中門があまりにも遠いので、
「中に入らないで、ここでいい」
と泣きが入ります。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

「せっかく来たんだから、見ていこうよ」
と説得し、庭園のある本坊表門へ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

こちらではいくつかの建物が渡り廊下で結ばれ、石庭の南庭、池と樹木の配された北庭を観賞することができます。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

再び縁側に座り、お庭を拝観。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

仁和寺の石庭は広大です。
ここを毎日掃き清めるのは、大変でしょうねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

北庭のつくりも、それは見事なものでした。

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PENTAX KP / FA43mm

庭園を出て、渋るきずなを説得し、中門へ。
きずなは中門まで来たところで、
「もうここでいい」
と止まってしまいました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

しょうがないので、パパとママだけ奥へ。
こちらのエリアには春には有名な御室桜のゾーンや、金堂、五重塔があります。
ママも途中で止まってしまい、パパだけ金堂の前まで行って、戻ってきました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

この日の寺社見学の最後は、二条城です。
徳川家康が建てた城で、大政奉還の舞台となったことで有名。
城だけあって周囲には堀がめぐらされています。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

門も立派。こちらは東大手門。
ここから中に入りました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

さらに重要文化財の唐門を通って、二の丸御殿へ。
中には将軍や家臣たちの人形が置かれていました。
内部は撮影禁止のため、写真はここまで。
ママときずな、最後の力を振り絞って見学です(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

二条城を最後に、寺社回りは終了。
ホテルに入ります。
この日の宿は「ベッセルホテルカンパーナ京都五条」さんでした。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

パパがホテルでお休みしている間、ママときずなは予約していた「ねりきり体験」のため、地下鉄へ。

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CANON PowerShot S95

ねりきりというのは、白あんに砂糖や山の芋などを加えて練った和菓子のこと。
まあ、要は和菓子教室ですね。
教えてくれるのは二条にある「総本家 よし廣」さん。
体験終了後、認定証をくれます。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

こちらが2人が作ったねりきり。
きれいですね。
その後、みんなで食べましたが、おいしかったですよ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

この日の夕食は、ホテルから近い「むろまち 加地」さん。
京料理のカウンター割烹です。
3週間ぐらい前に電話したのですが、早い時間はもういっぱいで、8時半からになりました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

お造り。
彩り豊かで、おしゃれですよね。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

きずなは京料理初体験。
「味が薄い」
なんて言ってました。
まあ、本格和食がおいしいと思うのは、大人になってからなんでしょうね。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

ママときずなをホテルに返して、パパは1人でもう1軒、ホテル近くの白ワインバー「アギヤオ」さんへ。
白ワイン2杯と岩ガキなどをいただき、満足して部屋に戻ったのでした。

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August 11, 2018

お盆休み旅行 1

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お盆休み、京都と金沢に家族で旅行に行ってきました。
受験生のきずなは夏休みも毎日、塾があるので、お盆ぐらいしか休めません。
その休みに社会で習った世界遺産や日本三景、日本三名園を見て、その旅行記を夏休みの自由研究として提出するという計画を立てたのです。
ママと2人、A4で4枚にもなる詳細な行動予定表を作り、準備万端。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

土曜日の午後、きずなの塾が午前いっぱいで終わるのを待って、車で出発。
高速道路の休日割引を平日に振り返るというNEXCOの作戦が効いたのか、例年ならお盆の下りのピークとなる時期なのに、東京から名古屋までは順調に流れていました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

名古屋の手前、刈谷SAで休憩。
ここは観覧車やミニ遊園地を設けたエンターテイメントなサービスエリアとして知られています。
きずなは夏休みの宿題の日記作成のため、自ら写真を撮っています。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

肉まんのお店があったので、豚まんを頼んで腹ごしらえ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

パパとママは名古屋めしがセルフで選べるコーナーへ。
みそかつやみそおでんなどが並んでいます。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

こちらがきしめん。
おいしかったですよ。
サービスエリアの割に、お値段も良心的でした。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

せっかくなので観覧車にも乗ってみます。
全体で4台しかない、シースルーゴンドラに乗るべく、列に並びました。

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CANON PowerShot S95

空中にいる間に、あたりは夕暮れに。
ロマンチックですね。
写真はきずなが撮影したもの。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

SAを出る頃には、すっかり日が暮れていました。
この後、四日市ジャンクションから亀山ジャンクションまで、25キロの大渋滞。
宿に着いたときには9時過ぎになっていました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

旅行初日の宿は、IC近くの「カンデオホテルズ亀山」さん。
露天風呂付きのホテルでした。
さあ、明日は早起きして京都を目指します。

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August 04, 2018

避暑

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

きずなが林間学校に出かけている間、パパとママはあまりに暑いので、北軽井沢に避暑に出かけていました。
2人だと気軽です。
まずは昼食を取りに、南軽井沢は発地市庭の「アトリエ・ド・フロマージュ」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

エビが嫌いなきずながいるときには頼まかったであろう、「桜えびとしらす、ズッキーニのスパゲッティ からすみ添え」をオーダー。
桜えびの香りにスパイス代わりのからすみがマッチして、おいしかったです。
パパはここでママに運転を代わってもらい、ビールまで飲んでしまいます。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

そこからいつものように国道146号を北上しようとしたのですが、途中、台風12号のために倒れた木が道を塞いでいて、国道が通行止めに。
やむえず迂回路となる、有料の白糸ハイランドウェイへ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

わざわざ通行料400円を払ったので、ついでに白糸の滝を見ることに。
ママは白糸の滝に来るのはこれが初めて。
台風の雨の後で、しっとりした雰囲気でした。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

この日はお昼にがっつり食べすぎて、お腹がすかず。
ママお気に入りの嬬恋の温泉「つつじの湯」に浸り、併設の食堂でお酒をつまみをいただいて、夕食を済ませました。
いつもはきずなと一緒のママ、この日は一人だったので、子供禁止の岩盤浴をのんびり楽しめたようです。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

翌朝。
ゆっくり起きて、保養林の遊歩道を散歩。
ここでもあちこちで倒木を見かけました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

お昼は我が家的定番、六合村の「くれさか」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

手打ちそば合盛り。
いつもおいしいです。
大将の話では、10月下旬から11月初旬の新そばの季節はまた格別だそうです。
日が合えば、ぜひその頃にまた来たいですねえ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

午後、今度は湯の丸高原を越えて、東御市の温泉施設「湯楽里館」へ。
ここは今、ワインの里として有名になっていますが、市内で醸造される地ビールもあちこちのコンテストで受賞しています。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

湯上がりにはその「オラホビール」をいただきました。
ま、それが狙いだったわけで。
はい、おいしかったです(^^)。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

東御市から車で1時間ほどかけ、予約した旧軽井沢のブラッスリー「シュエット」さんへ。
この地に開業して17年という、地元の常連さんに愛されているフランス郷土料理のお店です。
わざわざ奥様がとなりの無料駐車場まで案内してくださるなど、初めてなのにとてもよくしてくださいました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

この日はコースをオーダー。
何かにつけて割高な軽井沢にあって、ディナーのコースが3980円からというのは超お得。
写真はメインの、ポークのビール煮。
最高においしかったです。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

食べ終わる頃には、とっぷり日が暮れていました。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

翌日はきずなを迎えに松戸市に戻ります。
お土産にはいつものように、北軽井沢交差点の「久保農園」さんで高原野菜を購入。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

帰宅途中、南軽井沢の「シェリダン」さんでランチ。
テラス席のあるおしゃれなカフェレストランです。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

ドイツ風のソーセージやストロガノフ、自家製コンビーフなどをいただきました。
どれもおいしかったです。
かくて最初から最後まで、おいしい避暑の旅となったのでした。

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August 01, 2018

林間学校

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

7月末、きずなの通う小学校で林間学校がありました。
5年生全員が2泊3日で、群馬県の赤城山にある施設に出かけるというもの。
きずなにとっては初めての団体生活です。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

ごらんのように、盛りだくさんのスケジュール。
食事の準備や布団の出し入れも、子どもたちが自分ですることになっています。
出発は台風12号通過の翌日となり、初日は天候が安定しなかったようです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

移動は大型バス。
ママによると、背が高くてシャンデリアみたいな照明のついた豪華バスで、出発のときには父兄のみなさんが大挙してお見送りに来ていたそうです。
もちろん保護者はついていけないので、以下では学校のホームページに掲載された写真を借用させていただきながら、子どもたちの行動を追ってみたいと思います。

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「たくみの里」HPより転載

この林間学校では、数時間ごとに学校のホームページに写真と解説がアップされ、保護者は我が子がどこで何をしているのか、いながらにして知ることができるようになっているのです。
なるほど~、これも時代ですね。
我が家のママも当然ながら、ひっきりなしに娘の様子をタブレットで確かめていました(^^)。
さて、今回の旅の最初の目的地は、みなかみ町にある「たくみの里」という工芸体験ができる施設。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

ここで木工やお面づくりなど、それぞれの希望に応じて道具を使った工作を体験。
できた作品は家に持ち帰ります。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

工作の後、家から持ってきたお弁当でお昼ご飯。
屋外でみんなで食べると、おいしいですよね。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

その後に宿舎となる「赤城少年自然の家」へ。
写真を見た感じでは、廃校になった小学校を利用した宿泊研修施設みたいです。
標高1354mということなので、きっと涼しいんでしょうね。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

初日の夜はキャンプファイヤーが予定されていたのですが、残念ながら雨のため中止。
代わりに施設付属の体育館で、室内レク。
「セブンイレブンじゃんけん」とか、係の子どもたちが自分で見つけてきた集団ゲームをしたそうです。
その後、入浴して就寝。
みんな、ちゃんと寝られたかな。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

一泊後の朝食の光景。
雨は上がったとのことで、よかったですね。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

この日の午前中は施設の裏手にある大沼で、カッター体験。
きれいな湖ですね。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

まずは体育館で漕ぎ方の説明を受け…

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

配られたライフジャケットを着用。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

クラスごとにカッターに乗り込みます。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

あら。意外と人が多いです。
1本のオールを3人で漕ぐ感じですね。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

青空の下、涼しい山上の湖で船を漕ぐのは、いかにも気持ちよさそう。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

午後は湖の回りをハイキング。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

3時間も歩いたそうです。
がんばりました。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

夕方からは、キャンプファイヤーの準備。
きずなはキャンプファイヤー係。
林間学校最大のイベントのはずなので、中止にならないでよかったです。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

山の神さまから火をもらって、点火。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

火を囲んで手を組んで、みんなでダンス。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

なかなか盛り上がっている様子ですね。
これをもって2日目も終了となりました。

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「松戸市立常盤平第三小学校」HPより転載

最終日は宿舎を出発して、自動車メーカーSUBARUさんの研修施設で、自動車についてお勉強。
その後、学校に戻り、解散となります。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

午後4時半、先生の挨拶も終わって、解散。
後で聞いたらきずなは旅行中、体調が優れず咳き込んでしまい、あまり寝られなかったそうですが、何はともあれ無事に帰ってこれてよかったです。
子どもたちも先生も、おつかれさまでした。

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July 29, 2018

富士急ハイランド

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

子どもたちは夏休み。
まだ進学塾の夏期講習が始まる前を狙って、きずなのお友達を誘い、平日に富士急ハイランドへ行ってきました。
夏休み中は激混みという情報を聞いて、朝5時に家を出て、朝7時に入口に到着。
開園時間の1時間半前です。
気合入ってますよねえ。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

30分ほど待っていたら、スタッフの人が入口を開けて、中へ案内してくれました。
ここはショップやレストランのある、「リサとガスパールタウン」。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

といってもまだ入園できるわけではなく、これからチケット売場に並ぶのです。
ママによれば富士急ハイランドの場合、前売りのチケットを買っていても、会員と宿泊客以外はチケット売場に並ばなければいけないそうです。

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PENTAX KP / DA40mm

30分ほど経ってチケット売場が開いたので、急いで購入。
パパとママは今回は無料の入園券のみで、乗り物には乗らないことにしました。

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今度はこちらの入園口でまた30分並びます。
まだ入りもしないうちに疲れを感じてしまう、パパ(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm

8時30分、カウントダウンとともに開園。
この7月から導入されたという、顔認識装置にチケットをかざして顔を撮影し、入場。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

子どもたちはダッシュして大型ジェットコースターの「フジヤマ」へ。
「ド・ドドンパ」と並ぶ人気施設。
ちなみにドドンパはGがすごくて、首が痛くなるといけないというママの判断により、今回はパス。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

フジヤマに続いて「高飛車」に乗り、「富士飛行社」へ。
これ、シミュレーターですが、
「すごいおもしろかった」
と好評でした。

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PENTAX KP / DA40mm

その後、「てんてこまい」「ウェーブスウィンガー」「パニックロック」「ナガシマスカ」と制し、
「一番怖かった」
という「ええじゃないか」へ。
頭を下にしたまま落下したりするコースターで、お友達はちょっと首が痛くなったそうです。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

さらに「レッドタワー」「リサとガスパールのそらたびにっき」などを片づけ、最後の大物「鉄骨番長」をクリア。
この日は「トンデミーナ」と「クールジャパン」が調整中だったので、これでめぼしいコースターはおしまい。
観覧車とかメリーゴーランドとかトーマスとかは
「退屈すぎる」
ということで、もう1回フジヤマに並んで乗って、終わりにすることに。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

この日は朝4時半に起きて車の中でおにぎりを食べた他、ここまでお昼も食べず、列に並びながらチキンやクレープを立ち食いしただけで、開園から午後3時すぎまで、ずーっとアトラクションに乗り続け。
子どもって元気です。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

最後にショップでお土産を購入。
混んでいてあまり乗れないかと覚悟していたのに、思ったより空いていて一通り制覇できたので、2人とも満足そう。

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SONY α7Ⅲ / AF24mm F2.8

その後、近くの温泉に入って汗を流し、夕方6時頃に帰路についたのでした。
おつかれさま!

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July 20, 2018

静岡旅行 3

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PENTAX KP / DA15mm

2日めの宿は、浜松市内のリッチモンドホテルさん。
清潔で機能的なビジネスホテルでした。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

到着してすぐ、午後4時にママが、今晩行こうと思っていたうなぎ屋さんに予約に行きます。
こちらは土日は電話予約不可で、お店で4時半から整理券を配るのです。
4時過ぎにママがついたときには、もう長い列ができていたそうですが、なんとか6時50分の予約が取れました。
うなぎがなくなり次第、だいたい7時半で終わってしまうそうなので、危ないところでした。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

これがそのうなぎ屋「あつみ」さん。
浜松で一、二を争う人気店で、予約時間前に着いたときにはもう本日の受付終了になっていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

店内で待つことしばし。
長い管が置かれた水槽で、ウナギくんたちが出番を待っています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

うな重、登場!
こちらでは4400円でした。
高いですけど、今や絶滅危惧種ですから、無理ないかもですね。
とはいえやはり土用の丑の日も近く、ウナギの本場浜松に来たなら、食べずに帰るわけにもいきませんよね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

きずなはうな重大好き。
でも一人前は食べ切れずに、残った分はパパがいただくことに。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

次にいつ食べられるかわからないので、記念撮影(^^;)。
整理券を取ってくれたママ、おつかれさま。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

翌日はホテルでバイキングの朝食の後、車で15分ほどのところにある、中田島砂丘へ。

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PENTAX KP / DA15mm

海岸沿いに広い砂浜が広がり、一部が高く盛り上がっています。

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砂の丘を越えて、海岸へ。
ママは太陽光と砂を防ぐため、タオルですっぽり頬かむり。
なんだか砂漠の民・ベドウィンみたい。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

写真には写っていませんが、あたりには大型ダンプがひっきりなしに往来して、砂丘を整えていました。
ボランティアのみなさんもゴミ拾いをされています。
観光資源を維持するのも、なかなか大変そう。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

浜に来たら裸足がお約束の、きずな。
おかげで帰り、砂だらけになって大変でしたけど(^^;)。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

砂丘を後にしたら、今度は浜名湖へ。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

穏やかな水の上では、ウィンドサーフィンやカヤックなどが行き交っています。

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PENTAX KP / DA15mm

遊園地、浜名湖パルパルが見えます。
でも今回は時間の関係で入らず。

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PENTAX KP / DA15mm

帰りの東名で大渋滞が予想されていたので、この日の観光は午前中だけ。
ここで静岡県にお別れです。
きずなは「終わっちゃった」とさびしそう。
そうね、残念だけど、また来ようね。
ということで車に戻り、お昼前には高速に乗って、帰路についたのでした。

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July 18, 2018

静岡旅行 2

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PENTAX KP / DA15mm

静岡旅行2日めの朝。
宿を出て最初に向かったのは、興津と由比の間にある薩埵(さった)峠。
ここは崖にかかる富士山を見られるビューポイントで、広重の絵で有名です。

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PENTAX KP / DA15mm

狭い道を通った先に駐車場があり、そこから急斜面沿いに遊歩道が伸びています。

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PENTAX KP / DA15mm

いい眺め。
でもあいにくこの日、富士山は見えず。
海沿いは晴れていたんですが、山には雲がかかっていたみたいです。
昨日もそうだったんですよね…

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PENTAX KP / DA15mm

こちらが展望台。
でもロープが張ってあって、上に登れないようになっていました。
まあでも、遊歩道の上からでも十分、眺めはよかったです。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

峠を降り、静岡市内へ。
ここでは弥生時代の遺跡として有名な、登呂遺跡を見学しました。
写真の建物は登呂博物館です。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

博物館の横に、弥生時代の竪穴式住居を復元した建物が。
藁葺きで、半地下になっています。

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PENTAX KP / DA15mm

こちらは高床式倉庫。
下で火おこし体験をやっていました。

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PENTAX KP / DA15mm

教えているのはボランティアの方で、体験もすべて無料です。
きずな、興味津々の様子でしたが、男の子が四苦八苦しているのを見て、自分はやろうとせず(^^;)。

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PENTAX KP / DA15mm

弥生式土器で炊いたご飯の試食コーナーも。
炊かれていたのは一般的な白米ではなく、遺跡の一部の田んぼで穫れたという赤米です。

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PENTAX KP / DA15mm

こちらがお米を炊いた土器。
こびりついちゃっていて、洗うのが大変そう(^^;)。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

きずなは遺跡の前の田んぼでまた水遊び。
田んぼには市内の幼稚園の子たちが田植えしたようで、前に幼稚園の名前が書かれた札が置いてありました。
無農薬栽培のようで、カエルやザリガニ、ゲンゴロウ、メダカ、タニシなどいろいろな生き物がいました。

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PENTAX KP / DA15mm

博物館の中にも、いろいろ展示があります。
この日は日曜でしたが、建物の中も外もそんなに混んでいなかったので、県外から来た子どもたちにはお勧めかも。
県内の子はきっとみんな学校の校外学習で来ているんでしょうね。

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PENTAX KP / DA15mm

これは弥生時代の人たちが着ていたという、貫頭衣。
たくさん置いてあって、試着できるようになっています。

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PENTAX KP / DA15mm

昔の人はこうやって織っていたそうです。

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PENTAX KP / DA15mm

この弥生式機織りの体験もありました。

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PENTAX KP / DA15mm

こちらは田植え体験。
渡された苗を穴に一本ずつ植え、それから今度は一本ずつ抜いて返します(^^)。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

脱穀体験。
こちらは本物のイネを使います。
遺跡の田んぼで穫れたものだそうです。

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PENTAX KP / DA15mm

弥生時代の琴。
そんなのあったんですね。
知りませんでした。

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PENTAX KP / DA15mm

登呂遺跡を出た後、次の宿泊地である浜松に向います。
高速だと1時間で着いてしまうのですが、今回は下道を通って焼津港に寄ってみました。
日曜のせいか、閑散としていました。

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PENTAX KP / DA15mm

お昼を食べに、漁協の直売所で教えてもらった近くのお店へ。

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PENTAX KP / DA15mm

中はこんな感じ。
歴史を感じさせる昭和レトロな居酒屋さんでした。

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PENTAX KP / DA15mm

パパが注文した海鮮丼、1400円。

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PENTAX KP / DA15mm

きずなとママはマグロの三色丼を2人で分けましたが、十分お腹いっぱいになったそうです。

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PENTAX KP / DA15mm

焼津から浜松へ。
途中、大井川を越えます。
きずなが川で遊びたいというので、大井川の河口にある吉田公園へ。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

ここはすごく広い公園でした。
広大な芝生の上で、テントを張っている人も。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

公園は土手を隔てて大井川と接しているのですが、川に下りるのは大変そうだったので、きずなを説得して、ここまでで断念しました。
きずな、残念そう。
ほんと川遊びが大好きなんですよね。
でもいいことなんじゃないかと思います。

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July 16, 2018

静岡旅行 1

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PENTAX KP / DA15mm

夏休み前の3連休に、家族で静岡に行ってきました。
受験生のきずなは休みの日にも朝から勉強して、それから出発。
途中から渋滞に巻き込まれてしまい、午後になって静岡県内へ。
最初に寄ったのは、富士宮市の富士山本宮浅間大社でした。

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PENTAX KP / DA15mm

さすがは富士山信仰の中心地。
鳥居はびっくりするほど大きくて、本殿も重要文化財。
なにはともあれお参りして、旅の安全を祈願します。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

こちらの神社は豊かな湧き水で知られ、本殿の横から湧き出る水が、湧玉池という池を形作っています。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

竹筒を通って流れ落ちているのは、富士山からの伏流水。

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PENTAX KP / DA15mm

池の水は透明で、水底の緑が美しいです。

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PENTAX KP / DA15mm

池を出た湧き水が神田川という川を作っています。
朱塗りの橋の下には、巨大なマスの姿が。
きずな、魚にパンをあげていた方からパンを分けてもらって、大好きな餌やり。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

この日は猛暑で、川のほとりではワンコたちが水浴び。

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SONY α7Ⅲ /PENTAX FA77mm

きずなも靴を脱いで川の中へ。
ここでも水は透明で、超冷たかったそうです。

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PENTAX KP / DA15mm

富士宮から山越えのルートで由比に入り、そこから海沿いに興津へ。
ここに今晩のお宿「割烹旅館 松寿」さんがあります。
こちらが宿泊棟。
温泉もついてます。

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PENTAX KP / DA15mm

こちらは料亭。
お食事はこちらでいただきます。

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PENTAX KP / DA15mm

和風の前庭がおしゃれ。

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PENTAX KP / DA15mm

玄関をくぐるとカウンターが。
静岡名産の日本酒の一升ビンがクーラーにずらりと置かれています。
これは期待できそう。

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PENTAX KP / DA15mm

晩ごはん。
期待通りの和食膳。
いいですねえ。

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PENTAX KP / DA15mm

パパは吟醸酒をいただき、ママときずなはジュースとノンアルコールカクテルで乾杯。
まったりと旅の夜を楽しんだのでした。
ごちそうさま!

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May 11, 2018

軽井沢旅行 4

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

連休最終日、お土産用のお菓子を買いに、浅間牧場近くのプリン専門店「スイーツランベルセ」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

店内にはたくさんのプリンやケーキが並び、カフェも併設されています。
実はこの後、高崎市に住むパパの従兄弟の家を訪ねようと思っていたのですが、電話してみたらあいにく従兄弟もお出かけしていて、買ったプリンは結局、ママときずなでいただくことに。

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PENTAX KP / FA31mm

2人とも、従兄弟に会い損なったのは残念がってましたが、プリンをたくさん食べられることになったのは喜んでました(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

帰路は高速道路ではなく、峠を越えて一般道で高崎市に入り、世界遺産の富岡製糸場を見学することに。
製糸場に近づくと、市営の無料駐車場の看板があり、その指示に沿って進むと、製糸場からかなり離れた駅の反対側に駐車場がありました。
そこから小型バスで製糸場まで送ってくれるとのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

バスにはガイドさんが乗っていて、製糸場までの道すがら、富岡の街の見どころを教えてくれます。
バスは無料で、ガイド料が行き帰り込みで1人100円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

富岡の街では、製糸場の世界遺産登録を期に再開発が始まり、市庁舎なども新しくなっています。
古い民家や蔵も、そこここでリニューアルされていました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場に到着。
入場料は大人1000円。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

街と同じく、製糸場そのものもリニューアル工事の最中で、普通に入れるのは2つある繭置場のうち1つのみ。
もう一つの繭置場や製糸工場本体の建物は現在、補修工事中となっています。
全部見られるようになるのは、10年以上先だとか。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

公開されている繭置き場の中には、展示パネルや昔の製糸用の器具などが置かれています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

生きたカイコの幼虫が繭を作っているところも。
他に「ブリュナエンジン」という、富岡製糸場を設計したフランス人技師の名前をつけた、製糸場全体の動力源となっていた蒸気エンジンの展示や、シルク製品のショップ、富岡製糸場の歴史や意義をレクチャーする20分ほどのビデオ映画の上演などがありますが…
正直、見どころはあまりないかもですねえ。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

祝日のこの日は、糸繰機を使って繭から糸を引き出す体験ができました。
きずな、午前の部の最後の1人に滑り込み。
で、やってみたのですが、片手で糸繰り車を回すと同時に、もう一方の手で繭をほぐすためにお湯を撹拌しなくてはならず、子供では手が届かないことが発覚。
急遽、糸繰り車はスタッフが、お湯の撹拌はきずなが、という共同作業スタイルとなりました。
でも、なかなか楽しそう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日はもう一つ、ボランティアのみなさんによる、繭を使ったクラフトワークショップも。
参加費100円。
でも午前の回は終わってしまったので、いったん製糸場から出て、お昼を食べに行くことに。
製糸場内には飲食施設はありませんが、入場券があれば再入場できます。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場正門前の通りには、お土産屋さんやカフェが並んでいます。
でもこちらも、まだ年季が入っていない雰囲気。
神社仏閣と違い、昔から観光客が来るという場所ではないですものね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

いくつかあるラーメン屋さんから、醤油ラーメンの「伊勢屋」さんというお店へ。
我が家はママがとんこつラーメンが好きでなく、きずなが味噌ラーメンを好きでないので、みんなで行くときは醤油ラーメンになることが多いのです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

支那そば小、500円。
メニューは他にお稲荷さんや、もち米のおにぎり、みたらし団子など。
昔ながらの街の中華料理屋さんですねえ。
お稲荷さんは味が濃い関東風で、パパ好みでした。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは街中の無料案内所。
もとは何かのお店だった様子。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お? こちらでも繭クラフト体験が。
しかも無料。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

きずな、さっそく申し込み。
繭に描かれた下絵にペンで塗り絵して、群馬県のゆるキャラ、「ぐんまちゃん」を作るというもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

時間にして10分程度で無事、完成。
なぜかママも一緒に作っていました。
「親子でチャレンジしよう」と書いてありましたものね(^^)。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場に引き返し、クラフトワークショップの午後の部に参加。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

こちらは繭を2つ使い、タマゴが割れて中からカイコが生まれるところを自由に表現するというもの。
きずな、制限時間30分をぎりぎりまで使いきります。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

完成!
細かなところまで彩色された力作です。
がんばったね!

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

製糸場を出たきずな、
「あー、終わっちゃった」
とさびしそう。
ほんとは従兄弟の家に遊びに行く予定が、行けなかったですものね。
最後は1キロほど先の駐車場まで歩いて戻り、途中の神社で帰路の安全を祈願して、おとなしく少し早めに帰宅したのでした。

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May 09, 2018

軽井沢旅行 3

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

軽井沢旅行3日めは、朝4時半に起きて、千曲川の川沿いで行われる熱気球大会「佐久バルーンフェスティバル」へ。
熱気球ホンダグランプリの第2戦として、毎年GWに開催されており、今年で第26回になるそうです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

筆者たち家族にとって、熱気球大会を見るのはこれが始めて。
朝6時15分に競技開始と聞いて、6時前に河川敷の会場に到着したのですが、行ってみるともう熱気球が出発し始めていました。
大会は3日間あって、この日が最終日だったのですが、実は強風のため、1日め、2日めは競技が中止になってしまったとのこと。
ようやく3日めにして飛んだのだけれども、風が強くなるのを警戒して、開始時間を30分早めたのだそうです。
そうとは知らず、危うく間に合わないところでした。
ぎりぎり見られてよかったです。

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PENTAX KP / FA77mm

熱気球を飛ばすには、まず横にして、強力な扇風機で風を送って気球をふくらませ、そうしながらガスに火をつけて、熱風を送り込むんですね。
すると周囲の空気より軽い、温度の高い空気が気球の中に溜まり、それが浮力を生んで、まず気球を立ち上げ、次に気球の下のカゴごと空に浮き上がっていきます。

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PENTAX KP / FA77mm

手前の2つが立ち上がった気球、その向こうが立ち上がりかけている気球、さらにその向こうは空中に舞い上がった気球の群れ。
競技のルールは、地面に置いたターゲットに上空からマーカーを投げ落とし、ターゲットからの距離(近いほうが高得点)を競うというもの。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この日の参加チームは全34。
次々と空に舞い上がっていきます。
きれいですね。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

会場内のイベント広場には屋台も出て、大勢の人でにぎわっていました。
きっとみんな朝ごはん抜きで来て、お腹が空いていたんですね。
きずな、ママにねだって、屋台で焼きそばとフライドポテトを購入。
佐久名物という、味噌ラーメンもいただきました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

でも知らなかったんですけど、熱気球大会って、各チームが出発した後は、見るものが何もないんですね。
それぞれのチームは競技を終えると着地して、気球を畳んで車に積んで会場に戻ってくるので、出発地点で待っていても帰ってくる気球を見ることはできないのです。
この日は同じ会場で「佐久鯉まつり」が開かれることになっていて、ステージの設営も済んでいたのですが、スタッフの方に訊いたら、開始は10時から。
それまで3時間もやることがないので、あきらめて移動することに。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「どこへ行こうかな」と探して、千曲川沿いの「信州国際音楽村」という施設を訪ねてみることにしました。
上田市にあって、佐久からは少し遠いのですが、大型の音楽ホールを備えた公園で、たくさんのスイセンやバラ、ラベンダーが植えられ、花の季節にはイベントも開かれている、とのこと。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

残念ながらGWの時期はスイセンはもう終わりで、バラやラベンダーはまだという端境期。
あんまり花は見られませんでしたが、周囲の田園風景が美しかったです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

続いて音楽村からほど近い、海野宿に移動。
信州上田といえば真田氏で有名ですが、それ以前、鎌倉時代にこのあたりを領有していた豪族である、海野氏ゆかりの宿場町です。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

「海野格子」と呼ばれる格子戸の建物が保存され、水路にきれいな水が流れ、並木もあって、いい感じ。「重要伝統的建物群保存地区」「日本の道100選」にも選ばれています。

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PENTAX KP / FA77mm

江戸時代に北国街道の宿屋だった建物は、通りに面した幅より奥行きが長い、うなぎの寝床のような作り。
今は民家だったり、お土産屋さんなどになっています。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

中には門を開いて、奥のお庭を見せてくださっている家もあります。
こちらのお庭は、藤棚が見事。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

通りの途中にある、ガラス工房兼カフェの「橙(だいだい)カフェ」さん。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

色とりどりのガラス雑貨と歴史的建造物の対比が、おしゃれ。
筆者も来るまで知らなかったのですが、海野宿、いいところでした。
SNSなどで発信されるようになったら、海外からの観光客にも人気が出そう。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お昼近くになり、東御市のフレンチレストラン「フルール・ドゥ・ペシェ・モモカ」さんへ。
ここ、前に一度予約なしで来て入れなかったので、今回はしっかり予約を取りました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

民家を改装した店内。
いい雰囲気ですね。
オーナーシェフの方は、料理のために山に入って山菜を採ったりもするそうです。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

前菜の「鶏白レバーとハツのソテー サラダ添え」。
肉もサラダもおいしかったです。
グラスワインは地元東御市のワイナリーから仕入れたもので、こちらもgood。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

この後、きずなが水の入ったコップをひっくり返してしまい、ご迷惑をおかけしたのですが、笑顔で対応してくださいました。
ごめんなさいね。
ママもきずなも気に入っていたので、ぜひまたお邪魔したいと思います。

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食後はママの運転で、お店からほど近い、小諸の「あぐりの湯」へ。
ここはママのお気に入り。

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でもってパパは、湯上がりに生ビールをいただいて、女性陣が出てくる頃にはもうできあがっていたりして。
なんかこの日は、昼間から飲んでばかりのダメ人間(笑)。
ともあれ、遠く浅間山を望む眺めのいい温泉で、旅の疲れを洗い流させてもらったのでした。

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