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November 16, 2018

長瀞駅からラインくだり 2

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

長瀞駅から見て、川とは反対側にある宝登山(ほどさん)神社。
長い階段を上がっていきます。
ここはあの日本武尊(やまとたけるのみこと)が、山の中で火事に遭い、そのとき犬に助けられたことに感謝して建てた神社とのことで、創建は西暦110年だそうです。
まだ弥生時代ですねえ。
どうやって年代を特定したのでしょうか…

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

とても立派な神社で、本堂ではお参りする人が列になっていました。
山の上には奥宮があって、ロープウェイで上がっていけるのですが、今回はここまで。
我が家もみんなで並んでお参りして、手を合わせます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

本堂の横ではおみくじを売っていました。
きずな、運試しにおみくじを購入。
「何が出るかなあ」
とドキドキの表情。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

「やったあ。大吉!」
と満面の笑顔。
やれやれ、よかった(^^)。
おみくじは小さな扇子になっていました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

神社から駅に戻って、お昼をいただきます。
交差点にあった手打ちそばのお店「さくらい」さんへ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

お店は階段を上がった2階。
全部で8人いたので入れるか心配したのですが、テーブル席と座敷があって、無事に全員入れました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらで義父がJAFのカードを見せたら、全員にみそこんにゃくのサービスが。
うれしいですね。
みそは柚子味噌で、おいしかったです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

ママが頼んだ、みそポテトと天ぷら、アイスコーヒー付きの御膳。
これで850円はお値打ち。
パパは750円のとろろそばを頼んだのですが、並盛りなのに量が多めで、手打ちでこのお値段はお買い得と思いました。
そばもポテトもおいしかったです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

食事の後、今度は川沿いの公園に行こうと話していたら、きずなが駅前で「アイロンで染める新しいアート 山の幸染め」の実演を発見。
後ろの「長瀞町観光情報館」の2階で講習をやっているそうです。
「やってみたい」
というので、我が家だけ予定を変更して、そちらに向かうことに。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

ママの妹さん一家と義父、義母は公園へ。
駅前で電気自動車をレンタルしていて、コトちゃんが乗りたがったのですが、
「子どもはだめなんです」
と言われて、機嫌を悪くしてしまったんだとか(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こちらはきずなの「山の幸染め」の講習。
メガネ拭きに使う布を染めます。
まずは葉っぱを布の上に置き…

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

上から山の幸染め専用の、色のついた紙を載せます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

その上にさらに新聞紙を置いて、アイロンで40秒押さえます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

紙を剥がすと、紙の色が布に転写され、葉っぱを置いた部分が白抜きの模様に。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

1時間ほどかけて、川下りした荒川と紅葉をモチーフにした作品が完成しました。
きずな、先生にセンスを褒めてもらい、うれしそう。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

講習を終え、駅から歩いて10分ほどの「月の石もみじ公園」へ。
ここでみんなと合流です。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

園内は紅葉がきれい。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

河原には大きな岩が突き出ていて、きずなはお猿さんのようにそれに登って遊び、コトちゃんも一生懸命、「ねね」を追いかけます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

川にもいい感じの岩。
近くにはカヤックやラフティングの練習をしている人たちも。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

我が家も朝方乗った川下りの舟が横を通り、乗客のみなさんが手を振ってくれました。
そろそろ時間も夕暮れとなり、川遊びもここで終わり。
きずなは名残惜しそうです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

最後に長瀞駅から車で少し行ったところにある日帰り温泉施設「満願の湯」さんでお風呂をいただき、そこで解散となったのでした。

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November 13, 2018

長瀞駅からラインくだり 1

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

「長瀞ラインくだり」で有名な、埼玉県の長瀞に行ってきました。
こちらが長瀞駅の駅舎。
いい味出してますねえ。
東京湾に注ぐ荒川の源流近くにあって、岩だらけの渓谷沿いに秩父鉄道が通っています。
今回は自動車で行ったのですが、関越道の花園ICが最寄りで、ICから国道140号で30分ほどでした。
我が家とママのご両親、それにママの妹さん一家の3家族合同ツアーです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

駅の裏手に「長瀞ラインくだり」のチケット発券所があり、その横が駐車場になっています。
料金は1日500円で、ラインくだりをする人は無料。
1日ずっと停めておけます。
うれしいですね。
紅葉シーズンの週末とあって、ラインくだりの予約はもういっぱいでしたが、当日チケットも販売しているとのことだったので、朝イチの舟を狙い、朝5時半に松戸の家を出発。
7時過ぎに現地に着いたら、まだ人はほとんどいませんでした。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

発券開始は9時。
でも8時を過ぎるとこんな感じ。
並んでいる人が多いということで、この日は8時半ぐらいから発券が始まりました。

長瀞のラインくだりには上流から長瀞駅まで下るAコースと、長瀞駅から下流に下るBコース、それに両方を一気に抜ける全コースがあります。
全コースは予約のみで販売終了ということで、今回はAコースを選択。
昨年放送の「ブラタモリ」でタモリさんが乗ったコースだそうです。
所要時間20分、大人1600円。
JAFのカードを見せると優待が受けられるという話で持っていったのですが、「その契約は終了しました」とのことで、優待はなくなっていたのでした。
残念。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

Aコースの出発地点、「親鼻橋」という橋の下までは、長瀞駅前の発券所から、バスに乗って行きます。
9時少し前、バスが出発しました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

橋桁の横の、川幅が広くて流れの穏やかな場所に船着き場があり、木製の舟が並んでいました。
船頭さんたちが出発準備をしています。
ここでしばらく待って、予約の団体さんが到着し、先に乗るのを待ちました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

団体さんに続いて、9時ちょうどに乗船。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

座席に置いてあるライフジャケットを装着。
いよいよラインくだりに出発です。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

舟の前後に船頭さんがつき、長い棒で舟をコントロールします。
編笠にカッパ姿、雰囲気出てますね。
途中の見どころやいわれなども、船頭さんが紹介してくれます。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

渓流の水は透明で、川底がよく見えます。
途中、カモやウの姿も。
こちらはウ。
半分羽を広げてポーズを取っていました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

秩父鉄道の鉄橋。
大正3年竣工の「荒川橋梁」で、土台はレンガ造り。
もちろん現役。
いい雰囲気ですね。
ここは週末にはSLが走ることでも有名なのですが、あいにく今は機関車整備のため運休中。
乗ることはできません。
残念。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

途中の急流では白波が。
流れが急なところでは水がかかるので、座席には透明のビニールシートが備えつけられ、腰から下を覆えるようになっています。
台風の後などは、大量の水が舟に入ってくるそうですが、この日はちょこっと水しぶきが飛んできた程度で、シートのおかげで濡れずに済みました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

長瀞の渓谷は普通は地下深くにある岩石が地表に表れていて、「地球の窓」と呼ばれるほど多彩な鉱石が見られるのだそうです。
代表的な石が「片岩」と呼ばれる、薄い層が積み重なった石。
それが川の流れで削れて、おもしろい形になっています。
これはなんとなく、タヌキが「おすわり」しているよう。
バックの紅葉がきれい。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

Aコースの終点、長瀞駅下の天然記念物「岩畳(いわだたみ)」へ。
ここでBコースのみなさんと入れ替わります。
紅葉も見れたし、天気は快晴、水はきれいで気温も快適。
みんなで、
「川下りっていいねえ」
と口々に言いながら舟を降りました。
ママの妹さんは、他にも鬼怒川などでこれまで3回、川下りしたのだとか。
川下りマニアですねえ。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

岩畳から駅までの通りには、お土産屋さんやお食事処が並んでいます。
手打ちそば、みそ豚丼、鮎ごはんなどが名物だそうです。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

長瀞名物の一つ「みそ豚ガレドッグ」のお店。
みそ味のソーセージを、ガレット生地で包んだもの。
190円と安いので、一つ買ってみました。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

こんな感じ。
生地はモチモチしてます。
同じ店で秩父の地ビールも売っていて、つまみにぴったり。
今回は運転があるので遠慮しました。
残念(^^;)。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

続いて駅の反対側に移動。
ママの発案で、宝登山神社にお参りすることに。

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PENTAX KP / DA40mm F2.8

宝登山神社は山の中腹にあり、駅から登っていきます。
途中、紅葉がきれいでした。

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October 11, 2018

ほったらかし温泉キャンプ場

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ仲間のみなさんのお誘いで、山梨県にある「ほったらかし温泉キャンプ場」に行ってきました。
中央高速の勝沼ICから車で2、30分。
山梨市「笛吹川フルーツ公園」を抜けて山の上に上がったところ。
都内からだと車で2時間ぐらいで行けます。

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ場の手前にあるのが、「ほったらかし温泉」。
眺めがいいので有名な、人気の温泉です。
筆者も来るのは2度め。

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PENTAX KP / DA40mm

無料休憩所にトイレ、食堂などが揃っています。
2つある温泉の1つ「あっちの湯」は、日の出の1時間前から夜の10時まで営業。
もう1つの「こっちの湯」は朝10時から夜5時までと、日中のみの営業。
入浴料はどちらも大人800円。

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PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」入口。
明け方に来ると山の稜線から上ってくるご来光が見られます。
それを見に来る人が多いので、朝の5時ぐらいから混んでいて、食堂では朝ごはんも出しています。

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PENTAX KP / DA40mm

「あっちの湯」の建屋。
トタンの小屋で、下はコンクリ。
入口は狭いですが、中は広いです。
湯温はぬるめで、長湯できます。
お風呂での撮影は禁止。

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PENTAX KP / DA40mm

キャンプ場は温泉の横の山道を登っていったところにあります。
山の斜面を切り開いた感じ。
区画に分かれたテントサイトが10いくつと、フリーサイト、コテージも。
この日は平日でしたが、全区画売り切れ。
休日は3ヶ月待ちだそうです。
人気ありますねえ。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらが管理棟。
お酒を売ってます。
宿泊中に出たゴミは300円で引き取ってもらえます。
ありがたいですよね。
スタッフの方もみなさん親切でした。

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PENTAX KP / DA40mm

トイレ小屋。
男女別になっています。
トイレは暖房便座つきの洋式。
ウォッシュレットはありません。

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PENTAX KP / DA40mm

洗い場。
蛇口は2つ。
他に、区画内に洗い場があるサイトも。

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PENTAX KP / DA40mm

通路の脇にはLEDライトがあり、夜でも迷わずに歩けるようになっています。

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PENTAX KP / DA40mm

こちらが今回借りた、11番の区画。
2日間借りて、料金は14000円でした。
どの区画も南斜面にあって、甲府盆地を見下す雄大な景色が楽しめます。

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PENTAX KP / DA40mm

車を置き、テントとタープを設営。
区画内には車は1台しか置けず、2台め以降は坂を降りたところにある駐車スペースに移動させます。
区画内は整地してあってフラット。
ただ粘土質の土がむき出しで、濡れるとシートにべっとりついてくるので、雨が降ると大変かも。

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PENTAX KP / DA40mm

雲が晴れると、真南の方向に富士山が出現。
いいですね。
富士山が見えるとテンションが上がります。

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PENTAX KP / DA40mm

今回は2日間とも晴れて、日中はTシャツでも暑いくらいでした。
キャンプ場は木がないので、日差しが強烈。
日よけのタープは必須です。
日が落ちてくると一気に気温が下がってきて、今度は長袖必須に。
眼下の街に明かりが灯り始めます。

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PENTAX KP / DA40mm

夜、ほったらかし温泉へ。
ちょっと遠いですが、キャンプ場から歩いていけます。
歩いて行くにも入浴するにも、気温的に温泉にぴったりの季節かも。

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PENTAX KP / DA40mm

戻ってくると、こんな景色。
ロマンチックですねえ。
キャンプに来ているみなさんには、カップルと小さなお子さん連れが目立ちました。
でも中には、「ゆるキャン」を見てキャンプをやりたくなって、友達同士で来たという高校生の男の子たちも。
荷物を担いでバスで来て、バス停から歩いてきたそうで、がんばってます。

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PENTAX KP / DA40mm

その日の夜はランタンを灯し、街明かりを見下ろしながら、まったりと過ごしました。
ただ山の斜面の狭いキャンプサイトなので、一度テントを設営してしまうと、後は温泉に行くぐらいしかやることがなくて、2日もいるとヒマでした(^^;)。
「渓流ニジマス釣り場とかあると、遊べるし、釣った魚もバーベキューにできていいのにね」
なんて、酔っ払って勝手なことを言っていたのでした。

今、世間はキャンプブームだそうで、このほったらかし温泉キャンプ場でも、ちょうどキャンプ場と温泉の間に、ブルドーザーで新たなキャンプサイトを切り開いているところでした。
数年後にはこのあたり、一大キャンプ施設になっているかもしれませんね。

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August 26, 2018

浦安万華鏡で泡マシンを体験

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OLYMPAS TG-1

きずなの学校のお友達をお誘いして、「大江戸温泉万華鏡・浦安」に行ってきました。
浦安市内でも海沿いにあって、電車利用の場合はディズニーランドのある舞浜駅のおとなり、新浦安駅から無料バスが出ています。

筆者宅のある松戸市から浦安へは、車で行くのが便利。
外環道と同時に延長された国道298号線を使って50分ほどです。
調べてみたら高速と一般道で所要時間がたいして変わらなかったので、一般道を使うことに。
松戸ICの開通以来、湾岸方向へはずいぶん行きやすくなりました。

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OLYMPAS TG-1

中は前に行ったお台場の大江戸温泉物語とほぼ同じ。
物販、飲食店、休憩所、宿泊施設などたくさん入っていて、全体が江戸をイメージした和風の内装になっています。
外国人観光客の方もたくさんいました。

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OLYMPAS TG-1

ここの特長は水着ゾーンが充実していること。
木更津の「ホテル三日月・竜宮城」ほどではありませんが、かなりの広さにたくさんのプールや温泉があって、ファミリーには見逃せない施設です。

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OLYMPAS TG-1

こちらは一番広い「大滝の湯」。
ぬるま湯ぐらいの温度。
午前11時にオープンしたばかりなので、まだ空いています。

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OLYMPAS TG-1

子どもたちはさっそく、あちこちの温泉&プールをチェック。
ここはプールといってもごく浅くて、小さな子どもたちが遊ぶための作りになっています。
基本は温泉で、ちゃんと泳ぐようなプールはありません。

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OLYMPAS TG-1

こちらは温泉。
お湯はぬるめ。
子どもたちは構内を探検して楽しそう。

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OLYMPAS TG-1

1時間ほど遊んだ後、いったん着替えてお昼ご飯。
焼肉や中華もある中から、今回は和食処の「菊水亭」へ。
こうした施設にしては、お値段は比較的リーズナブルです。

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OLYMPAS TG-1

昼食後、再び水着ゾーンへ。
と、スタッフの人がなにやら準備しています。

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OLYMPAS TG-1

現れたのは、真っ黒い大砲のようなもの。

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OLYMPAS TG-1

これは実は「泡マシン」。
週末だけのイベントに使うのです。

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OLYMPAS TG-1

カウントダウンの後、大砲型の泡マシンから放出開始!
大砲の横でスタッフが構えているのは、銃っぽい形のブロワー(送風機)。

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OLYMPAS TG-1

たちまち泡だらけになる、お客さんたち。

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OLYMPAS TG-1

筆者たちの一行はイベントが始まったとき、たまたま泡マシンの眼の前にいました。
きずなとお友達、テンションマックス。

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OLYMPAS TG-1

きゃあきゃあ声を上げながら、かぶった泡を投げっこして遊びます。
後で、「楽しかったあ」と言ってました。

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OLYMPAS TG-1

その後、パパとママは温泉でゆったり。
その間、子どもたちは休憩所でたくさん置かれたマンガを読んでのんびり。
この日は都内で最高気温36度という猛暑でしたが、子どもたちには充実した休暇になったようです。
よかったね!

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August 19, 2018

お盆休み旅行5 金沢から世界遺産・五箇山へ

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お盆休み旅行5日め。
いよいよ今日が最終日。
この日は朝起きて、チェックアウト前にJR金沢駅まで歩いてみました。
こちらが駅の西口。
バスの発着場はありますが、人通りは少ないです。
裏口という感じ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは東口。
有名な木製の「鼓門(つづみもん)」やガラス張りの「もてなしドーム」があります。
テレビで見かける金沢駅は、だいたいこちら側ですね。
なんでも「世界で最も美しい駅」の第6位に選出されたのだとか。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

駅のコンコース。
東京駅みたいには混んでいません。
実は「お盆期間中の朝食バイキングは大変混み合います」と聞かされて、この日はホテルの朝食を予約していませんでした。
なので、駅ビル内にあるショッピングモールで何か食べようかと思っていたのですが、行ってみたら朝は店はあまり開いていなくて、営業しているところはどこも満員。
本当は朝から回転寿司とか食べたかったんですけど、駅ビル内の店も駅前の店もお昼からでした。
残念。

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PENTAX KP / FA43mm

というわけで、こちらも有名な近江町市場へ。
ホテル近くのパーキングから車を出すとき、「24時間最大700円」のはずが、半日停めていただけで2100円も請求されて驚いたのですが、後で領収書を確認したところ、3日前から駐車していたことになっていました。
気づいたのは、きずな。

もちろん3日も停めていたはずはないので、パーキングの運営会社に文句を言ったら、1400円返してもらえることになりました。
仕切り板のついていないパーキングだったので、前に停めた車が払わないで行ってしまい、その分までこちらに請求が来たようです。
まあでも、返ってきてよかった。
きずな、お手柄です。

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PENTAX KP / FA43mm

近江町市場には魚介を中心にたくさんの売店と飲食店があります。
ついたのは9時頃でしたが、もう観光客でいっぱいでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

朝7時から開いている回転寿司も長蛇の列。
でも9時にオープンしたばかりの「市場寿し」さんはまだ席に空きがあったので、そちらにお邪魔することに。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

朝ご飯代わりに、「マグロ三色丼」と「のどぐろ炙り丼」をいただきます。
三色丼は1590円、のどぐろ炙り丼は1人前2570円と高価。
これじゃ地元の人は食べないだろうなあ。
港町の魚市場はどこもそうですが、近江町市場も今は観光客向けの商業施設なんでしょうね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

でも高いだけあって、マグロ丼ものどぐろ丼も新鮮でおいしかったです。
それまで「ファミレスのモーニングがいい」と文句たらたらだったきずなも、いざ食べたら、
「のどぐろおいしい!」
と言ってました(^^)。

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PENTAX KP / FA43mm

市場を最後に、金沢とはお別れ。
旅の最後に、富山県の五箇山にやってきました。
高速道路のICのすぐそばにあり、金沢からは車で1時間ほど。
五箇山とは周辺の40ほどの集落の総称だそうで、我が家が到着したのはそのうちの菅沼(すがぬま)集落というところ。
ここともう1ヶ所、相倉(あいのくら)集落が、白川郷とともに世界文化遺産に選ばれているのです。
でも白川郷に比べると、あまり知られていません。

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PENTAX KP / FA43mm

川に橋がかかっていなかった昔、これに乗って向こう岸に渡ったという「かごのわたし」のレプリカがありました。
固定されていて動かせませんが、その場で乗ることができます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

それにしても人影がなく、合掌造りの家にも人が住んでいる気配がありません。
「まあ、みんな白川郷のほうに行っちゃうんだろうけど……これじゃ世界遺産というより、廃墟だなあ」
などと思っていたら、実は筆者たちが着いたのは同じ合掌の里でも、世界遺産になっている集落とは山を隔てて反対側にある、今は無人の村だったようです。

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PENTAX KP / FA43mm

というわけで、トンネルを通って山の反対側へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらには田んぼがあり、家にも人の気配が。
観光客の姿もけっこうあります。
でも外国人観光客が大型バスで乗りつける、という感じではなかったです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

合掌造りの家が、お土産屋さんや飲食店になっていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お土産屋さんの内部。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは有料の民俗館。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

中には昔の暮らしぶりが再現されています。
カイコを飼って糸を取ったり、手漉きの和紙を作ったりしていたようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

急な階段を上がって2階へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

さまざまな民具が展示されていました。
家はどこも2階建てで、白川郷の家に比べると全体に小ぶりです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは茅葺屋根用の茅(かや)の畑。
葺き替えは大変なんでしょうね。

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PENTAX KP / FA43mm

集落の外れを流れる「庄川」の上には、昔はなかったであろう「菅沼橋」という吊橋が。
せっかくなので渡ってみました。

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PENTAX KP / FA43mm

このあたりは下流にダムがある影響で、川幅が広くなっています。
その上に、人形を載せた「かごのわたし」のレプリカがありました。
昔は川を渡るのも命がけだったんですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

最後にエレベーターで展望台に上がり、集落を見下ろす位置から写真を撮りました。
これできずなの予定表にあったイベントはすべて終了です。
その後、高速道路に戻り、北軽井沢に一泊。
翌日の朝早くに松戸の自宅に戻りました。

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

きずなは旅行中の出来事を毎日書き留め、写真も撮っていて、家に戻ってきてからママと旅行記をまとめました。
これが今年の夏休みの自由研究になります。
我が家にとっても、いい思い出ができました。

現地では暑さにめげていたきずなですが、最初の計画づくりからまとめまで、がんばりましたね。
いい経験になったんじゃないでしょうか。
家に帰ってきたら元気になって、「今度は四国に行きたい」とか「日本三景の残りを見たい」とか「平泉に行きたい」などと意気軒昂です。
いいけど、次はもう少し涼しい時期がいいかも。

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August 17, 2018

お盆休み旅行4 敦賀半島から金沢兼六園へ

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PENTAX KP / FA43mm

お盆休み旅行4日め。
この日は宿で朝ごはんをいただいてから、金沢まで長距離を移動します。
途中、「きれいな海が見たい」というママのリクエストで、高速を降りて敦賀半島を回りました。
敦賀半島には原発がいくつもあり、そこで水がフィルタリングされるためか、海の水がとてもきれい。
水晶浜など有名な海水浴場が敦賀原発の近くにあります。
でも行ってみたら混んでいたので、パスして半島の東側へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

海水浴グッズを売っているお店が一軒だけ開いている、小さな浜がありました。
カーナビの地図に、名子海水浴場とあります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「ちょっとだけパチャパチャやりたい」
というきずなの希望で、ここで道端に車を停め、浜をのぞいてみることに。
水は透明で、波も穏やか。
隠れ家っぽい、いい感じの海水浴場でした。

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PENTAX KP / FA43mm

少し先の堤防には、釣り人の姿も。
しばらく浜を歩いたり、堤防から魚を眺めたりして一休みした後、再び高速に乗って金沢へ。

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PENTAX KP / FA43mm

無事、到着。
金沢観光の第一の目的である、兼六園の近くの市営駐車場に車を停め、入園。
この日は開放日で、入園無料でした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

兼六園は高台にあって、眺望台から金沢市内を見渡せます。

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PENTAX KP / FA43mm

松が多い、苔庭の庭園です。
樹木の枝ぶりは見事なものですが、苔の間に雑草が生えていたりして、京都の名園に比べるとややお手入れ不足の面も。
お寺と違って、修行僧が毎朝掃除してくれるわけではないですものね。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらが有名な唐崎松(からさきまつ)。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日の金沢の最高気温は35度。
お盆だけに、どこに行っても暑いです。
涼を取りに、園内にある「時雨亭」さんにお邪魔しました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらはもともと加賀藩主が茶の湯のために利用していた別荘を再建したもの。
お茶の順番が来るまでの間、待合で待つよう言われたのですが、そこからの庭園の眺めはすばらしく、冷房も効いていて生き返る思い。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

抹茶と和菓子。
和菓子は、ねりきり。
着物の女性のみなさんが供してくれます。
上品ですねえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ママときずなによると、
「京都で食べたのよりおいしい!」
とのことでした。
さすが加賀百万石のお膝元、食文化のレベルも高そう。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お茶をいただいた後は、縁側からお庭を拝見します。
時雨亭の周囲の庭はお手入れ不足など感じさせず、見事に整えられていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

兼六園は金沢城公園に隣接していて、観光客がセットで見られるようになっています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

兼六園を拝観した後は、例によって、
「もうホテルへ行く」
と言うきずなをなだめすかして、金沢城公園へ。
ほんと、暑いと根性ないです。

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PENTAX KP / FA43mm

立派な門構えですが、残念ながら二の丸などメインな建物は明治時代の火災で焼失。
現在は「金沢城址」という扱いです。
でも建物の復元作業が進行中とのことなので、そのうち天守閣なども見られるようになるかもしれませんね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

公園からの帰り、お土産屋さんへ。
きずなはここで、お友達へのお土産を購入。

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PENTAX KP / FA43mm

パパもママの勧めで、箸を一膳、購入しました。
「輪島箸」と書いてあったのですが、お値段が220円でしたので、たぶん輪島塗とかではなくて、輪島っぽい柄の箸という意味だと思います…

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

庭園拝観を終え、ホテルへ。
この日の宿は「ホテル マイステイズ プレミア 金沢」さん。
金沢駅西口のメインストリートに面した、立派なホテルでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お部屋も広いです。
ただ大浴場がなくて、ちょっと残念。
あと駐車場もいっぱいで予約できず、近くのパーキングに停めることに。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

一休みした後、予約してあった料亭に向かいます。
途中、突然の豪雨に見舞われましたが、車に乗ってからだったので問題ありませんでした。
今回の旅の間、ずっとそうだったんですよね。
これも天照大神のご加護でしょうか。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらが予約した、「金沢 玉泉邸」さん。
ミシュラン星つきの名料亭。
玉泉というのは、金沢城の玉泉院丸(焼失後、玉泉院丸庭園と玉泉庵として復元)から採った名前のようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

着物姿の女性スタッフが迎えてくださいました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらのお店もお庭がきれいなことで知られています。
なんと兼六園より120年も古いのだとか。
こちらはテーブルから窓ごしに撮った1枚。
いやもう、見事なものでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ママときずなはまだ雨が少し残る中を、傘をさしながらお庭を拝観。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

中に戻って、お食事のはじまり。
今回は会席料理のコースをお願いしています。
最初に口を清めるお茶、それから食前酒の梅酒。
きずなには同じ味の梅ジュースが用意されるという、うれしい心遣い。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

コースの最初は、出汁に浸されたお饅頭。
中の餡はウニでした。
会席料理って、意外性がありますよねえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

八寸。
彩りも美しく上品。
手前左はヤマモモの実だそうです。
初めて食べました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなにとっては人生初の会席料理。
京都の割烹料理には今一つ反応が鈍かったのですが、こちらでは、
「おいしい!」
と満足そうでした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

コースが進むうちに日も落ち、庭の明かりが灯りはじめます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

夜には雨も上がり、食事の後、今度はみんなでライトアップされたお庭を見学させていただいたのでした。
玉泉邸さん、お世話になりました。

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August 15, 2018

お盆休み旅行3 大江山から天橋立へ

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PENTAX KP / FA43mm

お盆休み旅行3日め。
この日は京都市内を離れ、高速道路の京都縦貫道を経由して、日本三景の一つ天橋立(あまのはしだて)を目指します。
途中、京丹波SAにある人気施設「道の駅 京丹波 味夢の里」に立ち寄り。
いろいろな物産が売られていて、鯖寿司やちらし寿司などお値段も安くておいしそう。
でも寄り道したおかげで、SAを出た後に渋滞に巻き込まれてしまいました。
やっぱりお盆は道が混んでます。

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PENTAX KP / FA43mm

途中、舞鶴大江ICで高速を降りて大江山へ。
百人一首にも、
「大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず天橋立」
といった歌があるし、源頼光の鬼退治でも有名なので、ちょっと見てみたいと思ったのです。
写真はその大江町にある、元伊勢内宮皇大神社という神社の入口。
天照大神が今の伊勢神宮に祀られる前に、一時ここに祀られていたという、格式高い神社だそうです。
でも今回は、階段を登るのが大変そうだったので、見ないで通り過ぎてしまいました。
後でネットで見たら、登るのに20分かかるそうで、「ここの神様はドSらしい」などと書き込まれていたので、パスして正解だったかも。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この皇大神社(こうたいじんじゃ)の先にあるという天岩戸神社という神社を目指して、山道を歩くこと15分ほど。
駐車場には「ここから徒歩5分」なんて書いてありましたが、ぜったい嘘です(笑)。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

「まだあ?」
とゴネるきずなの声を背中に聞きながら歩いていくと、道路脇に階段がありました。
ここが神社の入口のようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

急な階段を降りていくと…

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

下は岩だらけの渓谷。
川の源流みたいです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

その渓谷の岩肌に、神社が。
こちらが天岩戸神社の社殿のようです。
いや、すごいところにありますね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

鉄の鎖が置かれていまして、それをつかんで岩壁を登り、神社へ。

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PENTAX KP / FA43mm

なんとかお参りに成功。
誰も怪我がなくてよかったです。
大変だったけど、おもしろい体験でした。
神社から駐車場への帰り、空は晴れているのにゴロゴロと雷の音が響きだし、その後、車に乗ったら途中から大雨になりました。
濡れないで済んだのは、神様のおかげかも。

天岩戸神社からは、一般道で大江山を越え、天橋立のある宮津市へ向かいます。
きっと昔の人が歩いた道ですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

天橋立に到着。
ここも少し前まで雨だったようで、そのせいか気持ち空いていて、駐車場にもすんなり入れました。
これも神様のおかげかな。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

天橋立ビューランドへ。
ここは高台にあって、観覧車などが置かれているミニ遊園地ですが、天橋立の股のぞき発祥の地と言われていて、天橋立をきれいに見渡すことができるのです。
高台まではモノレールかリフトで上がっていくのですが、さすがに混んでいて、チケット売場で並び、乗物の手前でまた並びます。

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PENTAX KP / FA43mm

我が家はリフトで行くことに。
順番が来て、上へ。

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PENTAX KP / FA43mm

到着。
海の青、松の緑、白砂の浜。
いい眺めです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

股のぞき台が置かれていたので、さっそく股のぞきにチャレンジ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こうやって自分の股の間から天橋立を見るのです。
なんでもこうやって見ると、遠くのものが近づいて見え、視野全体が平面っぽく見えるのだそうです。
この「股のぞき効果」についての日本の大学教授2人の共同研究が最近、おもしろい研究に対して与えられるイグノーベル賞を獲得しまして、我が家ではNHKの「サイエンスゼロ」でそれが紹介されていた回を見ていたんですよね。
きずなが天橋立に行きたがったのも、そのせいかも。

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CANON PowerShot S95

股のぞきしながらきずなが撮った、天橋立。
おもしろいですね。

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PENTAX KP / FA43mm

この日の京都府の気温は、舞鶴で35度。
ビューランドから海沿いに戻り、
「もう見たからいい。宿に行く」
とへこたれるきずなを、
「せっかくだから、ちょっとだけでも歩いてみようよ」
と説得。
歩いて天橋立に向かいます。

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PENTAX KP / FA43mm

天橋立見物は歩きの他、レンタサイクルを借りたり、観光船から見ることもできます。
海岸からは赤い橋でつながっています。
当初のきずなの計画では、レンタサイクルに乗って観光船で帰ってくるというフルコースだったんですけど、先立つものは体力です(^^;)。

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PENTAX KP / FA43mm

この橋は電動で回る廻旋橋で、大きな船が通るときにはこんな感じに開くようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

橋を渡ると松林。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

もう少し歩くと、今度は青い橋が。
こちらには「大天橋」とありました。
この先が正式な(?)天橋立っぽいです。
右手に海水浴場があります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

橋の横はこんな景色。
海のすぐそばまで森が広がっていて、きれい。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

天橋立の碑があったので、記念撮影します。
さあ、これでここでのミッションはコンプリートです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

その後、この日の宿の「つるのや旅館」さんへ。
天橋立からは、車で10分かそこら。
宿のすぐ裏は宮津湾です。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

今回の旅行で唯一の、畳敷きの和風旅館。
窓の外は海。
ロビーからもお風呂(温泉です)からも海が見えます。
いいですねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

こちらでは宿の裏で釣りができ、釣れた魚をさばいてくれて、夕食に出してくれるサービスもあるとのことで、きずなはずっとそれを楽しみにしていたのでした。
そのために家から釣り竿まで持ってきたんですよね。
さっそく釣りを始める、きずな。

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PENTAX KP / FA43mm

今回は堤防で使うサビキ釣り用の仕掛けと、パパが自分で作ったハゼの脈釣り用の仕掛けを持ってきていました。
堤防の際は浅くなっていて、サビキはうまく使えず。
きずなはハゼ釣り用の仕掛けを使い、1時間ほどで4匹のハゼをゲット。
前に江戸川の放水路でハゼ釣りしたときは、さんざんがんばって2人で1匹しか釣れずにがっかりしたものでしたが、そのときに比べればずいぶん釣りも上達しました。

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CANON PowerShot S95

釣ったハゼは宿の女将さんに渡して、調理をお願いします。
宿に戻りお風呂に入ると、あたりはそろそろ夕暮れ。
こちらはきずなの写真。
いい雰囲気です。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

つるのやさんは、そんなに高い宿ではないのですが、料理がとてもおいしくてびっくりしました。
上がアコヤ貝の酢の物、下がお刺身。
アコヤ貝って真珠を作るための貝だとばかり思っていたんですが、食べられたんですね。
初めて知りました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは鯛の煮付け。
この他、鮭の味噌漬けや鶏団子の鍋、そうめん、ハモの天ぷらなどのフルコース。
最後は玄米のアイスクリーム。
お腹いっぱいになりました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなの釣り上げたハゼも、天ぷらに。
淡白な白身のお魚です。
でもサイズが大きかったので、骨が硬くて邪魔でした。
釣る分には、大きいほうがうれしいんですけどね(^^)。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

鮮度のよい魚料理に、少しでも生臭いと手を付けようとしないきずなも、
「おいしい!」
と食べていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

食後は、女将さんが渡してくれた花火セットで花火を楽しみました。
ローソクや水の入ったバケツまで貸してくださって、ありがたかったです。
宮津市は筆者宅のある千葉県からはだいぶ遠いのですが、家族みんなで、
「いつかまたこの宿に来たいね」
と言い合ったことでした。

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August 13, 2018

お盆休み旅行2 清水寺~銀閣寺~金閣寺~龍安寺~仁和寺~二条城を一日で

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お盆休み旅行、2日め。
この日のスケジュールは盛りだくさんです
まず朝は、渋滞が予測されたので、4時半に亀山のホテルを出発。
6時前に京都市内の清水寺に到着しました。
お盆の日中はとにかく混むという噂でしたので、早い時間に入るべく、ママときずなが計画したもの。
清水寺は京都の寺社の中でも一番早い、朝6時から入場できるのです。

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PENTAX KP / FA43mm

オープン前に着いて、門前で時間をつぶします。
清水寺は高台にあって、門前からも京都市内が見渡せました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

開門の時間になり、本堂へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

途中、たくさんの風鈴が下げられていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

清水寺の本堂は今、改修中。
外から見ると四角に囲われて目隠しされています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

内側から見ると、たくさんの太い木の梁が。
鉄骨ではなく、伝統に則って木の足場を使っているんですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

有名な清水の舞台も、一部を残して覆われています。
残った一部から境内を見下ろしました。
朝一だったので並ばずに見られましたが、この狭いスペースに見物客が殺到したら、順番待ちが大変でしょうねえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

渡り廊下を伝って奥の院へ。

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PENTAX KP / FA43mm

堂内に上がって、仏様にご祈祷。
これも混んでいる時間だと、順番待ち確実でしょう。
早く来れてよかったです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

境内をぐるっと回って下に降り、音羽の滝へ。
柄杓で水を汲みます。
清水寺では、これにて予定完了です。

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PENTAX KP / FA43mm

清水寺から、車で銀閣寺に移動。
銀閣寺の開門時間は8時半。
ここでも時間前に着いて近くのパーキングに車を止め、哲学の道を通って門前へ向かいます。

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PENTAX KP / FA43mm

時間になるのを待って、入場。
朝一なので、ここでも人はまばらです。

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PENTAX KP / FA43mm

有名な椿の生け垣を通って、庭園へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

入ってすぐ右手に、銀閣の建物が。
さっそく記念撮影です。

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PENTAX KP / FA43mm

砂のモニュメント、向月台。
台にもその周りの白砂の上にも、庭の苔の上にも、落ち葉一つ落ちていません。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

開門中も、何人ものスタッフの方が砂を掃いたり、落ち葉を取ったりしていました。
この庭を維持するために、大変な労力がかけられているんですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

人が少ない時間に来られたおかげで、銀閣寺の特長である侘び寂びの雰囲気をしっかりと感じることができました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

銀閣寺を出て、今度は車で金閣寺へ。
この頃になると時間も9時半を回り、一気に人が増えてきます。

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PENTAX KP / FA43mm

黄金色に輝く、金閣の建物。
撮影ポイントは観光客で埋まっています。
日本語より、英語や中国語のほうが多いです。
まあ、いかにもアメリカや中国の人が好きそうな建物ですよね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

我が家ももちろん、記念撮影。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ビュースポットからお土産屋さんゾーンまで、人波に押されるようにして移動。
朝4時起きのママときずなは、そろそろ疲れてきたようです。

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PENTAX KP / FA43mm

金閣寺を出て、ほど近くにある龍安寺へ。

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PENTAX KP / FA43mm

境内には大きな池があり、水面に睡蓮が広がっています。

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PENTAX KP / FA43mm

有名な石庭を見るべく、堂内へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなも縁側に座り、大人にまじって石庭を拝観。

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CANON PowerShot S95

こちらがきずなの撮った写真。
お、なかなか上手に撮れてますね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

龍安寺を出て、仁和寺に移動しました。
とても大きなお寺で、門も巨大です。
左右に仁王様が置かれていて、二王門というんですね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日の京都は最高気温37度。
すでに4つもお寺を見学してバテ気味のきずな、二王門の先に見える中門があまりにも遠いので、
「ここから見るだけでいい」
と泣きが入ります。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

でも1週間前の日曜日は40度だったので、それに比べればまだマシなのです。
「せっかく来たんだから、見ていこうよ」
と説得し、庭園のある本坊表門へ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらではいくつかの建物が渡り廊下で結ばれ、石庭の南庭、池と樹木の配された北庭を観賞することができます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

再び縁側に座り、お庭を拝観。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

仁和寺の石庭は広大です。
ここを毎日掃き清めるのは、大変でしょうねえ。

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PENTAX KP / FA43mm

北庭のつくりも、それは見事なものでした。

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PENTAX KP / FA43mm

庭園を出て、渋るきずなを連れて中門へ。
きずなは門まで来たところで、
「もうここでいい」
と止まってしまいました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

しょうがないので、パパとママだけ奥へ。
こちらのエリアには春には有名な御室桜のゾーンや、金堂、五重塔があります。
ママも途中で止まってしまい、パパだけ金堂の前まで行って、戻ってきました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日の寺社見学の最後は、二条城。
徳川家康が建てた城で、大政奉還の舞台となったことで有名。
お城らしく、周囲には堀がめぐらされています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらは東大手門。
ここから中に入りました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

重要文化財の唐門を通って、二の丸御殿へ。
内部は撮影禁止のため、写真はここまで。
中には将軍や家臣たちの人形が置かれていて、ママときずな、最後の力を振り絞って見学です(^^;)。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

二条城を最後に、寺社回りは終了。
車でホテルに向かいます。
この日の宿は「ベッセルホテルカンパーナ京都五条」さん。
決して広くはありませんが、ウェルカムドリンクが飲み放題だったり、時間前に到着したのに車を停めさせてくれたり、何かにつけ気配りの効いた対応をしていただきました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

パパがホテルでお休みしている間、ママときずなは予約していた「ねりきり体験」のため、地下鉄へ。

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CANON PowerShot S95

ねりきりというのは、白あんに砂糖や山の芋などを加えて練った和菓子のこと。
まあ、要は和菓子教室ですね。
教えてくださるのは二条にある「総本家 よし廣」さん。
体験終了後は、認定証ももらえます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらが2人が作ったねりきり。
きれいですね。
その後、みんなで食べましたが、おいしかったですよ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日の夕食は、ホテルから近い「むろまち 加地」さん。
京料理のカウンター割烹です。
食べログで4点超えの名店ということで、3週間ぐらい前に電話したのですが、早い時間はもういっぱいで、8時半からになりました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お造り。
彩り豊かで、おしゃれですよね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなは京料理初体験。
「味が薄い」
なんて言ってました。
まあ、本格和食がおいしいと思うのは、大人になってからなんでしょうね。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ママときずなをホテルに返して、パパは1人でもう1軒、ホテル近くの白ワインバー「アギヤオ」さんへ。
白ワイン2杯と岩ガキなどをいただき、満足して部屋に戻ったのでした。

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August 11, 2018

お盆休み旅行1 刈谷SA

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SONY α7Ⅲ / FE35mm F2.8

お盆休み、京都と金沢に家族で旅行に行ってきました。
受験生のきずなは夏休みも毎日、塾があるので、お盆ぐらいしか休めません。
その休みに社会で習った世界遺産や日本三景、日本三名園を見て、その旅行記を夏休みの自由研究として提出するという計画を立てたのです。
ママと2人、A4で4枚にもなる詳細な行動予定表を作り、準備万端。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

土曜日の午後、きずなの塾が午前いっぱいで終わるのを待って、車で出発。
高速道路の休日割引を平日に振り返るというNEXCOの作戦が効いたのか、例年ならお盆の下りのピークとなる時期なのに、東京から名古屋までは順調に流れていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

名古屋の手前、刈谷SAで休憩。
ここは観覧車やミニ遊園地を設けたエンターテイメントなサービスエリアとして知られています。
きずなは夏休みの宿題の日記作成のため、自ら写真を撮っています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

肉まんのお店があったので、豚まんを頼んで腹ごしらえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

パパとママは名古屋めしがセルフで選べるコーナーへ。
みそかつやみそおでんなどが並んでいます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

こちらがきしめん。
おいしかったですよ。
サービスエリアの割に、お値段も良心的でした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

せっかくなので観覧車にも乗ってみます。
全体で4台しかない、シースルーゴンドラに乗るべく、列に並びました。

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CANON PowerShot S95

空中にいる間に、あたりは夕暮れに。
ロマンチックですね。
写真はきずなが撮影したもの。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

SAを出る頃には、すっかり日が暮れていました。
この後、四日市ジャンクションから亀山ジャンクションまで、25キロの大渋滞。
宿に着いたときには9時過ぎになっていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

旅行初日の宿は、IC近くの「カンデオホテルズ亀山」さん。
露天風呂付きのホテルでした。
さあ、明日は早起きして京都を目指します。

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August 04, 2018

避暑

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

きずなが林間学校に出かけている間、パパとママはあまりに暑いので、北軽井沢に避暑に出かけていました。
2人だと気軽です。
まずは昼食を取りに、南軽井沢は発地市庭の「アトリエ・ド・フロマージュ」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

エビが嫌いなきずながいるときには頼まかったであろう、「桜えびとしらす、ズッキーニのスパゲッティ からすみ添え」をオーダー。
桜えびの香りにスパイス代わりのからすみがマッチして、おいしかったです。
パパはここでママに運転を代わってもらい、ビールまで飲んでしまいます。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

そこからいつものように国道146号を北上しようとしたのですが、途中、台風12号のために倒れた木が道を塞いでいて、国道が通行止めに。
やむえず迂回路となる、有料の白糸ハイランドウェイへ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

わざわざ通行料400円を払ったので、ついでに白糸の滝を見ることに。
ママは白糸の滝に来るのはこれが初めて。
台風の雨の後で、しっとりした雰囲気でした。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日はお昼にがっつり食べすぎて、お腹がすかず。
ママお気に入りの嬬恋の温泉「つつじの湯」に浸り、併設の食堂でお酒をつまみをいただいて、夕食を済ませました。
いつもはきずなと一緒のママ、この日は一人だったので、子供禁止の岩盤浴をのんびり楽しめたようです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

翌朝。
ゆっくり起きて、保養林の遊歩道を散歩。
ここでもあちこちで倒木を見かけました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

お昼は我が家的定番、六合村の「くれさか」さんへ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

手打ちそば合盛り。
いつもおいしいです。
大将の話では、10月下旬から11月初旬の新そばの季節はまた格別だそうです。
日が合えば、ぜひその頃にまた来たいですねえ。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

午後、今度は湯の丸高原を越えて、東御市の温泉施設「湯楽里館」へ。
ここは今、ワインの里として有名になっていますが、市内で醸造される地ビールもあちこちのコンテストで受賞しています。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

湯上がりにはその「オラホビール」をいただきました。
ま、それが狙いだったわけで。
はい、おいしかったです(^^)。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

東御市から車で1時間ほどかけ、予約した旧軽井沢のブラッスリー「シュエット」さんへ。
この地に開業して17年という、地元の常連さんに愛されているフランス郷土料理のお店です。
わざわざ奥様がとなりの無料駐車場まで案内してくださるなど、初めてなのにとてもよくしてくださいました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

この日はコースをオーダー。
何かにつけて割高な軽井沢にあって、ディナーのコースが3980円からというのは超お得。
写真はメインの、ポークのビール煮。
最高においしかったです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

食べ終わる頃には、とっぷり日が暮れていました。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

翌日はきずなを迎えに松戸市に戻ります。
お土産にはいつものように、北軽井沢交差点の「久保農園」さんで高原野菜を購入。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

帰宅途中、南軽井沢の「シェリダン」さんでランチ。
テラス席のあるおしゃれなカフェレストランです。

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SONY α7Ⅲ / SAMYANG AF24mm F2.8

ドイツ風のソーセージやストロガノフ、自家製コンビーフなどをいただきました。
どれもおいしかったです。
かくて最初から最後まで、おいしい避暑の旅となったのでした。

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